2025/07/13 - 2025/07/13
171位(同エリア478件中)
えりみかさん
友人がモロッコに行ったのに影響されたのか、ちょっと遠いところに行きたいなーと思いヨーロッパ行きの航空券を調べると高い。1週間は休まないと飛行機代がもったいないなぁと思っていた時に、コロナ前にウズベキスタンに行きたいなーと考えていたことを思い出す。調べるとヨーロッパに行くよりは全然お値打ちではないですか!これは行くしかないと言うことで、初の中央アジアです。休みは通常5日取れるのですが、もう1日プラスして6日休んでいざ行くのであります。
2日目はタシケントからブハラに移動してブハラ観光とお買い物を楽しみました。
建築物は壮大で、細かく美しい細工が施してあり素晴らしいものばかり。工芸品はウズベキスタン人の手仕事の素晴らしさに心を打たれました。
1日目 終日 名古屋からタシケントへ移動 ソウル(仁川)経由 タシケント泊
★2日目 午前タシケントからブハラへ移動 午後ブハラ観光 ブハラ泊
3日目 午前ブハラ観光 午後ブハラからサマルカンドへ移動 サマルカンド観光 サマルカンド泊
4日目 午前午後サマルカンド観光 夕刻サマルカンドからタシケントへ移動 タシケント泊
5日目 終日タシケント観光 夜タシケント発ソウル(仁川)へ 機中泊
6日目 午前ソウル着 ソウル発 午後名古屋着
ブハラ
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2日目は朝から高速鉄道でブハラに移動します。8:29発の列車に乗るため、7:15ごろチェックアウトしました。チェックインの際、8:29の列車に乗るとフロント従業員に伝えると、7:00に出発しろと言われました。さすがにそれは早すぎるだろうと思いましたが、気になって考えていたよりは早く出発しました。ホテルの前の道路でヤンデックスが来るのを待ってる時に撮った、ただの道路の写真です。
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タシケント中央(北)駅です。出発1時間前に着きました。
タシケントには鉄道駅が2つあるので注意!と言う情報はありましたが、本当にこの駅でいいのか、実際まだ不安です。
駅はどこもそうでしたが、手荷物検査と人間が通るゲートがありました。手荷物ちゃんとチェックしてるのかは疑問。 -
駅構内です。高速鉄道の駅なので大きな荷物を持った旅行者も多くいます。売店もありますので、軽食を買ったりすることもできます。車内サービスでパンと飲み物がもらえると情報を得ていたので私は何も買わず。待合室で座って待ちました。トイレもありますがあまりキレイでないので、急ぎでなければ列車内のトイレをおすすめします。
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ウズベキスタンの高速鉄道、アフラシャブ号です。この車体を見て、この駅で大丈夫と実感。
切符は事前にアプリで手配していました。「Uzrailways tickets」で検索したら出てきます。多くの方が詳しい情報をアップしてくれています。私は最初は決済できなかったり、日付を間違えて買ってしまったりして焦りましたが、アプリ上で払い戻しも出来て、なんとか必要分を手配できました。アフラシャブ号は本数が限られていて、直ぐに満席になってしまう場合もあるようですので、早めに手配することをおすすめします。
ホーム手前で切符のチェックがあり、車両の乗り口にも係員がいて切符をチェックされます。切符と書いてますが見せるのはアプリの画面です。私は念のため印刷して持ってましたが、アプリ画面で事足りました。 -
始発駅だからか、30分くらい前に電車に乗り込めました。4時間くらい乗るので奮発してビジネスの一人掛け席にしました。座席は2-1の配列でゆったりしてます。荷物は各車両に荷物置きがあり、網だなもあります。この時は荷物置きにスーツケースを置けました。
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足置きもあります。足置きはエコノミー席にもありました。ただ、だいぶゆったりしてるので足置きがちょっと遠い笑
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車内です。日本の新幹線とは違って座席は回転しません。中央の席はテーブルを挟んで向かい合わせになります。
私の席は進行方向とは逆向きです。定刻通りに出発しました。 -
しばらくすると車内サービスが配られました。パンとマフィン、紅茶です。飲み物はコーヒー、紅茶、緑茶がありました。全て車内で美味しくいただきました。
車内販売もあり、お菓子やカットフルーツが販売されていました。 -
車窓を見たり、ネット検索したり、寝たりして4時間過ごしました。ネットは時々繋がらなくなることもありましたが、ほぼ支障はなしでした。途中、サマルカンドとナボイに止まりました。
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ブハラ駅に着きました。あっつい
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外から見た駅です。立派
駅の外へ出る時、東洋人男性に声をかけられました。韓国人というその男性はブハラに来るのは2回目で、明日は早朝からカザフスタンに行くとのこと。ヤンデックスを呼ぶならこっちがいいと言うのでついて行きました。 -
駅の外まで来た所でその韓国人男性が金額半分になるから市街まで一緒に行こうと。ホテルの場所聞かれたのでだいたいの場所を言うと、地図を見ながら、自分の宿はこの辺だ、的なことを言ってたのでふーんと思ってヤンデックスを呼ぼうとすると、その男性もヤンデックスの画面を開いてホテルの名前は?と聞いてくるので素直に答えたら車を手配されました。まぁ、市街まで一緒に行くくらいはいいか、と思い来たタクシーに一緒に乗り込んで出発しました。
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ホテルについたらその男性も降りて、何故か一緒にフロントに行って、その男性は部屋は空いていないかと聞いている。ん?宿予約してなかったの?男性がフロントの人を捕まえているので、私のチェックインがなかなかできませんでした。早く荷物を置いてご飯を食べに行きたいのにー。その男性、トリプルの部屋しか空いてなかったので、朝ごはん代を値切って少し安くしてもらってました。男性はこの後10分後に集合して一緒にご飯に行こう的なことを言ってましたが、曖昧に返事しておきました。いや、返事してないかも。男性の部屋は私の部屋の隣でまだ準備ができていなかったので、私の部屋に荷物を置かせてくれと言うので、当然お断りしてようやく部屋に入れました。
写真はフロントで交渉する韓国人男性です。顔は伏せております。 -
ブハラのホテルは ラビハウズ近くのMeros Hotelです。今回の旅も多くのトラベラーさんの旅行記を参考にしましたが、こちらはトラベラーの浦島花子さんが泊まられていて、インテリアが中央アジアっぽくていいなーと思い、最初別のホテルを予約してましたが、そちらをキャンセルして予約し直しました。
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水回りのタイルもかわいい
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照明と天井もステキ
持ってきた服が足りないので、ランチに出る前に洗濯しました。ベタベタの状態で干して行きましたが、夜帰ってくるとすっかり乾いていました。 -
洗濯を終えて、ランチに出ます。14時過ぎで灼熱です。
ホテルを外から撮りました。屋上に洗濯干したいなぁと思ってみてましたが、部屋の中でも十分乾きました。すごく乾燥してます。 -
日本では見かけない街並みです。
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ラビハウズに来ました。そしてその名も「Labi Hauz」レストランに入りました。入ると言ってもオープンエアです。あっついけどこの暑さを堪能します。中央アジアの麺料理ラグマンとビールと水を注文しました。
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ラグマン来ました!トマトベースのスープにうどんのような麺、煮込んだ牛肉、野菜も入ってます。暑いけど美味しい!
完食して満足していると、例の韓国人男性が!夜ご飯一緒に行こう、夜7時に部屋をノックする、みたいなことを言うので、その時間には多分部屋にいないなぁと言っておきました。 -
食事を終えてラビハウズの周りを見学します。こちらの像、撮影をする人が絶えませんでした。人がいなくなったところを見計らって撮りましたが、陰になっていてよく分からないですね。調べたところ、トルコ民謡の登場人物のようです。
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ナディール・ディヴァンベキ・メドレセです。この旅初のメドレセ(神学校)、そして大きさ、美しい装飾に感動
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中は今は学校ではなく、お土産が売っていたり、夜は民族衣装のショーがあるようです。この時間は暑いので営業していないお店もあり。
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池の反対側にあるディヴァン・ベキ・ハナカ
博物館のようなのですが、周りで工事をしていて、わかりづらいですが、一応規制線がひかれていました。 -
入れないようです。残念
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ラビハウズと道路を挟んであるのはクケルダシュ・マドラサ。この辺りはホテルの近くなので夜でも来れると思い、ヤンデックスを呼んで移動します。
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イスマイール・サーマニー廟に向かいます。公園の中にあるようで、公園の入り口辺りで車を降りました。少し歩きます。暑い
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着きました。
派手さはありませんが見事な細工です。観光客はほとんどいませんでした。 -
せっかくだから中にも入ります。40000スム?くらい払いました。中も見事です。
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私がいる間は観光客はこず、しばらく静かに眺めていました。
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堪能したので移動します。公園を歩きますが人が少ない
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小さな観覧車がありました。動いてたかな?
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コシュマドラサにきました。2つのマドラサが向かい合って建ってますが、向かい合っている写真を撮ってませんでした。
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先の写真のお向かいです
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どこも入り口の構えが美しいです。
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中に入ってみましたが、とくに何もなかったです。時間が悪いのかも
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また歩きます。小さめミナレット発見。
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先のミナレットの向かいにボロハウズモスクです。
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天井の細工、近くで見たいな
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柱の装飾が特徴的です。
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次にアルク城に行きますが、こちらのブハラタワーの下にある売店でコーラを買って飲みました。店番は小学校低学年くらいの少年でした。
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アルク城です
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中に入ります。
小さなお部屋がいくつかあって、博物館のようにさまざまな展示がしてあります。お部屋に入口などの表示は無いですが、入れないところは表示してあるので、入れないとなければ入れます。 -
中には発掘中?と思うような土地も広がってます。
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注意喚起の標識 セルフィー持って、ドローン?も操縦してスケボーにも乗って、といっぺんに危ないことしてるなぁと思ったら、スケボーは誰かがマジックで書き足していました。
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町が見えます。これから行くカラーンマスクとミナレットが見えています。
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観光客もチラっといて、歩いていると青年2人連れに声をかけられ、リクエストされて青年と2人で写真を撮りました。年齢を聞かれたので正直に答えたら、1人は英語が分からないようで通訳してもらってましたが、やや驚いたようでした。そうだよー、あなたのお母さんより年上かもよー
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中庭のようなところです。王様が座る椅子かな?
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ちょっとおとぼけた表情に見える
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外にはカバンが陳列しているお土産物屋さんがあり、カバンを見ているとご主人に店内に誘われ中に入ります。
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店内です。いろんなものがあります。
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トートバッグとお皿を買いました。
お皿が20ドルというので、カバンはオマケでつけてもらいました。 -
お城を出るとラクダがいました。乗ってません。
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歩いてカラーンミナレットに来ました。
確かに大きい! -
右はカラーンモスクの入り口です。こっちも大きい。
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お向かいのミルアラブメドレセは修復工事中でした
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カラーンモスクに入りました。雄大な感じが私は大変気に入りました。夕方は逆光の写真しか撮れないー
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建物は大きく雄大で、細工は緻密
素晴らしい しばらく眺めてました。 -
トキザルガロン(だと思う)に来ました。
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お土産物屋さんがたくさんあります。
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こちらのお店で90センチ×45センチのスザニとスザニのバッグを購入。460,000スム(約5,300円) 少しはまけてもらいましたが、今回の旅ではそこまで粘って価格交渉はせず。相場が分からないと言うこともありますが、多少なりともご縁があった現地の方への応援の気持ちです。
このスザニがたくさん並んでいる写真を見るだけで気持ちが上がります。ウズベキスタンの女性たちの手仕事の素晴らしさに心打たれます。スザニもいくつか買ってきましたが、もっといっぱい店頭の写真を撮ってくればよかった。 -
お買い上げ品①こちらが布
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お買い上げ品②バッグ 生地はシルクとコットンでやや光沢があります。刺繍糸もシルクが入っているようで光沢があってキレイなのです。
布もバッグも実物の方が美しいです
私の写真の撮り方が悪い? -
時刻は18時半過ぎ。道にSilk Road TeaHouseの看板が出ていたのでお茶でも飲もうと思い行ってみると、OPENの表示が出ていたけどもう閉店したとのこと。ざんねーん
荷物を置きにいったんホテルに戻りますが、韓国人男性の言っていた19時にホテルに着かないように、時間調整しながら帰りました。
ホテルで韓国人男性に会うことはなく、一安心。
のどが乾いていたので、フロントでペットボトルの紅茶を買って部屋で一気飲みでした。日本では考えられないくらい乾燥してます。 -
ホテルに荷物を置いて、再出発。この画像で20時過ぎです。
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Googleマップで探したこちらのお店に来ました。Abdulaxizxon Chayxanaです。
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店内。入った時は2組お客さんがいましたが、私が食事している間にいなくなりました。
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スープとマンティ
スープは思っていたより野菜の具が少なかった。 -
シャシリク1本 お味は十分美味しかったです。
あまり食べると調子悪くなると思ってそんなに頼みませんでしたが、ここでもう少し名物料理を食べておけばよかった。 -
食事を終えて外に出ると、涼しくなったからか人が多い!
大人も子供もいます。日曜の21時過ぎですがとても賑わってます -
メドレセもライトアップされてます
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カラーンモスクとカラーンミナレットもライトアップされていて賑わってました
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ライトアップはこのくらいの自然な光が美しいと私は思います。
この後、コンビニのようなお店で水を買ってホテルに戻って就寝しました。
旅行記にすると日が長いからか、長い1日でしたが過ごしていると新鮮な体験ばかりなのであっという間でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- えみりさん 2025/08/03 19:13:58
- ドキドキしました(笑)
- えりみかさん、こんばんは♪
ウズベキスタンに行かれていたんですね。
いや、1つ目の旅行記の感想からなんですが、
あの飛行機の椅子はないわ~。3席使えるのにがっかり過ぎる(笑)
折角変えてくれたのにそこまで知らなかったんですね。
ウズベキスタンでは色々移動されていて個人旅行なのによく調べられたんだな~と思いました。
またよくモテる(笑)
よくわからない韓国人男性がちょっとキモい。
宿取ってなくって一緒に泊まるって…。
ホテルが一緒だと会う事もあるかと読んでいてドキドキしました。
後の旅行記も楽しみにしてます。
えみり。
- えりみかさん からの返信 2025/08/03 19:24:31
- Re: ドキドキしました(笑)
- えみりさんコメントありがとうございます。
えみりさんのカナダの旅行記拝見してますが、知らない地名が多くて調べながら読んでます。大自然の画像に癒されてます。
そう、あの飛行機の席!もうガッカリでした。セントレアのアシアナ航空のスタッフさん、めちゃくちゃ感じも良くて、なんて素晴らしい旅の始まりなんだーって感動したのですが。
そして、韓国人男性はよく分からなかったです。関わらなくて良かった。
旅行記、時間がかかりそうですが最後まで書きます。書けたら見てやってください。
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