2018/08/13 - 2018/08/18
102位(同エリア374件中)
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ぽんさん
国境の町オンダビリアで朝食をとったあと、いよいよ国境を越え、フランス側の山バスクにある小さな村めぐりのスタートです。
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この夏は以前から行ってみたかったバスク地方を旅することにしました。当然ワンコも一緒なので、食べ歩きが満足にできるか心配ですが、夏だし、テラス席あるだろうし、なんとかなるでしょ!と決行を決めました。
スペイン側の海バスクでは、美食の街サンセバスチャンでのバルめぐりやゲタリアのシーフードを、フランス側の山バスクでは「フランスの最も美しい村」を含むかわいい小さなバスクの村めぐりを楽しみました♪
1日目:ビルバオ到着。ビスカヤ橋とグッゲンハイム美術館へ
2日目:国境の街ゲタリアでランチをしてサンセバスチャンへ
3日目:サンセバスチャンで食べ歩き
4日目:フレンチバスクのラリュヌ鉄道と山バスクの小さな村めぐり(サン・ジャン・リュズ泊)
5日目:サン・ジャン・リュズ観光のあと小さな村めぐり(バイヨンヌ泊)
6日目:バイヨンヌとバスクの村を観光後、サンセバスチャンに戻り最後のバルめぐり
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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4日目。
朝、8時半ごろ、朝食を食べずにサンセバスチャンのホテルを出発。
車で国境の町、オンダビリアをめざしました。 -
この人は誰?
ノコギリ持ってるからこの地方の木こりさんを表してるのかしら?
それにしては帽子が変。 -
オンダビリアの町の門
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まだ朝早いからか、人気がありません。
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ずんずん進み広場を目指します。
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広場の前にはカラフルでかわいい建物が並んでます。
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広場のいかつい建物はパラドール。
お城を改修した国営ホテル。いつか泊まりたいけど、ワンコを置いてけない、、、パラドール デ オンダリビア ホテル
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広場の奥には海が見えます!
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誰もいない広場を独り占め
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オンダビリアの広場
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広場のカフェで朝ごはん。
Pan con tomate y Jamón
シンプルでおいしい -
このカラフルな窓枠の建物は下がバル、上がホテルのようでした。
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イチオシ
サンセバスチャンもいいけど、こういう小さな町に泊まるのもいいですね。
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イチオシ
オンダビリアもグルメな町らしいので、ランチどきだったら行ってみたいレストランやバルがいくつかあったんだけどなあ。
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狭い路地も雰囲気あって素敵です。
それにしても、人気がない。夏なのに観光客は少ないのかな? -
オンダビリアを出発して、いよいよ国境越え。
川を渡ればそこはフランス。
いきなり道路標識がフランス語に変わる!
まず目指したのはラ・リュヌ鉄道の駅 -
こちらが駅。すごい人混み。車を停めるスペースを探すのに一苦労しました。
ル トラン ド ラ リュヌ (プチトラン ド ラ リュヌ) アクティビティ・乗り物体験
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切符売り場も長蛇の列。
予約もできたけど、天気が心配だったし、フレンチバスクの村をどう回るかは決めてなかったので買わなかったのです。
次とその次の列車は売り切れ。結局2時間後の13時半発のチケットを購入しました。 -
時間があいたので、近くのサールという村へ。
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ほんと何もない、のどかでかわいい村です。
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スーパーの駐車場に車を停め、散策開始。まずスーパーの隣にあったパティスリーでガトーバスクを購入。ついでにトイレを借りる。
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待ち時間に早めのランチをしてしまおうと、レストランを探します。
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村の中心部っぽい広場
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ちょっと行けばもう緑地が広がっています。
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ついついカメラを構えたくなる
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バスクらしい豊かな自然に囲まれた小さな村
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お天気があやしくなってきた。ラ・リュヌ鉄道に乗って山頂に行くのに大丈夫かなあ。
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ステキな小道がいたるところに
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雑草の花さえかわいい
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レストランは適当に見つけたところに入りました。
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看板犬。お客さんのくれる食べ物目当てにテーブルをまわります。
消して人なつこいわけではなく、愛想をふりまかず、ひたすらプレッシャーを与えて待つタイプ(笑) -
私はお腹も空いていないのでサラダに。ナッツやレーズンが入ってておいしかったです。
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プレッシャーを与え続けるも、こちらが何もあげずにいると、諦めて別のお客さんをターゲットにしに行きました。
人間の食べ物は体に良くないんだよ!(と言いつつ、時々うちのワンコにはあげちゃうけど) -
バスクリネンが干されてました。
バスクリネンも買わなきゃ! -
窓から見下ろすニャンコ。猫も絵になるフレンチバスク。
スペインと違って、何もかもがおしゃれに見える不思議(笑) -
かわいいサールの村を後にして、駅に戻りました。
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まだ時間があるのでお土産やさんを冷やかす
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そろそろ時間なのでホームで待ちます。
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早く電車来ないかな~
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ほかにもワンコ連れがチラホラ
良い子で待ってますね。 -
あ、来た!
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小さな列車がホームに入ってきました
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これに乗るのかな?
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と思ったら違うみたいで、通り過ぎた。
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そうこうするうちに2台目が入ってきました。
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今度こそ乗れました。
待っていた乗客は窓際の席を求めて軽く争奪戦みたくなってました。 -
運良く窓際をゲットできて一安心。
いよいよ出発です! -
世界の車窓からの音楽を頭の中で再生しながら、車窓の景色を楽しみます。窓じゃないけど。
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ぐんぐん登っていきます。
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しかし、上へ行くほど景色が霞んでいく。
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やばいかも。
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眼下にはバスク地方の緑が広がる絶景だけど、霧でどんどん視界が悪くなっていきます。
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これはまずいぞ、、、
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途中で下り列車とすれ違い
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バイバーイ♪と手を振り合う
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トレッキングコースにもなっていいるようで、歩いて山頂まで登ることもできます。
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すれ違った下り列車があんなに遠くに見えます
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と、そこに現れたのは、馬!
野生の馬なのかな?こんなに草が生い茂っているなかまで、よく入ってくるなあ。 -
頂上の展望台に到着しました。
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展望台駅は濃い霧に包まれています。
そして駅の前には下り列車を待つ長蛇の列(-。-; -
はい、なんにも見えません!
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本当ならこの景色
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この旅で一番楽しみにしてたのに(←いや、サンセバスチャンのバルめぐりが一番でしょ!)、残念すぎるー(>_<)
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気を取り直して山頂のロッジに入ってみます。
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山小屋風の店内はお土産売り場兼食堂。
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軽食もありますが、ランチを食べたばかりなのでパス。
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テラス席に座ってもこれじゃね。
しかも山頂なので結構寒いし!
ということで早々に下り列車の列に並びました。それでも30分以上は並んだかな。
前に並んでいた白人家族は、パパが並ぶくらいなら歩いて降りると言って妻子を残して山を下って行きました。格好からして、行きも歩いて登ってきたのだと思う。
そしてその家族の下の子、3歳くらいの男の子がずーっとフランスパンをかじってた(笑)
お母さんのリュックにむき出し(!)で刺さってる細いバケットをちぎっては口に入れ、ちぎっては口に入れ。
なるほど、おやつ代わりにバケット与えとけばいいのは楽でいいね。でも一本まるまる食べちゃいそうな勢いだったけど、、、 -
下りも霧に包まれ景色は見えません(涙)
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あ、羊だ!
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これも野生かと思ったら印ついてた。放牧中らしい。
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見上げると岩がそびえ立っています。
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トレッキングコースが向こうの山まで続いているみたい
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飽きもせず景色を眺めるワンコ。何を考えているのかな?
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下界にきて、ようやく霧が晴れてきました。
まあ、この景色だけでも見れたからよかったかな。雨よりマシだったものね。 -
最後に記念撮影。いつか晴れた日にリベンジしたいです。
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1時間半ほど車を走らせ、やってきたのはサン・ジャン・ピエ・ド・ポール
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サンティアゴ巡礼の起点となる町です。
商店街のお店でガトーバスクを購入。5時閉店なのでギリギリでした。 -
ここでもバスクリネンが売られています。
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エスパドリーユも。
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商店街を抜けると、門が見えてきました。
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町の真ん中に川が流れています。
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川沿いを歩いてみました。
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クラッシックな橋が架かっています。
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観光客で賑やかではあるけど、雰囲気のいい綺麗な町ですね。
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メインストリートの坂道
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巡礼のシンボル、ホタテ貝があしらわれた水飲み場。巡礼者が水を汲むのかな?
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ガトーバスクはあちこちで売っています
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もう少し先までいってみます。
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カラフルな戸板と植栽がマッチしててかわいいです
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巡礼グッズの店。スペインのサンティアゴまで歩くんだから、準備はしっかりしないと!ですね。
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巡礼路はこっち←のマーク。
このマークはスペイン各地で見られます。 -
この先が巡礼路の始まりなのかな?
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私たちはここで引き返します。
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教会。
ここで巡礼の安全を祈願してから発つのでしょうか? -
素朴ながら美しい教会です。
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教会の前にあったスパイス屋さん
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触らないでの注意書き。
ついつまんで試したくなっちゃう人が多いんでしょうね。 -
エスパドリーユって安いですよね。小さいサイズ9ユーロ、大きいサイズ11ユーロ
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カラフルでかわいいからどこかで買っていこうかなぁ、、、
遅くなる前に、そろそろホテルに向かうことにします。
この日の宿は、サン・ジャン・ド・リュズ。
それにしても、フランスの地名は似たようなのが多くてややこしいなあ… -
7時ごろホテル到着。チェックインのときにIDも何も求められなかったけど、いいんだろうか?
犬連れだからか、フロントの奥にある一階の唯一の部屋でした。
部屋、狭い!!Hotel Le Relais Saint Jacques ホテル
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バリアフリールームでした。
このシャワールームの椅子が意外によかった。シャワー浴びながら座れるのって楽チン♪ -
三つ星だけど、ポットがあるのがありがたい。
フロントに近いからか、Wi-Fiは良好。 -
ディナーはグーグルで適当に見つけたお店。テラス席のあるレストラン。
これはフォワグラのパテだったかな? -
お肉の煮込み
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私はタラ料理をオーダー。
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ピスタチオのデザート。
値段の割りに満足度はイマイチ。
やっぱりフランス価格?
ディナーの後はホテルに戻って休みました。
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この旅行で行ったホテル
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パラドール デ オンダリビア
3.62
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