2024/06/29 - 2024/07/07
256位(同エリア341件中)
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へいさん
ロシア上空を飛べないために、ヨーロッパ便は、どこの航空会社も南北大回り。南周りのターキッシュエアラインズを利用しても時間のロスは大きくない。今年もイスタンブール経由でアムステルダム、アントワープ、ブリュッセル、ブルージュとゲントを鉄道で回る旅。アムステルダム観光を終えて、ユーロスターでアントワープへ。ここで大事件勃発!へいさんの旅経験最大の危機に遭遇。パスポート盗難事件も無事解決し、旅を続けるへいさん。置き引き犯に奪われた現金と時間を取り戻すことはできないが、気持ちも新たにブリュッセルの街に。ブリュージュの街歩きで心洗われ、ベルギー人がみんな悪い人とは思わなくなったへさん。今日は、午前中、電車でゲントを観光し、夜は、年に一回(2日)グランプラスで開かれるオメガングを観覧する予定。そして、翌日は、もう帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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実質最終日のブリュッセル3日目、午前中は、ゲントを観光し、午後は、ショッピングとオメガングの観覧予定。この日も自動券売機で往復乗車券を購入。写真を撮り忘れたが、自動券売機の横に、券売機と同じサイズ、同じ色使いの無料給水機があった。マイ水筒、マイペットボトルに給水ができるので、売店で高い水を買う必要がない。
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前日の半分の時間で、ゲントセントピーター駅に到着。なんとなくイスラム風の内装。
ゲント駅 駅
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駅の時計塔。
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ブルージュ駅前と違い、こちらは駅前も賑やかだが、この辺は、観光地ではないので、トラムに乗って、観光地へ。トラムチケットは、アントワープで購入した10回券がここでも利用できる。
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トラムを降りて、ゲントの鐘楼のある広場まで来た時には、雨が降ってきた。予定通り午前10時に聖ハーブ大聖堂に到着したが、VRツアーは予約で一杯。某国の団体が大挙して来ていた。
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通常の見学のみで入場したが、エイクの作品がどこだかわからない。作品のある小部屋(正しくは、礼拝堂)の入り口に座っていた老婦人が、エイクはここよ。と教えてくれたが、見知っているエイクの絵ではない。するとその老婦人が、すくっと立ち上がり、すたすた歩いてゆき、壁際で何やら操作した。すると目の前の四対の絵が、スーッと左右に展開し、エイクのあの絵が姿を現した。
聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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すべてが展開されるとご覧のとおり。中央下が、有名な奇跡の羊。
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ガラス張りの中、厳重に保管さえている。
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聖ハーブ大聖堂は、エイクの絵だけでなく、内部の装飾も豪華。
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エイクを堪能した後、街に出てみると、相変わらず雨が降っていて、人影もまばら、しかも寒い。
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聖ミカエル橋のミカエルさん。
聖ミヒエル橋 建造物
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市内散策を早々に切り上げて、おやつ。今回は、四角いベルギーワッフル。
確かに、サクサクしている。 -
街は雨で寒いし、夜は、オメガングの鑑賞が予定されているので、早々にブリュッセルに戻る。ホテルに帰る途中、お土産品などを買いながら、ブリュッセルの街を歩いていて、たまたま見つけたケーキ屋さん。大きなお店ではないが、大きなガラス窓からカラフルで美味しそうなケーキが並んでいるのが見える。クミさんのスイーツアンテナがピピピ。Aux Merveilleux de Fred
オ メルヴェイユ ドゥ フレッド スイーツ
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美味しかったけど、ふんわりしていてなんだかよくわからない軽さ。
後で知ったが、メレンゲのお菓子といことらしい。
しかも、日本にも支店を出す有名店だったとは。。 -
ホテルで暫し休憩してから、早めの夕食をとってオメガングに。夕食は二日続けてLe coin de l'Ecailler。表にハッピーアワーの立て看板があったので、あれはと指さすと、あれは15ユーロだけど、料理の量が半分なのとのあきれた説明。じゃあ、普通の量ので、と注文。クミさんは、ワーテルゾーイ。鶏肉が煮込まれたあっさりシチュー。
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へいさんは、ハッピーアワー用ではないフルサイズのムール貝のワイン蒸。
オメガングの開始時間があるので、黙々と食べ、お会計。で、本日も、現金なら値引きしますとのことなので、+1ユーロで切り上がる料金の端数をバッサリ値引き。
ごちそうさまでした。 -
さて、オメガング、オメガングと言ってきたが、オメガングとはなにか。年に1回(2日)、6月末から7月初めの間にグラン・プラスで催される時代祭り。今年は、7月3日と5日の2回。観覧券は3か月前くらいからWBサイトで販売していた。正面が55ユーロ、側面が45ユーロだった。
グラン・プラスで年に1度(2回)の時代祭り by へいさんオメガング 祭り・イベント
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夕方8時半位から始まる。
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段々日が暮れて、夏なので10時前くらいになると、照明もきれいに見え始める。
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10時を過ぎると祭りも佳境。竹馬に乗った兵士の戦いがあり、踊りあり。
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11時過ぎ、最後はまたパレードで終了。
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昨夜のオメガングの興奮も冷めやらぬ翌朝。重たいスーツケースをゴロゴロと曳きながら、ブリュッセル中央駅へ。中央駅から空港までは15分位だか、乗車券には空港使用料が加算される。
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ブリッセル国際空港。チェックインカウンターは羽田空港国際線Tと同じような規模と構造。
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チェックインを終えて、2階のラウンジへ。規模はとても小さいが利用客も少ないので過密感はない。でも、食べ物は少ないが、ビールは豊富。
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TK1944イスタンブール行きは(珍しく)定刻にプッシュバック。色々あったベルギーさようなら。楽しかったぜ。あばよ。。
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イスタンブール空港には、当然定刻19:00より前に到着。乗り継ぎまで7時間あるので、仮眠室とシャワーを借りに行ったが、仮眠室が満室で、2時間後にチェックイン。ま、2時間はラウンジの散策にあて、お茶でも飲むことに。
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2時間後、まずはシャワーを浴び、仮眠室に。
シャワー室には、ガウン、バスタオル、普通のタオルにフェイスタオル。
リンスインシャンプーとボディシャンプーと最低限必要なものは揃っている。 -
仮眠室はこんな感じでベットとライティングデスク。ベットは硬めで心地よい。
この時点で、イスタンブールは21時過ぎ。日本時間は夜中。ここで少しでも仮眠して日本時間に体を慣らす。 -
昨年、同じ便に乗ったときは、深夜便ということもあり食事をパスして寝てしまったが、今年は、仮眠して、食欲モリモリ。日本時間にすれば、早い朝食と思って食べる。海老のカクテル。
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トルコの前菜各種。マクロのぶつの様だった。
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デザートは、特大エクレア。チョコレートたっぷり乗せ。
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機内の朝食は、日本の早い夕食。チーズやハムのコールドミールのほかに、パン。
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そして、ベリージャムたっぷりのクレープ。
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こちらは、ポーチドエッグで、お腹いっぱい。。
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北陸から本州上空に入り、無事とは言えないまでも、たっぷり堪能した旅も終着。
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