2025/07/11 - 2025/07/21
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maitakeさん
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午前中の雨があがり、午後からの短い時間で楽しめるコースとして、ラウターブルンネン谷をシュテッヘルベルクからラウターブルンネンまで歩きました。
登山鉄道から見るだけで、なかなか行けなかったU字谷です。
1時間半程の平坦な道で、両側に迫る断崖の高さ、次々と現れる滝の大きさにただただ感動するばかりです。
ハイキング終点のラウターブルンネンに近づく頃に現れる、シュタウプバッハの滝では、滝の後ろに回って流れ落ちる滝とラウターブルンネン街のすばらしい景色を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝も朝食一番乗り。
7年前に比べ記憶ではレストランが新しく、広くなって改装されています。
定期的にリニューアルして、常にお客さんに選んでもらうための努力が取られいるのは観光業の宿命なんだろう。観光業も大変だと思いながらの食事です。 -
今日は朝から雨。
この先の天気予報も日々変わってどうなるかわかりませんが、あまりすっきりした天気にはならないようです。
天気ばかりは時の運なので、天候に合わせて観光しなければなりません。 -
朝食後、雨なので横になっていると寝てしまい2時間ほどして目が覚めました。
窓から外を見ると、雨が止んだようなので出かけます。
ユングフラウは暑い雲に隠れたまま。 -
皆さん考えることは同じな様子で、雨が止んだので出かける人がちらほら。
-
今日は、雨でも楽しめるという、ラウターブルンネンU字谷の底を歩くことにします。
1時間半程で高低差もほとんど無い、滝が見えるコースなので、午後からでも十分。時間的余裕があるはず。
Wengenからラウターブルンネンに来て、駅の外に出ると、ミューレンに登るケーブルカーの前には搭乗待ちの人の行列ができてます。
雨が止んだので人出が多くなったのでしょう。 -
ケーブルカー待ちの列を横目に、シュテッヘルベルクまでバスで行きます。
そこからのんびりとラウターブルンネンまで歩いて帰ってきます。
平地で5㎞ほどの距離とのことで、膝の休息には適当でしょう。 -
ラウターブルンネンから20分ほどで終点シュテッヘルベルクHotel前に到着しました。
シュテッヘルベルクは複数のバス停があり、メインのシルトホルン行きのロープウェー乗り場では多くの人が降ります。
『終点まで行けばよかった』という声を聴いたので終点までやってきました。
この終点までバスで来る人はほとんどいません。 -
ここがオーバーホルン湖周遊のスタート地点です。
今回天気と体調が良ければぜひ行きたいコースです。
距離は12㎞/6時間ほど との情報なので、今回の旅行で歩くかどうか悩んでいます。 -
ここからラウターブルンネンまで1時間半と書いてあります。
のんびり歩いても2時間で行けるでしょう。
コースだけは確認を怠らないようにします。 -
谷の底から上を見上げると、数百メートルの切り立った岩壁
これが何キロにも続いているのですから、圧巻です。
その壁の所々に滝のように雪解け水が流れ落ちている。
すごいところだなと見とれます。 -
ハイキングコースは、この のどかな牧草地を岩壁の近くまでまず行くようです。
-
小さな川を渡って、崖の上に上がっていくミューレンまでの道と分かれます。
岩壁の高低差を目の当たりにすると、ミューレンまで登って行く気が失せるのは年のせいでしょう。 -
森の中とは言え、緩やかな道ののどかな牧草地の風景です。
標高が900mほどなので、天気が良い日は日差しもきつく暑いだろうなと思います。
今日は曇っていてよかった。歩いていると少し暑く感じる。 -
両側に岩壁がそそり立つ、素晴らしいところです。
雲の晴れ間から青空が出てきました。 -
振り返ると、谷の奥にそびえるブライトホルンの裾が見えます。
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次々に現れる、数百メートルの落差の滝
その麓には、ホテルやレストランが所々にあります。
静かなこの場所でノンビリ過ごすにはいい宿です。 -
ほとんどの人は、ラウターブルンネンから谷奥へ行く人のようです。
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ミューレンに向かうゴンドラが見えてきました。
上から見るU字谷も素晴らしいでしょうね。 -
ハングラーダーが他のの近くを飛んでいます。
技量がいるでしょうが、滝の近くまで行くのはスリルがあるでしょう。 -
赤い木の実
食べられるのか?
口に入れたら、苦いだけ。ん~・・・
いちおう全部吐き出したけれど。
あとで少しと調べると、有毒な実をつけるヒョウタンボクかもしれない。
とにかく何もなくてよかった。 -
先ほど見ていた滝の下まで来ました。
ミューレンバッハ滝『Muerrenbach fall 430m』と書いてあります。
周りの滝に比べ水量もかなり多い素晴らしい滝です。。 -
川の対岸には、先ほどのミューレンに向かうゴンドラ乗り場があり、駐車場は車でいっぱいでした。手前は、バス乗り場。
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川はここもグレーに濁った水です。
氷河が削った細かい岩粒が含まれているのでしょう。 -
ここから森林の中に入った道を歩いていきます。
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小川を渡り、所々にベンチがある、散歩に適したコースです。
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森を抜けるとまた広がる草原と迫りくる絶壁と滝。
この滝は、下まで落ちる間に霧状に飛び散ってしまいます。 -
正面に来ると滝の水が下まで届いていないというのがよくわかります。
とにかくスケールがでかい。 -
U字谷の底を歩いています。
奥にはラウターブルンネンから少し上がったWengenの街が良く見えます。
このあたりから川を渡って対岸に行くとトリュンメルバッハの滝にいけるのですが、来るときのバス停付近の込み具合、階段を登るのもしんどそう、足が重い、そのような言い訳を思い浮かべていると、岩の間を大量の水が流れ落ちる滝を見てみたいという思いが少なくなりました。
このままラウターブルンネンの街まで進むことにします。 -
谷奥の山はまだ雲に隠れています。
この敷地内にある形のいいもみの木は、冬には飾り付けされるでしょう。
別荘といった感じ。 -
雲の合間から日が差すと、景色がくっきりきれいに見えるようになります。
そのかわり暑くなってきました。 -
谷底に大きな岩があります。
崩れた岩が落ちてきたんでしょう。
ここに住むということは、いつかこのような大小の岩が落ちてきても不思議ではないということ。 -
こう見ていると、切り立った壁の近くまで牧草地というのはなかなか見ることはできない不思議な風景です。
さらにそのスケールがでかいということ。
本当にすごい場所です。 -
一番滝らしい滝が現れました。
歩き始めて1時間半程たちますが、疲れを感じます。
ハイキング道脇の木立下にベンチがあるので、休憩です。 -
大体5㎞ほど来たでしょうか。
ベンチに座って滝を眺めます。
足、膝が少しだるい。
やはり、この3か月ほとんど歩くこともなかった体で、昨日10㎞程歩いた疲れが出ているみたい。 -
道行く皆さんは当然のごとく元気に快適に歩いています。
私はどうも普通の速度でも歩くことが困難な状態。
まだ、ハイキング週間は始まったばかり。
この1週間、大丈夫かな?
素晴らしい景色だけに、これからの不安で何か悔しさがつのります。
自分は大丈夫と思っていた矢先に、急に体が思うように動かなくなるということはこうゆうことなのかな。 -
先ほどの滝も正面から見ると、やはり滝の水が下まで来る間に飛び散って見えませんね。
-
滝が続きます。
右奥の滝は水量が多いです。
素晴らしくきれいな草原です。 -
ラウターブルンネンの街に近づいてきました。
-
立派な滝です。
滝の下の方をよくみると・・・ -
滝の後ろに人がいます。
行ってみたくなります。 -
麓から人が登っていきます。
しかし結構高さがあります。 -
平地のアスファルトは歩いていて疲れるのですが、坂道になると元気になります。
ここからでも滝のしぶきが飛んできます。
この岩のトンネルを潜り、濡れた岩を登ると・・・ -
滝の裏に到着。
下の広場から60mほど登ってきました。 -
下りはラウターブルンネンの街を眺めながら降りることができます。
滝裏への道は急で、上部は濡れた岩で滑りやすい。
そこをハイヒールで上っていく人がいるのを見ると、富士山にサンダル履きで登っている人がいるくらいだからなあ~。とやけに納得。 -
ラウターブルンネンの街に来るとまた人がいっぱいになるのは当然とはいえ、うんざりします。
暑いので、アイスクリーム屋さんは人だかりです。 -
街の象徴的な建物といえる教会の尖塔
ここから見ると、結構急な坂を電車が登っていきます。 -
Wengen台地方面に見える、岩の間から流れている滝。
あれが大きくなったのが、トリュンメルバッハの滝なんだろうな。 -
まだ午後3時なので、これからハーダークルムまで行ってみようとしましたが、足がだるいので止めて、ラウターブルンネンから登山電車にのってWengenに戻ります。
まだこれから長い1週間が続くので、無理は禁物。
車窓から見るラウターブルンネンの街と滝は、自分で足を運んでみると、また感慨深い風景に見えます。 -
電車からは懐かしむように眺めています。
U字谷も、切り立った岩壁の大きさが、ここから見るよりももっと素晴らしいことがわかりました。 -
Wengenの宿に帰ると青空がさらに広がる良い天気。
駅のホームを出たとたん人が少なくなるこの町はやっぱり自分に合っていると感じます。 -
暑いので室内のロビーでコーヒタイムです。
さほど歩いていないのに疲れたので少し寝ます。 -
目が覚め、少しすっきりしました。
部屋から窓の外を見ていると、ご年配のご夫婦がベンチに座って夕涼み。
ほんのり暖かな風景です。 -
今日の夕食はホテルのレストランの食事を頼みました。
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ワインは赤でメルロー にしました。
今日は私の誕生日。
おめでとう!
ということで、ワインを頂きます。
とてもおいしい。 -
前菜は、チーズではなく、サラダにしました。
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かぼちゃのスープ
上にまぶしてあるドライハーブの香り、味がとても印象的でおいしい。 -
メインの肉料理。
羊のヒレ肉です。うまい。 -
食後のデザート
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結構ここで夕食を取る宿泊客の方は多いです。
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最後のお口直しにコーヒー。
ハーフサイズのワインを頼んだのですが、500mlなので、余ったら部屋にもっていこうと思ったんですが、結局全部飲んでしまいました。 -
部屋に戻り、足腰のメンテです。
痛めた左ひざの内側が、足を延ばすと痛み、足裏からお尻までの筋肉が痛む。
シャワーで足を温めほぐし、持ってきたシップを貼って寝ます。
明日は膝、大丈夫かな・・・
本日の歩行:
シュテッヘルベルク~ラウターブルンネン:多分5㎞
(GPSの記録は9.8kmだけど、谷間で電波の受信状況悪く、受信位置が飛んでいるみたい。
13,500歩/日
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