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 かつて、ユーラシア大陸の東西に広がる広大な領土を支配した大帝国がありました。その名は、誰もがよく知っている「モンゴル帝国」です。<br /> モンゴル高原では、12世紀末までは遊牧民が小さな部族連合を形成して抗争していました。しかし、モンゴル部族のテムジンが登場して、1206年にクリルタイ(大集会)でモンゴル高原の全遊牧部族のハン(君主)に推され、チンギス・ハンとなりました。<br /> このチンギス・ハンの時代から、孫のフビライがハンになる半世紀余りの間に、その領土は、現在の中国、ロシア、中東、東ヨーロッパの一部を含む広範囲に及びました。<br /><br /> そのモンゴル帝国の最初の首都がカラコルム(ハラホリン)で、政治・文化の中心地として繁栄を極めました。また、西洋人宣教師であるカルピニやルブラックは派遣されてこの地を訪れました(マルコ・ポーロも通った可能性あり)。<br /><br /> このロマン溢れる古都を岡山からソウル経由で、4泊5日の準弾丸旅行で訪れる計画を立てました。ウランバートルに到着してからは、1泊2日の英語オプショナルツアー(旅行会社「Get Your Guide」に予約)に参加して、360km離れたカラコルムに行きました。どこまでも青々とした草原が続く景色も堪能することができました。<br /> また、4日目はウランバートルの市内観光をしました。翌日に天皇陛下夫妻のモンゴル訪問を控えて、歓迎ムードが感じられました。<br /><br /> 旅行の主な日程は次の通りになりました。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は④の記事になります。<br /> なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。 1トゥグルグ=約0.04円、1ドル=148円の為替レートでした。<br /><br />① 1日目(岡山~ウランバートル)<br /> ・仁川国際空港(乗り継ぎ)<br /> ・チンギス・ハン国際空港<br /><br />② 2日目(ウランバートル~カラコルム)<br /> ・カラコルム博物館<br /> ・エルデネ・ゾー寺院<br /><br />③ 3日目(カラコルム~ウランバートル)<br /> ・亀石<br /> ・Great Imperial Map Monument<br /> ・エルセン・タサルカイでのラクダ乗り<br /><br />④ 4·5日目(ウランバートル市内)<br /> ・ガンダン寺<br /> ・チンギス・ハン(スフバートル)広場<br /> ・チンギス・ハン国立博物館<br /> ・仁川国際空港(乗り継ぎ)<br /> <br /> 4日目は市街地の散策も含めて、ホテルからモンゴル仏教の中心地であるガンダン寺まで歩いて行きました。その後、平和通りに沿って歩き、スフバートル広場、チンギス・ハン博物館、シャングリアホテル周辺を訪れました。<br /> 夜には、仁川国際空港に向けて出発しました。行きと同様に、仁川国際空港で乗り継ぎに少し戸惑いましたが、無事、4泊5日の準弾丸旅行を終えることができました。

2025/07 モンゴル帝国の古都(カラコルム)を訪問④ 4·5日目(ウランバートル市内観光・帰国)

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2025/07/05 - 2025/07/06

119位(同エリア554件中)

放浪ラォレン

放浪ラォレンさん

この旅行記のスケジュール

2025/07/05

  • 約10分の移動

  • 約1時間弱の散策

  • 数分の移動

  • 約1時間弱の移動

  • タクシーで約1時間のドライブ

  • チンギス・ハン国際空港(出発 20:30) → 仁川国際空港(到着 00:20) ※モンゴル航空 

2025/07/06

この旅行記スケジュールを元に

 かつて、ユーラシア大陸の東西に広がる広大な領土を支配した大帝国がありました。その名は、誰もがよく知っている「モンゴル帝国」です。
 モンゴル高原では、12世紀末までは遊牧民が小さな部族連合を形成して抗争していました。しかし、モンゴル部族のテムジンが登場して、1206年にクリルタイ(大集会)でモンゴル高原の全遊牧部族のハン(君主)に推され、チンギス・ハンとなりました。
 このチンギス・ハンの時代から、孫のフビライがハンになる半世紀余りの間に、その領土は、現在の中国、ロシア、中東、東ヨーロッパの一部を含む広範囲に及びました。

 そのモンゴル帝国の最初の首都がカラコルム(ハラホリン)で、政治・文化の中心地として繁栄を極めました。また、西洋人宣教師であるカルピニやルブラックは派遣されてこの地を訪れました(マルコ・ポーロも通った可能性あり)。

 このロマン溢れる古都を岡山からソウル経由で、4泊5日の準弾丸旅行で訪れる計画を立てました。ウランバートルに到着してからは、1泊2日の英語オプショナルツアー(旅行会社「Get Your Guide」に予約)に参加して、360km離れたカラコルムに行きました。どこまでも青々とした草原が続く景色も堪能することができました。
 また、4日目はウランバートルの市内観光をしました。翌日に天皇陛下夫妻のモンゴル訪問を控えて、歓迎ムードが感じられました。

 旅行の主な日程は次の通りになりました。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は④の記事になります。
 なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。 1トゥグルグ=約0.04円、1ドル=148円の為替レートでした。

① 1日目(岡山~ウランバートル)
 ・仁川国際空港(乗り継ぎ)
 ・チンギス・ハン国際空港

② 2日目(ウランバートル~カラコルム)
 ・カラコルム博物館
 ・エルデネ・ゾー寺院

③ 3日目(カラコルム~ウランバートル)
 ・亀石
 ・Great Imperial Map Monument
 ・エルセン・タサルカイでのラクダ乗り

④ 4·5日目(ウランバートル市内)
 ・ガンダン寺
 ・チンギス・ハン(スフバートル)広場
 ・チンギス・ハン国立博物館
 ・仁川国際空港(乗り継ぎ)
 
 4日目は市街地の散策も含めて、ホテルからモンゴル仏教の中心地であるガンダン寺まで歩いて行きました。その後、平和通りに沿って歩き、スフバートル広場、チンギス・ハン博物館、シャングリアホテル周辺を訪れました。
 夜には、仁川国際空港に向けて出発しました。行きと同様に、仁川国際空港で乗り継ぎに少し戸惑いましたが、無事、4泊5日の準弾丸旅行を終えることができました。

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