2025/07/13 - 2025/07/19
1486位(同エリア1637件中)
烏丸子さん
この旅行記スケジュールを元に
空港でレンタカーを借り、1週間かけて奄美大島を周りました。
海岸でのシュノーケリングを中心に、途中マングローブカヤックツアーや黒糖焼酎工場見学なんかも楽しみながら、奄美の自然やグルメを堪能する大人の夏休み、最高でした。
【1日目】国直海岸(やけうちの宿)
【2日目】マングローブ茶屋・開運酒造見学(やけうちの宿)←ここ
【3日目】嘉鉄ボートシュノーケリング、清水海岸(やけうちの宿)
【4日目】屋鈍海岸・タエン浜(サンデイズ奄美)
【5日目】崎原ビーチ・打田原ビーチ(サンデイズ奄美)
【6日目】倉崎海岸(ゆりむん)
【7日目】打田原ビーチ
※( )内は宿泊先
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。
やけうちの宿からの焼内湾。
雲は多いけど晴れてはいる。
ただ相変わらず風が強い。
昨日の夜からWindyというお天気アプリとにらめっこの私。
今日も海は無理かなぁ。しくしく -
とりあえず朝食。
今日は和食です。
写真の通りとても普通で、普通だった、ということしか印象に残ってません。
ここに奄美大島産の季節の果物の一切れでもあると、ぐっと評価が高まる気がします。 -
食後のコーヒー。
セルフで取りに行く形で、ソーサーの上にある青いのは黒糖です。
こちらもコーヒーコーナーに置かれてました。
好きにおかわりできて、セルフなのが逆に良かった。
この日、予定では屋鈍海岸とタエン浜にシュノーケリングに行く予定だったのですが、昨日の国直海岸でのこともあり、コーヒーを飲みながら to go, or not to goと悩んでました。
んで、やっぱり今日は風強いしってことで、プランBとして考えていたマングローブカヤックツアーに方針転換。
バナナマンのせっかくグルメで奄美に来た日村がカヤックに乗っていたのを見て、海が無理ならカヤックもいいかも、と海以外に興味を示さない私が珍しく調べて来ていたのでした。
コテージに戻り、マングローブ茶屋というカヤックツアーのお店に電話してみるのですが、着信音は鳴るけど出てもらえず。
3回目、今日はカヤックも強風で休みなのかなぁと不安になりつつ少し時間を置いてかけたら、やっと出てもらえました。
今日もツアーはやってるとのことで、予約をしたいと伝えると、「来てくれたら順番に案内しますから~受付に人がいなかったら案内中なんで中で待っててください~」と、ゆるい感じで営業されてました。よかったー -
こちらはコテージと駐車場を挟んで向かい側にあるケンムンの館。
奄美大島のこのあたりは飲食店が少なく、しかもマングローブのある住用方面にある数少ない飲食店は月曜定休日のお店が多いようなので、万が一ランチ難民になった時のことを考え、出発前に非常食を仕入れに行きました。 -
宇検村のお店のスイーツやら
-
宇検村産の農作物やらが販売されてます。
お肉やお魚やお土産もありました。
この日は弁当も置いてありました。
小さな道の駅みたいな感じです。 -
宿から30分弱のドライブでマングローブ茶屋に到着。
受付と支払い(一人1700円てすごい安い)を済ませると、すぐ近くのカヤック乗り場まで、自分たちの車で移動するように案内されました。
ちなみに私達と入れ違いで、ロンブーの淳がカヤックに乗ってたらしいです。
実は去年の夏も淳ファミリーに石垣島で遭遇してました。これは私達気が合うのかもしれません。 -
カヤックに携帯を持って行く場合はボッチャンしても自己責任と言われ、ビビって携帯を車に置いて来た私達夫婦。
なので肝心のカヤックに乗ってる間の写真がありません。
カヤックごとひっくり返ったり、足を滑らせたりしてる人も見なかったし、これなら携帯持ってきても平気だったな~と途中で思いました。惜しいことをしました。
カヤックを漕ぎながらマングローブトンネルを進んで行くのは、ワクワクする楽しい体験でした。
途中の熱帯の大自然!て感じの雄大な景色も良かったです。
カヤックを漕いでいたのは実質1時間弱でしたが、これ以上長いとしんどいだろうなと思います。
水上とはいえ、カヤック漕いでると涼しさのかけらもなく汗だくだし。
まあ1回やればいいかなというのが個人的な感想。
とはいえ一人1700円という値段を考えると、十分楽しめました。 -
黒潮の森マングローブパーク 道の駅 奄美大島 住用に来てみました。
マングローブ茶屋からすぐ、車で数分です。 -
道の駅のレストランも覗いてみたのですが、そんなに惹かれるメニューもなく、午後3時には開運酒造の工場見学があるからそれまでに宿で1回シャワーも浴びたいしってことで、そんなに時間の余裕もなかったので、ここでケンムンの館で買って来た非常食をランチ代わりにいただきました。
こちらの道の駅のロビーはクーリングシェルターにもなっていて、誰でも休んでいっていいようです。 -
非常食としてケンムンの館で買った宇検村産のスイーツをいただきました。
黒糖シフォンケーキがふわふわで美味しかったです。 -
道の駅に置かれていたクロウサギ。
剥製かな。
今回の旅では残念ながら実物は見ませんでした。 -
クロウサギ、いっぱい轢かれているようです。
轢いたら悲しいだろうな。
今回の旅では夜運転しませんでしたが、奄美の夜は運転に気を遣いそうです。 -
道の駅に併設されている奄美大島世界遺産センター。
トイレに立ち寄るなら、こちらの方が新しくて綺麗でオススメ。 -
道の駅の方の展示が残念だったのは、こちらの展示に最近は全力を注いでいるからのようです。
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見せ方にも工夫が凝らされていて、無料とは思えないクオリティでした。
-
宿に帰る途中、島人マートなるコンビニらしきお店があったので立ち寄ってみました。
-
アイスコーヒー!飲みたい気分でした。
110円は最近のインフレ前の値段だ、安い。 -
さすがに先ほどのスイーツだけでは物足りなかったので、豚味噌おにぎりを買って食べてみました。
甘めの味噌が美味しい。 -
アイスコーヒーはだいぶ薄め。
-
宿への帰り道。
奄美大島のこの辺りの山の感じ、LOST(アメリカのドラマ、オウム逃亡犯もみてたというあれ)みたいだなぁ。
そしてLOSTはロケ地ハワイだから、奄美大島ってハワイみたいってことか。 -
コテージでシャワー浴びて、3時からの開運酒造工場見学に出発です。
旅行の10日ほど前に電話で予約しました。
本当はもっと遅い時間スタートが良かったのですが、3時からが一番遅い枠ということでした。
開運酒造まではコテージから徒歩5分ほど。
試飲もあるから車ではなく徒歩で向かうのですが、めちゃくちゃ晴れてて外暑そう~ -
コテージ備品の雨傘が黒かったので日傘代わりに借りていきます。
れんと傘だ。ちょうどいい。 -
着いた!と思ったらここは工場なので受付はまだ先。
-
こちらの建物です。
まずはこちらで、係の方の解説を聞きながら、今回案内されなかった製糖工場の様子やなんかを映像で視聴しました。 -
続いて実際に工場内を見学。
これは樽の中で焼酎を熟成させているところ。
開運酒造の紅さんご、という焼酎は確かにウイスキーのような風味と色をしてますよね。
ただ、あの色、実は…
私がここに書いてしまうとネタバレになるので、みなさん工場見学に行ってみてください。
へぇーそうなんだ!がいっぱいありました。 -
これはれんとの音響熟成タンク。
工場なのにクラシック音楽が響いている不思議空間でした。
実際にタンクを触って音の響きを確かめられます。 -
奥にあるのが蒸留器。
減圧か常圧かで風味が変わり、常圧で蒸留すると個性が炸裂するそうです。
へー早く試してみたい。 -
ということで、お待ちかねの試飲タイム!
定番れんとを皮切りに、ここに並んでる瓶はたぶん全部試飲させてもらったのかな。
ここに並んでないものでも、fauていう度数高めでクッとくるのとか、四角い瓶にウサギのブレンド焼酎で飲みやすくてお土産に良さそうなのとか、次々に飲ませていただきました。 -
れんとの原酒。
これは確かここでしか買えないという話だったような(ここ以降は酔っ払いのうろ覚えなのであてにはすべからず)。 -
たぶん美味しく感じて気に入ったから撮った。
-
これもそう。
-
これはかわいかったから撮った。
右のもお酒が入っていて、開運酒造で働いていた女性の杜氏さんがひとりで作っているって話だったような。 -
最後に売店で夫が(私も)気に入った六調を購入。
-
おまけにれんとと紅さんごのミニボトルまでいただきました。
今回やけうちの宿を予約した理由のひとつに、開運酒造の工場見学に徒歩で行ける(夫婦一緒に試飲できる)というのがあったのですが、工場見学が思ってた以上に楽しくて、このプランにして大正解でした。
案内してくださった方の説明も、黒糖焼酎への愛が感じられて素晴らしかったです。
ありがとうございました! -
帰り道に気づいた土俵。
奄美大島は相撲が盛んなのでしょうか。
あちこちで土俵らしきものを見かけました。 -
暑い時間帯だったからか、元々そんなに往来がないのか、行きも帰りも歩いてる方とは誰ともすれ違いませんでした。
-
3泊とも夕飯付きで予約しているので、今日もやけうちの宿の宇検食堂で夕食をいただきます。
2泊目の献立は豚のしゃぶしゃぶでした。
こちら二人分。
昨日の郷土会席とは異なり、献立表がないので何が出てくるのかわかりません。 -
胡麻だれとポン酢だれの両方で、生ビールもセットして、完璧。
-
お刺身、筍の土佐煮、中華風の和え物も出て来ました。
-
昨日のお刺身の醤油は甘口一択だったのに、今日は甘口と普通の両方きた。
お魚の種類で変えてるのかな? -
こちらの豚肉、なんだか香ばしくて、もちろん加工されてない生肉なんだけど少しハムっぽい風味で、美味しかったです。
お肉もお野菜も十分な量でした。
はぁ満足した~ -
と思っていたら、なんとシメの蕎麦がやってきたぞー
しゃぶしゃぶってシメするんだったっけ。
とにかく二人で頑張って完食しました。 -
最後にデザートのマンゴーまで来た!
わーいわーい、うれしい~
これは別腹。
夏は暑くて自宅でしゃぶしゃぶはしないので、夏にしゃぶしゃぶは贅沢な気分になれました。
最高の夕飯でした。
やけうちの宿3泊目に悲劇が待っているとも知らず、この夜はご満悦で眠りについたのであります。
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旅行記グループ 奄美大島でゆったり大人の夏休み6泊7日
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