2019/06/18 - 2019/06/18
241位(同エリア341件中)
zaruさん
2015年に仕事内容が変わったため、しばらく海外旅行には行かず、仕事に励んでいました。3年たつと我慢が出来なくなり、周囲を伺いながら、2018年はウィーンへ、2019年はオランダ・ベルギーに行ってきました。新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう前に、思い切って海外旅行に行っておいて良かったと思います。2019年6月のオランダ・ベルギーの旅行記です。
クラッシク音楽はポピュラー音楽と違って、PAで音を整えることが出来ません。このため、コンサートホールも楽器です。以前から、ウィーンの楽友協会、ボストンのシンフォニーホールとアムステルダムのコンセルトヘボウが三大名ホールとして有名でした。この3つのホールでコンサートを聴きに行くのが昔からの夢でした。ウィーンとボストンのホールは行ったので、最後に残ったコンセルトヘボウに行くことにしました。
同僚にオランダに住んでいた人がいます。彼によれば、オランダには観光名所はなく、食事も不味いそうです。このため、他の同僚が、食事が美味しいと絶賛していたベルギーも旅行先に加えました。
2019年6月13日(木曜日)地元の空港から羽田空港に移動。バスで成田空港に移動し、ホテル日航成田に前泊。
2019年6月14日(金曜日)成田空港からKLMオランダ航空を利用しアムステルダム・スキポール空港へ移動。ゴッホ美術館とコンセルトヘボウ交響楽団のラベルとメシアンのコンサート。
2019年6月15日(土曜日)アムステルダム国立美術館、ハイティンク指揮オランダ放送フィルのシュトラウスの歌曲とブルックナーの交響曲7番のコンサート。運河クルーズ。
2019年6月16日(日曜日)クレラー・ミュラー美術館、エマニュエル・アックスのピアノコンサート。
2019年6月17日(月曜日)デルフト観光。デンハーグのマウリッツハイス美術館を見学後、電車でブルージュに移動。
2019年6月18日(火曜日)ゲント観光、ゲント・運河クルーズ、ブルージュ観光。
2019年6月19日(水曜日)ブルージュの市内を徒歩観光。運河クルーズ。
2019年6月20日(木曜日)ブルージュからブリュッセルに移動し、グランプラス観光。アムステルダムに移動し、ロイヤルコンセルトヘボウ交響楽団のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とスメタナのわが祖国を鑑賞。
2019年6月21日(金曜日)アムステルダムを徒歩観光後、スキポール空港へ移動しKLMオランダ航空に搭乗。
2019年6月22日(土曜日)成田空港着
ブルージュ1日目です。ブルージュには3泊滞在しました。1日目をゲントとアントワープ観光をし、2日目をブルージュ観光の予定にしていました。この日はゲント観光に出かけました。ゲントの旧市街を散策し、聖バーフ大聖堂のゲント祭壇画を鑑賞しました。ついでレイエ川に行き、川沿いのレストランで昼食をとりました。近くの船着場から運河クルーズに乗りました。昼食でビールとワインを飲みすぎたために、アントワープ観光は断念しました。ブルージュに戻った後、夕食後にブルージュの街を散策しました。夕暮れのブルージュの街と運河は魅力的でした。
この日のメモをなくしました。6年前の旅行で、この当時の写真は位置情報がありません。おおよその記憶で書いたもので、正確性に欠けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊したブルージュのHotel Duke‘s Palaceの朝食です。五つ星ホテルらしくシャンパンもありました。チョコレートの塊も置いてあり、大きなナイフで削って食べるようになっていたのが、チョコレートの国ベルギーらしかったです。食事の種類は多く、美味しかったです。
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ホテルから歩いてすぐのマルクト広場です。ギルドハウスが並んでいました。
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鐘楼です。14世紀に建てられたそうです。2階が博物館になっており。鐘楼に登ることもできたようですが、どちらも入りませんでした。旅行の後半は準備不足で、見落としている観光名所が多いです。
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ヒストリウムです。2階ではベルギービールのデュヴェルが飲めたようです。
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マルクト広場のバス停からバスに乗りました。駅の反対側に向かって走り、外周の運河をぐるっと回って駅に着きました。
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ゲント・セント・ピータース駅には普通電車を利用し30分弱で着きました。
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ゲント・セント・ピータース駅の待合室です。歴史を感じさせる内装でした。
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ゲント・セント・ピータース駅の外観です。
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駅前からトラムに乗ってゲント中心部に向かいました。15分ぐらいだったと思いますが、広島の路面電車と比べるとかなり揺れました。吊革にしっかりつかまっていなければなりませんでした。
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旧市街でトラムを降りました。早速目に飛び込んできたのが、14世紀に建てられた鐘楼です。旧市街には大きな建物が並んでいました。
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トラム沿いには見ごたえのある歴史的な建造物が並んでいました。
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聖バーフ大聖堂です。
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聖バーフ大聖堂の内部だったと思います。ヤン・ファン・アイク作の神秘の子羊がありました。入場の人数制限がありましたが、修復が終わったばかりで、きれいでした。絵の写真は撮れませんが、ファイルに入った説明版があり、手に取って、絵の意味をしっかり見ることができました。入場料は一人4ユーロでした。
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聖バーフ大聖堂はゴシック建築で内部は壮大でした。
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聖バーフ大聖堂のステンドグラスも立派でした。
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聖バーフ大聖堂前の広場から見た、繊維ホールと鐘楼です。
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鐘楼の時計です。カリヨンの演奏があったようですが、時間が合わず聞くことはできませんでした。
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13-15世紀に建築された聖ニコラス教会です。
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聖バーフ大聖堂のある広場に面しているNTゲントという劇場です。
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レイエ川に行くまでは、このような立派な建物が並んでいました。
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このような街並みが続いていました。
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ケーキ屋さんもありました。近くの香辛料のお店(ティーレンテーン・フェルント)でマスタードを買いました。150mlで2.6ユーロでした。
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De postという旧郵便局で現在はショッピングモールになっているそうです。20世紀の初めに建てられた比較的新しい建物らしいです。グラスレイで一番目に付く建物でした。
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ギルドハウスも並んでいます。こちらも20世紀初めに修復された建物らしいですが、起源は12世紀にさかのぼるらしいです。
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コーンレイのGrasburg橋の上からの写真です。橋を渡ったところにレストランがあったので入りました。
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橋を渡ったところにあるレストランの入り口です
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ランチメニューです。
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レストランからは大肉市場が見えました。
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二人ともビールを頼みました。ベルギーらしく、銘柄によってグラスが変わりました。4.8ユーロでした。
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こちらは黒ビールです。4.5ユーロでした。ベルギービールは美味しいです。
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前菜の生肉でした。少し、ビビりながら食べました。
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前菜の小エビとトマトです。
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ビールを注文した時に、店の人が少し残念そうだったのでワインを頼みました。ワインもビールも食事も美味しかったです。
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主菜の鶏肉だったと思います。
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主菜の鮭です。食事は一人25ユーロでワインはグラス5ユーロで、合計76.3ユーロでした。
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少し酔っ払ったので、徒歩観光はできそうにないので、向かいのボート乗り場から運河めぐりのボートに乗りました。
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ボート乗り場からレイエ川とグラスレイを見たところです。
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グラスレイ、聖ミカエル橋、コーレンレイです。
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このようなボートで英語の説明を聞きながら、運河を回りました。
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昼食を食べたレストランをボートから撮りました。
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レイエ川沿いでくつろいでいる人が多かったです。
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ボートから見た聖ミハエル教会だったと思います。
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聖ミハエル橋の先でUターンしました。フランドル伯の居城に向かっていきました。
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ボートから見たフランドル伯の居城です。お城らしいお城だったので、あとから行こうと思いましたが、酔っぱらったのでやめにしました。
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神聖ローマ皇帝のカール5世の伝説を材料に作られた橋です。2000年に企画されたものだったそうです。英語で説明を受けたので神聖ローマ皇帝のカール5世の宮殿でもあったのかと誤解していました。
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橋の反対側です。
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運河の終点にあった建物です。ラボット(水門要塞)です。ここで引き返しました。
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グラスレイのギルドハウスだったと思います。運河クルーズ船を降りた後も少しアルコールが残っており、徒歩で観光する意欲を失いました。
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トラムを使ってゲント・セント・ピータース駅に戻りました。すでに16時近くになっていました。予定では、アントワープも観光する予定でしたが、ビールとワインを飲んで酔っ払ってしまったので、中止して、ブルージュに戻りました。
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このような田園地帯を通ります。ベルギーの農地はオランダより小規模でした。
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ホテルに戻って、少し休憩した後、ホテル近くのクライネ・シント=アマンズ通りのイタリア料理店に入りました。あまりおいしいとは言えない店でした。ビールも地元のビールですがいまいちでした。
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気を取り直してブルージュの街を歩きました。マルクト広場です。この時点で午後8時です。6月にヨーロッパ旅行をすると、日没が遅いので楽しめます。
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15世紀初めに建てられた市庁舎です。ゴシック様式で奇麗でした。
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聖血礼拝堂です。コンスタンティノープルから持ち帰った聖血が保存されているそうです。
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夕暮れの運河と歴史のある建物は風情がありました。
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このような風景が、続きます。
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水と中世の建物がマッチします。
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美術館と思いますが、はっきり覚えていません。
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白鳥もいました。あてもなく歩いたのと、この時のカメラは位置情報がないので、今となってはどこの写真かわかりませんが、古い建物が広い範囲で残っており、見ごたえがありました。昼間に比べると観光客も少なかったです。
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聖母教会か。
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このような小さな橋がありました。この辺りは崩れかけているような建物もありました。
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ムメリンク美術館です。12世紀の病院を利用した美術館で、次の日に中に入り観光しました。
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夕暮れの運河は、風情がありました。
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6月は花も奇麗でした。
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チョコレート屋さんもたくさんありました。
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中世の街はこんな感じだったのでしょうか。
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聖母教会です。13-15世紀の建物らしいです。ここも次の日に入りました。
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ベルギービールがたくさん並んでいました。
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ケル通りのビールの専門店に入っておすすめのビールを飲みました。ホテルに戻ったのは10時前でした。
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旅行記グループ
オランダ・ベルギーの旅(2019年6月)
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オランダ・ベルギーの旅(2019年6月13日・14日ゴッホ美術館)
2019/06/13~
アムステルダム
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オランダ・ベルギーの旅(2019年6月15日アムステルダム国立美術館と運河クルーズ)
2019/06/15~
アムステルダム
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オランダ・ベルギーの旅(2019年6月16日クレラー・ミュラー美術館とエマニュエル・アックス)
2019/06/16~
アッペルドールン
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オランダ・ベルギーの旅(2019年6月17日 デルフトとマウリッツハイス美術館)
2019/06/17~
ハーグ (デン・ハーグ)
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オランダ・ベルギーの旅(2019年6月18日 ゲントとブルージュ散歩)
2019/06/18~
ゲント
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