2025/07/13 - 2025/07/19
1000位(同エリア1638件中)
烏丸子さん
この旅行記スケジュールを元に
空港でレンタカーを借り、1週間かけて奄美大島を周りました。
海岸でのシュノーケリングを中心に、途中マングローブカヤックツアーや黒糖焼酎工場見学なんかも楽しみながら、奄美の自然やグルメを堪能する大人の夏休み、最高でした。
【1日目】国直海岸(やけうちの宿)←ここ
【2日目】マングローブ茶屋・開運酒造見学(やけうちの宿)
【3日目】嘉鉄ボートシュノーケリング、清水海岸(やけうちの宿)
【4日目】屋鈍海岸・タエン浜(サンデイズ奄美)
【5日目】崎原ビーチ・打田原ビーチ(サンデイズ奄美)
【6日目】倉崎海岸(ゆりむん)
【7日目】打田原ビーチ
※( )内は宿泊先
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時35分伊丹発の直行便で奄美大島へ。
いつもはANA派なのですが、伊丹から奄美大島へはJALしか飛んでないため、久々のJAL。
いつもと違うターミナルで新鮮でした。
搭乗手続きを済ませて歩いていると、何やらケーキを焼くような甘く香ばしいかおりが。
伊丹のJALターミナルには「りくろーおじさんのチーズケーキ」があるんだ!知らなかった!
今回は朝食用にかなりのボリュームのサンドイッチを持ってきてしまっていたので食べるのを見送りましたが、次回JALに乗る機会があれば、旅のスタートに焼きたてチーズケーキを頬張ろうと決意。
飛行機は、ほぼ定刻通り奄美空港に到着。
奄美空港の玄関を出て右手に行くと、レンタカー各社の待合スペースがあり、送迎車が待機していました。 -
私たちが今回お世話になったのはラッキーレンタカーさん。
この子が奄美で7日間相棒だった軽自動車です。
奄美大島はアップダウンが激しく、登り坂だと馬力不足を感じ、コンパクトカークラスにしておけば良かったかなぁと夫と話していたこともあったのですが、屋鈍海岸や崎原海岸に行く道がすれ違えないくらい細い道だったので、やっぱり軽自動車で良かったと思います。 -
結構早めに予約したおかげで、7日間15200円とお手頃だったうえに、ラッキーレンタカーさんはビニール傘とライフジャケットの貸し出しも無料でサービス!
最終日にはシャワー(タオル付きで1人500円)まで利用できて、すごく助かりました。
今回、ビーチで遊んだ後、着替えずに車に乗る場合の工夫として、百均で売ってる大きめロングサイズのレインコートを持って行ったのですが、これが大正解!
「シートを濡らさない」という狙い通りの効果だけでなく、「濡れたラッシュガードに当たるエアコンの風が寒い問題」も解決してくれて、一石二鳥でした。 -
まずはお昼を食べに、龍郷のたぐちうどん店へ。
日曜のランチタイムだったので並んでいて、20分ほど待ちました。 -
お店の目の前は小さな港で、この岩壁沿いに皆さん縦列駐車してました。
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到着するまでは事前に調べていたメニューをもとに、にく汁うどんを注文する予定でした。
-
待っている間に改めてメニューを見て、限定の生もずくつけ汁にも惹かれましたが
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20分も暑い外で待っている間に、あったかいつけ汁よりも冷たいぶっかけの気分になり
-
結局私は温玉ぶっかけを注文。このサイズで1たま。
ペロリでした。
京都ではたとえ讃岐うどん店を名乗っていても、若干京風というか、うどんの表面がふわっとしてる店が多い傾向なんですが(一部そうでないお店もある)、こちらのおうどんは、本当にコシがあって、讃岐うどんで育ってきた私にはどストライクの、これぞうどん!と思えるうどんでした。 -
夫は月見ぶっかけ1.5たま。
これから海に入るから、と天ぷらも付けずに控えめにしたら、物足りなかったそうです。
2玉にすればよかったとぼやいていました。 -
こちらは注文してからうどんが茹で上がるまでの間に、サービスで提供された小鉢。
鰹節と胡麻のふりかけのような感じでした。 -
続いてビッグツーへ。
(このあたりまでは天気良かったんだな~と写真で実感。この先荒れてきます)
空になったら水道水を入れてシャワー代わりに使う2リットルのペットボトルが欲しくて立ち寄りました。
離島は2リットルのお水も高いかなと心配してましたが、1本68円とうちの近所と変わらない値段でした。2本購入。 -
奄美大島に来たらチャレンジしようと思っていたミキも発見。
たくさん種類がある~ -
パッケージのデザインが一番伝統的な雰囲気のこちらをチョイス。
早速飲んでみると、私の想像よりも固体寄りで、飲み物と食べ物の中間くらい。
トロッとした甘いお米スムージー?
全然クセがなく、私はとても気に入りました。
もっと発酵させて育ててみてもよかったのかもしれませんが、翌日には飲み切ってしまいました。
夫は一口飲んで、もういいって言ってましたが。 -
国直海岸へ到着。
ビッグツーからここまでの運転中に雨が降ってきて、風も強くなり、コンディションはだいぶ微妙。 -
国直海岸には、休憩に使える東屋や、トイレと外シャワーのほか、個室のシャワー室兼更衣室があり、着替えもできました。
で、水着に着替えたものの、急に荒れてきた天気と海に躊躇し、東屋の下でしばらく待機。
沖の方には白波も立ってきてきて、いつもはライフジャケットを付けない私も、ラッキーレンタカーが貸してくれたライフジャケットを装着。
とりあえず今日は次に来た時の下見だと思い、顔だけ付けて帰ろうと、雨風が弱まった隙にダイブするものの…
海中はニゴニゴ、透明度低くて先が見えない。
沖に出ようにも海面が揺れすぎて無理だこれ、となってすぐさま退散。
下見にもなんにもなりませんでした。
こういう時は潔く諦めるべし、ですね。
むむむぅ~熱帯低気圧め。
国直海岸は湾の中だし、この時は確か南風だったし、それほど影響受けないかなと思って来てみたのですが、風が強い日は荒れる海岸のようです。
東風なら分かりませんが。 -
海から上がると東屋の近辺にニワトリがウロウロ。
さっきから鳴き声はしてたけど散歩に出てきたみたいです。
野良ではなくて放し飼い、なのかな。
自由だなあ。 -
国直海岸から1時間ほどのドライブで、本日の宿、開運の郷やけうちの宿に到着。
黒糖焼酎れんと、で有名な開運酒造さんの系列のお宿なので、こんなネーミング。
やけうち、は焼内湾に面してるからです。
夫は当初「焼き討ち」の宿と言ってましたが、焼内ね。
これから3泊お世話になります。 -
こちらのコテージに宿泊。
コテージのほかにきょらむん館という一般的な客室タイプのお部屋もあります。
コテージは、海で遊んだあとロビーを経由せず水着のまま遠慮なく部屋に帰ってこられるのが私達にとっては最大のメリットかと。
ちなみにこちらのお宿は大浴場も併設していて、宿泊者は650円で入浴できると案内されました。 -
コテージの中は広々。
写真左側の一番大きな掃き出し窓が西向きで、部屋が暑くなるのでカーテンを開けていられませんでした。
掃き出し窓は海に面してますが、手前に高めの植栽があって、海自体も微妙でオーシャンビューという感じではありません。 -
天井高くて開放感がありました。
この梁はハンガーを引っ掛けて洗濯物を干すのに活躍。 -
ミニキッチンもありますが調理は禁止とのこと。
-
お風呂が広くてゆったり使えてよかったです。
シャワーの水圧が強くて素晴らしかった!
シャンプーなどのアメニティはDHC。
お部屋のお風呂で十分満足したので、別料金の大浴場は利用しませんでした。 -
洗面台もすごい勢いで水が出るので最初びっくりしました。
-
洗濯機が各部屋にあるのも嬉しいポイント。
3泊とも夜に雨が降ってきて外に水着を干せなかったので、できれば乾燥機もあると更に良かったな。
まあでも水着の脱水ができるだけでもありがたい。
洗剤はないので、フロントで買うか、持参するのが良いかと。 -
お手洗い。
-
ダイソン扇風機と空気清浄機もあり。
他の方のクチコミにも書かれていましたが、コテージは木材の香りに何かが入り混じったような独特な匂いがあり、敏感な方は気になるかもしれません。
空気清浄機を回していても、部屋に帰ってきた時には「なんか匂うな~」と感じました。 -
Wi-Fiも完備。
夫が言うには結構速度あるそう。 -
国直海岸で無駄に塩した(涙)水着やラッシュガードを洗って干し、お風呂に入って落ち着いたら、楽しみにしていたディナータイム。
夕飯と朝食の希望時刻はチェックインの時に聞かれました。
この写真は日中に撮ったものですが、正面の瓦屋根の建物がごはんを食べる宇検食堂です。 -
宇検食堂の中も天井が高くて広々。
-
今夜の献立。
やけうちの宿の夕食1泊目は奄美の郷土料理会席。
夜に鶏飯が出ると知っていたので、今日のランチはあえて鶏飯以外ということで、うどんにした次第です。 -
ドリンクメニュー。
そういえば、お部屋にも同じメニューが置いてあり、ルームサービスとして内線でオーダーできるようでした。 -
まずは生ビール。
海とお風呂のあとの生ビール、最高です。
ぷはあ、夏休みだあー -
献立表と順番が異なりお刺身が先に来たよ。
甘口醤油で魚があまうまい。 -
先付けの重箱。
食べた時は、奄美初日だったからどれも目新しく感じて楽しめたけど、今改めて写真を見ると、旅の後半に泊まったサンデイズ奄美の朝食バイキングにこういう小鉢沢山並んでたなぁという感想。
先にサンデイズに泊まってたら「これ朝ごはんで食べたやつやん!」てなってたはず。
やけうちの宿に夕飯付きで宿泊するなら、他所で奄美料理を食べる前が良さそう。 -
油そうめんは私達夫婦には不評。
-
れんとをロックで。
-
豚肉が柔らかくて美味しかった。
献立には「豚骨」って書いてあったから、骨メインでお肉あんまりないのかと思ったのですが、1対9でお肉メインでした。 -
揚げたてサクサクの天ぷら。
海老の頭も食べちゃう。香ばしい。 -
最後は人生初の鶏飯!
おぉ~これは飲んだ後のシメに最高なやつ。
鶏出汁茶漬けだ。 -
デザートもあったんだった。
わらび餅。
もうまんぷく~
満足しました。 -
コテージまでの帰りに、宿の中庭でサガリバナが咲いているのを発見。
これって去年行った西表島でわざわざツアーで開花を見に行く人たちもいた、幻のアレですか?
ちなみに今回の奄美旅行では、この後もあちこちで見かけました。
幻でもなんでもないみたい。
それとも種類が違うのかな。謎です。
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旅行記グループ
奄美大島でゆったり大人の夏休み6泊7日
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旅行記グループ 奄美大島でゆったり大人の夏休み6泊7日
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