2025/07/16 - 2025/07/17
358位(同エリア590件中)
えりみかさん
友人がモロッコに行ったのに影響されたのか、ちょっと遠いところに行きたいなーと思いヨーロッパ行きの航空券を調べると高い。1週間は休まないと飛行機代がもったいないなぁと思っていた時に、コロナ前にウズベキスタンに行きたいなーと考えていたことを思い出す。調べるとヨーロッパに行くよりは全然お値打ちではないですか!これは行くしかないと言うことで、初の中央アジアです。休みは通常5日取れるのですが、もう1日プラスして6日休んでいざ行くのであります。
5日目はウズベキスタン首都のタシケントを観光して、夜のフライトで経由地のソウルへ。6日目ソウルから帰国です。
1日目 終日 名古屋からタシケントへ移動 ソウル(仁川)経由 タシケント泊
2日目 午前タシケントからブハラへ移動 午後ブハラ観光 ブハラ泊
3日目 午前ブハラ観光 午後ブハラからサマルカンドへ移動 サマルカンド観光 サマルカンド泊
4日目 午前午後サマルカンド観光 夕刻サマルカンドからタシケントへ移動 タシケント泊
★5日目 終日タシケント観光 夜タシケント発ソウル(仁川)へ 機中泊
★6日目 午前ソウル着 ソウル発 午後名古屋着
-
ホテルの部屋の窓です。窓に貼ってある注意のシール。下着でバルコニーに出るのと、濡れた洗濯物をかけるのはアカンようですわ。
-
ホテルの朝食をいただきます。
-
時間が少し遅いから?お客さんはあまりいませんでした。
-
ホテルのエレベーター内から撮りました。
チョルスーバザールのドームが見えます。
そのチョルスーバザールに買い物に行きます。 -
ドームの近くまできましたが、ドームの周りにもたくさんお店があります。
-
これはドームの外です。この辺りは衣類が集まってます。
写真がないのですが‥
お土産物を売ってるお店で掛け時計と食器、計3点を買おうと値段を聞くと230,000スムとのこと。値段交渉できるのかなと思い、半値くらいからスタートしようと120,000スムを提示したら、おじさんはため息をついて、私が持って行った商品を片付けて初め、アリガトと言われてしまいました‥ 値段交渉出来ないのか、私の提示が少なすぎたのか‥掛け時計欲しかったんだけど仕方ない。 -
ややショックを受け、何も買わずいったんホテルに戻る途中、スーパーを見つけました。昨夜行ったkorzinkaより小ぶりです。小麦粉?があっさりしたパッケージで大量に陳列されていたので思わず写真を撮ってしまいました。外観の写真がないですが、黄色い看板でした、確か。
-
食器が買いたいなーと思い、トラベラーの浦島花子さんが行っていた、食器を多くて扱っているチンネバザールに行くことに。ホテルをチェックアウトして、ヤンデックスを呼んで30分ほどで着きました。
-
チンネバザールは食器などキッチン関連の商品を扱うお店がたくさんあるバザールです。こちらの店先で小さなお皿を手に取って見ているとお店の方が45というので、電卓で45,000を示すとゼロがひとつ違っていて、4,500(約50円)!現地の人はこのくらいの値段で買ってるんでしょうね。
-
こちらの観光客が喜びそうなカラフルな商品を取り揃えているお店で、小さなお皿とお椀を購入。
-
そしてこちらのお店で綿花模様のお皿2点と大きめの椀を購入。お店のおじさんたちは翻訳アプリを使って一生懸命コミュニケーションを取ってわたしが欲しい物を探そうとしてくれ、好感が持てました。
買った食器を梱包してくれている間、東京か?と聞かれたので名古屋と言うと、それまで隣のお店の店先で静かに座っていた若い男性が急にナゴヤ、ナゴヤって言いながら興奮し始めたので、え?って思っていると、ナゴヤでなくナオヤと言っている。ナゴヤがナオヤに聞こえたようで、そしてナオヤはボクサーの井上尚弥さんのこと。9月にウズベキスタンの選手が井上尚弥と対戦すると言ってました。ウズベキスタンでも名を轟かせる井上尚弥の強さにびっくりしました。ナオヤは強いから勝つよーと英語で言いましたが多分通じてないでしょう。 -
こちらがチンネバザールでの購入品。右側2点で53,000スム、左3点で100,000スム
綿花模様の食器はウズベキスタンの食堂でもよく使われています。普段使いにピッタリです。自宅で使ってます。
ヤンデックスでホテルに戻り、預けていた荷物に買った食器を入れさせてもらって再び出かけます。 -
チョルスーバザールにリトライすべく向かいます。バザールの周りの道端でも野菜などが売ってます。
私、なんでこの紫の布がかかっているのを撮ったんだろう‥ -
バザールのドームに来ました。入ります
-
お肉などが売ってますが、もう15時前なのでお客さんはほとんどいません。
暑いので、肉の衛生状態が気になる。 -
2階はドライフルーツ、ナッツ、お茶、スパイス、お菓子などを売ってました。どこも同じような物を売っていて、お店の人はディスカウント!って言いながらアピールしてきます。
-
せっかくなんで何か買おうかなと思った時に声をかけられた、10代半ばの少年からローズティーの茶葉と殻付きのくるみを買いました。英語を堪能に話す、キレイな顔立ちで商売っ気のある少年でした
-
15時過ぎ、お昼ご飯を食べていないので何か食べようと思い、バザール内に看板が出ていたお店に行ってみます。
-
時間的に営業してないかもと思いましたが、営業はしているようです。お客さんもいました。年配の女性に何がある?と聞くとスープがある、と。翻訳アプリをつかってスープしかないの?と聞いてみると頷く女性。昨日のランチもスープだったなぁと思いつつも、スープをオーダーします。
-
本日のスープです。ジャガイモとお肉が定番なんですね。
プロフはあったようですが、油っぽいものは食べたくなかったのでこの選択で正解と納得させます。
ウズベキスタン旅行ではお腹の調子が悪くなる方が多いようですが、私はなんともありませんでした。旅先では無理に食べたり飲んだりしないようにしてますが、それがよかったのかも。 -
地下鉄て移動します。タシケントの地下鉄は美しいと有名なのです。
-
写真、あまりうまく撮れていませんが
こちらはKosmonavtlar駅、その名も宇宙飛行士駅
ここで降りて歩きます。 -
目的地まで歩いていると立派な建物が!
調べるとどちらかの国の大使館でした。 -
目的地はこちら。ウズベキスタン国立応用美術館です。
-
建物の装飾がキレイ
-
これこれ
-
壁です。
-
JAPANと書いてあるので思わず撮ってしまいました。
-
大きなスザニが壁に展示されてます。
-
すごく細かくて緻密です。
-
スザニ
-
スザニ
-
スザニ
人間を描いているの、初めて見た -
こちらで日本人の団体さんと遭遇。10人くらいかな?
日本語ガイドさんの説明を盗み聞きしちゃいます
写真に写っているのは日本語ガイドさんです。 -
展示されているのはどれもため息が出るくらい素晴らしい作品なのですが、特にこちらが気に入りました。刺繍している部分は少ないのですが、色合いが好きで、鳥のモチーフもしなやかで美しいです。
-
鳥部分のアップ
-
別の建物です。
-
やはり天井も美しい
-
人が写っていませんが、日本人の団体さんとこちらでもご一緒しました。
-
ウズベキスタン国立応用美術館、おすすめです。
-
歩いてナヴォイ劇場に行きます。途中公園を通って行きました。これは何のモニュメントだろう
-
ナヴォイ劇場です。この日は公演はなかったので静かでした。
-
第二次大戦後、捕虜となった日本人が建設に従事したことが記されていますが、捕虜という言葉は書かれていません。これはウズベキスタンは日本と戦争をしたことはなく、日本人を捕虜としたこともない、とウズベキスタンの初代大統領カリモフ氏が、捕虜という言葉を使わないものに作り変えたそうです。
-
大地震の際にも何ひとつ壊れなかったそうです。
日本人の技術と丁寧な仕事のおかげでしょうか。同じ日本人として誇らしく感じます。 -
チケット売り場
チケットのウズベク語がKACCA だということが、このころ分かってきました。読み方は分かりません。 -
歩いてアミールティムール広場にやってきました。
これこれ、よく見る画。ティムール像とホテルウズベキスタン。 -
地下鉄アミールティムール駅からホテルに戻ります。Kacca、切符を買いましょう。
-
買いました。
-
こちらの駅も芸術的です。
-
これは乗り換えの駅の通路にありました。
-
こちらは地下への下りエスカレーターに乗ってる時に撮りました。他の国だと広告があるスペースですね。
-
アリッシャーナボイ駅です
チョルスー駅まで戻り、ホテルで荷物を受け取って、ヤンデックスを呼んで空港に向かいます。ヤンデックスがなかなか来なくてホテルの前で待っていたら、ホテルのフロントの方が出てきてくれて、ドライバーに連絡とってくれました。 -
空港に向かう途中
これはテーマパークのマジックシティー? -
空港に入る際、荷物検査があります。手に持っていたパーカーを荷物と一緒に機械に通したら、汚れがついて出てきました‥日本まで着て帰らないと行けないのに、ショック。加えて、スマホショルダーの紐も無くしてしまいました。
帰りはウズベキスタン航空とチェジュ航空。チケットを手配した時は乗り継ぎのソウルで荷物の受け取りと預け入れが必要、と案内があったのですが、同じ航空会社で帰国したトラベラーの浦島花子さんがバゲージスルーにしてもらえた、ということだったので、カウンターで印刷した航空券をアピールしてみました笑 効果は不明ですが、無事バゲージスルーにしてもらえました! -
時間があるのでラウンジに入ります。それほど広くなく、人も多かったです。シャワーを利用してさっぱりされてる人をチラホラ見かけました。私はジュースを一気に3杯飲んで、パンを食べて、顔を洗って歯磨きしました。
搭乗前に残っていた現金を使い切りました。 -
こちらのお茶碗?とウズベクおじさんのマグネットを買いました。合わせて14ユーロくらいだったかな?
-
ウズベキスタン航空に乗り込みます。
かっこいいー -
タラップ上ります
-
大きな飛行機です
乗り込んだら私の席に座ってる人がいたのでCAさんに申し出ると、なぜか私が別の席になりました。通路側の席から通路側の席になったので特に問題はないのですが。 -
エコノミーですが、青のスリッパと靴べらとアイマスクがアメニティーとしていただけました。
-
紙コップかわいい
-
機内安全ビデオは各社工夫していて、飛行機に乗る楽しみの一つですが、ウズベキスタン航空も素晴らしかったです。映画のような衣装を着たキャストたちがたくさん出てきました。
-
酸素マスク
実際使ったことはない -
衝撃に備える姿勢
-
The Wings of Central Asia
シンプルでいいキャッチコピーです -
機内食
やはりトマトときゅうりなのです。
ちょっとボケてますが、塩コショウなどが入ってる小袋に描かれている丸い紋様がステキ。塩は使ったので、コショウと砂糖の袋は持ち帰ってしまいました。 -
続きましての食事はソウルのラウンジです。
無事にソウルに着いて、ラウンジに向かうと長蛇の列ができていて、別のラウンジを探しては入りました。
お箸があって、味も馴染みのあるもので、日本に近づいてきたなーと感じます。 -
デザートにクッキーをいただきます。
このクッキー、友人からお土産でもらってお気に入りだったので、ラウンジにあって嬉しい。こちら、韓国伝統のお菓子でお土産の定番のようです。 -
名古屋に帰るだがや
(名古屋弁の使い方間違えてるかもしれません) -
チェジュ航空だがや
-
機内はそれほど混んでないのですが、なぜか私の並びは3人満席
-
セントレアに戻ってきました。今回初めて、あることすら知らなかった第2ターミナルに着きましたので、なんかいつもと違うなーと、認識するのに時間がかかりました。
-
帰国後のお楽しみ、セントレアにある温浴施設でお風呂に入ります。たっぷりのお湯に浸かると日本に帰ってきたなーと感じます。
-
温浴施設で食事もします。ソウルから帰ってきたところですが、ビビンバと冷麺の韓国セット。
-
プライオリティパスで利用できるぼてじゅうが改装中で利用できませんでした。
プライオリティパスはどんどん使用範囲が狭くなっていくので、これからどうするか要検討です。 -
スーパーで買ったお土産です。
左上のティーパック(フレーバー緑茶と紅茶)は泊まったホテル全部の部屋にありました。濃く出して、氷を入れてアイスにするととても美味しいです。あとはお菓子。右下の青いパッケージは、KAZAKHSTAN と買いてありますが買ってきました。人に渡す時に「私が行ったのはウズベキスタンです」と言うとウケました。中央下は石鹸です。ざくろの石鹸は珍しいなぁと思って買いました。サイズは大きく(日本の牛乳石鹸の1.5倍はありそう)使い心地はごく普通でした。 -
自宅に帰ってきて、私は以前からスザニを持っていたことをあらためて認識するのです。ブルーのクッションカバーはブハラで買ってきたもの。大きいのは11年くらい前にイスタンブールで買ったものです。ソファにかけてます。
-
これがブハラで気に入って買ったもの。ちょっとスカスカしてます。
-
こちらがイスタンブールで買ったもの。このイスタンブールのスザニ、とても刺繍が細かく隙間なく密度が高い。結構高かったと思いますが(値段は覚えてません)それなりの価値があるものだろうと、買ってから10年以上経ってから分かるのでした。長く生きていると気づきも多いです。
ウズベキスタン旅行記の最後がイスタンブールで買ったスザニになってしまいましたが、ウズベキスタンはとても楽しかったです。生きているうちにもう一回行きたいくらい気に入りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年7月ウズベキスタン
この旅行記へのコメント (2)
-
- 浦島花子さん 2025/09/14 23:36:46
- お疲れ様でした!
- えりみかさん、こんにちは。
旅行記にたくさん名前を出して頂きありがとうございます^ ^
行った場所は懐かしく追体験させて頂き、行けなかった場所は行った気持ちになれて楽しく拝見しました。スザニ、私も実はイスタンブールで初めて出会いました。10年くらい前にとてもお安く買えたので、今となってはもっと買えばよかったなーって思ってます。大きいサイズのスザニも素敵ですね!素敵な旅の思い出としていつまでも残りますように…
- えりみかさん からの返信 2025/09/15 18:31:41
- Re: お疲れ様でした!
- 花子さんコメントありがとうございます!
本当に花子さんの旅行記には助けられました。改めてお礼申し上げます。名前たくさん出してしまいましたがご容赦ください。
花子さんもイスタンブールでスザニを購入されたんですね!私はブルーモスクの近くで若い男性に声をかけられ、お店に連れて行かれ、それが何なのかよくわからないまま、お店の方の熱心さに折れて購入しました。今見るととても素晴らしい手仕事で、お店の方が熱心になるのも理解できました。
花子さんも旅行好きでいらっしゃるようですので、旅行に行かれた際はぜひ旅行記書いてくださいね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タシケント(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タシケント(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年7月ウズベキスタン
2
79