2025/07/28 - 2025/08/03
1650位(同エリア2908件中)
ゆりささん
海が綺麗というラン島へ
結構船移動がタフなので、元気と勢いがある内に行けて良かった!!良かったら、もう一度行こうという話だったけど、やはり船で往復2時間弱は体力を削がれるのでそれなりに気合がいり、この日1度だけの訪問となりました。
海が綺麗だったから1泊こちらに宿をとっても良かったかも。そしたら、2日間綺麗な海に入れたのに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きて、バルコニーで海風にあたりながら、スマートウォッチをつけてないと、こんなに気楽なのかと驚きました。もともと人間ドックの数値が悪くて歩くように言われて買ったスマートウォッチ。1日歩いた歩数だけでなく、睡眠時間や良く眠れているかの睡眠スコアなんかも測定しています。数字で出るから一喜一憂して、今日は目標歩数歩けなかったとか、寝る前にも良く眠れるよう頑張らなければ、なんて無意識に頑張らされていたことに、気付かされました。仕事も家事育児も頑張ってるのに、図らずとも健康管理もスマートウォッチに頑張らされていた!!無防備なところに密かに入り込んでいたストレス。非日常の中での気付き。場所を変えると普段の生活の見え方が変わります。これからは時折スマートウォッチをつけないでのんびりする休日も作りたい。日常の習慣化した行いも、少し距離を置いて見てみるのも大切だなと思いました。
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トースターがあったので子供にパンを焼かせます。
上からパンが飛び出すのが楽しい様子。 -
小3息子はマンゴーが大好物。1個40バーツ200円くらいです。1人1個と豪華にマンゴー。
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マンゴスチンが本当に美味しい!!
パンくずが落ちたので、掃除機かける係1人とゴミ捨て係2人で3日のローテーションで仕事することにしました。ゴミは同じ階の階段のところに捨てられます。
そんな事をしていると11時の船に乗る予定で、部屋を出るのが10:35に!!Googleマップで車で10分だけど、、(南北に長いパタヤビーチの真ん中くらいのビーチロードがら1本入ったセカンドロード沿いに宿泊)
急いでビーチロードまで歩いて、通りに出たところでソンテウの方から止まってくれました。初ソンテウ。桟橋まで1人20バーツ100円でオッケーとのことで、本当安い。ぼったくらないし親切。タイは交通費と食費が円安でもまだまだ安く感じます。 -
ソンテウを降りたところでピッタリ11時に、、桟橋を一気に突き当たりまで行くとタワエンビーチ(タウェーンビーチかな?)行きの船が丁度港を出港したところでした。
逆サイドのナーバーン埠頭行きは30分後に同じ場所から。
タワエンビーチで降りればすぐビーチで遊べるけど、ナーバーン埠頭だとビーチまで移動する必要があるとの予備情報あり。タワエンビーチ行きは次午後13時というし、、
もともとバイク借りてラン島一周するつもりだったといきなり夫が言い出し、ナーバーン埠頭についたらビーチまで2往復して子供と私を運ぶことになりました。ということで、11:30発ナーバーン埠頭行きに乗船。1人片道30バーツ150円。 -
ここから乗船
英語圏でない欧米の方?ロシアの方?が多い印象。プーケットもロシアの方が多いという記事をどこかで読んだけど、パタヤもかもですね。 -
船首に神様(花のお守り)が付いていて撮影したつもりが撮れてなかった。
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船の中で若いご夫婦と暮らす猫ちゃん
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何か若いご夫婦が美しいなと思ってしまいました。
船に乗った時コックピットの扉が開いており、船の中での生活の様子が垣間見られました。ここに住んでいるわけじゃないけど、軽食をとったり仮眠ができるようになっていたり。
この日は前日から風が強くて、波も強く、船首がグッと海に沈んだかと思うと跳ね上がったりして、上下の揺れが激しかったです。船の運転については全く分かりませんが、マニュアル車でいうところのクラッチみたいな感じで、波を乗りこなして前進していきます。結構進むのに時間がかかり、いつもよりも難航してたのではないかな。普段乗り物酔いしない私も酔ってしまうし、何だかベトナムの観光船が沖合で沈没したニュースを思い出して少し怖くなってしまいました。
船首にオレンジ色の生花を飾り、旅の安全を祈る。
波を受け流しながら集中して運航する若い夫の隣で、同じく真剣な眼差しで進行方向を見つめる若い妻。
良いことばかりじゃないだろうし、大変なことも多いかもしれない。海が凪いでる日もあれば荒れている日もある。それでも毎日本土と島の間を何往復かして生計を立てて暮らす。自分には選ぶ機会もなかった、その暮らしに思いを馳せて、何か美しい暮らしぶりだなと思ってしまいました。同じ地球で同じ時代に生きていても、場所が違えば全然違う暮らしや人生がある。 -
埠頭に到着。風つよ!
降りたところでバイク1台300バーツ1500円で借りました。パスポートを預ける。むしろビーチでの貴重品管理の負担が軽減して好都合。子供にコーラを買ってここで、飲んでて!と埠頭の茶店?で待たせて、私が先発。大丈夫かな、急がないと。 -
島の繁華街もまあまあで、お土産屋や飲食店を抜けるとちゃんと舗装された道路が。Googleマップで1番近いビーチを目指します。
風を切ってバイクで走る解放感。
自由な気持ちになる。危ないのだろうけど。
古き良き時代の日本?どんなだったか分からないけど規制されすぎてないって、危ないけど過ごしやすい面もあったのではないかな~と思います。
多分アレしちゃ駄目コレしちゃ駄目って規制がたくさんある中で失敗しないように注意深く生活するよりも、した方が良いかもしれないけど、してもしなくても貴方の自由ってくらいの、ゆるい、寛容な雰囲気がノーストレスなんだろうな。日本窮屈? -
名前は分からんこのビーチに到着。
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本当に海が綺麗。
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砂が細かいので波打ち際の透明感も大。
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荷物番をしつつ、順番で私も綺麗な海に浮かんで波に揺られます。波が割と力強い。
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風が強い。
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シーハを1番飲んでる気がする。
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昼過ぎ夫、息子チームでバイクにのり島巡り。
その帰りにテイクアウト。 -
海老もよく売ってる。海沿いだから?
それぞれ50バーツ250円弁当。
子供はまたもカオマンガイ。カオマンガイは子供が食べやすい。 -
今回もソーセージあり。
食べ終わると娘を連れて夫がまたバイクで島巡り。 -
海の家も綺麗。
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シャワーもあります。
帰りはギリギリ5時の船。
風と大分おさまって、今回下の1階に乗ったからか?揺れも少なめ。それでも帰りはライフジャケット着ました。
子供全員爆睡。
船から降りるとソンテウが営業かけてて、1人30バーツ150円で少し高め(それでも安い)でセカンドロード行き。 -
疲れたので宿の近くのインド料理屋でご飯。
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ナンは撮ったけどカレーは撮らなかった。。
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確かマンゴー3個で120バーツ、1個40バーツ200円くらい。
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そして、また滞在地から2軒先にあるフルーツ屋で明日の朝のマンゴーなどを買う。毎日朝フルーツ三昧。
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