2025/07/04 - 2025/07/16
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にゃんこさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/09
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旅行6日目
今日はアルザスの町を回ります。
エギスハイム、リクヴィル、リボーヴィレ。
とっても素敵な町でした。
この3つの町はコルマールからバスが出ていますが時間の効率を考えて、
不安はありましたがレンタカーを借りて訪れました。
地図の読めないにゃんこのナビゲートは大変!
この先を右!いや左!過ぎちゃった!ここどこだ!
散々苦労しましたが(旦那が)なんとか3つの町を訪れる事が出来ました。
旦那曰く、
ワイン街道なのに、車を運転しているから飲めない・・・
確かに!
◎日程◎ (★この旅行記)
7月4日 (1日目) 羽田空港→シャルル・ド・ゴール空港
5日 (2日目) シャルル・ド・ゴール空港→サントリーニ空港
イア泊
6日 (3日目)エーゲ海、カルデラクルーズ イア泊
7日 (4日目)サントリーニ空港→シャルル・ド・ゴール空港 パリ泊
8日 (5日目)ノートルダム寺院→サントシャペル→東駅→(TGV)→
コルマール駅 コルマール泊
9日 ★(6日目)エギスハイム→リクヴィル→リボーヴィレ
コルマール泊
10日 (7日目)コルマール駅→(TGV)→東駅→モンパルナス駅→
(TGV)→サンマロ駅 サンマロ泊
11日 (8日目) サンマロ→モン・サン・ミシェル
モン・サン・ミシェル泊
12日 (9日目)モン・サン・ミシェル→サンマロ駅→(TGV)→
モンパルナス駅 パリ泊
13日 (10日目)ルーブル美術館→凱旋門→エッフェル塔→
セーヌ川クルーズ パリ泊
14日 (11日目)モンマルトル パリ泊
15日 (12日目)リュクサンブール公園→パンテオン→
シャルル・ド・ゴール空港発
16日 (13日目) 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
おはようございます。
ホテル・ル・マレシャルは朝食が料金に入っておりました。
7時に起きてレストランへやって来ました。
どこに座ろうか迷ってしまう。ホテル ル マレシャル ホテル
-
朝食バイキングは全て美味しそうで全部食べたい!
数種類のパン、クグロフもありました。
チーズにハム、ソーセージ、サーモン、ヨーグルトにフルーツ、ジュース、
そしてコーヒーをいただきます。 -
コルマールの駅にやって来ました。
駅の建物にAVISが入っています。
コルマール駅のそばのレンタカーショップはAVISだけでした。
Booking.com経由で9時に予約をしていました。
AVISの受付の方は英語でお話ししてくださいます。
言葉を聞いていると確かに英語なのですが、
発音がフランス語のため、フランス語にしか聞こえない・・
どうにかこうにか手続きを済ませました。
車は近くのパーキングに止めてあり、
通常はナンバーをたよりに自分で見つけて乗って行ってという事らしいのですが、不安に思われた受付の方がパーキングまで来てくださいました。
問題なければ後で戻ってきますが、200ユーロのデポジットを支払いました。コルマール駅 駅
-
予約時はフィアットを選んでいましたが、
実際お借りしたのは
「シュコダ」というチェコのメーカーの車でした。
旦那曰く操作性はなかなか良かったとのこと。
同じマークの車を何台か見かけました。 -
頼りないナビゲーターに苦労しながら、
なんとかエギスハイムに辿り着きました。
1周歩いて1時間くらいでしょうか。
丸いかわいい町です。
この町は、
「フランスの最も美しい村」に指定されており、コンペで賞もとっているそうです。エーグイスハイム旧市街 旧市街・古い町並み
-
細い路地にお花で囲まれた木組みの家!
可愛いすぎる~ -
バラも咲いていました。
季節的に咲いているとは思っていなかったので、感動!
さりげなくお家に這わせている感じが素敵! -
こんな看板も発見。
フランスの最も美しい村に来たんだ
と実感。 -
いたるところにお花が溢れています。
-
素敵な壁の色とお花。
-
猫さんがいました。
ついお写真を撮ってしまうにゃんこ -
感動しすぎて写真を撮りまくっております。
-
プレッチェルの看板がありました。
-
自転車もエギスハイムにあるとこんなオシャレになります。
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壁の色、お花の色。お花の種類。そのセレクトセンス。
どうしたら身につくのでしょう。 -
くまさんの家がありました。
-
なんでもない日常品もこんなに可愛くなります。
-
広場にでました
-
コウノトリの巣をみつけました。
アルザスはコウノトリで有名ですが、
街中の家の屋根の上に巣をつくっているとは思っていませんでした。
フランスのトイレ事情
せっかく美しい町の旅行記なのに申し訳ありません。
びっくりしたので知らない方にお伝えしたくて。
ご存知の方は無視してくださいませ。
おトイレに行きたいにゃんこ
観光案内所の裏にトイレがあったと訪れました。
水を流そうとしましたがボタンもレバーもありません。
困り果てて恥ずかしいのを我慢して外に出て旦那に助けを求めました。
旦那が探しても見つからず、そこにいらっしゃった方にも声をかけ、
一緒に探してくださいましたが見つからず。
もうこれはダメだ、観光案内所にごめんなさいを言ってこようと
パタンとトイレのドアを閉めたとたん。
中からゴーという音が。
これが噂のトイレごと洗浄されるというトイレ!!
皆様ご存知でしたでしょうか。ほんと大変な思いをしました。
気を取りなおして
次の町リクヴィルへ向かいます。 -
エギスハイムには無料の駐車場が町の近くにありましたが、
リクヴィルの駐車場は有料でした。2時間で11ユーロ。
町は壁に囲まれており、壁の外側が駐車場になっていました。
お昼頃訪れた時には駐車場はほぼ満車。
かなり外れたところにようやくスペースをみつけ、
なんとか駐車できました。
駐車場から町が見渡せる丘を登っていきました
かなり急な坂を30分ほど登ったところにビューポイントがあります。
素敵!登って来て良かった。
葡萄畑に囲まれた町。
アルザス出身のフランス語の先生がおっしゃっておられました。
祖父はビールを飲まない。
アルザスの人はワイン。
なるほど、ワインとともにある町なのですね。
フランスの豊かさをここでも実感しました。リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
-
こんな看板がありました。
昔のリクヴィルの町をあらわしているようです。 -
こんな看板もありました。
リクヴィルの町のお散歩コースが示されています。
観光案内所と市庁舎でパンフレットをもらえるそうです。 -
メインの入り口は市庁舎だそうですが、
ここから町に入ります。
中世の建物がそのまま残っています。
町を守っていたのですね。 -
町に入ると、
カラフルな木組みの建物が並んでいます。 -
この時計台
ドルダーの塔というそうです。
中は博物館になっているようです。 -
クグロフの看板をみつけました。
-
プレッツェルが売られていました。
プレッツェルってお菓子のイメージがありましたが
これはパンのように食べるのかしら? -
バラが咲いていました。
ついお写真を撮ってしまう。 -
町からも葡萄畑が見えました。
リクヴィルの町は葡萄畑に囲まれた素敵な町です。
フランスの最も美しい村にも指定されています。
名残惜しいですが次の目的地リボーヴィレに向かいます。 -
リボーヴィレの町にやって来ました。
この町は無料の駐車場がありました。
人がいっぱい。
みなさん楽しそうに歓談されております。リボヴィレ旧市街 旧市街・古い町並み
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猫さんがいました。
-
さりげなくある井戸も可愛い。
-
リボーヴィレの町にも時計塔がありました。
肉屋の塔というそうです。 -
町の向こうにお城が見えます。
この町はあのお城の城下町でしょうか。 -
怖そうな像のある水飲み場がありました。
後ろの建物は市役所だそうです。 -
広場に出ました。
-
2つお城が見えます。
お城は3つあるそうですね。 -
路地裏にバラ発見。
テラコッタ色の壁にピンクのバラがはえます。
路地裏大好きにゃんこ -
町のはずれに教会がありました。
サン・グレゴワール教会という名前の教会だそうです。 -
よく見ると
教会の上の方に像があります。
犬さんでしょうか。 -
コルマールに戻ります。
今回3つの町を訪れましたが、
道沿いにはこぢんまりとした素敵な町が点在しています。
ワイン街道はサイクリングできるコースもあるみたいですね。
自転車で回られている方もいらっしゃいました。 -
ル・マレシャルのレストランがお休みのため、
グーグルマップで調べて評判の良かった「Ramloc」というレストランにやって来ました。
ディナーは7時開店で着いたのは7時ちょうど。
「予約はしていません」と言ったら少し困った顔をして「ここでよければ」と通路沿いの席を用意してくれました。
周りはお子様連れの方が多く、賑やかめのお席だったようです。
奥には静かにお食事をしたい方用のお席も見えました。
後から来た予約されていない方はお断りしていた様で、入れただけでもラッキーでした。
このレストラン、調べた時はファミリーレストランと記載があったので、
ファミレスの様なレストランだと思っていたのですが、
素敵なコース料理を提供されており、
お値段もにゃんこ達的には2人で約130ユーロとお高め。
ここがファミリーレストランと記載されてしまうフランスっていったい・・と
食文化の高さに驚きました。 -
エントリーの前につきだし的な感じでしょうか。
スープの様なお食事がでてきました。 -
旦那はセットコース。
にゃんこはエントリー、メイン、デザートから自分で選んでみました。「
こちらはセットコースのエントリー
マスかな?サケかな?
見た目も素敵ですね。 -
にゃんこが選んだエントリー
ネギとイチゴのソースというびっくりな組み合わせのカルパッチョ?
さっぱりしていて美味しかった。
どうしたらこんな不思議な組み合わせを考えつくのでしょう
-
セットコースのメイン料理
カラフルなお野菜が添えられたお肉料理。
見た目で美味しさが伝わって来ます。 -
にゃんこが選んだメイン料理
トリュフがこんなにのっているとは想像していませんでした。
トリュフをしっかり食べたのははじめてかも、感動! -
こちらはにゃんこのデザートです。
旦那の選んだセットコースは最後がカフェなんちゃらと記載があったため、
デザートではなくお飲み物だと思っていました。
実際出て来たのは、
見た目は食後のコーヒー。
中にクリームのようなものが入っておりデザートでした。
なんて素敵な演出のデザートでしょう。とこれまた感動!
お子様が多くいらしているファミリーレストラン。
フランスのお子様はこのレベルのお食事を小さい時からいただいているのでしょうか。
お食事の美味しさはもちろんですが、
見た目の美しさにも小さいときから触れているからこそ、
オシャレな感覚が身についているのでしょうか。
アルザスの町を堪能した1日。
町を美しく飾る文化。葡萄畑。町を守るための外壁。山の上のお城。
パリとは異なったフランスの素晴らしさを実感した1日でした。
おやすみなさい。
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