2025/07/14 - 2025/07/14
171位(同エリア478件中)
えりみかさん
友人がモロッコに行ったのに影響されたのか、ちょっと遠いところに行きたいなーと思いヨーロッパ行きの航空券を調べると高い。1週間は休まないと飛行機代がもったいないなぁと思っていた時に、コロナ前にウズベキスタンに行きたいなーと考えていたことを思い出す。調べるとヨーロッパに行くよりは全然お値打ちではないですか!これは行くしかないと言うことで、初の中央アジアです。休みは通常5日取れるのですが、もう1日プラスして6日休んでいざ行くのであります。
3日目は午前ブハラ観光、午後から高速鉄道でサマルカンドに移動、ウズベキスタン旅行の一番の目的地、サマルカンドについに来ました。
1日目 終日 名古屋からタシケントへ移動 ソウル(仁川)経由 タシケント泊
2日目 午前タシケントからブハラへ移動 午後ブハラ観光 ブハラ泊
★3日目 午前ブハラ観光 午後ブハラからサマルカンドへ移動 サマルカンド観光 サマルカンド泊
4日目 午前午後サマルカンド観光 夕刻サマルカンドからタシケントへ移動 タシケント泊
5日目 終日タシケント観光 夜タシケント発ソウル(仁川)へ 機中泊
6日目 午前ソウル着 ソウル発 午後名古屋着
ブハラ
-
早起きしてチョルミナルへ散歩に行きます。
顔を洗っている時、洗面所の窓から昨日声をかけてきた韓国人男性が荷物を持って移動しているのを確認。気をつけて旅を続けてください。 -
住宅街のようなところを少し迷いながらも到着
-
チョルミナルです。フォルムがかわいい
-
ねこちゃん発見
-
チョルミナルの前にお土産物屋さんがあり、ネット情報によるとお土産物屋さんにお金を払うと塔に登れると言うことですが、朝早いので誰もおらず、呼んだら出てくるかもと思いましたが、そこまではせず。
-
時間あるのでぶらぶらします。エアコンの室外機を隠してあるのにブハラ市民の心意気を感じる
-
朝のナディール・ディヴァンベギ・メドレセです。
お水をまいて掃除していました。 -
昨日も撮影したトルコ民謡の登場人物です。
光の具合がよく昨日よりはきれいに撮れました。 -
ウズベクおじさん
-
池越しのナディール・ディヴァンベキ・ハナカ
-
タキサルフォン 日中はお店が開いてますが朝なのでほとんど人がいません。
昨日夕刻訪れて気に入ったカラーンモスクにもう一度行ってみます。 -
こちらは表は工事中だったミルアラブメドレセ、のはず
正面でない入り口が開いてたので写真を撮りました。入ってすぐのところに駅の改札のようなゲートがありました。 -
再びのカラーンミナレット
-
青空に映えてキレイです
-
再びのカラーンモスク
今日もお金を払って中に入ります。朝でも係りの人はいました。 -
昨日の夕方逆光だったので、朝は逆。とてもキレイに写真が撮れます。
朝日に映えて本当に美しい -
自撮りしてみました。左で手を挙げてるのが私
-
ミナレットを入れて撮ってみました。こちら側が逆光です。
-
ホテルに戻って朝食にします。ビュッフェ形式でした
-
パン、果物、野菜、玉子、チーズ
写っていませんが、ヨーグルト、お茶、コーヒーと品数豊富です。 -
オープンエアの中庭でいただくこともできます。私は部屋の中でいただきました。
-
中庭です。ここもステキ
食事の後、ヤンデックスでタクシーを呼んでスィトライマヒホサ宮殿に観光に出かけます。 -
車で20分弱で着きました。
「星と月のような宮殿」と美しい名前がつけられています。19世紀後半から20世紀初頭にかけて建てられたブハラの首長の別荘と言うこと。 -
クジャクがたくさん飼われていると言うことなのですが、入る前からクジャクがいます!
-
さっそく追いかけてしまいました笑
-
中は美しくお手入れされてます。
中庭を取り囲むように建物があります。 -
こちら青いところから入ります。
-
中も美しく保たれていて、博物館のように当時の調度品などが展示されています。
-
ただの壁のようなのですが、装飾がとても細かくて美しい。
-
鏡がありました。鏡の周りの星形装飾がかわいい
-
おや、こちらの鏡は日本製?
-
こちらの壷(説明書きはvase)も日本製
-
こちらの壷も日本製です。
こちらは和服に日本髪の女性が描かれていて、当時のブハラの人には新鮮だったのではないかな、なんて想像しながら。 -
どこも天井がキレイなんですよねー
-
建物の出口から中庭をライオンの肩越しに見る
ライオン?狛犬? -
別の建物です。こちらも入り口がかわいい
-
中は服や靴など装飾品を展示してありました。
やっぱり天井がキレイ -
敷地の奥へ行きます。ぶどう棚をくぐっていきます。
-
建物に入って中を見学。こたつのようなものがありました。
-
再び日本製の壷
こちらに描かれているのはクジャク? -
お土産物屋さんの店先に綿花と糸があります。
スザニの糸かな? -
出入り口付近に戻り、お土産物屋さんで物色していると、お店の主人と思われる若い女性に店内に誘われ、いろいろなスザニを見せてもらいました。
-
中でもこちらかが気に入ったので値段を聞くと120ドルとのこと。ちょっと高いなぁと悩んでいると、100ドルにしてクッションカバー2つつけてくれるとのことなので、それならとOKしました。
こちらのスザニ、115cm×115cmでそれほど大きくなく、生地はシルク混のようで軽いです。 -
3点100ドルではモノの価値に対してお金の方が多かったのでしょう。女性主人は申し訳ないと思ったのか、バックを10ドルにしてあげる、とのことだったので、バッグは昨日買ったけどなぁと思いつつ、こちらが気に入ったので追加しました。
-
こちらのクッションカバー2点と、スザニ、バッグの合わせて4点110ドル(約16,000円)
クッションカバーは写真の左はマシーンメイド、右はハンドメイド、だそうです。 -
お店を出ると、隣のお店の中年女性主人が今日はお客さんが来なくて困ってるとアピールしてくるので、色々見せてもらい、ポーチ2点とスカーフを購入。200,000スム(約2,300円)
クッションカバーもそうだったけど、2つ買っても同じような色合いのものを買ってしまうんですよね。
スカーフは色合い、軽さがいい感じです。この旅で使うことはありませんでしたが、これから旅行に行くときに持って行こうと思います。
ヤンデックスでホテルに戻り、チェックアウトしてランチに出かけます。 -
ランチにやってきたのはザルガロンプロフ
名物のプロフを食べたくて、プロフと名の付くお店にしました。ただ、どこから入るか分からない‥
この画像の裏側、2階に入り口がありますが、メニューが出してあったり、OPENの表示があったりなどもなく、やってるのかなぁと思いながらも(もう正午は過ぎてる)中にいた年配の女性に声をかけ、英語が分からなさそうな女性にご飯食べたいとジェスチャーして入れてもらいました。 -
店内です。入ったときお客さんはいませんでした。
-
窓の装飾と窓から見える景色がいい感じ
-
プロフとサラダとお茶をオーダーしました。
プロフは中央アジアの炊き込みご飯で、にんじん、玉ねぎ、レーズン、肉が入っています。肉は通常ラム肉のようです。
サラダと言ったらトマトときゅうりです。この後もトマトときゅうりはたくさん食べました。
プロフはまず肉がうまい!そしてレーズンがいいアクセント。
美味しいのですが、量が多くて完食できずでした。 -
食後、時間があったので昨日入れなかったシルクロードティーハウスへ。
-
セットメニューになっていて、お茶を頼むとお菓子がついてきます。お茶はおかわり無料で、別の茶葉を試すこともできます。ずーっとお茶飲んで居られるということですね。
今回は時間がないのでおかわりはできませんでした。 -
3種類あるハーブティーの中から、初めての人におすすめのサフランティーをいただきます。お菓子は4種類
-
お客さんは私の他に2人、私も含めて皆1人でした。
写真だと明るく見えますが、あまり照明がなく薄暗い感じで落ち着きます。ゆっくりお茶をいただきました。 -
荷物をピックアップしにホテルに戻ります。
外は暑くて明るく眩しい! -
いい感じの路地もあります。
-
ホテルでヤンデックスを呼びます。大通りに出て待とうと思いましたが、ホテルの方が暑いからホテルの前に呼んだ方がいいと言うのでそうすることに。でも車がなかなかきません。迷っているようです。ホテルの方がヤンデックスのアプリで運転手さんに連絡をしてくれました。
ホテルの人は積極的にお世話してくれる親切な方が多かったです。
写真はホテルのロビーにあったウズベクおじさんたちの置物です。 -
ホテルのお兄さんが私の荷物を運んでくれ、無事に車に乗り込めました。
-
市街から20分ほどでブハラ駅が見えてきました。
-
駅構内です
-
アフラシャブ号でサマルカンドに向かいます。
今回は車内の荷物置き場がいっぱいで席の上の網棚に上げることに。隣の席の男性が手伝ってくれました。
降りる時も隣の男性が下すのを手伝ってくれました。 -
アフラシャブ号の車窓から~♪
ブハラからサマルカンド間は軽食サービスはありません。 -
1時間40分ほどでサマルカンドに着きました。ヤンデックスを呼んでホテルに向かいますが、初日に空港で車に会えなかったので、どこで呼べばいいか、ウロウロしながら探しますが、よくわからない。
もういいやと思い、バス停があるあたりで待つことに。アプリ上で車がどこにいるか分かるので、見逃さないように目を凝らしてました。 -
ヤンデックスで車を呼ぶ時、ランクがいくつかあって値段も違います。今まではコンフォートにしていたのですが、今回コンフォートの待ち時間が長かったので、スタートにしました。結論、コンフォートが快適です。車のランク・美しさも違いますが、運転手さんの質がコンフォートの方が高い。
道が混んでいて時間がかかりましたが、ホテルの近くまできました。ビビハニムモスクのドームが見えてきた! -
ホテルの前まではクルマが入らないので歩いていきます。こっちでいいのかなと思いながら歩いていると小さなホテルの看板が見えてきました。
-
ホテルの入り口です。
-
サマルカンドの宿はビビカナムホテル。ホテルの隣にあるビビハニムモスクが写真のように見える、借景ホテル?です。
今回もトラベラーさんの旅行記を参考にしましたが、トラベラーの浦島花子さんもFmmeyさんもこちらに泊まっていて、最初別のホテルにしていたのですが、やっぱりこっちにしよう!と変更しました。 -
ツインルームを予約していましたが、お部屋はトリプルでした。
一番来たかったサマルカンドに来たのですが、だいぶ体が疲れています。マッサージ受けたいと思い調べてみたりもしましたが、行って受けられなかったら嫌だなーと思い、YouTube見ながらストレッチして、体をほぐして復活しました。 -
水回り。
本当に3人で使うとしたら狭いのでは、と思いましたが、3人が一度にこちらを使うことはないのか。 -
お茶もお水も3人分です。ありがたくいただきました。
-
食事に行きます。ホテルの前の通りはウズベキスタンの初代大統領の名前を冠したイスラムカリモフ通りで、歩行者天国のようでした。
ホテル近くにラクダの像がありました。
イスラムカリモフ通りをレギスタン広場の方へ向かって歩きます。 -
通りはこのような感じ。電気自動車のバス?のようなものが走ってました。どのように乗るのかは分からず
-
少し歩くと、当初予約していたホテルがありました。
-
レギスタン広場は食事の後、暗くなってから行くことにして先に食事にします。Shokhrukh Nurにやってきました。レギスタン広場の南側にあります。この写真は食事の後に撮りました。
-
店内入ってすぐ、串焼き焼いてます
-
タイミングが良かったようで、すぐに座れました。店員さんは英語話します。
レギスタン広場の写真が幕でかざられていて、ミストも出てます。ミストのせいか私の席は足元水溜まりができてました -
ビールとサラダです。サラダは生のトマトときゅうりが基本です。
-
串焼き3本頼みました。ラムがなかったので、ビーフとチキンウイングと野菜です。大した量になさそうに見えますが、食べ応え十分でした。
観光客にも人気のようで、中国人、韓国人も訪れていました。1人で食事している同じ東アジア人の私が気になるようで、いろんな人と目が合いました。話しかけてくる人はいなかったです。 -
食事の後、レギスタン広場にきました。夜なのでライトアップされていて、観光客もたくさんいます。入場料が不要な展望スペースに座って見学しました。
ずっとここに来たかったんだよと思うと感慨深くなりました。 -
右 シェル・ドル・メドレセ
-
中央 ティラカリ・メドレセ
-
左 ウルグベク・メドレセ
-
ライトアップと音楽のショーが始まりました。
これはこれで面白いですが、赤や紫のライトアップは妖艶なのでメドレセには合わないかなーと思います。あくまで個人の感想です。 -
レギスタン広場にはこのようなモニュメントもありました。
-
ショーが終わった後の控えめライトアップです。私はこれが好き。
-
ホテルの近くまで戻ってきました。
ビビハニムモスクもライトアップされています。 -
夜のビビカナムホテルからのビビハニムモスクです。
ホテルのブルーのライトは私好みです。
明日はサマルカンドを観光します!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年7月ウズベキスタン
この旅行記へのコメント (2)
-
- ボルさん 2025/08/17 22:16:02
- 異国の香り
- 青空とモスクの風景がとても綺麗ですね!
ウズベキスタン、青が似合う国ですね。
そしてティーハウスがとっても素敵です。
少し台湾のお茶屋さんとスタイルが似ていますね。サフランってお茶にもなるのね。
全ての建物が左右対称で、すっきりとした街並みに衝撃です。
中央アジアってこんな感じなんですねえ。
イメージよりも治安が良さそうです。
様々な国のリアルな様子を知れるのが、フォートラって面白いなあと改めて感じました。
- えりみかさん からの返信 2025/08/17 23:52:16
- Re: 異国の香り
- ボルさんこんにちは、コメントありがとうございます!
ティーハウス、静かで落ち着いていてとても良かったです。シルクロードティーハウスって言う名前も魅力的(個人の見解です)もっとゆっくりしたかったです。
今回の旅行記の青空はブハラですが、サマルカンドは青の都と呼ばれているんです。執筆中の次の旅行記でサマルカンドブルーの写真を掲載します。iPhoneのカメラが優秀なので、細かいところまできれいに撮れていて、とても美しいです。
ウズベキスタン、機会があればぜひ訪れてほしいです。私は休みさえ取れればもう一度行ってみたいと思ってます。
観光客が行くような場所は治安も良く、普通に気をつけていれば大丈夫です。配車アプリを使えばタクシーも安いです。
英語が通じない場面も多いですが、なんとかなります。
コメントいただき、旅行記の続きを書くモチベーションになりました!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年7月ウズベキスタン
2
87