2025/07/19 - 2025/07/19
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tokyopigletさん
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旅行三日目は、ツーリストキャンプから砂丘、そして一番来たかった、モンゴル帝国の首都カラコルム遺跡!
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ツーリストキャンプの夜明け
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とっても美しい
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牛にもおはよう
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エルスン・タサルハイ砂丘。80km続く砂丘で、モンゴル人にも人気。子供を砂の上で歩かせると、足がまっすぐになるんだとか。
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砂漠にはラクダ
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ちょっとした山には仏塔
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道路は家畜優先 馬追いの姿は見えず、馬たちは物おじもせずどんどん渡っていく
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道はまっすぐ~
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カラコルム遺跡のあちこちから出土する亀石 周りは牛だらけ笑
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ここは本当に気持ちのいいところ!今回の旅の一番のお気に入り。空も風も緑も全てが美しい
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眼下に広がるオルホン川流域がまとめて世界遺産。大モンゴル帝国以前の文明の遺跡も多く、まだまだ発掘途上。
遠方に見えるのはハラホルムの街。近年、人口の6割が集中し渋滞や大気汚染の問題を抱える首都ウランバートルから、ここに首都機能移転が決まった。これから発展しますよ、と,言われるが、この広々した渓谷を見ると、あんまり発展してほしくないような… -
カラコルムの街や遺跡が一望
白い城壁が世界遺産エルデネ・ゾー寺院。この背後に1.4km×1.1kmの壮大な都市が埋まっている。ここにモンゴル騎馬軍が大集結したと思うと、胸の奥からゾクゾクする -
オボー。モンゴルでは山の上や道沿い、川のほとりなど、いろんな場所にこういう石積みがある。石を三つここに投げ、
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男性器を模した石像。僧侶の煩悩を鎮めるために高僧が作らせ、後には子宝祈願の,信仰の対象となった
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石碑の周りの穴にはノネズミがいっぱい!
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野の花
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ハラホルム博物館
モンゴルでは、社会主義時代はモンゴル固有の歴史が軽視あるいは否定されてきたが、近年モンゴル帝国時代をはじめ、発掘調査なども盛んに行われるようになった。
この博物館でも、石器時代から始まるモンゴルの歴史と、近年の発掘調査について展示している。
フビライ・ハーンがローマ教皇に送った書簡のコピーとかもあって、面白かった! -
日本の支援でできた のでところどころ日本語の解説あり ウォシュレットもあり笑
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近年、ドイツの協力によって発掘された突厥時代の墓から出土した、遺骨と棺。当時は高貴な人は火葬だったよう。
モンゴルも含め、北方・西方アジアの歴史って、本当によくわからない。ってか、無知。学校でも、中国の歴史の中で、北方の騎馬民族がーとかしか習わないし。
6-8世紀の突厥可汗国、トゥルクって名前だし、なんとなくトルコ系と認識してたけど、トルコから来たんじゃなくて、逆に中央アジアの騎馬民族がトルコに行っただった!と思い出したり。 -
副葬品。素晴らしい。中国の唐代の出土品と共通点が多い
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出土した金貨。ローマ帝国由来のものなどで、装飾用に用いられたよう
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カラコルムの想像模型。左下の長方形の区域が、モンゴル最古の寺院エルデネ・ゾー。
チンギス・カンが大西征の兵站基地とし、第2代カアンが1235年に宮殿・城壁を築いてモンゴル帝国の首都に定めた。第5代のクビライが首都を大都(現在の北京)に定めた後もモンゴル本土の拠点であり、明によりモンゴル族が北方に追われた後は北元の首都ともなったが、衰退。16世紀末、エルデネ・ゾー建設の資材調達のため荒廃、19世紀末の発掘まで歴史から消えていた。
模型の左奥にはゲルが立ち並び、右奥の一角にはマスクを中心にイスラム教徒、キリスト教の教会もあったそうで、多様な人種・宗教・文化が共存する国際都市だった -
左下、東京まで3011km
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世界遺産エルデネ・ゾーの城門。16世紀にダライラマを招聘して開いた、モンゴル最後の寺。
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ぐるっと巡る城壁には108つの仏塔。信者は経典を捧げ持ってぐるっと一周歩く。
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幼年、壮年、老年三つのブッダを祀る、3つの寺が中心。かつてここにはたくさんの寺があったが、社会主義時代の弾圧でほとんどが破却され、僧侶の多くも処刑され、残ったのはここだけ。
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老年期のブッダ
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建物の中の壁画が素晴らしい
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後世にできたラブラン寺。現役のお寺として、僧侶が読経や祈祷をしてくれる。チベット仏教らしい小旗ぎはためく
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本堂
みんな熱心にお祈りしていた。モンゴルでは、生まれの年などでその年に読むべきお経が決まっており、それをお坊さんに呼んでもらったり、捧げ持ってお寺の周りを巡ったりするそう -
右にダライラマ、左に現在の活仏の写真。真ん中や左右のカラフルなお供えは、小麦粉、砂糖、ヤギの油などで練ったもの
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唯一残った仏塔
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ノコンギク?
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亀石
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寺域の外の、宮殿跡からの眺め。近年の発掘で、宮殿後から緑色の床タイルや瓦、器などが出土している
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丘の上のモニュメント。チンギス以来、37代のハーンの名を刻む。1636年が最後だが、歴史上の何を持って終わりにしているのか不明。
このあとこの右手の雲で大雨・大風・雷にみまわれる -
大モンゴルの最大版図。日本は負けなくてよかったわぁ
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オルホン川。この川沿いが遊牧民文明の拠点となった
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豪雨の中、宿にたどり着いた。本日はこちらで遅いランチの後、のんびり
ウルグーとは、王様のゲル、の意味 -
可愛いゲルがずらり。前夜の宿より古く、エアコンもないしシャワートイレは敷地内の別棟だが、その分本来のテントっぽくて楽しい
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私のゲル。さっきの大雨で水が入ったらしく、お姉ちゃんたちがせっせと拭き掃除笑
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トイレとシャワー
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メインのゲル
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素敵
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遅いランチ にんじんのサラダ
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メインは牛肉 じゃがいも美味しい
こっちはお米に塩やバターで炊いてピラフにするのが美味しい -
かぼちゃ?のスープ
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ビール最高~
午後はお散歩したりビール飲んだりモンゴルの歴史勉強したり。草原のこの気持ちよさ、なかなか伝わらないだろうなぁ~ -
モンゴル初ネコ!
遊牧民の家ではネズミ対策にたいてい猫がいるらしい。このネコ、めっちゃ人懐こく、背中でゴロンゴロン構って攻撃満載でした~ -
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これは泊まった宿にあった模型で、この中心の宮殿跡。建物の他にたくさんのゲルがある。皇帝のゲルの礎石も発掘されている
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夕飯はバイキングでした。スイス人、ドイツ語圏のスイス人、韓国人、日本人のグループも一組いた 大繁盛
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モンゴルの夕暮れ~夜9時くらい
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夜は伝統音楽と踊り。弦も弓も馬の毛でできた馬頭琴
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踊りも可愛い
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おやすみなさい
夜はとっても寒くて、棚から毛布2枚出してあったかくして寝た。夜中にトイレ行こうとしたら寒くて寒くて、ライトダウン持ってくればよかったよー
モンゴル舐めたらあかん
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