2019/12/27 - 2020/01/06
249位(同エリア298件中)
ロマリアさん
〈移動〉
2019/12/27(金) 13:20-17:35 成田-モスクワ 空路 SU261 アエロフロート
2019/12/28(土) 00:40-04:50 モスクワ-バクー 空路 SU1852 アエロフロート
2019/12/29(日) 21:35-22:55 バクー-トビリシ 空路 J2 9225 Buta Airways
2020/01/01(水) 20:20-06:55 トビリシ-エレバン 陸路 371 アルメニア鉄道
2020/01/05(日) 06:20-08:20 エレバン-モスクワ 空路 3202 S7航空
17:00-08:35 モスクワ-成田 空路 4121 S7航空
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2019年12月30日
トビリシ1日目
朝食後のホテルの部屋の窓から
夜便でバクーから来たため明るい景色は初見であるが・・・うーん、色味の無い世界(笑) -
これでも首都トビリシのセントラル駅から徒歩5分以内である。
道路が土むき出しなのは舗装整備中なのかこういうものなのかが気になる・・・ -
この日はトビリシから北西20km離れたところにあるムツヘタに。
ムツヘタ行きのマルシュルートカに乗るべく地下鉄でStation square駅からDidube駅へ -
改札
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エスカレーターで深く潜った先にある地下鉄ホーム
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分かる人が車両を見ればソ連製だのジョージア製だの分かるんだろう
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Didube駅に到着
駅前のマーケットを抜けた先に様々な行き先のマルシュルートカが集まっている
これが今回乗ったマルシュルートカ -
マルシュルートカは車のフロントに行き先が掲示していある
一番丁寧なのは時刻まで掲げていたり運転手が外にいてムツヘタ行きだと声をかけてくれるが
行き先表示だけでドライバーがいないと勝手に乗車して良いのかとか何時に出るか分からなかったりする -
窓口でムツヘタ行きを1GEL(40円ほど)で購入
10時発なのか分からないが10時ちょうどに満員で出発 -
車内は2列-通路-2列
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ムツヘタに降り立ったところを写真に収めていなかったので動画から切り取り
分かりづらいけど右側が公園で、左側が家や小さいスーパーあり -
Narekvavi-Mtskheta-Railway Stationというメイン通りを進んでいくと左手に修道院が見えてくる
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サムタヴロ修道院(Samtavro's Convent)
ムツヘタにある3つの世界遺産のうちの1つ -
教会内の写真撮影禁止
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外観はお手本のようなビザンティン建築、これが見たかった!
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壁中のインポストも、窓周辺部分のデザインも一セットずつ違う
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中は写真撮影できず、載せるネタがないので入口でも
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外観別の角度から
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敷地内の様子
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サムタヴロ修道院の次はスヴェティツホヴェリ大聖堂に向かう
水分補給にそこらへんで買ったレモネードを
レモネードはジョージアのスタンダードな飲み物でいくつも種類があり、レモンとは限らず、選んだのは洋梨テイスト -
サムタヴロ修道から10分ほど歩くと、スヴェティツホヴェリ大聖堂のある敷地内に
右手の門をくぐると大聖堂があるが
門をくぐるところにお婆さんがいて、野犬が敷地内に入ろうとするのを追っ払っていた -
ユネスコの表示とミニチュア
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門をくぐり敷地に入ると城壁に囲まれた方形の広場と、中心にドーンとサムタヴロ修道院(写真は正面)
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こちら修道院の背面
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帰国後調べて知ったが、
修道院背面にこのようなシンボルがあるが、
ぶどうの木であり、12本伸びてる先に12使徒の名前が掘られているが、写真右下の12個目に何も書かれておらずキリストを裏切ったユダのものと考えられている
とのこと -
さて、中に入っていきます
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まずは正面のイコノスタス、右から12使徒、イエス・キリスト、聖母子、左端はわからない・・・
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中は結構広い、これは入って右側
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右側のフレスコ画
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フレスコ接写
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ドーム
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中の写真をいくつか
拾いものの転載だが、中を360度撮影したものが公開されているものを見つけた
http://fotosalons.net/pano/svetitskhoveli/Svetitskhoveli.html -
次の目的地はジワリ修道院ですが、その前に昼食をとりにいきます
サムタヴロ修道院敷地内の広場から丘の上のジワリ修道院が見えました
午後はあの丘の上に行きます -
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先程のサムタヴロ修道院の周辺には土産屋が並び、絨毯がたくさん
写真で見返す限り、あまりにも出来が良いが全て手織りなのだろうか -
お店の前、半日で野犬にだいぶ慣れてきました
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トリップアドバイザー、ムツヘタのレストランで3位の Cafe TATINへ(2025/9現在)
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クヴェヴリ製法のワインをボトルで
ボトルが35ラリ(グラスは8ラリ)
当時は1ラリ=40円ほどだったので、ボトル1本でも1500円しない
昼からボトルを開ける -
Saperaviはジョージアの代表的なぶどうの品種で、どの店に行ってもSaperaviのワインが置いてある
カベルネソーヴィニヨンみたいなものか -
店内の様子、カフェのような雰囲気
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メニューが新聞チックなデザイン
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ジョージア名物シュクメルリ
松屋でシュクメルリ”もどき”を発売したもんで非常に話題になったけど、
松屋のは頑張ってるが全く別物・・・
別な店でも食べたけどここのが絶品だった -
食後はジワリ修道院へ、午前中のサムタヴロ修道院周辺でタクシーを拾う
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丘の上までタクシーをつけられます
タクシーを待たせてジワリ修道院へ -
正面
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広角で撮ってるから分かりづらいが、かなり狭め
1つのドーム下に15m×15mほどの空間、観光客が入れるのはこの1室
と言われると小さく大したことがないと思われそうだが、
この修道院は6世紀に建てられ、
建築様式がテトラコンチ(四葉型)と呼ばれるものであり、例えば上空から見たら十字架の形であるような前後左右に枝が分かれたようなレイアウトをしている
このジワリ修道院を範にして、多くの教会がジョージアでテトラコンチ型で建てられることになったのだ
このような歴史的背景もあり、世界遺産に登録されている -
帰国後の学習で知ったので動画からの切り抜きになるが、
入口の上には「十字架の昇天」の彫刻があり、ジョージアにおける教会堂装飾の最初期の作品になる。
十字架とそれを左右から支える天使の構図は、後のジョージア美術で使われることになる(11世紀のニコルウミンダ聖堂、13世紀のティモテスバニの聖母聖堂などなど) -
修道院を別な角度から撮ってみました。
崖の際に立っているのがよく分かります -
崖から見下ろすとムツヘタの町並みが見える
午前中に観光していたのが右奥(北西)だ
写真右側(北)から左に流れ合流しているのはアクラヴィ川で、
奥(西)から左(南)に流れているのがクラ川だ
明日トビリシ市内を観光して回るが、トビリシ市内を南北に流れているのがこのクラ川で、北に位置するムツヘタが川の上流である
以上でムツヘタ観光を終わります。
来る時に降りた公園でDidube駅までのマルシュルートカに乗ります -
Didube駅の駅とマルシュルートカ乗り場の間のマーケットはこんな感じです
ここを抜けて駅に戻ります -
トビリシ駅に帰ってきました
明後日元旦にエレバンへの移動はコーカサス鉄道を使うので、ちょいと下見を -
新幹線にあたるものなのか新しめです
バトゥミ行き、日程に余裕があれば行きたかった -
古めの車両も
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ホームでなく駅構内の電光掲示板にはHappyNewYearの文字が
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夕食をとりにトビリシ駅西側に、西側は賑わってます
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日本人旅行客に人気(?)で訪れる日本人が多いと言われるお店にきました
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kharacho(ハラチョー)
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khinkali(ヒンカリ)
見た目は小籠包に似ており、中の具こそ小籠包に近いが、
皮は厚く先を手で掴んで食べ、先端は固く食べない作りになっている
小籠包にしろヒンカリにしろ、餃子のルーツと呼ばれるモンゴルのボーズしろ、
遠く離れたジョージアまでも伝わっている
シルクロードを実感できる幸せを感じた -
シュクメルリ
昼にムツヘタで食べたシュクメルリのほうが美味しかった
シュクメルリは店舗ごとだいぶ異なり、定義の幅を感じる
ただし松屋のあれは絶対にシュクメルリではない -
店を出るときに外観の写真を撮っていたら「俺達を撮ってくれ」と言うので
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この日はシェラトンに宿泊
手書きのメッセージカードとウェルカムフルーツが嬉しい
<3日目終了>
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