2025/07/18 - 2025/07/21
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Lapinさん
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海の日の三連休に有休つけて4日間の旅行に行けるよ、とGW明けに夫が言い出したので、マイルでどこかに行けるかな?と探したところ、1日目の朝便と4日目の夕方の便が取れるのが長崎空港だったので長崎に決定!まだ行ったことがない平戸や九十九島を中心に近隣で気になる宿を押さえていったら以外にも佐賀県の割合が増えることになりました。偶然が重なって選んだ旅先ですが、行ってみたら食べ物は美味しいし景色は良いし見ごたえのある観光地もあって本当に楽しい旅行になりました。
7/18 NH661 羽田8:15→長崎10:05
長崎空港→佐世保バーガー→波佐見町/有田町→民宿海の幸 泊
7/19 平戸観光 ★→呼子 割烹旅館筑前屋 泊
7/20 加部島→名護屋城→武雄神社→嬉野温泉大村屋 泊
7/21 九十九島観光→長崎空港
NH1084 長崎18:10→羽田20:00
レンタカー利用
★この旅行記は7/19の平戸観光(平戸到着から出発まで)です。
平戸は三連休初日なのに空いていて快適に観光できました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【7月19日】
民宿海の幸をチェックアウトしてまず向かったのが平戸島の手前にある田平天主堂。
「長崎と天草地方潜伏キリシタン関連遺産」に深いかかわりのある教会として、事前連絡制度対象に加えられているということで、内部の見学は事前予約が必要です。9:30で予約をしていました。
ナビの目的地に設定して近くまで来ると、明らかに只者ではない雰囲気の立派な建物が目に入りました。ナビ上では全く違う名前で登録されていたのですが、ここに違いない!と車を停めて行ってみると当たりでした。 -
大正4年から3年の歳月をかけて、信者達の手によって建設されたロマネスク様式の赤レンガづくりの教会です。
大聖堂のすぐ前にお土産屋さんのような建物があって近づくと、「予約の方ですか?」と声を掛けられました。そうです、と予約した名前を告げると、天主堂の中をご自由にご覧ください、入り口はあちらです、と案内されたので中へ。カトリック田平天主堂 名所・史跡
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内部は撮影禁止だったので、外にあった説明板の写真です。
ヨーロッパとかの本場の教会とかなり近い雰囲気ですが、柱とか木製なのが斬新。ステンドグラスも素敵!
事前予約はちょっと面倒でしたが、予約してよかった。 -
敷地内に「ルルド」がありました。
幼いころにフランスのルルドの泉の話を聞いた時に将来難病にかかったらルルドに行こう!と強く思ったことを思い出しました。
田平天主堂のあとは平戸島に向かいます。
観光スポット徒歩圏内の平戸港交流広場の駐車場が2時間まで無料なので利用しよう。カトリック田平天主堂 名所・史跡
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平戸港交流広場の駐車場に車を停めて寺院と教会の見える道に向かって歩き始めました。雰囲気のよい通りにあった平戸市消防団のシャッターがかっこいい。
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駐車場から7分程で寺院と教会の見える道に到着。絵になる風景。
寺院と教会の見える風景 名所・史跡
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しばらく写真撮影を楽しんでから、先に進みます。散歩が楽しい。
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5分程で寺院と教会の見える道から見えていた平戸ザビエル記念教会にやって来ました。
平戸ザビエル記念教会 寺・神社・教会
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ザビエルさん!
平戸ザビエル記念教会 寺・神社・教会
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この教会にも「ルルド」がありました。
蒸し暑くてバテてきたので次は休憩を目指して歩きます。
寺院と教会の見える道を再度通って10分くらい歩きます。平戸ザビエル記念教会 寺・神社・教会
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御菓子司 平戸 蔦屋に到着。文亀2年(1502年)創業の超老舗です。
ここの400年以上も愛され続ける平戸銘菓「カスドース」を食べてみたかったのです。中に入ると愛想のよい店員さんがいました。
カスドースを食べたいのですが、イートインできますか?と聞くと、奥の座敷でできますよ、とのこと。給茶機のお水やお茶は無料で、コーヒーは200円ですがお代わり自由ですとにこやかに薦められました。
元々コーヒーが飲みたかったのでお願いすると、カップはホット用とアイス用どちらにしますか?と。暑かったのでアイス用でお願いしました。
コーヒーマシンはコンビニにあるような豆から挽くタイプでカフェラテとかも選べました。平戸蔦屋 グルメ・レストラン
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カスドースは店頭にあるのは箱入りのみでしたが単品で購入することも可能でした。1個200円くらいで箱に入っているものより単価が安い。
カステラを卵黄にくぐらせて糖蜜で揚げてるので砂糖まみれだしすっごい甘いかと思いましたがカステラが甘さ控えめに作られているので思ったよりも甘くはなく、美味しい。アイスコーヒーも美味しくて、wifiも使えてエアコン効いて快適だったのでゆっくりしていたら3杯も飲んでしまいました。
甘いものとコーヒーで生き返ったので次の目的地へ出発します。
駐車場へ戻って車で生月島の北端の大バエ灯台を目指します。平戸蔦屋 グルメ・レストラン
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生月島の西側にある生月サンセットウェイはロケで何度も使われている景勝地です。
GoogleマップにCOROLLA SPORT撮影場所として登録されている辺りを近くの展望所から撮影。ドローン撮影のようには行きませんが、それっぽく撮れたかな? -
大バエ灯台の駐車場に到着!
すでに景色が素敵だけど灯台に向かいます。 -
見えてきた。
上に登れるので登ってみよう。大バエ灯台 (大碆鼻) 自然・景勝地
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高所恐怖症なのでちょっと怖いですが、なかなかの絶景。
大バエ灯台 (大碆鼻) 自然・景勝地
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景色を楽しんで駐車場に戻ってきました。
この駐車場も開放感があって絵になる場所だな。
次は生月サンセットウェイを戻って塩俵断崖へ。 -
塩俵断崖に"いきつきブルーベリー園"直営のmoon berry's ketchenという移動販売車が出てました。美味しそうなので定番人気と書いてあるブルーベリースムージーをひとつ購入。
塩俵の断壁 自然・景勝地
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この後すぐにお昼ご飯なので一つだけ買って二人でシェアしました。
ブルーベリーの味が濃くて美味しかったけど、アイスが入っているのかな?かなり重いスムージーだったので2人でひとつでちょうど良かった。塩俵の断壁 自然・景勝地
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ブルーベリースムージーを飲みながら塩俵断崖を眺めます。
海が綺麗だな。塩俵の断壁 自然・景勝地
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岩の形が面白い。柱状節理というらしい。
日光の華厳の滝にもこんな岩があったな。塩俵の断壁 自然・景勝地
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スムージーを飲み終わったので出発します。
次の目的地はお昼ごはん。
生月大橋近くの寺田食堂まで生月サンセットウェイを進みます。
こんなに景色がよい道なのに他に車がほとんどいなくて快適。 -
寺田食堂に到着するとちょうどタッチの差でグループの方が入店してしまった!
満席になったため、席に着くまで少し待たされ、注文してからもまあまあ時間が掛かりました。
やっとありつけた平戸ちゃんぽん(普通サイズ) @900円
スープは長崎ちゃんぽんよりあっさりした感じ。
具の多さにびっくりです。食べても食べても減らないので麺が伸びる!と思って麺を掘り起こして麺から食べましたが、完食するまでに時間が掛かりました。寺田食堂 グルメ・レストラン
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餃子は350円でした。
地元の人で賑わってるだけあってリーズナブルなお値段のお店でした。
ローカルグルメを楽しんだあとは道の駅へ。寺田食堂 グルメ・レストラン
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生月大橋の記念撮影スポットがある道の駅です。
建物は「え?これ?」って言うくらいとても小さかったけど、道の駅ならではの面白いものも売ってました。
私は「あごクッキー」を購入。原材料は国産小麦、砂糖、バター、卵、あご、膨張剤のみとシンプルなので美味しそう。タンパク質摂れて健康にも良さそう?
夫は無添加ののしいかスティックととびうおの羽衣なるものを購入してました。
このあとは生月大橋を渡って平戸島に戻ります。
橋を渡ってすぐのところにある春日集落が世界遺産みたいなので行ってみよう。 -
Googleマップで「春日集落」と書いてある場所までやって来ましたが、観光ガイドに載っている棚田写真とはちょっと違う風景。
あの写真の風景はどこだろう?
近くに駐車場があったのでそこに車を停めると案内板がありました。
このまま道をもう少し進んだら違う景色が見れそうだから行けるところまで行ってみよう!
車を進めると、「この先農作業期間中は立ち入り禁止」と書いてあるところまで来ました。今はその時期に当たらないので進んでみると先に到着した観光客の車が止まっていて近くの丘に登っている姿が見えました。
おー、あの場所から見えるらしいよ!と私達も車を停めて行くことにしました。 -
丘への入り口。
「丸尾山」というらしいです。 -
こんな山道を5分くらい登ると
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山頂に着きました。
観光ガイドと同じ見事な棚田の風景が広がってました! -
海の方の景色も素敵
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しばらく景色を楽しみ写真もいっぱい撮ったので降ります。
最初に山頂で見かけた人たちとは登る時にすれ違ったけど他には人がいなくて貸切状態でした。
車に乗って平戸の中心地へ戻ります。
朝も利用した平戸港交流広場の駐車場にまた車を停めて、平戸オランダ商館へ。 -
1609年(慶長14)和蘭船が入港し、1641年(寛永18)長崎出島に移転するまでの約33年間、国内唯一のオランダ貿易港として賑わっていた平戸。
1639年に完成したけど1641年に幕府の命令により取り壊された商館を復元した建物です。
こんな立派な建物を2年で壊すなんて、事情はあったんだろうけど随分もったいないことをしたのね。作った人はショックだったろうなあ。平戸オランダ商館1639年築造倉庫(復元) 名所・史跡
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ポルトガル船の模型。
ポルトガル船が初めて平戸に入港したのは1550年だそうです。 -
展示物はそんなに多くなく、複製とかも多いのでちょっとがっかりしていたのですが、これはテンションあがりました。東インド会社のVOCマークが刻まれている本当に使われていた建造部材だそうです。
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館内はこんな感じ。
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東インド会社の歴史や貿易網の発展の様子を紹介する動く地球儀があったけど面白さが良くわからず。
受付スタッフの方イチオシの映像鑑賞が一番よかったです。
展示物のスカスカ感はあったけど、平戸にその昔こんな建物があったというのを実感できたのはとっても良かった。
満足したので駐車場に戻り、車に乗って900mくらいのところにある次の目的地へ。 -
平戸の酒蔵、森酒造場です。歴史を感じる外観が素敵。
森酒造場 専門店
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飛鸞というお酒を作ってます。
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この旅で初めて知った酒蔵ですが、Googleマップの口コミで評判がよいので買ってみることにしました。
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冷蔵ケースには何種類かお酒があったのでスタッフの方にお薦めを聞くと、「このHIRAN九十九雫 蔵開き2025は限定酒でここでしか買えませんよ」と言われたので即決定。しかも最後の一本でした。にこまるという土づくりからこだわっている地元の酒米を使用しているそうで、よい買い物ができました。
要冷蔵品でしたが、クーラーバッグを持ってきていたのでよい状態で家まで持って帰れそうです。
買い物を終え、本日の宿泊地、呼子まで一気に移動します。
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