2025/07/14 - 2025/07/21
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sansanさん
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初フランス。行きたい場所がたくさんあり過ぎて、行程を練るのが楽しかったです。直前まで猛暑に見舞われていたパリ、山火事の被害が出ていたマルセイユ・・・と心配事はありましたが、結局、湿気のない過ごしやすいお天気にも恵まれ、無事に旅することができました。相変わらず弾丸なので今回諦めた場所は数しれず。でも、とても楽しい旅になりました。
日程は以下の通りです。
1日目:夜便で出発
2日目:パリ①
3日目:マルセイユ
4日目:マルセイユ
5日目:モンサンミッシェル
6日目:パリ②
7日目:パリ③、夜便で帰国
8日目:夕方日本着
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まずは、パリ到着日(パリ①)の観光を記します。
パリ到着日は、下記スポットの観光をしました。一番歩いた日だと思います。
尚、セーヌ河岸にある建築物や橋など24箇所がまとめて「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録されています。(☆印が世界遺産)
モンマルトル・サクレクール寺院
→モンマルトル地区散策
→コンコルド広場☆
→プチ・パレ☆
→グラン・パレ☆
→アレクサンドル三世橋☆
→エッフェル塔☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田 21:50発の飛行機に乗るために、3時間前に空港入り。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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毎度お決まりのさくらラウンジのカレー。
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翌日午前中から観光するために、往きは 夜便のFinnAir(JALのコードシェア便)を利用しました。
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出発~!
北極圏の上を通り、ヘルシンキに向かいます。 -
FinnAirには初めて搭乗。
カラトリーや容器にプラスティックを使用していないのは、さすが。 -
お蕎麦がついていました。ナプキンが北欧デザインっぽい。
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ヘルシンキ・ヴァンター空港 04:40着。
時刻のせいもあるかと思いますが、入国審査、保安検査はあっという間に通過しました。 -
ムーミンが迎えてくれます。
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ニョロニョロ!!
かわいいムーミングッズが欲しくなりましたが、今回はフィンランドに旅行に来たわけではないのでお買い物はしません。我慢です。ムーミンショップ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
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サンタクロースの故郷フィンランドならではのクリスマス雑貨屋や・・・
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marimekkoも覗いてみました。
マリメッコ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
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そして、出発ゲート21-22付近にある Finnair Business Lounge で乗り継ぎ時間を過ごしました。
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朝だったためか、頂けるお料理はヘルシーなメニューのみ。
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ヘルシンキ・ヴァンター空港 00:35発。
フランスの大地には、見渡す限りパズルのような畑が広がっていました。 -
09:40 パリ シャルルドゴール空港着。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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すでにヘルシンキでシェンゲン協定加盟国への入国審査が終わっているので、シャルルドゴール空港では荷物を待つのみ。ただ、荷物が中々出てこない・・・
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大きなスーツケースがあるので、空港からホテルまでは車で移動しました。
送迎車は、ホテル予約サイトでホテル予約と同時に往復予約してありました。タクシー右岸定額料金(片道56ユーロ)よりも少しだけお安い。Uberを使うよりも待ち時間を短縮できるかな・・・と思って予約したのですが、荷物が出てくるまで時間がかかってしまい、運転手さんから電話がくるもののフランス語で話せず。予約サイトのヘルプデスクの方に連絡してもフランス語(汗)。でも、英語/フランス語の同時通訳アプリで助けてくれました。よかった・・・
運転手さんは親切な方で通りがかる建物について色々説明してくれました。対面だと翻訳アプリが使え、大活躍。
ここはスタジアムのように見えるけど、データセンターだそうです。 -
運転手さんが、渋滞を回避するのに道を工夫しているようでした。
街路樹が多いパリの街並み・・・ワクワクします。 -
11:40頃にホテル到着。
今回のお宿は、Hotel Maison FL。
「治安が良いエリアで、毎日エッフェル塔やセーヌ川を散歩できる立地で、バルコニー付きの広めのお部屋に泊まりたい。」という希望から、中心地(オペラ座近辺)は避けて16区のこちらにしました。お値段も中心地よりリーズナブル。
結論、このホテルにしてよかったです。また泊まりたいと思わせるホテル by sansanさんホテル メゾン FL ホテル
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お部屋の準備ができていたので、早めのチェックイン。ありがたやー。
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バルコニーからは、パリの普通の街並み。
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荷物を置いて、さっそく観光へ。
短い旅なので、なるべく効率よく観光するために、エリアを分けて行きたい場所をピックアップしました。もちろん、すべては回れませんので、今回諦めた場所は次回のお楽しみです。
この日は、モンマルトル地区から回ります。
ここはホテルを出てすぐのPassyのロータリー。 -
最寄り駅は、地下鉄6号線の Passy 駅。
歩いてすぐです。(200メートル)。 -
Passy 駅は、地下鉄の駅だけれど地上にあります。
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こじんまりした可愛い駅です。
まずは自動販売機で、Navigo Easy(ナヴィゴイージー)カード(⇒地下鉄・電車(RER・SNCF)・バス・トラムで使用可の交通カード)をクレジットカードで購入して、とりあえず地下鉄・電車用を5回分とバス・トラム用を1回分チャージしました。
あとは、スマホにBonjour RATPアプリをダウンロードしていったので、アプリから適宜追加チャージしようかと思っていましたが、結局、駅の自動販売機で簡単にチャージできるので、追加チャージにアプリは利用しませんでした。 -
Passy 駅→Charles de Gaulle-Étoile 駅で乗り換え→Anvers 駅へ。
地下鉄のスリが危険との前情報で緊張していましたが、鞄になにげなく手を置いていたり、スマホを見ないように注意していたら、何事もなく旅が終わりました。
地下鉄も、標識があるので乗り換えはスムーズ。どちら方面の電車に乗るのかだけ把握しておけば問題なく動けます。
Anvers 駅からモンマルトル・サクレクール寺院に向かう道。
賑わっています。アンヴェール駅 駅
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モンマルトル・サクレクール寺院が見えました。
直近に猛暑に見舞われていたパリ。覚悟して来たのですが、薄曇りなためか湿気がなく快適なお天気です。体感26度くらいでしょうか。散策日和です。 -
階段には大勢の人が座って、パリの街を一望しています。
サクレクール寺院 寺院・教会
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のんびり一休み。
モンマルトル・サクレクール寺院の塔に登りたかったのですが、他のスポットを散策したかったので今回はパス。 -
まわりの金網には鍵がたくさん!
この辺で、アンケートスリを見かけました。ああ、これか~と思いながら、無言でスルーしました。 -
テルトル広場(Place du Tertre)に移動。
テルトル広場 広場・公園
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絵描きさん達が絵を売られていましたが、ちょっと観光地化しすぎているような・・・
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テルトル広場を囲むようにたくさんのカフェがあり、賑わっています。
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モンマルトル地区は階段の街とも言われています。
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石畳の道も素敵。
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この道を抜けると・・・
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ラ・メゾン・ローズ。
ユトリロも描いた、モンマルトルのシンボリックな老舗レストランです。
この日はお休みでした。ラ メゾン ローズ フレンチ
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続いて、「壁抜け男」へ。
劇作家マイセル・エイメが1943年に書いた戯曲「壁抜け男」の主人公です。 -
ジュテームの壁では、たくさんの人が文字を読んでいました。
この壁には「I love you(愛してる)」という言葉が250以上の言語で300以上 記されているそうです。
もちろん、「愛しています」「君が好だ」「大好き」等、日本語もありました。
「Love」が異なる文化、国、人々をつなぐ架け橋になりますように。愛しているの壁 (ジュ テームの壁) 文化・芸術・歴史
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20世紀初頭まで庶民的なギャンゲットやダンスホールとしてにぎわっていたムーラン・ド・ラ・ギャレット。
ルノワールが「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」に集まった人達が、降り注ぐ木漏れ日の中で踊りや交流を楽しむ様子を描いています。(後日、オルセー美術館でその絵に対面しました!)ムーラン ド ラ ギャレット フレンチ
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ついでに、ムーラン・ルージュまで足を伸ばし外観だけ写真にパチリ。
夜のショーは次回にお預けです。ムーラン ルージュ ナイトライフ
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ランチは、14:00に、近くの Bouillon pigalle(ブイヨンピガール)を日本から予約していました。当日、コンファームのメールが来て、予約確定の返信をしていたので安心。案の定、長い列ができていました。入口で予約ありの列と予約なしの列に分かれるのですが、その入り口までは一緒に並ぶシステム。結局席に座ったのは、14:20頃。
ブイヨン ピガール フレンチ
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ビールとワインで喉を潤しながら、エスカルゴとホワイトアスパラ。
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メインは、鴨のコンフィと仔牛肉クリーム煮。
リーズナブルなお値段で美味しく頂きました。 -
一息入れたので、また、観光に戻ります。
Bouillon pigalle(ブイヨンピガール)の目の前にある Pigalle 駅から Concorde 駅まで地下鉄12号線で移動。この時点で、15:45頃。 -
コンコルド広場に向かいます。
コンコルド広場 広場・公園
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革命広場から平和の広場へ。
ナポレオンが戦利品としてエジプト遠征の時に持ち帰った白い塔オベリスクと、オベリスクを取り囲むように2つの大きな噴水(「川の噴水」と「海の噴水」)が設置されています。 -
次に見学する Petit Palais(プチ・パレ)に向かう途中、公園の中に「手」がありました。
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Petit Palais(プチ・パレ)到着。
無料の美術館です。プティ パレ (パリ市立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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保安検査で少しだけ列ができていましたが、すぐに入場。
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窓が大きく広々としている館内。
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飛んでいきそうな彫像 Gloria Victis。
翼と鎧を身に着けたグロリアは、死にゆく若い戦士を運び、名声と不死に向かって天に持ち上げます。片足の先でバランスをとりながら、翼を広げて直立し、飛び立つ準備をしています。 -
モザイクの床も素晴らしい。
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中庭も素敵で、カフェがあります。
が、この時は中庭に工事が入っていてテラス席を見ることができず・・・
残念。 -
展示場では有名画家の作品も展示されています。
ドラクロワの絵画をはじめとして、彫刻、調度品、宝飾など幅広い作品を見ることができました。 -
金色の Reliquary of the True Cross(真の十字架の聖遺物箱)。
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面白い陶器もありました。
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道を隔てた反対側に建つGrand Palais(グラン・パレ)へ。
ここは、展覧会場であり美術館でもあります。グラン パレ 現代・近代建築
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外観はアール・デコの装飾。
外壁沿いにパラソルが・・ -
と思っていたら、素敵なレストランでした。
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長い改修工事を終え、2025年6月にリニューアルオープンしたばかり。
鉄とガラスで覆われた屋根を内側から眺めてきました。
有料展示として「ユーフォリア、アートは空中にある」展をやっていました。面白そうでしたが、時間がなくて入れず・・・ -
無料エリアでは、ブラジルを代表するアーティストのエルネスト・ネトが、新作のインスタレーション『Nosso Barco Tambor Terra』を展示していました。
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ポルトガル語で「我らの舟、太鼓、大地」を意味するとのこと。
自然とともに暮らす、アマゾン先住民族の精神をモチーフにした作品だそうです。 -
2階部分には4人のブラジル人アーティストによる巨大な絵画が設置されていました。
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いつかゆっくり再訪する!という気持ちで Petit Palais(プチ・パレ)と Grand Palais(グラン・パレ)を後にし、アレクサンドル3世橋を渡り、エッフェル塔に向かいます。
アレクサンドル3世橋はアールヌーヴォーの街灯、天使やニュンペーの像、ペーガソスといった華麗な装飾で有名です。アレクサンドル3世橋 現代・近代建築
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橋の中央には、橋の外側に向けて、片側にフランスの紋章が描かれたセーヌ川のニンフと、もう片側にロシア帝国の紋章が描かれたネヴァ川のニンフが設置されています。この写真はその裏側です。(後日、セーヌ川ディナークルーズで川側から確認できました。遠目でしたが・・・)
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高さ17メートルの4本の柱のそれぞれには、金箔を施したブロンズ像が設置されています。
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セーヌ川沿いを歩き・・・
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エッフェル塔へ近づいていきます。
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見上げると迫力です。
東京タワーも好きですが、装飾はエッフェル塔の方が素敵かも・・。エッフェル塔 建造物
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エレベータで2階に上がります。斜めに動くケーブルカータイプです。
日本から17:30の予約を取っていましたが、予約を取っていても、その時間帯の予約人数が多いので結局並びます、 -
先ほど訪れたモンマルトル・サクレクール寺院。
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Grand Palais(グラン・パレ)。
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トロカデロ庭園と広場。
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セーヌ川とビル アケム橋。
ビル アケム橋の右側が、ホテル最寄りのPassy 駅です。 -
エッフェル塔を後にして、ホテルへ15分弱歩いて帰ります。
ビル アケム橋から見るエッフェル塔。
パリは、2025年7月15日時点では、日の出 6:03、日没 21:49 でした。
行動できる時間が長く、うれしい反面、疲れる(笑)。 -
Passy 近所の眺め。パリのアパルトマンって感じです。
次の日がマルセイユへの移動日で朝早いため、この後はホテルでゆっくりすることにして、ワインと夕食を買って帰ります。 -
ホテルの近くのMonoprix(モノプリ)に寄ってみましたが、食指が動くものがなく、結局、並びの中華でテイクアウトしました。普通に美味しい。
昼間、洋食だったのでちょうどよかったかも。
1日目、終了です。
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