2025/07/11 - 2025/07/14
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Pixyさん
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帰任後初の海外旅行はフィリピン。
選んだ理由は単純でセブパシフィックが安かったからです。
フライトを押さえてからのプランニングという手順でしたが、マニラはすでに何度も訪問しており、治安が悪化して日本人が犯罪に狙われるとかでネガティブなイメージを払拭出来ず避けることにした。
3泊で帰国便は早朝というスケジュールだといいプランがなかなか思いつかずでした。
そんななかYoutubeで日本人男性が楽しそうにプエルトガレラを訪問している動画を見て、ここにしようと決めました。
プエルトガレラは17年に訪問しておりますが、その時とは違うルートで往復してみました。
ローカルバスを利用するんですがこれがなかなかのストレスでした。
また前回訪問同様で船酔いもしました。
■旅程
7/11 5J5039 13:20-16:50 セントレア→マニラ
7/11 マニラ→バタンガス バス
7/12 バタンガス→プエルトガレラ フェリー
7/13 プエルトガレラ→マニラ バス&ボート
7/14 5J5038 06:40-11:50 マニラ→セントレア
◆料金
セブパシフィック航空 27,180円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー バイク
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレアには12:00前に着。
セブパシフィック航空はT2と離れているものT1のレストランへ。
何故が空いていた「味仙」で台湾ラーメンを。
重慶で激辛料理を食べまくった私でも辛いと感じさせる。
でも半チャーハンとか餃子とかセットメニューなし。
これだけ食べた。 -
遅めのチェックインだっため人がいない。
-
フィリピンへ行くのは17年以来。
セブパシフィック航空はLCCなので飲み物は注文のうえ支払い要。
よく見ると檸檬堂が販売されている。
現地生産しているのだろうか? -
サンミゲル160ペソ。
常温での提供で冷えてないので氷をもらう。 -
マニラまでは4時間。
到着は17時ごろ。
到着階は人で溢れかえっている。
SIMカードは日本で購入。
事前にetravelというものに登録し、QRコードを持っておく必要あり。
これは通関時にスキャナーに読み込ますようになっている。PAGSSラウンジ (ニノイ アキノ国際空港 T3) 空港ラウンジ
-
空港で両替する。
結果としてはレートは良くなかった。
マカティのブルゴス通りの24時間営業両替店が一番良いレートだった。
以前は空港レートは市内と遜色なかったと記憶しているのだが。 -
空港からの移動はGrabで。
今は専用の場所が設けられている。
この手前にGrabの受付所があり、そこで予約をしてくれてこの番号のところで待つというシステムと思われる。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
私は自分で操作出来るので受付所はスキップした。
予約をすると「どこにいる?」とチャットが来るので、それにA15と回答すれば良い。
あとは待つだけですが、ここも人が溢れかえっている。
仕方ないことだがすぐ近くに車はいるが駐車場内の大渋滞で時間を要してしまう。 -
行先はブレンディアのバスターミナル。
空港からは399ペソでした。
やはりGrabは行き先を口頭で伝える必要なく、料金も事前に確定しているので楽だ。
バスの目的地はバタンガスというルソンの南端、プエルトガレラへの発着港があるところです。
今回はプエルトガレラは1泊しか時間がない。
このままマニラ泊で翌日移動だと朝9時出発で14:30着というスケジュール。
これではなくバタンガスから朝のフェリーで移動し、ビーチでゆっくりしようとの作戦でした。 -
マニラ発のローカルバスは初体験。
まず驚いたの人が溢れかえっている。
バスのチケット売り場なく、どうやってバスに乗るのか?、、、。
バスは何時に出発?
どれくらい待つの?
今日中に移動出来るの?
フィリピンを旅行先にしたの間違えか?
と不安になるほどの人の多さ。
バスの前面に行先が表示されている。
ちょうどバタンガス行きに出発しかけていたのでラッキーと乗った。
車内は満席で立っていくなら乗せてくれるようだ。
いや、2時間くらいを立ち続けるのはとても耐えられないと降りた。 -
この看板に沿って並べばは良いと分かった。
まだ行列の前の方で確実に座れると認識したが、これは前のバスが出発したばかりを意味する。
結局、立ったまま1時間くらい待つことに。
フィリピン人はこういうのに当たり前なんだろな、みんなじっと待ってる。
さすがフィリピン、楽に旅されてくれないなあ。 -
バタンガスまでは249ペソ。
車内で支払いとなる。
バガンダスに入ると降車場所を聞かれる。タガログ語で。
なるべくホテル近辺で降りたいのでGoogle Mapでホテルを示すとよく分からないと。。
終点がどこか分からないのでどうしようかな?と思っていると、降りる準備している女性を声を掛けてくれた。
ホテル名を示すと自分のスマホで調べてくれて、降車場所に着いたら教えてくれるようだ。
降りた場所はその女性と同じだった。
さらにトライシクル乗り場へ案内してくれて、運転手に行先を伝え手配までしてくれた。 -
おかげでホテルに無事到着。
親切にしてくれたことに感謝、こういうことがあると本当にうれしくなる。
街の中心地にあるホテル。
周りは店は全て閉まっており、セブンイレブンしか空いていない。バタンガス 散歩・街歩き
-
こんなホテルが1泊5760円だった。
料金明細見ると諸税、サービスだけで1439円となっている。
35%くらい乗ってるイメージかな。 -
フロントでビールを調達。
平和そうなど田舎ホテルですが、入口にガードマンがいる。
近くのセブイレブン入口にもガードマンがいる。 -
ビールを飲みながらお店を探す。
ホテル周りのレストランすべて20:30や21:00で閉店となってる。
マックやKFC、ジョルビーでさえ早々に閉店してしまうほどの超田舎らしい。
Google Mapで検索して見つけだした唯一、営業していたイタリアンレストラン「Massimo's」へ。バタンガス 散歩・街歩き
-
高級店と想像したがファミレスみたいな店内。
22:00近い、お客は皆帰ってしまい、私だけの状態に。 -
ビールを注文するとおつまみが到着。
-
カルボナーラ。
これとビールで移動のしんどさから生き返る。
とはいえ、飲めるようなバーとか一切ないのでセブンでビール調達し、ホテルに戻る。
特に何もせず就寝へ。 -
朝ごはん。
チェックイン時にメニューを渡され選べと言われる。
どれがいい?と聞いて薦められたのがこれ。
スパムと卵のセット。
時間も聞かれて7:00を指定すると時間通りに部屋に持ってきてくれた。 -
8:00にチェックアウトし、9:00発のフェリーに乗るべく乗り場へ
トライシクルをカードマンに呼んでもらった。
値段交渉せずに乗るとホテル発でもぼられる。田舎でも気を抜くとダメだ。 -
フェリーターミナル到着。
巨大な建物へと変貌を遂げてます。
事前に知っていたが、これを知らずに来たらびっくりしただろう。 -
何にたくさんの小さなレストランがある。
スーパーもあり前回の面影が全くない。 -
事前にフェリーの時間を調べてこの会社の9:00発を予定していた。
で、窓口へ行くと「Not Available」と言われる。
理由は分からないもの、満席ではなく単に便自体がキャンセルになったようだ。
で、「隣で買え」と言われた。 -
こちらで9:45発のチケットを購入。
プエルトガレラへは3社が運航しており、値段が微妙に差があったりする。
基本は高速船で600ペソくらい。 -
広大な待合室。
これは半分を撮影したものは実際はこれの倍のスペース。 -
これが高速船。
以前はバンカーボートでの移動で恐怖と凄まじい船酔いだったのが随分と進化した。
バンカーボートは18年に廃止されたとのこと。 -
座席指定になっているようだが、どこに座っていいのか分からない。
係員が場所を指さすのがそれでも分からない。
で、席まで案内してもらった。
理解した。
チケットに小さな座席シールが貼ってあり、天井に席の表示があった。
今回も船酔いになってしまう。
歩けないほど揺れるのだが、となりの中国人もしんどそうだった。 -
乗船時間45分となっているが90分くらいかかったイメージ。
降りると島民とそれ以外に分かれて、予約したホテル名を聞かれ入島料を支払う。
ホテルを予約していないとその場で予約させられるとか。 -
バイクをレンタルする。
手前のSUZUKI、24時間で500ペソとお手頃価格。 -
ホテルはここ。
Hidden Paraiso。
オーナーはドイツ人との情報。
まだ歴史は浅いと思われる。
細い路地のうえ、一方通行に道になっており、けっこう分かりづらい場所にある。 -
フレンドリーな女性が迎いいれてくれた。
どうも3組しか泊まれないこじんまりしたところだ。
これは私が宿泊したコテージ風の独立した施設。 -
チェックイン時に色々と話をした。
で、最後にFacebookを教えられ何かあればここから連絡してくれとこと。
女性はオーナーの奥さんで奥の建屋に住んでいる。
この奥さんが1人で回している感じ。
夜はシェフが来てレストランになるとのこと。 -
バルコニー付きだったが、暑いのでここでまったりするようなことはなかった。
-
大きな犬が放し飼いされている。
ドア前にマットがお気に入りの場所らしく、ドア開けようとするとこのような状態。
ビーチとか行くと付いてくる。 -
部屋は清潔に掃除されている。
テレビなし、冷蔵庫あり、シャワーは水のみ。
1泊、5500円くらい。課税・サービスは600円程度と前日のホテルとは全然違い料金体系。 -
お昼ご飯はフェリー乗り場を超えた所まで。
車で入れない路地をバイクで。 -
ビーチ沿いにあるタイ料理レストラン「Kusirena Thai Cuisine」。
-
Youtubeで知ったレストランです。
遅めのランチのため貸し切り。 -
ビーチに降りて散歩してみます。
確かにロケーションは最高。 -
エビ入りレッドカレー。
大きなエビ6匹も入っておりうれしいのだが、丸々なので皮をむくのが大変。
タイでは必ず皮無し状態なんだが。
味のほうはフィリピン風にアレンジされているようでこってり甘めでした。 -
そのまま前回の訪問地であるサバンビーチの方へ行ってみました。
サバン港 船系
-
バンカーボート廃止に伴いなのか、ここも風景が一変していた。
この道はもっとせまくてちょっとビーチがあり、海の中に入ることが出来た。
海はきれいでシュノーケリングを存分に楽しむことが出来たのが。
ビーチをつぶして岸壁を作ってしまっている。
車が入れるようにするのが目的だったのだろうか?ガーデン オブ エデン ダイブ リゾート ホテル
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前回訪問時の宿泊ホテル。
シーショア ビーチ リゾート ホテル
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ここは日本人夫婦の方とご一緒にHappy Hourでビール飲んだところと思われる。
Sonny's Inn ホテル
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ここはバー街。
相変わらず夜は韓国人が多く集まりお金を落としていると思われる。
サバンビーチへわざわざ来たのは変化を確認したかったから。
シュノーケリング出来るかなとの期待があったがとても無理であることが判明。
ここからホワイトビーチに戻る道中は凄まじいスコールに見舞われてします。
部屋に戻るもシャワーが水なのですっかり体が冷えて、テンションも下がってしまう。 -
夕方、天気は回復。
ビーチへと。ホワイト ビーチ ホテル プエルト ガレラ パワード バイ ココテル ホテル
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夕方になると家族連れが多く、海に入って遊んでいる。
プエルトガレラ ホワイトビーチ ビーチ
-
波が荒くて海に入る気になれず散歩して夕食、バーでの飲みへと続く。
プエルトガレラ ホワイトビーチ ビーチ
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