2025/09/06 - 2025/09/06
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toroppeさん
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3ケ月ぶりの山行は霧島連山へ。
道中から新燃岳噴煙が見えたので、韓国岳はやめて湖巡りからの甑岳にしました。ススキが海老色に変わってきており、えびの高原の名前通りの風景になりましたね。不動池手前で鹿ペアに遭遇。ガン見されましたが、逃げないので可愛い姿が長く見られました。
甑岳登頂時は汗ダクでしたが、道中も山頂も風は涼しく気持ち良かったですね。21℃くらいかな。復路は不動池手前から山林に入るショートカット。入口は赤い杭でわかりますが、登山道ではないためかピンクリボンは途中までないので、いつも迷います。YAMAPルートを確認しながらパイプまで行けばあとはくだるたけ。
下山後はご褒美のソフトクリームが美味いんだな。
動画は10分
https://youtu.be/6OZdpIAawZw
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:35 えびの高原着
多くの人は韓国岳が目当て
小学生の団体も韓国岳に登ったようですえびのエコミュージアムセンター 美術館・博物館
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トイレ前の注意書き
皆さん、新燃岳の噴火は気にしてないのかな
3Km以内の立入禁止エリアではないのでリスクは高くはないけど -
8:47 足湯の駅前をスタート
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1年ぶりの池巡りコースへ
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えびの高原 名前の由来
秋は硫黄山のガスでススキがエビ色に染まるからなのです
きらめいて綺麗でした -
ここからは石段がしばらく続きます
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7分で展望台到着
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台の上まで登ると韓国岳方向がよく見えます
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秋はリンドウなどが見られます
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まずは白紫池方向へ向かいます
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ムササビもいるんだな
夜行性なので日中は見られないと思いますが -
分岐からは白鳥山方向へ登ります
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スタートから30分で二湖パノラマ展望台
白紫池、六観音御池、韓国岳、甑岳などが見えます -
林の中をしばらく登ります
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視界が開けたら白鳥山はもうすぐ
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巨大岩ではお決まりのポーズ
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六観音御池と韓国岳
手前で噴煙を上げるのは硫黄山 -
分岐で白鳥山頂上へ
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方位版の向こうが白鳥山頂上(1,363M)
白鳥山 自然・景勝地
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また しばらく木立を歩く
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白鳥山北展望所からの方が視界が開けてる感じ
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硫黄山の噴煙がおさまって下部の立入禁止エリアがなくなれば、不動池の横を歩いて1周できるのですが
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ここからは細い急坂を降ります
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下まで降りたら六観音御池へ向かいます
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推定樹齢5百数十年
屋久島杉のような立派な杉です -
六観音御池と韓国岳が木立の隙間から見える瞬間がいいんですよ
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スタートから1時間25分で豊受神社に参拝
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直径約500mの火口湖である六観音御池は、強い酸性のため魚はいません
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美しいコバルトブルーです
六観音御池 自然・景勝地
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少し進むと左に見えるのは、これから登る甑岳(こしきだけ)
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韓国岳が正面に見えてくると、噴煙を上げる硫黄山が近く感じます
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マムシグサは色がエグい
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この一帯はアカマツ群生地
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このあたりは好きな小道です
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ルート上ですぐ目の前に鹿がいました
草を食べながら進みますが逃げません -
進む先にはもう一頭いました
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ペアだったのですね
人前なのにキスしてる(笑) -
おいおい 耳をなめ始めたぞ
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ビデオ写してるんじゃねぇーよ、とガン見されました
お尻が可愛いね -
不動池手前の分岐点から左に入り甑岳へ
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木立の中をピンクリボンに沿って進みます
カミさんと百人一首クイズをしながら歩いていると時間が過ぎるのが早い -
甑だけまで あと50分だぁ
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苔むす小道は屋久島っぽい
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今は立入禁止になっている県道からの合流地点
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植生保護のネット横を通過
鹿が食べちゃうんですね -
木橋は劣化のため1人ずつ渡る
ここを過ぎると甑岳の斜面に入って行きます -
なので最後の25分は直線的な急登です
ここでエネルギー補給しました -
だんだん足が上がらなくなってくる
汗だくで最後の50Mを登りました
普段これだけ汗かくことないので気持ちはいいのですが -
スタートから2時間48分で甑岳山頂(1,301M)
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右正面は韓国岳1,700m)と噴煙を上げる硫黄山
左端は夷守岳(ひなもりだけ:1,344m) -
日陰がないので少し火口側に降りました
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食べたら下山
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分岐では不動池方向に戻ります
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アオ紅葉の葉脈が透けて見え綺麗です
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えび色のススキも綺麗
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池近くまで戻ったら六観音御池方向へ右折
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少し進んだら左側にあるショートカット入口の赤い杭から木立に入ります
往路で鹿に出会ったあたりです -
ピンクリボンはないためYAMAPルートに沿って低い所を進みました
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こんな藪漕ぎもありました
他にもルートはありそうでした -
迷いながらYAMAPルートで進みましたが、視界が悪いと困りそう
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こんなのもありました
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ここからはたまにピンクリボンがありました
観測作業をする人用かな ? -
右上に小屋が見えと思ったら、パイプが現れたのでそれに沿ってくだります
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パイプ横の沢のような所を超えて向こう側へ
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下まで降りたらピンクリボンから川に出ました
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川の水量は少ないので歩いて渡れました
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ピンクリボンに沿って木立の中を進みます
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最後はロープ沿いに進むと池巡りコースに合流しました
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トイレ裏側に無事帰還
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トータル5時間弱でした
今回は10月ボーイスカウト登山の下見も兼ねてゆっくり目に歩きましたが、久しぶりだったのと水分摂取不足のせいか、足をつりそうでした -
下山後のご褒美はこちらへ
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ソフトクリーム大好きおじさん 至福の時
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最後は足湯で疲れをとります
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足湯の駅にはショップもあります
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翌日は鹿児島市内でのボーイスカウト会議前に、山形屋デパートで開催中の「大江戸のれん市」へ
東京での大学時代に銀座でよく行ったTopsのケーキを買いました
オープン直後でしたが既に35分待ちでした
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