2025/07/22 - 2025/07/24
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akkiiさん
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タイ中北部(チェンマイ→チェンライ→スコータイ)を訪れました。
雨期だったのでそれ程の暑さでもなく、しんどさもありませんでした。
主な行程は、以下の様です。(1バーツ5円で換算しています)
本編はチェンライ編(7月22日‐24日)です。
チェンライはチェンマイから200km程離れていて、13世紀にラーンナー・タイ王国の首都として隆盛を誇ったそうです。
チェンライでは3泊しましたが、一度も太陽を見ることができず、特に2日目の早朝はスマホで緊急警報メールを受信する程の大雨に見舞われました。
7月20日(日):関西国際空港8:55発→チェンマイ空港12:30着(チェンマイ泊)
7月21日(月):チェンマイ観光(チェンマイ泊)
7月22日(火):チェンマイ→チェンライ バス移動(チェンライ泊)
7月23日(水):チェンライ観光(チェンライ泊)
7月24日(木):チェンライ観光(チェンライ泊)
7月25日(金):チェンライ→スコータイ バス移動(スコータイ泊)
7月26日(土):スコータイ観光(スコータイ泊)
7月27日(日):スコータイ観光後スコータイバンコク移動(夜行列車泊)
7月28日(月):バンコク→ラヨーン移動(ラヨーン泊)
7月29日(火):ラヨーン観光(ラヨーン泊)
7月30日(水):ラヨーン→バンコク移動(バンコク泊)
7月31日(木):バンコク観光 バンコクスワンナプーム国際空港23:55発
8月1日(金):成田国際空港8:40着
今回の旅行費用(概算)は、99806円でした。
航空チケット(往復) 40186円
ホテル (10泊) 27184円
移動(日本で予約分) 5434円
現地食事、移動、観光など 27000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【7月22日(火)】
11時発のバスでチェンマイ→チェンライへ移動します。
少し時間があるので街ブラしていたら、ターペー門近くでムエタイのジムを見つけました。
チェンマイにもムエタイ会場はあるので、朝からトレーニングしている選手でしょうか。 -
街中からバスターミナルまでは4km弱あるので、Grabバイク(200円)にお願いです。
チェンライ行のバスは、第3ターミナルから1から2時間おき位に出ています。 -
バスは4列×12席位の観光バスです。
チェンマイまでは、約200km/3時間30位です。
いくつか峠を越えながら、2度程トイレ休憩しました。 -
チェンライには二つのバスターミナルがあり、第2ターミナルを経由して街中のシティターミナルに着きました。
バスを降りた途端に大雨になり、30分近く足止めされました。 -
遅めのお昼ごはんは、チェンマイのターペー門でも見かけた手延べラーメン(750円)です。
牛肉とパクチーと細ネギがタップリと、そして何故か薄切りの大根がのったさっぱり系のしょうゆ味です。 -
入口には、創業者らしき人の作業の様子像が建っています。
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今日から3泊するオーキッド ハウス (7802円/3泊)です。
バスターミナルから徒歩5分位で、近くにはレストランなども並び、立地はよいです。
部屋には普通のデスクがある以外は、すっきりさっぱりです。
フロントでインスタントコーヒーとお茶がいただけます。 -
ホテル外観です。
勝手にホテルと言っていますが、ゲストハウスです。
周囲にはレストランやマッサージ店が並び、チェンライではにぎやかな場所です。 -
夜になったので、バスターミナル近くのナイトマーケットに出かけます。
フードコート中心ですが、何故かてんぷら屋さんが多かったです。
お酒の販売は1店だけでした。 -
ステージでは、ライブ演奏も
-
イチオシ
もう少し歩くと幹線道路のロータリーに「時計塔」がありました。
19時、20時、21時には別の色にライトアップされるそうです。 -
少しお腹が減ってきたので、「ビッグヌードルカフェ」に入るとそこには大量のインスタントラーメンが並んでいました。
聞いてみると「購入したラーメンをセルフで調理するお店」とのことで、早速一つ購入してみました。(外観は、翌日に撮影) -
袋麺を開けて、こんな調理器でお湯を入れて下から加熱します。
トッピングコーナーでは25円位からカマボコなども販売していて、空心菜とキャベツのトッピングは無料です。 -
最も高いのは175円の袋めんで、それ以外に調理代金75円がかかります。
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【7月23日(水)】
昨日の夜から大雨が降っていて、明け方にはスマホに緊急警戒メールが着信するなどの大荒れの天候です。
雨が小降りになった9時過ぎに外に出てみたら道路が冠水していて、バイクや車が水没しかけながら走っています。 -
イチオシ
躊躇していても状況は変わらないので、サンダル履きに履き替えて、冠水した道路をジャブジャブ進みます。
結構大量の雨が降ったので、水の汚れもそんなでもありません。(^^;
バスターミナルには、大雨の状況を示すハザードマップやバスの運行状況を示す張り紙もあります。 -
道路を200m位歩いて開いているお店を見つけて、ブランチです。
お店の前の道路も水が引いていません。 -
おばさん手づくりの
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タンタンメン風の麺(250円)は、ちょっとピリ辛で食が進みます。
追加でライス(50円)をスープに入れて、雑炊風にいただきました。
左側の小皿は、付け合わせの漬物とライムです。 -
雨もおさまったお昼過ぎに「ワット・ロンクン(ホワイトテンプル)」に出かけます。
バスターミナルから10本近くバスが出ていて、25分/100円です。 -
Googlemapで自分の一話確認しながら幹線道路のバス停留所を降りると、すぐに白い建物が目に入ります。(入場500円)
チェンライ出身のアーティストがつくった白亜の寺院ですが、当日の曇り空で建物と背景が同系化してしまいました。 -
チェンライで有数な観光スポットなので、多くの観光客が訪れています。
(50%以上は海外系の人) -
イチオシ
橋を渡ると本堂に入ります。(本堂内は写真NG)
本堂内にはコンパクトな仏像があるだけで、内装はびっくりする程さっぱりな真っ白です。
寺院にお参りというよりも、建物を見学しに行くところです。 -
寺院内は結構広くていくつも建物やギャラリーがありますが、同じ様なつくりで1時間程度でお腹いっぱいになります。
これは、白色でなく金色のトイレです。 -
内部もそれなりに装飾しています。
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バス停で帰りのバス待ちをしていたら、通りがかったソンテオに声をかけられました。
「バスターミナルまで100円」とのことなので、乗車しました。 -
まだ時間があるので、Grabバイクのお兄さんを呼んで「ワット・ロンスアテン(ブルーテンプル)」へ行ってもらいました。(200円)
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この「ブルー・テンプル」は、ワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)を建築した建築家の弟子によって建築されました。(入場無料)
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イチオシ
こちらの内部には立派な仏様が鎮座しています。
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こちらの方が、立像のつくりも丁寧な気がしました。
好みはありますが、「どちらか一つを選べ」と言われるとこちらの方がお寺らしくこちらを選択します。 -
帰りもGrabバイクを呼んで、ホテル近くの市場まで送ってもらいました。
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夕方ですが、生肉の塊が屋外テントに並んでいます。(^^;
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ツアーデスクの前で、チェンライからルアンパバーン行の1泊2日のボーツアーを見つけました。(料金8250円はお値打ちでは)
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17時前ですが、ビールのカンバンに釣られてフラフラと入店してしまいました。
(タイでは、11時から14時、17時から24時までの時間以外は酒類販売NGですが、店内飲酒はOKみたいです) -
30分位のんびりした後で、晩ご飯です。
店頭に並んでいる10種類以上のお惣菜を指さして、ごはんにかけてもらいます。(3品選んで450円、カオ・ラート・ゲーンと言うらしいです) -
ホテルに帰る途中で、道の真ん中にある駐輪場を見かけました。
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【7月24日(木)】
今日もあまり天気は良くありませんが、自転車をレンタルしたところ350円/日でした。→この位が妥当な値段と思います。昨日の4倍近いぼったくり値段は何だったのでしょうか??? -
昨日と同じような、ごく普通の3段変速の自転車です。
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まずは、市場近くの「ワット・プラケオ」です。
バンコクのワット・プラケオのエメラルド像は、もともとはここにあったそうです。
又、この像はカナダ産のヒスイを中国で加工してつくられたそうです。 -
寺院内には、無料の博物館もあります。
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次の観光スポットに行く途中で、昨日立ち寄った市場を通りました。
街中でよく見かける宝くじ(ロッタリー)は、80バーツ(400円)/枚で、2回/月に抽選されるそうです。 -
衣料品も多く並んでいます。
店番のおばちゃんはこちらに声をかけることもなく、熱心にスマホを見ています。 -
「山岳民族博物館」にやって来ました。(入場500円)
初めに20分ほどのタイに住む少数民族の紹介ビデオ(日本語)を見学します。 -
民具や衣装なども展示されています。
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お昼ご飯は、パッタイ(タイ焼きそば300円)です。
米粉麺(センレック)をエビ、厚揚げ、卵、もやし、ニラなどと炒めて、ナンプラー、オイスターソース、砂糖、酢などで味付けされています。
美味しいですが、少な目でおやつ程度のボリュームです。 -
イチオシ
街の外れに建つ「メンラーイ王像」です。
メンラーイ王は、ラーンナー・タイ王国の建国者だそうです。 -
昨日からの大雨で増水しているコック川を越えて、北へ向かいます。(いくつかの個所で氾濫している様です)
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途中には自転車専用レーンもあり、比較的走りやすかったです。
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市街地から10km程離れた「ポンプラパート温泉」に着きました。
割と平坦な道なので、1時間弱でした。
(チェンライ近郊には、ここ以外にもいくつか温泉があります) -
入口で250円を支払い、個室温泉を30分利用できます。
→お姉さんは「1時間は大丈夫」と言ってくれたので、それに甘えました。
当たり前ですが、日本の様な裸で入る大浴場はありません。 -
温泉の個室です。脱衣所はなくて、個室内で服を脱いでハンガーか棚に置いておきます。
直径1.5m、深さ1mほどのタイル浴槽があり、セルフでお湯を張って入ります。
浴槽の左側に温泉と水の水栓があり、温度調節します。
温泉は触れない位メチャ熱いですが、確かにイオウのにおいを感じます。
かなり古びていてすきまからアリなども入ってくるので、気になる方は別棟のもっと新しい個室をお勧めします。 -
屋外には無料の足湯もありました。
と言うか、水着になって肩までつかっているいる人もいました。 -
帰り道の途中で雲行きが怪しくなってきたので、ビッグCに逃げ込みました。
駐輪場に自転車を停めた途端に、ものすごい豪雨がやって来ました。(^^;)
フードコートで1時間程、雨宿りします。 -
晩ご飯は、気になっていた「ナイトマーケット」のてんぷらです。
野菜の盛り合わせ天は、300円で30個位のインゲン/人参/かぼちゃ/カリフラワー/カマボコ/ししゃも?/春巻き、などなどが、本当に山盛りです。!(^^)! -
他にも、こんなにタップリの肉が盛られたセットも、1000円位からあります。!(^^)!
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皆さん、こんな感じで楽しんでいます。
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ミニ ダンスショーもありました。
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