2024/04/28 - 2024/05/06
18位(同エリア52件中)
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HaNaさん
サン=ジャン=ド=リュズにやって来ました。
今回訪れた町は、それぞれ個性的で、近くにあっても全然違う雰囲気でした。
私が一番観光地の雰囲気を感じたのが、サン=ジャン=ド=リュズ
旧市街のお店が並ぶメインの通りは、観光客で賑わい、
バスク地方特有の赤い窓の建物がたくさん見られました。
すぐ側には綺麗な海のビーチも。
旧市街と海、赤い窓の可愛い建物が、駅から貴重な徒歩圏内。
気軽にフランスの海バスクを散策するのにもってこいです。
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サン=ジャン=ド=リュズ駅からホテルへはタクシーで。
12ユーロ(約2000円)
駅のタクシー乗り場にタクシーの姿はなく、しばらく待ってると1台だけやってきました。
ホテルに荷物を預けて、予約していたランチへ。Grand Hôtel Spa & Thalasso ホテル
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「グラン・プラージュ」と言う海岸を歩いて。
ビアリッツにも同じ名前の海岸あったなぁ。 -
丘の上の家が可愛らしかった。
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まだ4月だけど、晴れた日の日差しは強烈です。
私はこの日、日焼け止め塗っても、翌日顔が赤く腫れてしまいました。 -
旧市街へ
観光客で賑わっております。 -
旧市街
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旧市街の外れにやって来ました。
漁師地区と言う静かなエリア -
ランチは予約していた『Zoko Moko』
美味しい料理がリーズナブルに食べられる人気店
ランチ予約必須です。
出発前「Zoko Moko 」で検索したら、なぜか「石原さとみ」って出てくるんです。調べたら、石原さとみさんが旅番組で訪れたお店でした。ゾコ モコ フレンチ
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『Zoko Moko』
旅行記書くまで「ゾコ モコ」だと思ってたけど、「ソコ モコ」です。
「ソコ モコ」はバスク語で「平和な場所」を意味するそう。
お店もミシュラン掲載店なのにカジュアルな雰囲気。 -
最初に出てきたパン。
美味しいパンだった^ ^
◎前菜
◎メイン
◎デザート
3コースのランチで、メニューから好きなの選べます。 -
せっかくなので、夫と別々のを選んでみることに。
先に言っちゃうと、今回は夫が選んだ方がぜんぶ美味しかったのです。
写真はわたしの前菜
カリフラワーの何とか。
今まで食べたことない斬新な味でした。 -
夫の前菜
「ホウレン草とチーズのパスタ」選んだら、コチラが出てきました。
クセが強いチーズではなくて、とっても美味しかったです。 -
チキンのグリル
付け合わせの野菜もソースも美味しかった~ -
鱒のグリル
その日捕れた新鮮なお魚
シンプルな味付けゆえに、あんまり特徴なかったような。 -
夫のデザート
「レモンのメレンゲ」を選んだらこんな形で出てきました。
ピスタチオのアイスが付いていて美味しい -
わたしのデザート
「チョコレートクリーム」と言うのを選んだら、こんなのでした。
どんな味か思い出せず>< -
デザートの後の小菓子
私がたのんだメニューは、あんまり印象に残らなかったけど、
夫のは美味しかったな~と言うのが正直な感想です。 -
石原さとみさんの旅番組で紹介されたからか!?何組か日本人もいました。
料理にパンとお水が付いてひとり25ユーロ(約4300円)お支払い
現地人の感覚だと2500円だな。
サービスもよかったのにサービス料もナシでとても良心的なお店です!
量も多すぎずよかったです。 -
食後、ラ・リューヌ山の登山列車に乗りたくてサールへ。
明日行く予定でしたが、天気が悪くなりそうなので急遽予定変更。
サンジャンドリュズ駅からバスが出てるけど、本数が少なく、いい時間のがなくタクシーで向かうことに。
タクシーは「Zoko Moko」でよんでもらいました。
サンジャンドリュズもTGV停車駅なのに、タクシーの台数が少ないのか、呼んでもすぐこないので注意が必要。
この時は電話が全然つながらず、お店の人が何度も電話してくれて大変でした。 -
登山列車の駅到着!
ココに来る道なりに路駐の車がずらっと列になっていました。歩いたら最後尾まで10分ぐらいかかりそうなくらい。
駅もすごい人だかり。。
なんと!この日のチケット最終便までSOLD OUT
「えっーーーっ、ココまで来たのに( ;∀;)」
只今、15時。すごい人気です。
この時期の平日はまだそこまで混んでないって言う口コミを見てたんですが、甘かった。天気がいい日は予約必須!!!! -
「チケットSOLD OUT」の画面撮りたかったけど、表示が変わってしまったその瞬間、帰りのバスがやって来ました。
このバスを逃したらエライことなので、急いでバス停へ。
滞在時間5分で引き返すこととなりました。
ちなみにタクシー代30.8ユーロ(約5300円)
バス料金1.2ユーロ(約200円)
こうして数字で再確認すると、むなしくなります( ;∀;) -
さてさて、旧市街に戻って来ました。
写真はメインの通り
ガンベッタ通り
サン=ジャン=ド=リュズはこの通りにお店が集まっています。 -
たくさんの観光客がこの通りに集中するからか、私が行ったフランスバスクでは、一番観光地の雰囲気がしました。
ビアリッツでは出会わなかった日本人にもすれ違ったな。 -
ルイ14世広場とルイ14世の館(Maison Louis XIV)
サン=ジャン=ド=リュズはフランスの太陽王ルイ14世ゆかりの地でもあります。 -
こちらがルイ14世
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開館時間
残念ながら今日火曜日はお休み -
その先にあった港
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港から見えるバスク建築の家々がとっても可愛いかった~(´∀`*)
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こちらは、バスクリネンのお店
写真快く了承してもらえました -
可愛いのがいっぱい。
高品質なため、なかなかのお値段です。 -
Jean vier(ジャンビエ)と言うお店でした。
他にもバスクリネンのお店がいくつかあり、見て歩くのが楽しかった(*´ω`*) -
Jean vier(ジャンビエ)がある建物が、ルイ14世の妃マリーテレーズが結婚式の時に住んでいた館だそう。
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ルイ14世らしき方のプレート
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Francis Miot(フランシスミオ)
世界のジャムコンテストで何度も金賞をとってるお店とのこと。 -
種類がいっぱいで迷ってしまいます。
砂糖はきび砂糖使用。 -
また違う通りを歩いて。
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建物の向こうはすぐ海
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赤い建物が可愛い!
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行きたかったアイスのお店が移転してました。
探したけど見つけられず -
ガンベッタ通りを行ったり来たり。
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海外でよく見る熊みたいに大きなワンちゃん
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こっち向いた!
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久しぶりに見た「極度乾燥しなさい」
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PARIES(パリエス)
1895年創業
老舗のお菓子屋さんパティスリー パリエス スイーツ
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チョコがいっぱい
サンセバスチャンにもお店ありました。
パリにもあるらしい -
マカロン
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アイスのワゴンで購入
さすが、チョコ味がとっても美味しかった~ -
広場のベンチで食べたっけ。
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サン・ジャン・バティスト教会
1660年、ルイ14世とマリーテレーズが結婚式を挙げた教会 -
中へ。
木製のバルコニーがある教会。 -
とても美しい
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船がぶら下がってます。
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祭壇が綺麗な水色、そしてキランキラン
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バスク地方の教会でよく見る木製のバルコニー!
今回の旅ですごく気に入りました。 -
木の部分が何かいいなー(≧▽≦)
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Maison Adam(メゾンアダム)は2店舗見かけました。
ルイ14世とマリーテレーズの結婚式に献上されたマカロンのお店です。
お二人ともココのマカロンがお気に入りだったとか。メゾン アダム (レオン ガンベッタ通り店) スイーツ
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こちらは唐辛子でデコレーションされてます。
メゾンアダムはマカロン発祥と言われてるお店でもあります。
当時のレシピを代々引き継いで、今も同じ味が楽しめるそう。 -
お土産に購入
バスク模様の缶も可愛い!
今まで食べてたマカロンとは違う食感です。 -
夕方、再びグランプラージュを散策
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昼間より人が増えてます。
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海岸沿いのバスク建築の家もすごく可愛かった~
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夕食はChez Pablo(シェ・パブロ)
お客さん皆、店員さんと知り合いのような、地元民に大人気の食堂。
19時半~の開店前から人が集まっていました。シェ パブロ 地元の料理
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開店と同時にお客さんが「予約の〇〇です」って名乗り、お店の人が予約リストをチェックして次々に席に案内、これが手慣れた動作で早い早い!
狭い店内があっと言う間に満席になりました。
予約してなかったの私たちだけだったかも。
すごく人気があるので予約した方が◎ -
メニュー
皆さん、家族とか友人のグループで来てました。
私たちは、グループが座った長いテーブルの余りのスペースに席を作ってもらい何とか着席。 -
塩ダラと生ハムのコロッケ
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塩ダラのオムレツ(サラダ付き)
途中、お店の人に「オイシイ?」て聞かれてびっくり。地元の常連さんばかりと思いきや、日本人も来るんだ!って。雑誌で紹介されてるからか!? -
塩ダラのフライ(ポテト付き)
名物の塩ダラばっかり食べてたようです。
全部美味しかったなぁ。
ドリンク付けて45ユーロ(約7700円) -
帰り道、見つけた小さな映画館。
観光地だけど、ココで普通に暮らしてる人々もいるんだなぁ、と思う風景でした。 -
宿泊はグランド ホテル タラソ & スパ
ピンクの外観がお菓子みたいで可愛い(*^^*)
★★★★★5つ星ホテルです。
土曜日泊のパリのビジネスホテルよりかお安かったので、5つ星ホテルにリーズナブルに宿泊できる!と思って予約したんですが、、、
冷静に考えると、パリのホテルの値段は異常に高いので、全然リーズナブルではないのです。
パリのホテルを探してると高額すぎて金銭感覚がおかしくなってしまう>< -
中へ
貴族のお屋敷っぽい感じです。 -
こじんまりしたフロント
ウエルカムドリンクを飲みながらチェックインしました。 -
素敵な階段
こう言うのがベルエポックらしい。
地下にスパ併設 -
絵画が所々に飾られています。
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レストラン兼カフェ
海岸沿いに建っているので、真正面に綺麗な海! -
テラス席からも綺麗な海
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目の前に見えて素晴らしい眺め。
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海岸沿いにはこんな感じでホテルなどが建ち並んでいます。
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お部屋
22平米のシティビュー
前に何か建物があったので、正確にはビューはナシ
海側の部屋は既に満室だったけど、海が目の前にぱーっと見えるので価値ありだと思います。 -
バスローブがこんな形に。
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ドリンク
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紅茶がダマンフレール
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作業できるスペース
カーテン越しに前に建物があるのがわかるでしょうか? -
ダブルシンクではなかったな。
清潔で快適です。
バスタブが付いてて嬉しかった^^
タオルもふかふかで◎ -
ターンダウンでチョコが置いてました。
バスルームやベッドや備品が、この旅宿泊した他のホテルよりワンランク上で、すごく使い心地がよいのが改めてわかりました。
何度も言いますがパリのホテル高すぎー!
快適な滞在でした。
1泊1部屋46525円(ホテルズドットコムより日本円で支払い)
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