2025/07/19 - 2025/07/26
1460位(同エリア5929件中)
かんこさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/20
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パピルス店 30分自由時間
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昼食 コシャリ
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階段ピラミッド
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夕飯 シーフード
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この旅行記スケジュールを元に
2日目
ピラミッドへ。
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2:30 就寝
6:00 起床
ハードスケジュールにも程があるよね。
でも割と眠くなかった。飛行機で寝まくっていたからかもしれない。
朝食はビュッフェ。
食べかけすぎる。
7:30ピラミッド観光へ出発。 -
ピラミッドに向かう道。
嘘みたいにゴミがたくさん。
エジプトを感じる。
しばらくバスを走らせるて窓からピラミッドが見える。
あまりのデカさにテンションが上がる。
テンション上がりすぎて写真を撮れず。
でももっと近くて見るしか中にも入るからいいんだ。 -
ピラミッドに到着。
立派な門構。
最近観光を活性化させようと綺麗に整備されたらしい。
新しいルールで20人?以下の団体客はバスでピラミッド観光をできなくなったらしい。
幸い31人の団体ツアーなのでバスでピラミッドを回れた。 -
中に入るとピラミッドの説明をガイドさんがしてくれる。
まずは写真スポットで撮影をしてからバスで移動してピラミッドの内部に潜入するらしい。
ワクワク。 -
ピラミッドー!!
教科書に載っていたあのピラミッドだー!
でかい。
写真撮影タイム。
現地ガイドのサモさんがいろいろなポーズを指定してくれる。
撮るたびに最高の写真と褒めてのせてくれるサモさん。
エジプト滞在中お世話になったサムさんは素晴らしかった。 -
野良犬。エジプトの至る所に野良犬がいる。可愛い可哀想だった。立派な門構を作るが野良犬はいる。これもまたエジプトだな。
ちなみにラクダも昔は沢山いたが最近は整備されて少なくなったらしい。前はもっと臭かったらしい。 -
いよいよクフ王のピラミッドへ。
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ピラミッド内部に入る前にトイレに行く。
2人で1ドル取られる。
中に女性がいてペーパーを配ってくれる。ペーパー配り人はエジプトのほぼすべてのトイレにいる。チップが欲しいのか紙の無駄遣い対策なのか雇われなのかは不明。 -
いよいよピラミッドへ潜入。
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ピラミッドに触る。
あのピラミッドだ。すごい。石はツルツルしていた。 -
中に入る。
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狭い。暗い。天井低い。暑い。空気薄い。息できない。早く出たい。もう引き返したい。でも引き返せない。
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登り切った。
背筋を伸ばせる。でも空気が薄い。薄すぎる。 -
宝か何かが入っていた石の箱。それだけ。まぁ下調べで知っていた。とりあえず早く外に戻りたい。
でも戻る道にはたくさんの人。またかがみながら狭い道を進まなきゃならない。前にも後ろにも人。恐怖。もう行きたくない。
やっとの思いでピラミッドの外に出たところで大転倒。
目の前に広げられた商品をたおす。
商品を広げていたおじさんは「ノープロブレム」と心配してくれる。現地人も心配するレベルの大転倒。
だか、おじさんは私が起き上がるのを確認すると倒された商品を手に私を呼ぶ。
たぶん「商品に傷がついた。金払え。」と言っている。私はそれどころじゃない。図らずも無視して逃げ切る。
ここから左腕の曲げ伸ばしができなくなる。
初日から負傷。(日本帰国後に骨折と診断される。一週間よく痛みに耐えたよ私。)
テンションさがる。
自分のビビリと体力不足を呪った。 -
大転倒後スフィンクスへ。
途中、商品が並ぶ。
平成を装い商店を見ながらツアー客に続くがテンションは上がらず腕は痛い。 -
スフィンクス前の何か。
転倒の衝撃でガイドさんの話は左から右へ。 -
スフィンクス。
さすがにテンションがあがる。
というか無理矢理にでもあげる。
だってあのスフィンクスだよ。
思ったよりでかい。精巧。
そして、腕が痛い。 -
スフィンクスまわりの何か。
この辺からガイドさんの話も耳に入ってくる。
測量器もない時代にまっすぐ狂いなく柱が並んでいることが凄いと説明していた気がする。 -
ラクダとピラミッド。
これぞエジプト。
痛い腕を抱えパピルス店へ向かう。 -
パピルス店に到着
パピルスの作り方を日本語ペラペラの発声のいい店員さんが実演してくれる。商売上手。人のあるべき姿だ。
30分自由行動。パピルス小さいものがあったら買いたかったが大きいものしかないので買わず。
正直、暇だった。 -
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昼食
前菜にパンと色々なペースト
これから毎日出てくる基本メニュー。
多分日本における米。
これだけでお腹の5割が埋まるため他の料理が食べきれなくなる。
モロヘイヤスープ
にんにくが効いていておいしい。 -
コシャリ
味がない、炭水化物祭り、量が多い。
そら豆のコロッケ
しょっぱい、そら豆を感じない。
飲みものは有料
フルーツジュース ノンアル 4ドル
ソフトドリンク 3ドル
紅茶 2ドル
水2ドル
エジプトはフルーツジュースが美味しい。
トイレに並んでいるときにペーパーを配る少女に名前を聞かれる。
温かいふれあいだと思ったが彼女の横の台にはには1epが置かれたお皿があった。
チップ目的だった。
ここはエジプト。 -
帰りに店前でパンを作ってる方と写真
1ドルのチップを要求される。
渡すと焼きたてのパンをくれようとするがお腹いっぱいだったので断った。
ここはエジプト。
笑顔の先にはチップがある。 -
屈折ピラミッドへ向かう
少し田舎の砂漠に向かう感じ
椰子の木が沢山。 -
これぞ砂漠
ここはエジプト。幸せ。 -
塀がなかったらもっと綺麗だ。
軍事施設の塀らしい。観光業に力を入れたいのにピラミッドの横に軍事施設を作るエジプト。不思議だと思った。 -
本来のピラミッドのツルツルな表面がまだ残っている。
急いで作ったから途中からサイズが小さくなって歪な三角になったらしい。 -
メンフィスへ
この辺りからツアー客一同が疲れ出す。
なんせ3時間睡眠。暑い中を歩き回り狭いくらいピラミッド内部へも潜入した。そりゃそう。 -
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メンフィス
ざっくばらんに遺跡がおいてある。
博物館というが建物もチープで遺跡も青空の下に野晒しで置いてあって遺跡を守る意思は感じられなかった。
ガイドさんが沢山説明してくれるが昼ちょい前の暑さと日差しにやられてほとんど話が頭にはいてこなかった。ごめんなさい。
1ドルでトイレにいく。
毎回トイレ行くたびに1ドル取られる。 -
階段ピラミッド。
ピラミッドの中では一番感動した。
小ぶりだけど綺麗で周りにたくさん遺跡もあって当時の空気を感じられた。
そして、広い。
人がいない。
ガイドさんもテンションが上がっていた。
オフシーズン万歳。 -
当時のままのなにか。
立派で綺麗。
4000年前にこれを作る技術と労力。
そりゃエイリアン説を唱えたくもなる。
この辺から遺跡ハイに陥り、なんの遺跡を見ているのか分からなくなる。 -
遺跡に当たり前にいる野良犬。
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階段ピラミッドと繋がってる地下道だったような気がする。
相変わらず遺跡ハイ。 -
なんか街みたいな遺跡。
まだまだ遺跡ハイ。 -
夕飯へ
今日はオプションでクルーズにも参加できるが私は参加しなかった。
半分くらいは参加していたかな? -
常時あるなすとパンにつけるペースト
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シーフードスープ
クラムチャウダーのさっぱりバージョン。おいしい。ライムを入れるとなお美味しい。 -
イカリング、白身魚魚のフライ、ピラフ
味がない。ペーストをつけて食べたら美味しい。 -
プリン
ガイドさんに「甘くないプリン」と言われたが十分甘い。他のテーブルではこのプリンにキャラメルをかけて食べてる人もいた。
さっぱり。暑さに負けた私にはちょうどいい味。 -
ホテルへ向かう。
エジプトの景色。
信号がない。車が多い。 -
ホテル到着後、目の前の売店へ。
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値段もないし何がいいか分からず迷っていると店主にデーツの入ったクッキーを勧められる。
2つレジに出すと「3つで1ドルにしてあげる」と言われる。 -
デーツ入りクッキー 3つで1ドル
チョコの美味しいやつ 3つで1ドル
たぶん良心的な値段。
帰り際「ジュースもたくさんあるよ」と勧められるがいらないのでホテルへ帰る。
エジプト人は積極的。
部屋に戻り疲れてすぐに就寝した。
長い一日だった。
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エジプト&トルコ8日間
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