2025/07/01 - 2025/07/01
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レモンパパさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/01
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車での移動
ヌクスからヒヴァへ移動
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ウルゲンチ郊外
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以前から興味があったシルクロード、中央アジアの『スタン』の国々―――
古来からの面影を残す碧い街と砂の路。
ヌクスから200kmほど南下し、次のオアシスを目指す。
アムダリア川に沿って或るヒヴァ(Xiva)は、アーリア人によって1世紀にはすでに存在したという。
マリからクフナ・ウルゲンチへ向かう途中にある貴重なオアシスだったらしい。
8世紀にはイスラム化され、町の基礎ができたとされる。
しかし、気まぐれな大河は幾たびか氾濫し、また水系が変わった。
栄枯盛衰を繰り返したのち、17世紀にはホレズム帝国の政治経済や宗教の中心地・砂漠の「聖都」となる。
その後、外敵の侵入を防ぐため、全長約6kmもある外壁と内壁の二重の壁で守られてきた。
イチャンカラにある古代から湧き出る泉は、今も我々旅人を潤してくれる。
私たちを乗せたタクシーは、茶色の大きな城壁をぐるりと回ると、大きな門があった。
さらにその向こうには、ミナレットが鎮座する。
塔の先端に眼を向ける。
ギラギラと照り付ける太陽が、容赦なく素肌を襲う。
思わず、茶色い土塀の家屋の中に逃げ込む。
まさしく、一瞬にして商隊の時代へタイムスリップしたかのような光景が目の前に広がった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
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今日は、ゆっくり起きて
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南へ約200kmの道のり
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ひたすら砂漠を突き進む
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ヌクスからヒヴァへ移動します。
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途中で「METAN」ガスを補充
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タクシードライバーは、昨日と同じ人でした。
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アムダリア川をわたる
大河です。 -
線路もわたる。
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街角も抜ける
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大きな門が見えてきた。
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ウルゲンチの町かな?
ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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町角のマーケット
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いよいよヒヴァの町へ到着したようだ
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デイシャンカラ(外城壁)だろうか
デシャン カラ 旧市街・古い町並み
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やがて大きく立派な壁が目前に迫る
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我々は、イチャンカラ(内城)へ入った
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いったん、ホテルに荷を置く。
イチャンカラ内にある by レモンパパさんKhiva Tosh Darvoza & Trip service ホテル
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イチャンカラ内のホテル
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昔からの邸宅だったのか
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2階に上がる
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部屋も広い
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シャワーとトイレ付
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荷物を置いたら、さっそく外へ出てみよう。
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路地を歩く。
おっと、こちらは通れない -
世界遺産の町だが、あちこち工事している
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小さなモスクがあった。
(これも修理中・・・) -
誰も歩いていない・・・
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お昼をだいぶ過ぎた。
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「キャラバン・ヒヴァ」レストランへ
キャラバンヒバレストラン 地元の料理
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メニューです
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私はウズベキスタン・ビール「SARBAST」を
グラスも冷やしてあります (^^♪ -
Nさんは、ラグマン(うどん料理)を
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実はこのお店
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2階があり見晴らしがとっても良い
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ぐるりと360度
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イチャンカラの様子が見えちゃいます。
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昼間は暑くて人が少ない
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ふたたび散策へ
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旧市街地自体は
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「博物館都市」とも呼ばれているそうだ。
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モスクとミナレット
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パフラヴァン・マフムド廟
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露店をのぞいてみる
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「カーン」「カーン」と音がする。
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音のする方をのぞいてみる。
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工房だった。
職人たち -
旧市街の中心部を
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東門と西門を分ける
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パルバンカ通りが抜ける
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ヒヴァの最後のハンに仕えた大臣、イスラーム・ホジャによって建てられた
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マドラサやミナレットなどが集まっている
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レンガ色の中で、ひときわ目を引く
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着工は1852年だが、未だ完成に至っていない。
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堂々としたカルタミノル
カルタ ミナル 建造物
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「カルタミノル」とは、「短い塔」の意味
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主要な建物は、夏場の熱気を避けるように
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北北東の向きに建てられているそうだ
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通りからミナレットを望む
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青と白のマヨリカ焼きが美しい
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暑さを避け
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いったん、外へ出る
イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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大きな外壁が見える
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キャラバン隊の像
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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イチャンカラの外は
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城壁に沿って歩く
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壁の高さは、8~10m 厚さは6m
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全長は、2.2kmもあるそうだ
イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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昔からの人々が暮らす
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序壁には、いくつかの門がある
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人々は門をくぐり、灼熱のカラクム砂漠へと向かい、
また一滴の水を求めて、このオアシスを目指した。 -
パルヴァン・ダルヴァザ(東門)
パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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今は日用品や土産物の露店で賑わっている
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かつて奴隷市場があった
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今は静まりかえってる
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モスク
強い日差しに、木影が恋しい -
イチャンカラに戻る
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大きな広場の向かいにある
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レストラン「テラッサ」へ
Terrassa Cafe & Restaurant 地元の料理
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室内は冷房が効いて快適
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お肉とビールで乾杯♪
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やっぱり、プロフを注文する !(^^)!
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夕暮れが迫ってきた
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ライトアップされたミナレット
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夜になって地元の人も
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観光客が町歩きを楽しむ
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まだ土産物屋も開いている
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夜も比較的安全なのが嬉しい
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やや蒸し暑いが、それでも夜景が美しい
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ヒヴァの賑やかな夜は、まだ続く
――― つづく ―――イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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