2025/09/15 - 2025/09/22
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前回滞在時(2019年)に全く王道観光スポットを訪れることができなかったので、今回は「王道を攻める!」をモットーに動きました。
2日目は、欲張りすぎて28,000歩も歩いてしまい、最終的に瀕死状態に。
2日目前編のベストメモリーは、V&Aでカルティエ展を見たことです!マーガレット王女愛用のバラのブローチ、素敵でした。
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爆睡のち無事に起床し、8:00から動き始めます。
ラッセルスクエア 広場・公園
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ラッセル・スクウェアを通り抜け、ずーっと来たかったパン屋さんに来ました。
お店の前でパンを食べている人がたくさん。
人気ぶりが伺えます。FORTITUDE Bakehouse スイーツ
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美味しそうなパンがたくさんですが、私のお目当てはただ一つ…!
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前掲の看板にもその名があるように、お店の代表パンであるらしいシナモンスティッキーバンです。
美味しかったけど、まだまだシナモンが足りないと思ってしまったシナモン狂いの私。 -
ホテルの部屋でパンを食べた後は、バスで移動します。
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2階最前が空くと、なんとなく吸い寄せられてしまうのが観光客の性。
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たどり着いたのは、ウェストミンスター寺院。
事前に9:30~10:00の入場枠を購入。(£30)
加えて、最上階のギャラリー10:30~11:00の入場枠も購入していきました。(別途£5)ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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事前にチケットを購入している人の列はすいすい進み、あっという間に入場できました。
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天井の高さに、思わず目を奪われます。
無料貸出のオーディオガイドが有り難かった! -
無名戦士のお墓周りには、常時多くの人が集っていました。
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エリザベス1世のお墓。
本当にここに眠っているのかと思うと、なんとなく現実味がありません…。 -
ジェーン・シーモアの文字を見つけ、思わず今夜観劇する『SIX』の"Jane Seymour, the only one he truly loved" ー "Rude" のくだりが脳内を流れます。
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一通り地上階を見た後は、最上階のギャラリーへ!
詩人たちのコーナー横から長い階段を昇ります。
ちょうどこの写真の奥あたりが入場口。
見終わった後に降りてきたら、なかなかの列が形成されていたので、やはり朝早めの入場が無難そうです。 -
この階段が地味にきつかった!長い!
大人しくエレベーター使っときゃよかったと後悔…。最上階のギャラリー内は撮影禁止です。
ギャラリー内で印象的だったのは、木製のデスマスクでした。 -
ハリーポッターの世界みたいだと思い、撮った一枚。
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チャプターハウスも、思わず息を呑む迫力でした。
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1時間半ほどの滞在を経て、徒歩でバッキンガム宮殿に向かいます。
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セントジェームズパークを横断します。
セント ジェームズ パーク 広場・公園
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ちょうどトランプ大統領が国賓として訪英中ということで、星条旗とユニオンジャックがはためいていました。
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それにしても、いいお天気!
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この日はちょうど9/5にお亡くなりになったケント公爵夫人の葬儀の日だったようで、半旗が掲げられていました。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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斜め下から見上げるヴィクトリア女王、威厳に満ちています。
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V&Aに向かうため、徒歩で駅まで移動します。
ウェリントン アーチ 建造物
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やってきたのはハイドパークコーナー駅。
今回の旅はじめての地下鉄利用です。 -
この感じ、懐かしい!!
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サウスケンジントン駅で降り、地下直結通路を利用して、V&Aに向かいます。
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お目当てのカルティエ展の予約時間まで、常設展示を堪能します。
以下、お気に入りを載せてみます。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ビヨンセが寄贈したパピヨン。
爪と台座が見えないって本当だ…!と感動。 -
一番長く滞在し、隅から隅まで見学したのがこちらのコーナー。
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アステアのお衣裳に大感動!!!
(ガラスが反射しまくって、撮りづらかった…泣)
ロンドンにお抱えの仕立て屋がいたらしく、フィッティングの際は実際に全身鏡の前でダンスをして、チェックを行っていたそう。
白黒映画における黒=ブルーグレーを肉眼で目の当たりにでき、めちゃくちゃテンションが上がりました。 -
ジュディ・デンチがヴィヴィアン・リーに宛てたお手紙。
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ぎゃ~、コーラスライン観たい!!!
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時間になったのでカルティエ展へ!
事前に予約しておいたチケットは、お値段£24でした。
大人気企画のようでチケットは、全日完売しているとのことでした。
来場客は9割以上がイギリス人という感じで、マダムの団体が多めでした。 -
地金とダイアモンドで表現されたひだの部分に見惚れてしまいました。とても美しかった。
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なるべく写真は撮らずに肉眼で堪能しようと思っていても、宝石の魔力に負けて、数枚撮ってしまった…。
こちらはヴィクトリア女王の孫娘であるマリー・ルイーズが、1937年のジョージ6世と1953年のエリザベス女王の戴冠式で着用した品だそう。 -
薔薇が大好きな私にとって、一番心奪われたのがこちらのブローチ。
エリザベス女王の妹であるマーガレット王女愛用の一品。 -
このネックレスも強烈な印象を残してくれました。
混雑していて、じっくり鑑賞するのは至難の業でしたが、大満足の滞在となりました。 -
夜ご飯とSIX観劇を共にする友人とハロッズで落ち合うことになったのですが、スペインからロンドンに来た彼女、あまりの寒さに凍えてしまい、服を買ってくるとのこと。
待ち時間が生じたので、お隣の自然史博物館を覗き見してみます。ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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V&Aより空いていて、見やすかった。
20分ほどの滞在だったので、ろくに鑑賞もできなかったですが…。 -
大好きなエリザベス・テイラーのお写真だけは、見逃せなかった。
別に愛用の品や、写真で身につけているネックレスが展示されているわけでもないですが…。
リズはイギリス出身なので(ご両親ともにアメリカ人ですが)、ロンドンでお顔が見られて嬉しかったです。
2日目前編はこれにて終了、後編に続きます。
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