2025/07/18 - 2025/07/22
93位(同エリア486件中)
けんいちさん
けんいちの1人旅です。
海の日を含む3連休に代休を組み合わせ、5日間の休みを取ることができました。
少ないマイルで行ける行き先を探したところ、長崎が候補に挙がりました。
いつもはある程度、旅程と宿を決めてから出発します。しかし今回は悪天候と猛暑が予想されていたため、臨機応変に対応できるよう最低限の準備だけで旅に出ることにしました。
5日目・最終日です。[2025年7月22日]
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます( ^ω^ )
5日目・最終日です。
今日は長崎空港から20時20分発の飛行機で帰ります。レンタカーを借りて島原・雲仙に向かうことにします。19年ぶりの訪問です。 -
朝食バイキングです。夕食で美味しかった皿うどんが朝食にもありました。これは何回食べても美味しいです(^-^)
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古いホテルではありましたが、ツイン和室、大浴場、朝夕のバイキングそして何より長崎の夜景が見られて、9,200円はだいぶお得だったと思います(^-^)
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駅まで送迎バスに乗ります。急坂を下っていくので、前の席の手摺りをしっかり握っていないと前に投げ出されそうです(^-^;
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長崎駅
駅から、山の斜面に宿泊したホテルが見えます。 -
パジェットレンタカーでホンダ・フィットを借りました。
キャンペーンや割引が適用され、長崎空港への乗り捨てにもかかわらず、非常に安く借りることができました。
これまでは価格の安さから[たびらいレンタカー]を利用していましたが、それよりもさらにお得でした。最近はホテルも含めて、店舗に直接予約を入れるのが最も安くなる傾向があるように思います。
また、パジェットレンタカーは事前にスマートフォンで免許証の登録などを済ませておけるため、店舗に到着してから車に乗るまでの手続きが非常にスムーズなのも魅力です。
バジェット・レンタカー長崎駅前店 4,506円(免責補償料1,430円込) -
有料道路の長崎バイパスで島原半島を目指します。
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諫早からは海沿いの国道251号線を走ります。島原までは2時間ほど掛かりました。
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島原駅の有料駐車場にレンタカーを停めて観光することにします。駅の事務所で駐車枠の番号を申し出て、駐車料金(1日340円)を支払います。
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島原鉄道に乗ります。20年前にここ島原駅から諫早駅までは乗ったことがありますが、逆方向の島原港駅までの3駅が未踏ですので乗ってみたいと思います。
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10分ほどで島原港駅に到着です。これで島原鉄道は20年越しに完乗です。
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そろそろお昼の時間ですので、駅の近くにあったお寿司屋さんに入りました。
お寿司屋さんなのですが、メニューは麺類のみで、ちゃんぽんをいただくことにします。島原もちゃんぽんの激戦区と聞いています。
テレビのニュースでは、ここ島原が長崎県内で最も気温が高く、午前11時の時点で34度を超えていると報じていました。
そんな中、女将さんが「どんどんお茶を飲んでくださいね」と気遣ってくださり、帰りには塩飴までいただきました。
お気遣い、ありがとうございました(^-^)
力寿司 -
島原港
猛烈な暑さです。外を歩いている人は全く見かけません。 -
再び島原鉄道に乗って島原駅に帰ります。
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島原駅に戻ってきました。暑すぎで歩く気にはなれないのですが、駅からすぐ近くですので島原城だけは行ってみようと思います。
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天守を見ながら堀を1周します。
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堀では蓮の花が咲いています。
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駅からは反対側に城内への入口がありました。
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なんと天守の前が駐車場です。どんな角度で天守の写真を撮ってもクルマが入ってしまうのです(^-^;
天守があるところで、本丸まで一般のクルマが入れるのは珍しいですね。復元天守ということもあり、歴史的な価値は無く遊園地みたいな扱いということなのでしょうか。 -
キャンピングカーを乗り入れて、本丸でキャンプができるようです。
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島原駅とその先の海を見渡せます。
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とても暑いので、城の売店で島原名物かんざらしをいただきました。
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駅に駐車しているクルマに戻ります。クルマの外気温計は38度を表示しています(+_+)
走っていないとエアコンが効いてくれません。 -
山道を走り雲仙に来ました。ここも20年ぶりです。硫化水素の香りがあたりを包みます。有料駐車場に車を停めて散策します。
覚えている風景は全くありません(^-^;
満明寺駐車場500円 -
雲仙地獄を歩きます。息苦しくなるほど煙が襲ってきます。
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散策路を歩いてみましょう。
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地獄の中に小屋がありました。温泉玉子の販売所でした。
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地獄巡りの最後に共同浴場に入っていくことにします。硫黄泉のお風呂に入ると、体や衣服やタオルがしばらく匂いが取れなくなるのですが、この名湯をパスするわけにはいきません。
柔らかいとてもとてもいいお湯でした(^-^) -
温泉も堪能したので帰りましょう。
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長崎空港に向けて雲仙を東に降っていきます。
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約140kmを走りました。午後6時を過ぎても、クルマの温度計は36度を表示していました。レンタカー屋さんからは空港まで送迎してもらいます。
ガソリン 9.28リットル 1,661円 -
22時20分発の飛行機ですが、18時30分に着いてしまったのでまだ2時間あります。
JAL616便
長崎空港20時20分発
羽田空港22時10分着
普通席 8,500マイル+450円 -
空港の1階の目立たない場所にあるお店で夕ご飯にします。美味しかったです(^-^)
蜂の家 長崎空港店
蜂の家トルコライス 1,430円
鎌倉の自宅に着いた頃には、日付が変わっていました。
どこへ行っても酷暑の長崎旅でした。
当初5日間も長崎県内だけで過ごすのは、時間を持て余すのではないかと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。平戸島に渡ってみたかったですし、雲仙でももう少しゆっくりしたかったです。隠れアジフライも見つけられませんでしたしね(^-^;
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