2026/03/11 - 2026/03/13
1211位(同エリア4102件中)
SINさん
行った事のない九州に行ってみたくて、色々調べている内に長崎が調べれば調べるほど魅力満載な事に気付き、軍艦島にも行ってみたかったしこれは行くしかない。と言うことで長崎一人旅決定。国内は初の1人旅。日本という事もあり警戒する必要もなくのんびりと散策出来き、良いリフレッシュ旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
成田からジェットスターで出発。久しぶりにターミナル3だったけどやっぱり遠い。
-
珍しく外を眺めたくて行きは窓際にしました。左側が富士山とか見れて良かったみたいで右を選んでしまいちょっと失敗。
長崎空港からはバスで市内へ移動。40分ぐらいでした。
お一人様なのでバスも相席で待つことなくすぐに乗れました。Suicaが使えるのでチケットを買う必要もなく便利。 -
ホテルへ向かう前に、長崎駅から近い日本二十六聖人記念館へ。グーグルマップで調べたら果てしなく上へ続く階段を登れと。ほんと?
-
マンホールの真ん中に☆がマーク付いてるものを多く見かけて、キリシタンと関係あるのかな?と思って撮った一枚。
-
ここにも。
-
途中で休憩。肺がパーンッ!ってなりそう。到着早々しんどい。
-
聖フィリッポ教会の裏手に出てきました。帰り道は長崎駅からもっと簡単に来れるルートだった。時々グーグルマップって遠回りさせるのはなぜ。
-
観光客がいるかと思ったけど全然いなくて、広い場所にポツンとある景色に寂しさを感じました。
-
京都や大阪から長崎まで連行され、26人の中には12歳もいたと。その人たちの最後の声もこれから処刑される人とは思えないものだった。信仰しただけで命まで奪われなければいけなかったのかと、400年以上経った現代でもその不条理さを感じます。
それと同時に信仰の為に命まで捧げる事にも考えさせられました。 -
フィリッポ教会と一緒に。記念館は見ずにひとまずホテルへ行きます。
-
ホテルへ続く道は綺麗に手入れされた花壇が連なってました。段々と春が近づいて来ました。
-
今回はアパホテル長崎南にお世話になります。
長崎駅から徒歩10分となっていましたが、リムジンバスや市電、市バスも【大波止】が最寄りです。出島ワーフも歩いてすぐ近くにあるし、立地がとても良かったです。
15時からしか入れないので、荷物を預けてお昼を食べに。 -
マップで調べたら徒歩15分ほどだったので歩きます。途中で浜町アーケードに出た。長崎っぽいお店などあるかなと思ったけど、普通のアーケード街でした。
-
アーケード街近くにある思案橋ラーメンへ。
13時頃でしたが外には並んでなかったけど、店内はほぼ満席。福山雅治御用達のお店という事でサインなどが飾ってありました。思案橋ラーメン グルメ・レストラン
-
メニュー。バクダンチャンパンがお勧めらしいですが、ニンニクたっぷり乗っているそうなので私は普通のチャンポンを。
-
噂の黒いおでんも食べたかったけど、夜もボリューミーな予定なので我慢。店内は独特な匂いが漂ってます。
-
注文の際に少し時間がかかりますと言われましたが、10分も待たずに来ました。その他にもお客さんを気遣うような会話をされていたのでその点でも通いたくなるお店なのかもしれない。
チャンポンはあっさり塩味でとっても美味しかった。長崎の人は胡椒をかけて食べるらしいのですが、うま味がギュッと出たスープが美味しくてそのまま完食しました。ご馳走様でした。 -
路地裏にもレトロなお店が多くて楽しい。
-
レモンラーメンも気になる。
-
尾曲がり猫神社に到着。長崎はかぎしっぽの猫が多くいるという事で、見つけるのを楽しみにもしていましたが滞在中猫そのものを2匹しか見つけられず。
猫が多い町のイメージだったんだけどな。マップ見て歩いてたからかな。 -
お店は猫グッツが沢山あって可愛かった。
-
今年限定の「うま」くいく御朱印と、小物を少し購入。
-
眼鏡橋もチラリと見ました。眼鏡になっているようないないような。
-
そのまま徒歩で出島へ。徒歩で10分~15分が多くてこの日はずっと歩いてました。3月らしくまだ風は冷たいけど気温が15℃ぐらいあって歩いていると暑いぐらいで散策日和。あとは体力の問題。
-
入口にいるお侍さんに聞いてチケット購入。入った印象は「日光江戸村だ」でした。
-
思ったより敷地は狭かった。
-
さら~っと見て
-
お目当てのカピタン部屋に。カピタンって響きが可愛い。
-
和室に洋家具。壁紙が和でさらに可愛い。
-
大広間。ここだけ異常に暗かったのはなぜ。
-
再現とはいえ当時の様子が伺えて面白いです。学校で習ったはずだけど全く覚えていないのはどうしてかな。
-
何の部屋かを段々パネルで見なくなる。
-
ここもシンプルで可愛かった。ベットがみんな小さめだけど当時は外人さんも小さかったのかな。
-
鳥かごはあるだけでおしゃれになる。
-
意外と和室と洋家具って合うんだなと思った出島見学でした。
次の目的地へルート検索するもバス停が解らず。もう意地になって歩いて向かう。 -
がっかりと言われてるオランダ坂。私は雰囲気あって素敵だなと感じました。天気が良かったのもあるかもしれない。
オランダ坂 名所・史跡
-
坂のすぐ近くには東山手甲十三番館。
-
テラスもいい感じ。1Fはカフェになっていたので2Fのお部屋へ。
-
フランス代理領事が住んでいた家。
-
風が抜けて心地よく静かに見学出来ました。
-
東山手十ニ番館にも。国指定重要文化財だけど誰でも自由に見学出来る。
-
上手く写せなかったけどここからの景色も素敵でした。
-
中は資料などが主だったのでささーっと見ただけ。
-
奥にも2棟ありましたが立ち入り禁止。
-
グラバー園に向かう途中に旧長崎英国領事館。洋館と和の建物が隣り合っていて不思議な感じ。そしてこちらは裏側です。今回の旅は裏側に辿り着く事が多かった。
-
長崎らしい道路にあったデザイン。
-
四海楼。すごい立派な建物でびっくり。
-
また坂ー。すでに足が棒です。
-
花がたくさん咲いていて鮮やか。意外と花が好きなんだわと自分を再発見した。
-
気になったこれ。1人じゃ1つは要らないんだよな。
-
祈りの丘絵本美術館。蔦が印象的な建物。
-
人気のプリン屋さんは誰もいなかった。買えばよかったな。
-
大浦天主堂前はすごい人だかり。グラバー園をじっくり回りたかったので外観だけで終わりましたが中はステンドグラスがとても綺麗なようで、こちらも帰ってきてから寄ればよかったかなと思った場所。
-
楽しみにしていたグラバー園に到着。初めから階段でちょっと躊躇した。帰りに入っていくツアーの方を見かけたらほとんどの人が階段を見てえーっ!っと感情が声に出てたのが面白かった。みんな考えることは一緒。
-
途中からは楽々行けます。
-
景色を見ると大分高い所にあるのが解ります。
-
旧三菱第2ドックハウスからスタート。船が停泊している間の船員たちが休んだり泊まったりした施設。池には錦鯉。
-
錨
-
ベランダからの景色が最高でした。
-
天気もいいし絶景だし。反対側には女神橋も見えました。
-
旧ウォーカー邸。1部修繕工事中だったけど問題なく見れました。
-
小さい家だったけど光がたっぷり差し込んで家具も素敵で一番気に入りました。
-
現代でも惹かれるのに、当時の日本人はこの洋館や家具などをどう見ていたんだろう。絶対目をキラキラさせていたと思う。
-
ここはレトロドレスのレンタル館。ちょうど卒業旅行シーズンだったので、若い子達がレンタルしていました。楽しそうでこっちまでワクワクさせてもらいました。
-
デザインが可愛いイスとテーブル。休憩所はいくつかありました。
-
旧リンガー住宅。
-
ここはシックな家具が多かった。
-
色合いが落ち着いてる。
-
ここも見ごたえありました。
-
旧スチイル記念学校。中は主に資料などが飾られていました。オルト邸と自由亭も修繕工事中で全面休業。
-
メインのグラバー邸。人がはけた隙に撮れた1枚。やっぱりグラバー邸は一番人が多いですね。
-
意外と小さかった温室。
-
出島のカピタン部屋と同じような色合い。
-
ベットが和柄。
-
坂本龍馬や幕末志士が隠れた?と言われていた隠し部屋も。けどこれは信ぴょう性が薄いらしく、今は立て札なども立っていなかったし家の裏側?の方だったので人もいなかった。隠し部屋だったら面白かったけどそんなドラマみたいな事はないよね。
-
どの場所から見ても長崎の街並みはとても綺麗でした。ライトアップされたグラバー園も綺麗みたいだけど、充電も限界なのでこれで帰ります。
-
グラバー邸近くのハート
-
帰りにぎりぎり見つけたもう一つのハート。1人でウフフとしちゃった。
-
ちょっと寄り道して祈りの三角ゾーンへ。本当に珍しい景色で宗教に寛容な日本ならではだなと思いました。同時にまた二十六聖人を思い出したり。
-
帰りはやっとバスに乗ってホテルへ。初日からたくさん歩きました。
-
チェックインして一休み。シングルルームはコンパクトで過ごしやすかった。
-
少し休んだ後はバスで長崎駅へ。マップは市電よりもバス案内が多く、結局滞在中1日券を買わず。先に買っておかなくて良かった。
-
駅からかもめ市場へ。お腹が空いてると無駄なお土産を買ってしまうのでその前に先に腹ごしらえを。
-
奥はかもめ横丁。17時半頃ですでに人がいっぱいでした。
-
トルコライスを食べにニッキー・アースティンへ。
入った時は手前の席はまだ空いていましたが、どんどん埋まって満席に。1人で来る人も多かったです。
前は1人ご飯が出来なかったけど、ホイアンから急に平気になり1人旅がぐんと楽になりました。大人になってからでも苦手を克服できるんだな。 -
メニュー数がありすぎて見れば見るほど解らなくなったので、無難に人気№1メニューにしました。ドリンク付きになると№713に番号が変わるらしい。だからメニューが多いのかな。色んな種類のおかずを食べたい人なので色々乗っていて嬉しい。究極の大人のお子様ランチ。最高でした。
-
食後はお土産を物色。カステラの種類が多い!
-
これ買ってきたつもりが買ってなかった。
いくつか買いましたがヤマトで送ってしまったので買ったものの写真は撮れず。
特に美味しかったのはこの写真の左に少し写っている長崎カステラサンドクッキー。沖縄のサンドのようなしゃりしゃりした食感で止まらなくなる。あとは松扇軒のショコラーテは濃厚でガトーショコラみたいでした。家族には菓舗唐草の長崎物語が美味しいと好評でした。
初日はホテルへ戻って就寝。 -
長崎2日目。この日は予約していた軍艦島ツアーの日。乗り物酔いが酷いので前日から不安でした。ツアーはシーマン商会で予約。早い時期から見ていてもすぐ埋まってしまって軍艦島の人気を実感。
-
酔いづらい席を確保したかったので早めの9時頃来ましたがまだ受付しておらず。港を眺めていたら船が来て受付開始してくれました。
船酔いすると話して出向まで外に居ますと話したら色々気遣って頂き、本当にギリギリまで外で待機させてくれました。すでに乗ってる人から見たらあいつは何で乗らないんだ?と思ったでしょう(笑)
3人組がまだ来ていないという事で15分ぐらい船で待機。これはキツかったけど精神統一して耐えました。結構締め切り過ぎてから来る人も多く、何だかなーとなりましたが最後の3人組は結局現れず出航。 -
酔い止め飲んでるし船が動き出せば酔いはしない。小さい船だったしこの日は風があったので結構揺れましたが、ガイドさんの話を聞いて案内の映像を見ているとあっという間に軍艦島が見えました。
-
海にぽっかり浮かんでる。映画のセットを見てるみたい。
-
船は出たもののまだ上陸許可が下りていないと。その間に島を周遊しながら待ちます。船はほぼ止まっている様な動きなので軍艦島に集中していないと酔いそうだった。この時の集中力は凄まじかったと思う(笑)集団行動なので具合が悪くなると迷惑をかけてしまうというのもあって、その不安さがまた具合を悪くさせるんですよね。
-
反対側へ行って軍艦島が一番軍艦に見えるポイントへ。これは逆行でいまいちピンと来なかった。あと集中力が切れてきた。周遊は15分~20分ぐらいでした。周遊中はデッキへ出て見てくださいと言われるので、私は混むデッキではなくそのまま席のある階から眺めてましたが、人がいないのでこちらの方が気にせず撮れました。
同じく1人旅の方が出航前から声をかけてくれていて、一緒に眺めたり話したり出来たのも嬉しかったです。1人旅はこんな出会いもあるので好きです。 -
周遊時間が長いので上陸はないなと思っていたら、上陸できますとのアナウンスが。船内から拍手が上がる。冷めている私はこれをパフォーマンスかと思っていましたが、2日後の午後は悪天候で上陸できなかったそう。
この時の冷めた自分を感謝しなさいと叱りたい。 -
あの軍艦島を歩いている。と思うと震える。
-
明治日本の産業革命遺産の構成資産としてこの総合事務所の跡の壁と
-
岸壁を見ました。世界遺産は軍艦島自体ではなく島の2パーセントほどとの事。海の真ん中にあるのでその対策が島全体にあり、生活の知恵がそこかしこに感じられました。
-
風の音と波の音だけがする、異世界に迷い込んだような不思議な気分になります。
-
日本最古のコンクリート住宅の30号棟。東京でもどこでもなく端島が初めなんですと。ついつい軍艦島と呼んでしまいますが端島という名前だったんですよね。ここで生まれ育ったり生活された人は逆に軍艦島といってもピンと来ないと。故郷ですもんね。
-
残したいけど劣化が酷くいつ崩れてもおかしくないと言っていました。確かに自分で撮ったこの写真と探した他の写真を見比べると所々崩れて変わって来ていました。
-
廃墟って怖い感じを受けますが、ここは当時の生活の跡を感じれるし本当に不思議としか言いようがない感情になります。
-
一部のエリートしか住めなかったというアパート。
-
ここは部屋に内風呂がありさらにいい生活をしていたそう。テレビの普及率が8パーセントの時代に端島は100パーセントだったというのがいかに炭鉱という仕事が高額だったか物語っています。命と隣り合わせの過酷な労働だったのでそれに見合ったお給料が支払われていたんですね。
年間で60パーセントの上陸率という軍艦島。貴重な体験をさせてもらいました。そしてスタッフの方やガイドさんも気さくでとても楽しく過ごせました。シーマン商会は席指定なしで全席一律3900円。この内容でこのお値段は素晴らしい。 -
帰りは安心感からか眠くなってしまい40分の道のりはほんの一瞬に感じました。お昼はホテルへ戻る途中の出島ワーフで。
-
長崎港という海鮮のお店。海風にあたってすっかり芯まで冷えてしまったのでお味噌汁が染みて美味しかった。観光地値段だろうと思ったまぐろサーモンド丼も身が厚くとっても美味しかったです。1人旅の贅沢時間。
-
ホテル近くのおにぎり屋、茶の間を見つけて翌日の朝ごはんを購入。塩サバととろろ昆布(明太入)。長崎は〆におにぎりを食べるらしく、おにぎり屋さんを結構見かけました。注文してから握ってくれるので、出来たてを食べれなかったのは残念ですが翌日でもご飯がふっくらしていてとても美味しかったです。
-
午後は平和公園からスタート。原爆資料館の近くかと思っていたら違うんですね…もう足が限界に近い。
-
途中で浦上教会を発見。
-
被爆した像。
-
教会の数メートル下に落ちた鐘楼。今でも原爆の爪痕が解るものが残されていました。教会はステンドグラスに照らされた静かな内部でした。中では被爆したマリア像が見れます。
-
最後は原爆資料館へ。広島を見てから長崎もいつかはと思っていましたが数年経ってしまいました。各国で戦争が起きていて過去の事だと思えない状態になってきていると感じます。館内の半分以上は海外からの方でした。どうか自国へ帰ってから原爆や戦争の本当の姿を発信してもらいたい。
-
ホテルへ戻ってそのまま寝そうになりましたが、最後の力を振り絞り新地中華街へ。
-
来たのはハトシと角煮まんを食べるため。16時半頃でしたが空いてる店がほとんどない。いつもこうなの??ハトシは売り切れだし。
-
今日の夕飯は食べ比べに角煮まんを2つとちまき。パックに入っている角煮は八角が入ってた。日本だからと油断してた。肉まんも食べれば良かったな。
もう出歩く気力もなく湯舟にゆっくり使って、軍艦島の改修工事をしている人のユーチューブをひたすら見てゆっくり過ごしました。 -
3日目は早起きしたのに行きたかったパン屋が長期休業中だった。最後まで詰めの甘い1人旅でしたが、これで長崎旅終了です。
こんなに歴史に触れる場所はあるのかと思うほど、沢山考えさせられた旅にもなりました。平和がこのまま続くことを祈ります。
ここまで見て頂きありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
116