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大阪街歩きの紹介です。まず大阪くらしの今昔館は、大阪の天神橋筋六丁目駅の地下から直接入れます。江戸時代の街の様子を再現するほか、近代の大阪の街づくりに関する資料を展示しています。<br /><br />藤田美術館は、有名な美術館で建物も美しく訪れる価値のあるところと思いました。ここの特徴は、チケット支払いはキャッシュレス決済推奨ですので、注意。場所は、JR東西線大阪城北詰駅3番出口より徒歩1分です。

大阪くらしの今昔館 藤田美術館

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2023/03/15 - 2023/03/15

3477位(同エリア4491件中)

旅行記グループ 国内旅行

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hakusan66

hakusan66さん

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大阪街歩きの紹介です。まず大阪くらしの今昔館は、大阪の天神橋筋六丁目駅の地下から直接入れます。江戸時代の街の様子を再現するほか、近代の大阪の街づくりに関する資料を展示しています。

藤田美術館は、有名な美術館で建物も美しく訪れる価値のあるところと思いました。ここの特徴は、チケット支払いはキャッシュレス決済推奨ですので、注意。場所は、JR東西線大阪城北詰駅3番出口より徒歩1分です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄
  • 地下鉄の天神橋筋六丁目駅の改札を出ました。大阪市立住まい情報センターのほか、銀行も入っているビルに入っていて、地下鉄の改札を出てすぐのところです。

    地下鉄の天神橋筋六丁目駅の改札を出ました。大阪市立住まい情報センターのほか、銀行も入っているビルに入っていて、地下鉄の改札を出てすぐのところです。

    天神橋筋六丁目駅

  • 大阪くらしの今昔館は、江戸時代の大阪のくらしがわかるという資料館です。

    大阪くらしの今昔館は、江戸時代の大阪のくらしがわかるという資料館です。

    珈琲倶楽部かるがも グルメ・レストラン

  • ここは大阪のお店が並んでいる街並みを再現しています。

    ここは大阪のお店が並んでいる街並みを再現しています。

    大阪くらしの今昔館 美術館・博物館

  • 江戸時代の雑貨店でしょうね。

    江戸時代の雑貨店でしょうね。

  • 長屋の庶民の家でしょう。江戸と同様狭い。

    長屋の庶民の家でしょう。江戸と同様狭い。

  • こちらは宴席のようです。屏風があることから商人の家か。

    こちらは宴席のようです。屏風があることから商人の家か。

  • ここは面白い。本屋さん。上にぶら下がっている宣伝の紙には、文章の書き方、旅行ガイドブック、漢詩の詩語集など多様な書籍類が書かれています。裏には忠臣蔵の書籍名もありました。下にあるのは浮世絵。

    ここは面白い。本屋さん。上にぶら下がっている宣伝の紙には、文章の書き方、旅行ガイドブック、漢詩の詩語集など多様な書籍類が書かれています。裏には忠臣蔵の書籍名もありました。下にあるのは浮世絵。

  • 呉服屋さんはやはりありますね。奥さん、お女中さんでにぎわっている情景が目に浮かびます。

    呉服屋さんはやはりありますね。奥さん、お女中さんでにぎわっている情景が目に浮かびます。

  • この「ウルユス」は、日本で最初に販売された洋風の名の薬。「空」という字を分解するとウルユスとなる。おなかが空になるという胃腸薬。今まで知らなかった。

    この「ウルユス」は、日本で最初に販売された洋風の名の薬。「空」という字を分解するとウルユスとなる。おなかが空になるという胃腸薬。今まで知らなかった。

  • 街を上から眺められる。夕暮れの家屋の屋根が印象的。

    街を上から眺められる。夕暮れの家屋の屋根が印象的。

  • ここには近代の大阪の様子を示す模型が展示。これは1868年の大阪開港によりその後作られた外国人の居留地の模型。

    ここには近代の大阪の様子を示す模型が展示。これは1868年の大阪開港によりその後作られた外国人の居留地の模型。

  • 大阪というえば通天閣。明治時代の初代通天閣ですね。手前には、内国勧業博覧会の跡地に整備された遊園地だそう。勉強になります。

    大阪というえば通天閣。明治時代の初代通天閣ですね。手前には、内国勧業博覧会の跡地に整備された遊園地だそう。勉強になります。

  • 外は洋風の建物で中の部屋は和風の家。右は、ガラス障子みたい。伝統文化と西洋デザインの融合でしょう。

    外は洋風の建物で中の部屋は和風の家。右は、ガラス障子みたい。伝統文化と西洋デザインの融合でしょう。

  • 昭和13年に建てられた長屋。平成になって、修復しおしゃれな家屋になっている。<br />中は洋風で素敵です。

    昭和13年に建てられた長屋。平成になって、修復しおしゃれな家屋になっている。
    中は洋風で素敵です。

    ファースト グルメ・レストラン

  • 大阪城北詰駅を降りました。さて建築の続きとして。藤田美術館を見学します。建物はモダンですが、焼失した前の建物は、藤田傳三郎という実業家の邸宅。

    大阪城北詰駅を降りました。さて建築の続きとして。藤田美術館を見学します。建物はモダンですが、焼失した前の建物は、藤田傳三郎という実業家の邸宅。

    大阪城北詰駅

  • 施設の収蔵品は、藤田氏のコレクション。

    施設の収蔵品は、藤田氏のコレクション。

    藤田美術館 美術館・博物館

  • 明時代の水指。

    明時代の水指。

  • 水面を眺めている人を器に付属させているのが面白い。

    水面を眺めている人を器に付属させているのが面白い。

  • 浄土五祖絵という南北朝時代の絵。重要文化財。

    浄土五祖絵という南北朝時代の絵。重要文化財。

  • 同じく南北朝時代の一遍上人が描かれた掛軸。

    同じく南北朝時代の一遍上人が描かれた掛軸。

  • 竹内栖鳳氏の大獅子図。明治の近代日本画の先駆者と言われる画家ですね。

    竹内栖鳳氏の大獅子図。明治の近代日本画の先駆者と言われる画家ですね。

  • 庭園がありまして、なんと!二重の塔。旧光台院多宝塔という名称です。

    庭園がありまして、なんと!二重の塔。旧光台院多宝塔という名称です。

  • みごとな日本庭園です。やはり邸宅を基礎として作られた美術館らしい設計。

    みごとな日本庭園です。やはり邸宅を基礎として作られた美術館らしい設計。

  • 旧藤田邸庭園として整備され結構広い庭園なんですね。とても全部見られなかった。心が和みます。また来たい美術館です。

    旧藤田邸庭園として整備され結構広い庭園なんですね。とても全部見られなかった。心が和みます。また来たい美術館です。

    旧藤田邸庭園 公園・植物園

  • こういった日本間もありました。茶道の席が設けられるようになっていますね。

    こういった日本間もありました。茶道の席が設けられるようになっていますね。

    あみじま茶屋 グルメ・レストラン

  • ロビーはあまり美術館という感じがしない。むしろ図書館という印象です。

    ロビーはあまり美術館という感じがしない。むしろ図書館という印象です。

  • このスペースがよくわからなかった。何かのイベントか、特別な活動の関連窓口なのか。いずれにしても、満足して帰りました。

    このスペースがよくわからなかった。何かのイベントか、特別な活動の関連窓口なのか。いずれにしても、満足して帰りました。

    大阪城北詰駅

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