2025/08/12 - 2025/08/12
1089位(同エリア2142件中)
しゃのあーるさん
- しゃのあーるさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 69,561アクセス
- フォロワー7人
この旅行記スケジュールを元に
2025年夏休みはスイス旅!
暑すぎる日本を出て避暑旅をしてきました。
ツェルマットハイキング2日目はゴルナーグラート展望台から計6時間程度の行程。
威圧感のある氷河やツェルマットの山影の美しさなど、思わず涙が溢れるような景色が見れました。
なによりもハイキング終盤のビール美味しかったー!
-
旅5日目のこの日はゴルナーグラート展望台からツェルマットの街まであるく、4時間のハイキングです。
旅のハイライト!
朝6:30ごろのツェルマット。
朝日に山肌が焼けています。 -
ハイキングのルートとしては、ゴルナーグラート鉄道で展望台まであがり、そこからは昨日と同様にひたすらツェルマットの村をめがけて下ってくるというもの。
街中にパトカーが。
ガソリン車の走行が禁止されているこの村ではパトカーも電動です。 -
ゴルナーグラート鉄道に乗って展望台へ。
車窓からのツェルマット。 -
30分ほどでゴルナーグラート展望台に到着。
写真では伝わりづらいかもですが、氷河の圧力をすごく感じます。 -
マッターホルンの方向はこんな感じ。
昨日のスネガからみると、マッターホルンが孤独にドーンと立っている感じでしたが、こちらからは他の高い山とも連なって見える感じでした。 -
なんか石が積まれてたのでパシャリ。
-
ゴルナーグラート展望台は3089mの標高にありますが、ここにはこんなに立派なホテルが。
こんなところに普通ホテル作ろうと思います…? -
こじんまりした礼拝堂もありました。
-
それではツェルマットまで歩き出します。
地球の歩き方によると4時間程度のハイキングとのこと。 -
歩き始めてしばらくは氷河が見えています。
-
謎の丸い池。
池の中央から湧き出しているよう。 -
線路とツェルマット。
-
ちょうど電車がきました!
-
展望台からの眺めも圧巻でしたが、少し降りてきたところで氷河と近づいてみられるところがありました。
この威圧感。個人的にはこの日1番の光景だったかな。 -
氷河とツェルマット。
-
違う方向の氷河。
-
ツェルマットとともに線路がつづら折りになっているのがきれいに撮れました。
-
歩き始めて1時間、大分草が生えているところに出てきました。
3000メートル越えからのハイキングということで、酸素の薄さや寒さを心配していました。
酸素については全く感じなかったです。
気温は日光が強くむしろ暑いぐらいでずーっとTシャツでした。
(妻曰く長袖着てた方が直射日光当たらなくて涼しいよーとのこと) -
逆さマッターホルンで有名なリッフェル湖へ到着。
ちょっとさざ波が立っていましたので、パンを食べながら少し待ちます。 -
そこそこいい感じ?
-
湖面に近づくとマッターホルンはきれいに写りますが、水中の藻が写ってしまいます。
-
アルプスっぽいお花とマッターホルン。
-
リッフェル湖を過ぎて少し歩くと、どちらに行ってもリッフェルベルクまで続く道の分岐があります。
地球の歩き方にのっていた、所要時間短いコースを歩こうと思っていると、日本人のご夫婦に「そっちは険しいルートだよー」とお声がけいただきました。
標識に赤く印が付いている方は厳しいルートとのこと。 -
…と教えていただいたのですが、いけるやろ!と思い、そちらのルートの方に進みました。
というのも、もう一方のルートの方は結構下っていくのが見えたので、見える範囲で楽そうなルートを選びました…。
(こういう人間性がダメなのはわかってるのですが)それほどきつい道でもなく、尾根を通って行くような感じで気持ち良かったので、結果的には正解でしたねー
歩いて行くとマッターホルンの見える角度が少しずつ変わってきます。 -
ロバと小屋とマッターホルン。
-
大分下ってきて、マッターホルンの低いところが見えてきました。
先っぽのスタイリッシュところに比べて、下の方はスカート状というか、ガッチリした不思議な形。 -
リッフェルベルクの駅を越えると急にガンガン下る道になります。
足元に岩も多く、崖側は急で柵もないので、結構ビクビクしながら歩いて行きます。 -
こんな感じに先が崖?というところも。
-
写真では伝わりづらいですが、小川で一休み。
-
羊が放牧されてました。
暑いのか影に固まっています。 -
今度は牛。
8頭ぐらいの牛全てに結構大きなカウベルがつけられていて、ガンガンガンガン音が鳴っています。 -
この辺りでつづら折りの車道に出てしまいました。
車道と言っても砂利の道で下りなので足がつらかった…
登山道探して少し迷いかけたのですが、無事ツェルマット行きの標識を見つけました。 -
そして!ご褒美のビール!
ツェルマットの街に入る少し前、山小屋で。
疲れた体にマッターホルンの風景とマッターホルンラベルのツェルマットビールが沁みます。
5分弱で1本飲み切ってもう1本頼んでしまいました笑 -
山小屋こんな感じ。Rittiさん!
-
ツェルマットの町まで帰ってきましたー。
出発からお昼ご飯やビール休憩を含めて6時間くらいでした。
まあ疲れましたね笑 -
お花で飾られたホテル。
-
お腹も減ったので晩御飯を食べに。
今日は羊を食べるのです! -
まずは前菜のラムタンのカルパッチョとカベルネフランの赤を。
肉の味は濃くないながら、ちょうどいい脂感で美味しい。 -
メインのラムのグリル。
最初生っぽすぎるかな?と思いましたが、匂いは全く気にならない上に、柔らか過ぎて感動しました…
こちらは肉の味もしっかりしていて、こんなに美味しいラムは食べたことないです。。
スイスのシラーと非常に合いました。 -
お店はこちら。SCHAFERSTUBEさん。
まあお値段は2万円くらいしましたが、スイスに5日もいると気にしなくなります笑 -
ツェルマットのホテル、ホテルアンティカにはスパ施設がありました。
初日は、水着いるよなー、もってきてないしなー、と思って諦めたのですが、この日はフロントで、たぶん利用には水着いるよね??と聞いてみました。
そしたら返事は、up to youとのとこ笑
だったらと思い、思い切って行ってみました!
(スパ入り口に大きいバスタオル置いていたので、流石に下半身は巻いて入りましたw)
結局閉まるまで誰も来ず1人だったのですが、結構いいサウナ!
マッターホルンハイキングの疲れが吹き飛びます。 -
実はこのマッターホルンが1番お気に入り。
21:30ごろの薄暮にマッターホルンの山影がぼんやりと浮かび上がります。
この時間になると結構寒いんですが、ぼーっとみてました。 -
少しだけツェルマットの夜の町を散歩。
-
寝る前に最後のマッターホルンを。
写真より暗く、本当にぼやーっと見えている感じ。
この2日間、マッターホルンやアルプスの山々を堪能しました。
正直、今までは山の良さがよくわかりませんでした。
そんな僕でもマッターホルンの美しい形状、氷河の雄大さと威圧感、山の中の景色のほのぼのしたところなど、まさしく息を呑むような感動がありました。
こんな景色が見れるなら毎週でも4-5時間歩けそうですね(ビール飲むのつきで!)
明日は氷河鉄道でクールへ。
スイス旅ずーっと山の中にいても良かったかなーと後ろ髪をひかれつつの出発になります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年夏のスイス旅
-
前の旅行記
2025夏のスイス旅④(ツェルマットへ移動からの早速マッターホルンハイキングへ出発)
2025/08/11~
ツェルマット
-
次の旅行記
2025夏のスイス旅⑥(色々大変な氷河鉄道旅。クールでチーズフォンデュ)
2025/08/13~
クール
-
2025年夏のスイス旅①(避暑旅のはずなのに蒸し暑いバンコクへ)
2025/08/08~
バンコク
-
2025年夏のスイス旅②(ルツェルン、来てよかった…)
2025/08/09~
ルツェルン
-
2025夏のスイス旅③(ベルンをゆっくり観光)
2025/08/10~
ベルン
-
2025夏のスイス旅④(ツェルマットへ移動からの早速マッターホルンハイキングへ出発)
2025/08/11~
ツェルマット
-
2025夏のスイス旅⑤(ゴルナーグラートからのハイキング。体力ギリギリでうまいビールとお肉を!)
2025/08/12~
ツェルマット
-
2025夏のスイス旅⑥(色々大変な氷河鉄道旅。クールでチーズフォンデュ)
2025/08/13~
クール
-
2025夏のスイス旅⑦(ミニ国家リヒテンシュタインをでっかく楽しむ!)
2025/08/14~
ファドゥーツ
-
2025夏のスイス旅⑧(チューリッヒをローカルな?楽しみ方して帰国)
2025/08/15~
チューリッヒ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年夏のスイス旅
0
44