2025/05/28 - 2025/05/28
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アラカンさん
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45年ぶりくらいに、立山黒部アルペンルートにやってきた。以前は、バスツアーでやってきて、長野側から、扇沢を経由してやってきたと思うが、今回は、富山側から、立山、美女平を経由して、室堂から黒部ダムまで行ってきた。5月末だから、まだ雪が残る素晴らしい絶景を楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「黒部ダム」へ向かう前日、一面雪の原の「弥陀ヶ原」の夕焼けを楽しむ。
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「立山高原バス」で、「弥陀ヶ原」から「天狗平」までやってくると、左手には、「剱岳」が見えた。
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室堂バスターミナルから「立山トンネル電気バス」に乗り換えて、「大観峰」へ向かう。
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途中、立山山頂の真下を通過するので、この表示がある。
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「大観峰」に到着。展望台からの眺め。標高2316メートルの高さから黒部湖と周辺の山々後立山連峰を望む。
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「大観峰」には、こんなトンネルもできていた。(雪のトンネル)
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トンネルを出たら、丁度目の前にロープウェイが上ってきた。「ワンスパンロープウェイ」と言って、中間に支柱が一本もない。雪が多いから、支柱は立てられない為、1.7キロをワイヤーだけで結んでいるそうです。
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「大観峰」から「立山ロープウェイ」に乗車して、「黒部平」へ向かいました。乗車は約7分。これはロープウェイの中からの眺め。
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「黒部平」からは、「黒部ケーブルカー」に乗車して、「黒部湖」に向かった。こちらは、日本唯一の全線地下式ケーブルカー。全線トンネルを走っています。自然景観保護と豪雪被害防止の為だそうです。
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トンネルの中で反対車両とすれ違った。乗車時間は5分だけど、見応えがあるからもっと長く感じた。
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黒部湖に到着して、黒部ダムへ向かおうとしたら、コースが紹介されていた。
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時間に余裕があれば、このコースもいいと思う。
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3択で、結果最短コースを選んだ。どちらにしても殉職者慰霊碑は、この時期にはまだ見ることができなかった。
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案内板に従い、進みました。
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湖面に船が見えた。業務用の船でした。
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この時期はまだ観光客は少なかった。
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折角なので、飲んでみた。とても冷たかった。
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この白い建物の右手のトンネルの中に入って進みました。
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黒部ダムの放水はまだ先で、放水の時期には、もっと大量の水が放水されるようですが、この日はたまたま放水されていました。
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展望台も人の数は少なく、のんびりできました。
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少し虹を見ることができた。
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お土産コーナーでは、スコップのスプーンも並んでいた。
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黒部ダムまでやってきて、帰りの乗車口に向かう途中、切符売り場の料金表が目に留まった。立山黒部のルートは、かなりの交通費がかかりますが、来るだけの価値があるなあ。数多くの乗り物があって、その乗り物を作るのに多くの人の努力と歴史があって、これらは我が国の重要な財産だと痛感。
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乗り継ぎ時間に、黒部平からの眺めを楽しむ。
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山によっては雪がかなり残っていた。
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「黒部平」にはブラックソフトがあった。
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「黒部平」から「大観峰」へ戻る途中の景色。まだまだ雪がいっぱい。このロープウェイのワイヤーの太さは、日本最大級だそうです。
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ロープウェイの一番前から「大観峰」を望む。
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「大観峰」から「室堂」へ戻る際、電気バスの車体はこのデザインだった。あのアニメとのコラボ企画で、ホテル立山の売店にはコラボTシャツも売っていた。
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再び立山直下を通過。
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室堂に戻り、みくりが池まで行くと、また雷鳥を発見。
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この日はオスが一羽でした。
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弥陀ヶ原に戻ると、この日も夕日が綺麗だった。
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