京都駅周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
京都の東福寺に来ました。あいにくの雨ということなれど、意外と良かったのです。なぜなら、寺と雨に濡れて風にそよぐ青葉の取り合わせがなんとも美しかったのです。<br /><br />ここを訪れた目的は、大涅槃図の御開帳を見るためです。通常は三月に行われるのですが、この年は特別に4月に御開帳がありました。<br /><br />東福寺を後にして、京都国立博物館の展覧会を見て京都旅行は終了としました。

雨の東福寺~濡れてそよぐ青葉

1いいね!

2023/04/26 - 2023/04/26

3632位(同エリア3978件中)

旅行記グループ 国内旅行

0

27

hakusan66

hakusan66さん

この旅行記のスケジュール

2023/04/26

この旅行記スケジュールを元に

京都の東福寺に来ました。あいにくの雨ということなれど、意外と良かったのです。なぜなら、寺と雨に濡れて風にそよぐ青葉の取り合わせがなんとも美しかったのです。

ここを訪れた目的は、大涅槃図の御開帳を見るためです。通常は三月に行われるのですが、この年は特別に4月に御開帳がありました。

東福寺を後にして、京都国立博物館の展覧会を見て京都旅行は終了としました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • JRか京阪で東福寺駅から徒歩10分。少し歩きます。境内は広いけれど、広すぎることもない。

    JRか京阪で東福寺駅から徒歩10分。少し歩きます。境内は広いけれど、広すぎることもない。

  • ここから有名な通天橋が見える。いい風景です。境内に入る門に入る前に中が見える。あとで、向こうの橋からこちらが見えこれがまた美しいということが分かる。

    ここから有名な通天橋が見える。いい風景です。境内に入る門に入る前に中が見える。あとで、向こうの橋からこちらが見えこれがまた美しいということが分かる。

  • 日下門から境内に入る。後は、道は分かりやすい。

    日下門から境内に入る。後は、道は分かりやすい。

  • まず、右に本堂が見えます。

    まず、右に本堂が見えます。

  • ここから左に通天橋が伸びています。通天橋の見学は後にしよう。

    ここから左に通天橋が伸びています。通天橋の見学は後にしよう。

  • 雨の中、実はこの本堂で「大涅槃図」の御開帳を見に来ました。かわいい猫の絵が描かれている珍しい涅槃図として有名です。

    雨の中、実はこの本堂で「大涅槃図」の御開帳を見に来ました。かわいい猫の絵が描かれている珍しい涅槃図として有名です。

    東福寺 寺・神社・教会

  • この寺の山門は重要なスポット。

    この寺の山門は重要なスポット。

  • 再建ですが、国宝に指定されているそう。門なので境内の入口の意味になる。境内の中にあるのでややとまどうが。

    再建ですが、国宝に指定されているそう。門なので境内の入口の意味になる。境内の中にあるのでややとまどうが。

  • 禅門の山門としては最大だそう。雄大です。大きいのでどうしても広角の撮影になってしまう。

    禅門の山門としては最大だそう。雄大です。大きいのでどうしても広角の撮影になってしまう。

  • 境内の苔のある空間に心が休まる。

    境内の苔のある空間に心が休まる。

  • 春なのにもみじ?調べてみたら、もみじの一種か、のむらもみじ。あるいはカナメモチという可能性。でも新緑との組み合わせがなんとも良い。

    春なのにもみじ?調べてみたら、もみじの一種か、のむらもみじ。あるいはカナメモチという可能性。でも新緑との組み合わせがなんとも良い。

    東福寺偃月橋 寺・神社・教会

  • いよいよ通天橋を通ります。

    いよいよ通天橋を通ります。

  • 秋には赤い紅葉が見られるが、春には青もみじの海である。これは知らなかった。

    秋には赤い紅葉が見られるが、春には青もみじの海である。これは知らなかった。

  • 青紅葉と言われるらしい。しかも雨に濡れてそよぐのです!本当に美しい。

    青紅葉と言われるらしい。しかも雨に濡れてそよぐのです!本当に美しい。

  • この薄い桃色の葉がアクセントになっていますね。

    この薄い桃色の葉がアクセントになっていますね。

  • 少し桃色の葉が入っていて、これはいい!

    少し桃色の葉が入っていて、これはいい!

    通天橋(東福寺) 名所・史跡

  • 入口に戻ってきました。これから境内の建物に入ります。

    入口に戻ってきました。これから境内の建物に入ります。

  • ここは、方丈八相庭園です。昭和14年に完成。近代の作庭家の重森三玲の作。

    ここは、方丈八相庭園です。昭和14年に完成。近代の作庭家の重森三玲の作。

  • 苔などの緑の場所と枯山水の砂地の形が面白い。やはり現代的。

    苔などの緑の場所と枯山水の砂地の形が面白い。やはり現代的。

  • 枯山水の岩がポツンとある。現代アートといって良いかな。

    枯山水の岩がポツンとある。現代アートといって良いかな。

  • 回廊を回って歩いてくると、先ほどの青紅葉と通天橋。素晴らしい出会いです。

    回廊を回って歩いてくると、先ほどの青紅葉と通天橋。素晴らしい出会いです。

  • 青紅葉がここでも迫ってくる。

    青紅葉がここでも迫ってくる。

  • この什麼」という字は、禅でなにと読むようだ。現代中国語でも、何という意味。

    この什麼」という字は、禅でなにと読むようだ。現代中国語でも、何という意味。

  • 岩が奥へ続く長い枯山水。円の渦巻きと直線の文様も考えてありますね。これで東福寺訪問はおしまい。

    岩が奥へ続く長い枯山水。円の渦巻きと直線の文様も考えてありますね。これで東福寺訪問はおしまい。

  • 京都国立博物館にやってまいりました。雨はやみました。平成知新館という名前で、多くの展覧会はここで開かれる。

    京都国立博物館にやってまいりました。雨はやみました。平成知新館という名前で、多くの展覧会はここで開かれる。

    京都国立博物館 美術館・博物館

  • 晴れてきたので、ぶらりと美術館前の中庭を散歩しました。この国立博物館はよく来ている。

    晴れてきたので、ぶらりと美術館前の中庭を散歩しました。この国立博物館はよく来ている。

    からふね屋珈琲店 京都国立博物館店 グルメ・レストラン

  • これは旧館というか、明治古都館です。通常非公開ですが、風格があります。明治の建物にはこういう赤い壁面が見られる。

    これは旧館というか、明治古都館です。通常非公開ですが、風格があります。明治の建物にはこういう赤い壁面が見られる。

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

国内旅行

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP