2025/07/28 - 2025/08/03
2226位(同エリア2908件中)
ゆりささん
この日の行き先はラーマヤナ ウォーター パークのみ
日本にはこんな大きな規模のウォーターパークがないので、どうしても旅行日程に組み込んでしまいます。日本も本当に暑いので、こんなウォーターパークがあればいいのにと思いますが、やはり年間を通して1年中入れないと採算が合わないのかな?小5次女のパタヤで1番楽しかったところは、ダントツでラーマヤナウォーターパークとのこと。
こちらのウォーターパークはスライダーの数や多様性が豊かです。プール遊びに集中です。
今回も天気と子供の体調を鑑み当日窓口購入。
1人1100バーツ、5500円です。5人分!イタイけど覚悟してたのでメンタル大丈夫。こちらはカードでのお支払い。
子供も同じ料金でした。理由を聞くと106cm以上の子は全てのスライダー可能だから。でも実際46kg以上ないと直滑降のスライダー乗れなかった!
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宿泊地の出入り口にタクシーが並んでおり交渉するとなんと100バーツ500円。え?22kmあるのに?Grabでタクシー呼ぶつもりが交渉成立。しかも大きめのタクシーで3列シートにしてくれて快適。色々おかしいという話に。ガソリン代が半端なく安いのでは?なんかそちらに行く用事でもあるのか?などと、議論になります。
タイの方々は基本英語を喋りません。どうしても意思疎通しなきゃいけない時だけ翻訳アプリで話す感じ。何か事情があって安かったと思うしかありません。 -
多分セカンドロードからつながる幹線道路を大分南下してタイガーパークなどを通り過ぎます。虎触りたい?と子供に聞くと1番下の息子が怖いからいいとのこと。タクシーの宣伝の写真にイルカと泳いでる写真もあり、こちらならやりたいとのことでした。明日以降予定ないし要検討ですね。
幹線道路を脇道に入ると、凄いタイの暮らしが身近に感じる道へ。高速乗ってバスだと体感できない、タイの日常の中を走る感じです。
背の低い木々が並んで何の畑かなと夫と議論になります。パタヤ市内では麻の葉の看板を掲げた店もちらほら見かけるのでまさか?麻栽培?と思いますが、多分キャッサバではないかと思い直しました。ドライバーさんもキャッサバと言っているし。タピオカの原料になるみたいですね。
中1長女が「え!夏休み前に学校でストップ薬物の講演会聞いたばかり。ダメ!絶対ダメ!のやつ?」と会話に混ざってきます。国が違うと法律の在り方が違い、罰せられたり罰せられなかったりするという事を体感できたのは勉強になったかなと思います。結構衝撃だったようで、帰国してからもアレは驚いたと言っていました。 -
あ!コレ!何だっけ?崖の壁面に仏様が!ユーチューブで何度か見た!ワットカオシーチャン(Wat Khao Chee Chan)らしいです。
えーこんなところにマジでウォーターパークあるの?って田舎道を走っていると右側に見えます。ここから開発が進んでいる過程のような西洋?東欧?風の建築物が増えていきます。辺り一帯を観光地化していこうという試みの最中? -
着きました!
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背が低い子は無料。
当日券売り場はそう混んでおらず。
駐車場もガラ空き。車でしか来れないけど、タクシーの類だから送り届けると帰っちゃうんでしょうね。こんなに走って100バーツは申し訳ないから150バーツ渡しました。750円。
11時オープンで11時ちょい過ぎくらいに入場できたから、まずまずです。 -
英語表記の下にロシア語が!
ロシアの方が大半な気がしてきます。
ロッカールームの入口で中ロッカー250バーツ1250円をお願いし館内で使うお金をチャージします。1000バーツ出して、750バーツが腕に着けたベルトにチャージされました。 -
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向かって左のエリアが波プールと直滑降スライダー、右側がメインの大規模長距離スライダーと流れるプール、下が子供向けのプールみたいな3部編成?です。
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まず入場すると子供向け遊具。
とりあえず今朝イチの客だから混みそうなスライダーから行こうとスルーします。1番下の息子もオッケーを出す!!成長したな! -
橋を渡って、海エリアへ。
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こちらは浮き輪を自分で運ぶ形式のスライダー
2種類どちらも何回か乗りました -
その隣の波プール
まだお客さん少なくてのんびり。
次女にここでデジャヴが。
去年の海外旅行でも同じようなことがあったのですが、順番を待っても順番が回ってこない問題です。思うに小さい頃ブランコなどで順番を待っている子がいると、待っている子のために早めに遊びを切り上げるよう親に言われるのは日本人だけなのでは?譲り合いの精神?少子化といえど狭い国土に1億超えの人口ですし。
遊んでいた遊具が他の団体少女たちに隙をついて奪われ、その後次女はその遊具にピッタリくっついて順番を待っているのが遠くから見て取れます。長女と末の弟は別の遊びを始めて空くのを待っているのに、、次女の真面目さ不器用さを少し心配しながら見守っていました。空いたら遊べばいいや~くらいに思って欲しい!!10分、15分待っても待っていることにすら気付かず遊んでいる少女たち。やっと気が済んでどこかに行くと、すかさず次女がとっぴし遊べてひと安心です。 -
前のめりの体制で滑るスライダー
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直滑降の滑り台。怖すぎる!!から直滑降は娘たち1度しか乗りませんでした。私は乗らなかったのですが、次女曰く、低い声でカウントダウン(スリー、ツー、ワン)も恐怖らしいです。足元がパカッと開いて、最後物凄い水しぶきを上げます。
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こちらがおそらく、ラーマヤナウォーターパークのメインスライダー。高いので浮き輪は機械で上に運ばれます。流れるプールエリア。
凄いんです!!がなかなかその凄さが写真に出せない。 -
長距離です。
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太い筒を1回転してしまうのではないかとかいう勢いで通過し、そのスリルが2地点で生じます。子供が興奮する楽しさ。ジェットコースターに近いんだろうな。
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同じ様な写真多くてすみません
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かなり地上からも距離があります。高い!
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伝えたいのに伝えきれない迫力
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この筒が中、大迫力です!
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スライダー待ちの風景
このパークも広大です。 -
こちらはアップダウンのかなり激しいスライダー
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お花に癒される
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しかし、スライダーは激しいし、多彩!
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流れるプールも素敵でした。
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ただ流れるだけじゃなくてアップダウンのうねりがあるエリアもあり、流れるプールとして新鮮でした。
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東南アジアのウォーターパークって美しい!
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スキー場のように音楽が流れているのですが、全部アメリカのヒットソングの印象です。
プールの係の人も「1minuteミニット」1分待ってとか英語で話しかけてくるので、ロシアの言葉の現地浸透ぶりからはロシアの方が増えているのはここ数年なのかな、なんて憶測をしてしまいました。
色んな国々の方々が観光に来ていることから、タイは懐の深い国だなと改めて実感しました。人もおおらかなんだよな~タイの方々は本当物腰も柔らかくて優しい。
色々な国や文化が混ざり合う、令和のシルクロードみたいな雰囲気です。 -
レストランです。
結局食べずに最後まで遊んでしまった!
もう帰る時間だし、街で食べようと。 -
一応メニューはこんな感じ。1食800円前後で食べれるかな?!
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パークを出るとタクシーもソンテウも街まで500バーツ2500円。こちらはもう交渉の余地なしなので、初めてここでGrabを使います。何故かウォーキングストリートに到着地点を設定してしまい、350バーツ1750円。4人乗りで呼んだのに5人だけど何も言わず、また大きめの車で荷台を立ててシートにしてくれました。本当優しい。子供ら爆睡。
帰りの車でウォーキングストリート着いちゃうと夕食の失費が大きいかもとGoogleマップでタイ食堂を探します。セカンドロードとウォーキングストリートの間の路地にそれらしきお店が!今回の旅で1番コスパが良かったです。安くて美味しかった! -
全部一皿40バーツ200円。辛いのと辛くないのがあり、子供も美味しい!!とおかわりもしました!スープ系の料理なのかな?!ご飯は10バーツ50円。
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ゴーヤの肉巻き?と奥はカレー。ココナッツ効いたカレーです。
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子供はこのおでんが甘くてうまい!!うまい!!と食べてました。
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奥のキャベツの煮炒めみたいなのも辛くなくて、おかわりしたかな?2皿食べました。グリーンカレーもあり。ココナッツとライムっぽいのがたまらないです。
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なんかウォーキングストリートの看板工事中でここが入口だけど、地図で確認しないと分からなかった。ここから海沿いのそこまで長くない通りがウォーキングストリートのようです。
疲れたので見ないで帰る。 -
そして、滞在先近所でマッサージ。
150バーツ750円でフットマッサージ1時間。
この日もちょっと遊び過ぎた感あり。
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