2024/04/28 - 2024/05/06
71位(同エリア374件中)
HaNaさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅6日目
フランス山バスク、イチャスー村を訪れました。
どこか1か所は自然の中のものすごく田舎に行きたい、と思っていたら
『黒いサクランボ』が名産の村を見つけました。
しかも村のサクランボは需要が高いのに生産量が少なく、ジャムでさえすぐに市場から消えてしまう『幻のサクランボ』と言われてるらしい。
村には遠方から人が訪れるとっても美味しいレストランがあることも発見。
ここに決めた!それがイチャスー村でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はサンセバスチャンからイチャスー村へ移動
スペインバスクからフランスバスクへ
まずはバイヨンヌ(フランス)を目指します。サンセバスチャンのバスターミナル バス系
-
9:20発 ブラブラカー利用
パリ行のバスですがビアリッツ空港で途中下車
公共の交通機関を色々乗り継いで行きます! -
サンセバスチャンを出発して間もなく山の景色に。
-
のどかで癒されますね^^
-
サン=ジャン=ド=リュズのバス停も停車
斜め前に駅があるのでココから電車に乗ることも可能です。
今日はいい時間のがないのでスルー -
途中、赤い窓の家々が見えたのも楽しかったな~♪
-
10:25
ビアリッツ空港で下車ビアリッツ アングレット バイヨンヌ空港 (BIQ) 空港
-
フランスバスクの空の玄関口
周りには何もなさそうな小さい空港でした。 -
4番の市バスでバイヨンヌへ
空港10:38→11:05バイヨンヌ -
バスはバイヨンヌの街中で下車
サンセバスチャンからのバスでもバイヨンヌに止まりますが、バス停が駅から遠いのでこのルートにしました。
しばらくバイヨンヌをブラブラして(次の旅行記で書きます) -
バイヨンヌ駅へ
フランスバスクの中心でTGV停車駅だけどコインロッカーないので注意!
(2024~2025年の情報)
しかも今日も翌日も窓口閉まってました。 -
ローカル電車TERでカンボレバン駅へ
バイヨンヌ14:22→カンボ=レ=バン14:53
2両ぐらいの電車なのにぎゅうぎゅうの満員
駅員さんが「××に行くならバスだと座れるよ」みたいなことを言っていて、大勢電車を降りてたなぁ。 -
こちらがカンボ=レ=バン(Cambo-les-Bains)駅
小さな駅で今日も翌日も鍵がかかってて閉まってました。
フランスバスクのいろんな村に行く拠点となる駅
よくガイドの行き方に「カンボレバン駅からタクシーで××分」て書かれてるけど、電車の到着に合わせて客待ちはしておらず、自分で呼ぶ必要がありそう。 -
駅の前にバス停(屋根あり)
ここからバスに乗ってイチャスー村へ。
循環バスみたいな小さなバスでした。 -
駅のまわりパッと見るかぎり民家以外は何もなかったような。
小さな村だけど、カンボレバンはガトーバスク誕生の地とのこと。
ヨーロッパ中から人が集まる大きな温泉施設もあります。 -
途中「Pont des Thermes」で乗り換え
乗り換え時間5分なので、バスが遅れたらどうしようかと心配しましたが、問題なく乗り継ぎできました。
運転手さん英語話せないけど単語は知っていて、単語でコミュニケーション -
ものすごく田舎です。
のどかな景色とは裏腹になかなか運転が荒くて、私のスーツケースが前方に吹っ飛びました。
その時スーツケースを止めようとして、私もコケました><
膝にアザできた( ;∀;) -
15:25 バス停Pilota plazaで下車
観光案内所近くです。
やっとイチャスー村到着、遠かった~ -
宿泊はホテルフロントン(Hôtel Du Fronton)
ホテルはバス停、観光案内所から歩いてすぐ -
まず観光案内所へ
村に来た大きな目的『イチャスー村の黒いサクランボのジャムを買う』
ココで村の名産「黒いサクランボのジャム」が販売されてるらしい。 -
でもいくら探しても見つからないんです!はるばる電車とバス乗り継いでやって来たのに大ショック!!!
案内所のお兄さんに聞いたら「今は観光案内所では売っていない。ココに行けば売ってるよ」と住所を書いた紙を渡されました。
よかった~、一安心(*´▽`*) -
紙の住所を目指して歩いてます。
-
テクテク…
-
緩急ある丘の景色
思い描いてた山バスクの風景(*´▽`*) -
羊に注意
-
アヒルさん
それにしても人間がいない、、 -
ニワトリ
全然人とすれ違わないのです!!! -
すれ違うのは動物ばかり
-
看板があった!!!
-
どうやらジャムは普通の家で販売しているようです。
15時から18時までオープン
ピンポーンとチャイムを鳴らしたら -
家のシャッターが開き、おばあさんが出迎えてくれました。
フランス語オンリーです。
でも「チェリージャムがほしい」英語で理解してもらえました。
重要なのはカタカナ部分なので日本語でも通じると思います。 -
お~、イチャスー村のジャム、これを探していたのですよ。
サクランボのジャムとコンポートとビネガー漬の3種類ありました。 -
こんな品揃え
ほかに村のもう一つの名産、羊のチーズも販売。 -
こちらがイチャスー村の黒サクランボのジャムたち。
ものすごーく美味しかった!
サクランボの粒が大きくて、甘くて瑞々しくて最高です。
ほかの有名なお店でも黒いサクランボのジャム買ったけど全然違いました。 -
村のメインストリートを歩いてみることに
-
歩いて5分もかからないくらいの距離だったような
ほとんど民家、レストランとお土産やさんが1軒ずつだったかな。 -
赤い窓の建物が可愛い^^
-
メインストリートを外れると圧倒的に緑の景色
-
村の見どころとして歴史的建造物の教会が紹介されていたので見に行くことに。
バルコニーがあるバスク特有の木の教会です。
教会は6時に閉まるので急がねばー! -
アップダウン激しくなかなか大変。
上り坂なのがわかるでしょうか?
丘二つ分を登ったり、下ったり -
しばらく歩いてズームしたら向こうの谷に教会発見
そう簡単にたどり着ける場所ではなかった(T_T) -
5時55分 ギリギリ教会到着
なんと!着くと同時に教会のおばあさんが入口のカギを閉めて戸締りを始めました。
「まだ6時じゃない、少し中を見せてほしい」って時計見せて言ったら、
「朝◎時に開くから明日いらっしゃい」みたいな返事で。
フランス語オンリーです。
私たちに明日はないので、ザンネンながら中を見ることができませんでした。 -
うーっ、また丘越えしなければ、、、
これでずい分足腰鍛えられたな。 -
本日の宿泊はホテルフロントン(Hotel Restaurant du Fronton - Maison Bonnet)
家族経営の小さなホテルHotel Restaurant du Fronton - Maison Bonnet ホテル
-
レストラン併設
Restaurant Bonnet
ミシュランガイド掲載
ココでの美味しい食事もイチャスーに来た大きな目的 -
サクランボのモチーフ!
前はサクランボを使った料理が食べられたそうだけど、この時はありませんでした。 -
オーナーはホテルとヴィラを経営してるようで、同じ敷地内にあるヴィラがこちら。
-
私たちが宿泊したのはホテル
-
小さなフロント
チェックインしてすぐに明日のタクシーを予約したら希望の時間は既に予約が入っていてダメでした。タクシーの台数が少ないそうです。結局、予定の1時間前に出発せねばならず。 -
この日のスタッフはフランス語オンリー
ただまわりにいた人たちが「どうしたの?」って次々に集まってきて、みんなで英語の通訳してくれました。
みんな優しい!親切にしてもらってとても嬉しかったです。 -
エレベーターなし階段のみ
-
デラックスダブルルーム 25平米
たぶんダブルルームからデラックスダブルにアップグレードされたと思われる。 -
綺麗にリノベされてます。
-
夜は暖房がないと震えるくらい寒かったなぁ。
日立のエアコンだったのを思い出した。 -
バスルームも広々
-
バスタブ付
水回り清潔 -
バルコニー付き
-
羊の群れとなだらかな丘の景色
-
山バスクにいることを実感できる風景が広がっております。
-
村の人口より羊の方が多いのでは!?
-
羊のチーズも村の名産です。
-
プールあり
イチャスーは車で来て長期滞在してのんびり過ごす場所ですね。 -
レストランは19:30~
散策中はほとんど人にすれ違わなかったけど、どんどん人がやってきて平日でも満席でした。 -
窓に広がる山の景色
正装してる人やカジュアルな人、グループ、カップルとか色々で堅苦しい感じはなくとても居心地がよかったです。 -
グリーンピースのスープ
グリーンピースが好きじゃない私が苦手なこと忘れるくらい美味。 -
前菜:チキンと野菜のテリーヌ
コース料理もあるけどアラカルトでたのみました。 -
前菜:ホワイトアスパラガス
サツマイモのムースとホタテも入ってます。 -
牛肉の煮込み料理
ストウブ staubで出てきました -
野菜がいっぱいでお肉柔らくて美味しかった~
途中、お店の人に「オイシイ?」て聞かれてびっくり!
こんな不便なところにもたくさん日本人来るんだなって。 -
ホタテのグリル
ホタテの下にはかぼちゃのムース -
ヴァローナチョコのムースはふたりで分けた記憶
日本人の感覚ではムースではなく溶かしたチョコそのもの
器はお味噌汁のお椀ぐらいの大きさ
ヴァローナチョコをたくさん食べられてシアワセ(*^^*) -
さいごは二人ともカプチーノ
見た目も綺麗で手が込んでいてどれも美味しかった!
お値段は写真の全部とドリンクで71.5ユーロ(約12300円)
円安ユーロ高にも関わらずリーズナブル。良心的で素晴らしい。 -
おはようございます!
朝食の前に朝の散歩、ではなくて。
朝準備をしていたら、どこを探してもガイドブックが見あたらず、どこで忘れて来たのかも思い出せず、、、
手がかりを探すべく自分の撮った写真を見ていたら「あった~!」 -
ジャムのお店で撮った写真に映り込んでました。このまま棚に置きっぱなしにして帰ってきたのか。。
営業時間外の早朝だしきっとまだ寝てるよね、、、と思いつつピンポーンしたら、おばあさんが出てきてくれました。
この写真の本を指さしたら理解してもらえ、無事にガイドブック戻ってまいりました。朝早くご迷惑をおかけしました。。。おばあさん元気にしてるかな? -
ホテルに戻って朝食
夜がすごく美味しかったので朝食も期待してたけど至ってシンプル -
むしろ種類少な目
-
アットホームで、眺めがよくて、夕食美味しくて、食べたらすぐ部屋に戻れるし、いいホテルでした。1泊朝食付一部屋113.56ユーロ(約19500円)
ホテルは冬の間休業です。
ホテルサイトから予約はできるけど、4月までコンタクトはとれませんでした。
バスクの田舎は冬休業のところが多い印象です。 -
カンボレバン10:12→バイヨンヌ10:37
タクシーは9:00しか予約できず駅でずい分待つことに。
駅は閉まっていて、スマホからフランス国鉄アプリで切符購入
外にも屋根とイスがあるので雨の日も安心! -
朝はガラガラ
この後、バイヨンヌに寄り道してパリへと向かったのでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024GWバスク
-
前の旅行記
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【6】シラフでも楽しめたバル巡り~モンテイゲルドの丘~ミラマール宮殿...
2024/04/28~
サンセバスチャン
-
次の旅行記
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【8】フランスのチョコレート発祥の地!バイヨンヌ街歩き
2024/04/28~
バイヨンヌ
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【1】JALで羽田~パリへ!モンパルナスに宿泊して美味しいクレープを...
2024/04/28~
パリ
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【2】TGVでナポレオン3世のお妃様が愛したビアリッツへ!~雨の日の...
2024/04/28~
ビアリッツ
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【3】ナポレオン3世の主治医の元邸宅に泊まってみた~大西洋の夕陽と晴...
2024/04/28~
ビアリッツ
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【4】サンジャンドリュズ街歩き~Zoko Mokoでランチ~幻のラリ...
2024/04/28~
サン=ジャン=ド=リュズ
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【5】サンジャンドリュズからサンセバスチャンへ!おひとり様でバル巡り...
2024/04/28~
サンセバスチャン
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【6】シラフでも楽しめたバル巡り~モンテイゲルドの丘~ミラマール宮殿...
2024/04/28~
サンセバスチャン
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【7】癒しと美食をもとめて黒いサクランボの村イチャスーへ~フランス山...
2024/04/28~
アキテーヌ地方
-
春のフランス&スペイン・バスクの旅9日間【8】フランスのチョコレート発祥の地!バイヨンヌ街歩き
2024/04/28~
バイヨンヌ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024GWバスク
0
79