2024/07/11 - 2024/07/14
8954位(同エリア24437件中)
Mrunさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
最終日はツアーではなく、自分たちで楽しんだ最終日。
当然のことながら?色んなことがありました。今回の旅、ほぼ妹さんに任せていたので、何も文句はいえませんけどね。^^;(言い訳:この後の別の旅企画を立てていたので)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日とは違い、数人の方がいらっしゃいました。外の景色を見ながらの朝食…。
-
チェックアウトし、荷物を預けて最終日の観光に出かけました。
-
MRT(地下鉄)ここ、BL22(スクンビット)から、BL31(サナームチャイ)へ
スクンビット駅 駅
-
なんてきれいな駅。床はピカピカ!!
サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
MRT(地下鉄)サナームチャイ駅1番出口から出て、左側に(大通りを北に)まっすぐ進み、
サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
交差点を左に進むと、入り口に到着。
-
拝観料は、1人300バーツ
ワットポー 寺院・教会
-
バンコク3大寺院のひとつで、約8万平方米と、広~~い!!
-
本当に、その通~り。境内の看板の通りにとありましたが、その看板を見つけることもできず、そのまま進むんで行きました。^^;
-
中国石造も見どころ…とあったなぁ~
-
やっと見つけました ^^;
ワット・ポーにそびえ立つ、4つの巨大な仏塔(チェディ) もタイのお寺らしいものの1つ。4つの仏塔にはそれぞれ、ラーマ1世~4世の遺骨が納められているんそうです。ワットポー 寺院・教会
-
中に入ってまず目に飛び込んできた角度のお姿!
-
お顔を覗いてみると、微笑んでいらっしゃるよな?
-
しか~し、穏やかに見えていたはずが、角度が少し変わって柱との間から見えた目は、さっきとは違って、私に何かを語っているようにも見える?
-
途中、横たわっている前に小さな仏像を発見。
-
ラーマ3世によって造立された涅槃仏(ねはんぶつ)は、全長46m、高さ15m。「釈迦が入滅する(悟りの境地に達して亡くなる)瞬間」を表現しているんだそう。
-
サイズ感がわかるよう~にと一緒に撮ってみました。^^;
-
46m進み、足のところまできました。
-
興味深いのは、仏像の足の裏。そこには、仏教の世界観を現した真珠で飾られた108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれていました。
-
くるっと背中の方へ
-
まわりの壁画も興味深かったです。
-
頭の後ろ姿も気になったので…
-
背中側に並んだ108個の鉢に、コインを1つずつ入れると功徳を積めるとされている仏教的な行い。(『タンブン体験』といわれる)このコインは、20バーツで購入できるそうです。
-
鉢は出口周辺まで並んでいました。
-
中は土足厳禁。入る前に緑の袋が用意されていたので、それに入れて拝観していました。(最初に撮るの忘れたので、こちらは回収BOXです)
-
ラーマ3世によって医学の府とされたこの寺院は、東洋医学に基づくタイ古式マッサージの総本山となっており、敷地内ではマッサージを受けることができます。毎朝8時から約30分間、タイ式健康法ルーシーダットンの無料体験も可能です。(ワット・ポーの入場料300バーツ)
-
入ってきた所とは違う道を進み、次の目的地(ターティアン船着駅)に向かって歩いていたはずでしたが…。
-
出る所を間違ったようで、キョロキョロしていると怪しげなタイ人に声を掛けられ(流暢に日本語を話し、たくみな話術でした)なんだか誘導されてる感、ありあり!しかしトゥクトゥクの金額は、妥当だったので(調べていた金額範囲)、先に支払い乗って行くことに…
-
乗せた私たちの写真をたくさん撮ってくれましたw。思っていた通り、この後船着駅には行かず、1本中に入った路地に到着。こちらで船に乗る代金は、ボッタクリの金額を言われ、勿論「No」と言ってその場を後にしました!!英語より大阪弁で丁重に?!、お断りいたしましたよ(笑)
-
船着き場からチャオプラヤー川のほとりにそびえる、『ワット・アルン(暁の寺)』
三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院であることから、日本人にも馴染み深い名所と、タイ国観光庁HPに説明がありました。勉強不足なもんで、「そ~なんですか、写真では見たことあったんですけど」というのが私の感想。^^; -
ターティアン船着き場はこちら。
ター ティアン船着き場 船系
-
1人片道、5バーツで約3分
ター ティアン船着き場 船系
-
いろんな船も行き来してました。
-
入場料は現金のみ。船着き場近くのATMで操作するも、なぜか引き出せず? ><
ワットアルン 寺院・教会
-
ウロウロと他を探していると、囲っている柵の中にある両替所を発見。
-
柵の中に入らせてもらい、両替しチケットを購入することができました。
-
ここ、バンコクヤイ川地区トンブリーにあるワットアルンは、アユタヤ王朝時代に建立された寺院で、正式名称は『ワット・アルン・ラーチャワララーム』。
暁の寺という意味を持つワットアルンという名前の由来は、ヒンドゥー教の暁の神・アルナ神からきているんですって。 -
ワット・アルンの1番の見どころは、5つの仏塔。
-
中心の大仏塔(高さ75m)を囲むように小仏塔が配置されていて
-
近くで見ると、陶器を使ったモチーフが施され、お花のモチーフやガルーダ(神鳥)、キリン(半人半鳥)等の絵画を見つけることができました。塔を支えているのは神様。よ~く見ると1人ひとり、表情が違うんです。
-
塔の途中まで上がることができ、眺めも良かったのですが・・・、
-
無茶苦茶急な階段なので、気を付けて降りてや~ぁ
(おまえもな!?) ーー; -
次の移動はシャトルボートに乗って
-
バンコクの中で一番熱いショッピングモール(ってありました)
-
その名もアイコンサイアム
アイコンサイアム ショッピングセンター
-
たくさんあったお店の中から、こちらに決定。お手頃価格で、メニューを見てこれは美味しいヤツやわと判断し、こちらでランチをいただきました。エビはプリプリ、麺は香港で食べた時のように、心地よい食感にず~っと飲んでいられるスープ。大正解でした。^^/
-
食事を終えて向かったのは、G階(グランドフロア)、「SookSiam(スクサイアム)」という水上マーケット風のエリア。
アイコンサイアム ショッピングセンター
-
たくさんの屋台風の店が並んでいて、見ているだけで楽しい。
-
量り売りのドライフルーツ店。
-
カラフルなトゥクトゥクのオブジェや、象にも出会えました。
-
ワニの丸焼き、伊勢海老?やドリアン等、なんでもあり?
-
このお店には、2種類のドリアンがありました。小さいのを指さししたんですが、(初挑戦ですから)食べごろはこちらだと言われ、進められたのが、
-
こちら。日本円で2,450円とかなりお高め!!
近づけると匂いは気になりますが、口に入れるとそこまで気にならず。生クリームを口に入れた感じ、テュ~ルン。一瞬ほのかなコーヒーの香りの様なのが、鼻に抜け、甘さ控えめのホイップクリームのような味でした(あくまで私の感想です)機会あればまた食べてみたいです。
(下)大きな種がこの中にありました。 -
ボートに乗り、MRTに乗り、歩いて向かった先は
-
ERAWAN(エラワン廟)タイ随一のパワースポットへ。あらゆる開運にご利益があるとされ、願いがかなった後のお礼参りする人も絶えないらしく、このような状況は日常茶飯事。この日も、人が多すぎて全然中に入れず、遠目からになってしまいました。><
プラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
-
廟の名前の由来となった「エラワン」は、ヒンドゥー教の英雄神インドラが乗る三頭の白象の名前です。エラワン廟には、四面それぞれに異なる表情を持つブラフマー神の像が安置されているそうです。
-
『みんなが幸せに過ごせますように』
-
移動にかなり歩いたと妹さんが言うので、妹さんが大好きなスターバックスで、休憩タイム。ホイップクリーム多めのモカをオーダーした私でした。(妹さんは何やったかなぁ?!)
-
MRTに向かう途中上から見えた、ERAWAN(エラワン廟)
-
私たちが行った時より、ほんの少し人は減っていたような気がしました。
-
2024年2月にオープンした東南アジア初のLe Café Louis Vuitton ですって。中に入るには大変らしく予約した方がいいとか?遠目でパチリ。
-
ホテルに帰り、シャワーを浴びたいとの趣旨を伝えると、「丁度今行った…」と返事され、15分位待っていると、別のシャワールームを手配してくれました。本当に、色々とお世話になったホテルでした。
S15 スクンビット ホテル ホテル
-
少し早い目にスワンナプーム国際空港に到着。手続きを済まし広い館内を散策。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
保安検査を終え出てみると...な~に~?
-
大きすぎて全体が取れず、撮ろうとすると、たくさんの人たちが写ってしまって、あ~~ムズイ
-
海外の空港あるある、ダダ広~い館内を歩き、
-
サクララウンジに到着、ここでゆっくりする予定です。
JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
-
まずは一杯、缶ビールですけど ^^; カレーとサラダのセットは既に完売?らしかったので、山菜ナムルとカレーで。隣の妹さんは、カレーとなぜかかっぱえびせん。飲まないくせに、こ~ゆ~のは大好きなので。
-
食後は別腹。のんびりタイムを過ごしました。
-
お腹も満たされ、搭乗時間もそろそろなので向かいました。
-
妹さんが搭乗口へ向かうショットを撮ろうとしたら、後ろから引率されているかのようにゾロゾロと…。(なんだかおかしかったので、パチリ)
-
搭乗口付近のシートには人が、集まってきていました。
-
みゃくみゃくラッピングの飛行機にて帰ります。
-
モニターにしっかりと映し出され、
-
離陸準備OK
-
初バンコクは、あっという間に過ぎていき、
-
機内食はしらす入りのお粥、お味噌汁etc...。
-
発バンコク旅行記、やっと、できました。^^; ーー;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今年も、時間とお金の許す限り出かけたいと思っています。お時間がございましたら、覗いてみてください。
・・・とまだまだ、昨年分の旅行記が溜まっているのですが、なが~~い目で今年もよろしくお願いします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
タイ(バンコク)編
この旅行記へのコメント (2)
-
- たまスケさん 2026/01/13 17:00:36
- 入滅する瞬間
- Mrunさん こんにちは(^ ^)
あの立派な涅槃仏は、どの角度で見るかによって表情が違うように感じるのですね~。
入滅する瞬間だそうで、穏やかなお顔にも見えるし、この世との別れで寂しさとかも表してるのかなと思いました。
お釈迦様の足の裏ってすごいですね!
芸術的な足の裏です(笑)
トゥクトゥクの運転手はぼったくり犯だったのですねΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
見破っていたとはすごい!
さすが旅慣れてはるなぁ(*´꒳`*)タノモシイ
ドリアン、食べたことありませんがMrunさんの感想を読んで食べてみたくなりました!
でもお高いわー(^◇^;)
ERAWANすごい人の多さ!
先日、西宮のえべっさんに行きましたが、それに近いくらい人が多そう。
でもずーっとその人の多さということなのでかなりのご利益なんだろうなー(^ ^)
今年も国内外いろいろ行かれるんでしょうね☆
旅行記楽しみにしています♪
たまスケ
- Mrunさん からの返信 2026/01/14 13:09:30
- Re: 入滅する瞬間
- たまスケさん、こんにちは。
涅槃仏、本当に角度によって違うように見えるので、色んなところから覗いて見てました。ほとんどの人たちはす~っと
歩いていたようなので、私みたいにウロウロしていたのは
邪魔になっていたかも(笑
観光地って、色んな事がありますもんね。
知らない土地(海外)に行く時は、
情報を集めて乗り込まないとデス。
(体験談とかとっても勉強になりますから)
ドリアン、お値段は様々なようなので、
是非、try してみてくださいね。 ^^/
そ~だわ、えべっさんの時って、凄い人ですもんね。
どこの国も、ご利益を求めて…ですね。
早々に来ていただき、ありがとうございました。
たまっている旅行記、頑張って書いて、
今年に追いつけるよ~に、がんばりま~す。^^;
Mrun
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
S15 スクンビット ホテル
3.87
この旅行で行ったスポット
もっと見る
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ タイ(バンコク)編
2
78