2025/07/11 - 2025/07/20
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maitakeさん
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エアコンの利いた部屋から出たくない日本の蒸し暑い夏を抜け出し、スイス・ベルナーオーバーラント地方にやってきました。
7年ぶりですが2回目の訪れで、「帰ってきた」という感じです。
あれこれ欲張らないゆったりとした休息ができた1週間でした。
拠点は、車も道行く人も少ないお気に入りのリゾート地ヴェンゲンです。
到着初日はWengenの街を散策し、この町からの絶景ポイントを訪れます。
スイスアルプスのハイキングの始まりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今回も羽田からの出発です。
中部国際空港発着の利便性がコロナ禍後は、少なくても欧州便はかなり悪くなりました。
金曜日の夜に日本を出発できるのは都会ならではでの便利さです。 -
今回機内後方は満席ではなく、一番後ろのサイド2‐3列席は前と合わせて定員5名中2人だけの搭乗で余裕がありました。
夏休み前や平日では若干余裕があるのかもしれません。 -
離陸して間もなくの食事タイムです。
日本発の日本食はおいしいです。
昨年深夜発ではパンとお菓子程度でしたが、今回はしっかり摂れる食事でした。 -
着陸2時間前の食事です。
ビールにスパークリング、赤ワインと食事のたびにお酒を頂きました。 -
朝6時にミュンヘン空港に到着です。
今回も予定より早く、1時間近く早く到着しました。
目的地への直行便でなく、乗り換えがあるときは朝早いとその後の移動が気分的に楽です。
到着後は眠いですが限られた時間をメイいっぱい使えるのでお得感があります。 -
乗り換え便は窓の向こうに見えるターミナルまで移動しなければいけません。
いや~遠い。 -
そして、フロアの上下移動もかなりあります。
下に降りて、移動して、また上がって・・・。 -
ターミナル間の長い距離は、地下の鉄道で移動ができます。
-
そして、更に上がって審査を受け、また地上の飛行機に乗るという、巨大空港の移動は大変ですね。
この様な設備も運賃に入っているのですから、価格が高くても仕方がないかなと感じる瞬間です。
朝が早いと、入国審査の並ぶ列の人が少なくてありがたい。 -
到着1時間で、次のチューリッヒ行きのゲートに到着しました。
巨大空港で乗り換え時間1時間だとギリギリだなと感じます。 -
そしてほぼ定刻通りにチューリッヒに向けて出発。
雪をまとったアルプスの山々を見るとワクワクします。 -
チューリッヒに着くと送迎バスはみなスイスのメイン観光都市のラッピングバスです。
私が乗る前のバスは、ユングフラウ方面の写真でしたが、
これはチューリッヒ湖の観光船の様子ですかね。 -
チューリッヒ空港からスイス鉄道でインターラーケン・オストに向かいます。
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トゥーン湖までやってきました。
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インターラーケン・オスト駅に到着です。
世界各国からの観光客でいっぱいです。 -
ここからベルナーオーバーランド鉄道に乗って、ラウターブルンネンまで行きます。
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ユングフラウ方面に向かい、列車は進みます。
日差しにあたると暑いですが、日陰に入ると涼しい。風もさわやかです。
どこにいても一日中暑い日本を離れて、避暑地に来たぞー。って感じでワクワク感が止まりません。 -
ラウターブルンネンに到着し、さらに登山鉄道に乗って、Wengenに向かいます。
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ラウターブルンネンを出発し、Wengenの高台に登る直前のこのU字谷は、前回全く行くことができなかったので、今回はこちら方面に行くぞ!と張り切っています。
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Wengwnに到着しました。
実に人が多い。 -
しかし、みなさんちりじりばらばら。
少し進むと人影はまばらです。
私は、車のない(環境配慮で電気自動車のみで、一般観光車は乗り入れできない)静かなこの町が気に入っています。
ミューレンもそのような車規制がありますが、目抜き通りの雑多な雰囲気は気が落ち着きません。
ましてや、多くの人が泊まるであろうグリンデルワルトは人と車の混雑で酔ってしまいます。 -
今回も、ホテル エーデルワイス さんに1週間お世話になります。
一度泊まると状況がわかり、安心できますからね。 -
昔使われていたゴンドラを利用した納屋。
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受付には、10名近くの先客の対応まちです。
その間、ソファーに座って待ちます。
勝手知ったる久々のHotelロビーの奥の部屋。 -
今回も(ユングフラウが見えない)北側に面した部屋でしたが、日中の日差しが入らないので、窓を開けてゆったりと出来る、北面の部屋は気に入っています。
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午後3時
まだまだ陽は高いので、以前なかなか行けなかったWengen周辺の絶景スポットに向かって街中を散策します。 -
ホテルの隣に飼われて(放牧されて)いる、羊。
首にはカウベルが付けられて、常にベルの音が響き渡ります。
(ずっとここにいるわけではなく、日によってあちこちに移動しているみたいです)
なんとのどかなのでしょう。
駅から歩いて5分のところですよ。 -
街としては結構急な傾斜エリアです。
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振り返ると、雲がかかったユングフラウが見えます。
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線路を超え少し上がると、ラウターブルンネンからのU字谷の底が見えます。
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ぐぐーんと登ってくると教会があり、
その横の公園が絶景スポットとなっています。 -
U字谷が見える先ほどの場所のほうがいいですね。
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街の中心部に向かって進むと大きなホテルが目立ちます。
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さらに小路を進むと、メンリッヘンに行くロープウェー乗り場がある広場に出ます。
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Wengen鉄道駅に続くメイン通り。
車はなく、時間的にも人通りも少ない静かな街中です。 -
1時間弱の散策。
日本からの長旅お疲れさまでした。と部屋でのんびりビールを頂きます。 -
窓から外をぼーっと眺めながら明日の予定を考えます。
明日の天気は?
さてどこに行こうか?
長期休暇の始まり。
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