2025/07/08 - 2025/07/09
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kuronekoさん
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2025年の母と2人旅は、出雲^^
出雲大社と出雲そばを食べることだけを目標として、あとは旅館でのんびり~とふらりと出かけましたが、猛暑で...(泣)
広い出雲大社を歩くだけで大変で、母の体力が心配でしたが、すばらしい神社と食事で、癒しの旅となりました^^
7月8日 JAL 2347 伊丹10:40 ⇒ 出雲11:30
7月9日 JAL 2346 出雲12:05 ⇒ 伊丹12:55
宿泊:竹野屋旅館 スタンダード和室 1泊2食付プラン
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大阪伊丹空港からJAL 2347で出雲へ向かいました。
初めての「出雲縁結び空港」利用です。 -
機材はエンブラエル190(E90)
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低く飛んでいたので景色を楽しめました。
平日でほぼ満席だったのですが、観光客なんて私達くらいで、ほぼビジネスマンで驚きました。
山陰出張の人たち、ちょうど参院選の時期だったので議員の方が多かった印象です。 -
到着~~~^^
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初めての、出雲縁結び空港☆彡
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飛行機降りて、流れに乗って到着ロビーへ向かったのですが、小さい空港ということもありますが、エスカレーター降りてすぐ到着口があるので、一瞬ターンテーブルを通り過ぎてしまいそうでした(笑)
無事に荷物をpickupできました。 -
調べたところ、出雲空港から出雲大社行きバスは、1便らしく。
一畑交通のwebで時刻表はチェックしておきました。
飛行機の到着に合わせているらしいけれど、11:35発らしい。
羽田からの便が先に11:20に到着していて。
伊丹からの便が11:30着なんだけれど、伊丹組を待ってくれるのかしら?
と不安になりながら... -
到着口出て右側にバス券売機があると、地図で見ていたので行ってみると行列が><
電車ないですし、そりゃそうですよね~。
切符買って急いで大社行きバス乗り場に向かうと、数分で出発しました。
結局、降車時にクレジットカードで直接支払している方もいたので、行列の券売機に並ばなくても、そのまま乗り込んでよかったみたいです。 -
出雲大社行きのバスに乗り込むと、ほっと一安心^^
さすがに出雲大社行きは観光客ばかりでした。 -
30分ほどの乗車で、出雲大社神門通りに到着。
車窓から1つめの大鳥居が見えました!
工事中でバスは鳥居をくぐることができなかったのですが、大きな鳥居を外側からパチリと撮ることができてよかったです。 -
出雲大社正門前到着~^^
チェックインは15時からなのですが、旅館に荷物を預けるためにこちらで下車。
いくつか停車駅があったので、運転手さんに竹野屋旅館ならどこで降りたらよいかいちおう聞いてみたら、「正門前が近いですよ」と教えてくださいました。 -
バス降りてすぐにスタバが。大社に合わせて、ジャパニーズモダンなスタバ。
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神門通り
宇迦橋の大鳥居から出雲大社の正門まで続く、約700mの表参道。 -
今回滞在の「竹野屋旅館」は正門前すぐにあったので、神門どおりを端から端まで散策はしなかったのですが、お土産屋さんや名物出雲そば・ぜんざいなど、いろんなお店が軒を連ねているみたいですね。
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裏路地もあったりと。ゆっくりブラブラ、参道を歩くのも楽しそうですね。
真夏日だったので、熱中症になりそうだったし、母もいるので散策は自粛。 -
さてさて、こちらが「竹野屋旅館」です。大社正門前から徒歩2・3分の場所で、目の前です。
チェックイン時間まで荷物預かってもらいました^^ -
日傘や日焼け止めなどなど、必要なものだけまとめて。
さて、さっそく正門前すぐのお店で出雲そばをランチに食べることにしました。 -
どのお店で出雲そばを食べようかなと事前に調べてきたのですが、口コミもよく歩く距離も少なかったので、正門前の「田中屋」でいただくことに。
お昼時で並んでいましたが、割とまだ少な目なのかな?4組くらいでしたので、並んでみました。
暑さ対策万全にしてくださってました。
ミストが出る大型扇風機。 -
冷たい麦茶もご自由にどうぞ~と店先に。
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日陰がないので、日傘も置いてくださってました!
こういう配慮が細やかで、評価も高いのではないかと思います、素敵でした。 -
さりげなく飾られたお花も^^
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「田中屋」
初めての出雲そばを楽しみに、お茶をいただきながら待ちます。 -
時間があえば、蕎麦打ち見れるのかしら?
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来ました!
「三色割子そば」☆
左奥:温泉たまご、右奥:とろろ、手前:揚げ玉&大根おろし
出雲割子そばの食べ方は独特で、初めの器のそばにつゆを直接かけて、食べ終わったらさらに次の器に残ったつゆをかけて食べるというスタイル。
母は揚げ玉&大根おろしが気に入ったと言ってました。 -
こちらは「天ぷら三色割子そば」☆
1つだけ天ぷら付にして、天ぷらを2人で分けました。
天ぷらは天然海老二尾と旬野菜三種の天ぷらでした。
天ぷら三色割子そばは、天ぷらがあるので三色割子そばの1つ「揚げ玉&大根おろし」の代わりに「奥出雲とうふ」でした。
左:温泉たまご 中:とろろ 右:奥出雲とうふ
初めての出雲そば、美味しく楽しく、はまってしまいました!
お蕎麦自体ももちろん手打ちで美味しいのですが、この食べ方が楽しくて好きになりました。
ごちそうさまでした^^ -
さて美味しいそばを食べて体力も回復し、涼ませてもらったので、いよいよ参拝☆
出雲大社をゆっくり回りたいと思います。
本来は4つの鳥居をくぐって神域へ入るそうですが、神様、ショートカットして申し訳ありません。
一礼をしてくぐることは忘れず入りました。 -
二の鳥居から後ろを振り返ると神門通り、大鳥が見えました。
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とりあえず母と2人で二の鳥居前でパチリ☆
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出雲大社境内案内図
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緑豊かなすがすがしさを感じ境内へ。
こちらが、「祓社(はらえのやしろ)」で、神前に至る前にまずここでお参りして、心身のけがれを清めてから参拝するのだそうです。
けがれを清めました(清めきれてないかもですが 笑) -
二の鳥居から本殿へと続く、木々に囲まれた珍しい下り参道。
確かに、神社は階段を上って参拝するのがほとんどですが、下り坂参道は珍しいですね。
参道は、真ん中は神様の通り道なので、端を歩くそうですね。 -
ムスビの御神像
大国主神が両手を上げて幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)から「おかげ」を受け取り、縁結びの大神になったシーンを表しているんだそうです。 -
ムスビの御神像
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手水舎
時代ですかね、コロナ以降からかひしゃくはありませんでした。
ひしゃくはありませんが、左手・右手を清め、左手に水を取り口をすすいで左手を清めました。 -
拝殿
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境内は右回りに境内を巡るのが一般的だそうです。
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いよいよ神楽殿
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日本最大級の大しめ縄、迫力ありました。
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どっしり感が伝わります。
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猛暑日でしたが、写真に残すと、青空で美しく、よかった~
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2人でパチリ(⌒▽⌒)
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これぞ出雲大社
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暑すぎるので体を冷やすために、かき氷をいただきました。
ふぐの海産物専門店「福乃和」併設の「おふくかふぇ」です。 -
2人とも「【期間限定】おふくかき氷 抹茶」を。
抹茶が濃くて苦くて甘いあんこによくマッチして美味しかったし、体温も一気に下がって良いことばかり(*^◯^*)
ごちそうさまでした~ -
それでは、15時になったのでチェックインしに旅館に戻りました。
ロビー
広々とゆったりした空間ですね。 -
フロント前にショップがありました。
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民芸品など
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出雲名産品・食材などもありました。
そして素晴らしいのが、その奥のスペースにひっそりと竹内まりやさんグッズが展示されているんです。
全面的に推していないのが、とても品があって、さすがだなぁと思える旅館でした。 -
ロビー
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こちらの書は竹内まりやさん筆のようです。
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こちらは、まりやさんの階段
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なぜかと言いますと…
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竹内まりやさん11枚目アルバム「TRAD」のジャケットの撮影場所
ご実家の階段だったのですね!
老舗旅館だからこそ雰囲気が出て絵になりますよね~。 -
さてさて、こちらからは館内はこのスリッパで移動です
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赤絨毯がレトロで素敵です。
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本館は2階は使っていないそうですが、1階には客室がありました。
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中庭
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本館で2階に上がれる階段はこちらだけだったかな。
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新館 スタンダード和室
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すっきりセンスの良いモダンジャパニーズ
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お茶セット セーフティーボックスなど
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クローゼットには浴衣とアメニティグッズ
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トイレ
壁紙が華やかで素敵でした。 -
大浴場を利用したので入りませんでしたが、マンションのようなお風呂
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シャンプーリンスボディソープ
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洗面台はスッキリしてます。
アメニティはクローゼットに大浴場行きセットの袋にまとめて入ってました。 -
こちらが大浴場行きのセット
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そういえば、便利だなぁと思ったのが、スリッパ用クリップ
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大浴場
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脱衣所
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どなたもまだいなかったので、パチリ☆
露天風呂・サウナはありませんが、大きな浴槽はやはり気持ちがよかったです。 -
ラウンジ
珈琲・紅茶・水がいただけて、こちらでお風呂上りに少しゆったりと休憩することができました。 -
お食事処
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【文月御献立】
食前酢 自家製苺酢
膳 菜 アカモク酢
(とろろ芋 あられ生姜 落し梅肉)
玉蜀黍豆腐
(コンソメジュレ添え クコの実 チャービル)
障泥烏賊雲丹焼(合鴨ロース サーモン茶巾)
青梅シロップ煮
椀 海老真薯 玉子豆腐
(天の川素麺 星オクラ 冬瓜 順蔡青柚子)
造 里 黒瀬鰤 鱸 甘海老(あしらい)
お凌ぎ 出雲蕎麦サラダ
(岩海苔 紅卸 蕎麦出汁ドレッシング)
炊 合 鰻薯蕷饅頭
(翡翠茄子 湯葉 香味野菜 美味出汁)
焼 物 江の川生粋鮎塩焼
(鬼灯トマト 枝豆 ・はじかみ 自家製蓼酢)
強 肴 島根和牛陶板焼
(玉蜀黍 玉葱 ブロッコリー 占地 自家製味噌たれ 藻塩 柚子胡椒 ポン酢)
酢 物 紅ずわい蟹(境港産)盛り
(寄世若布 紅芯大根 土佐酢)
食 事 吉田町産こしひかり
留 椀 赤だし汁
(魚麺 なめこ 小口葱)
香 物 紅白酢漬け 胡瓜ビール漬け たたら味噌
水菓子 杏仁豆腐 ブルーベリーソース
(ホイップクリーム ミント)
大社ぶどう
とにかく食材の数がすごい!目で楽しい食べて美味しい!
どれも感激するお料理で、食事が美味しいお宿と高評価なのがわかります。 -
食前酢 自家製苺酢
膳 菜 アカモク酢
(とろろ芋 あられ生姜 落し梅肉)
玉蜀黍豆腐
(コンソメジュレ添え クコの実 チャービル)
障泥烏賊雲丹焼(合鴨ロース サーモン茶巾)
造 里 黒瀬鰤 鱸 甘海老(あしらい) -
母は飲めないので私だけビールを。
やっぱりここは「アサヒマルエフ」にしました。
だって竹内まりやさんの「早く元気~出して~♪」がCMソングですものね^^ -
膳 菜 障泥烏賊雲丹焼 合鴨ロース サーモン茶巾
-
炊 合 鰻薯蕷饅頭
(翡翠茄子 湯葉 香味野菜 美味出汁) -
造 里 黒瀬鰤 鱸 甘海老(あしらい)
-
酢 物 紅ずわい蟹(境港産)盛り
(寄世若布 紅芯大根 土佐酢)
器が冷たく、きれいでした。 -
母も楽しそうに食べてます(*^◯^*)
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焼 物 江の川生粋鮎塩焼
(鬼灯トマト 枝豆 ・はじかみ 自家製蓼酢)
トマトが入っている器は、なんとほおづきでした。 -
椀 海老真薯 玉子豆腐
(天の川素麺 星オクラ 冬瓜 順蔡青柚子)
お凌ぎ 出雲蕎麦サラダ
(岩海苔 紅卸 蕎麦出汁ドレッシング) -
食 事 吉田町産こしひかり
留 椀 赤だし汁
(魚麺 なめこ 小口葱)
香 物 紅白酢漬け 胡瓜ビール漬け たたら味噌 -
強 肴 島根和牛陶板焼
(玉蜀黍 玉葱 ブロッコリー 占地 自家製味噌たれ 藻塩 柚子胡椒 ポン酢) -
水菓子 杏仁豆腐 ブルーベリーソース
(ホイップクリーム ミント)
大社ぶどう
たっぷりいただき、満腹満足、ごちそうさまでした★ -
母の年齢では量が多かったので、途中、好きな食べれるものだけでいいよと、勧めました。
と言いながら私がいただいたので、2倍(笑)
ますます大きくなる一方ですわ。
お部屋に戻ると布団を敷いてくださっていました。
このあと母とソファでしゃべりまくって、
それからまたお風呂に入って、就寝zzz
★おやすみなさい★ -
☆おはようございます☆
翌朝です。
チェックインの時に朝食時間を選べたのですが、7:30でお願いすると、本館1F(まりやさんの階段すぐ隣の)小宴会場が朝食会場と案内されました。 -
こちらが小宴会場
-
広々とゆったりと間隔あけて、和テーブルが配置されていました。
4組だけでした。 -
それでは「三宝膳」をいただきますっ
-
【三宝膳朝食御献立】
出雲の薬草ジュース
ご縁盛り(小芋・牛夢・長芋・野焼きなど)
出雲の縁起の良い季節野菜
鶴山・亀山見立て
煮ひじき 鶴大根・亀人参
出雲神在(ぜんざい)
大山鶏南蛮漬け
味噌汁
宍道湖産規汁 小口葱
焼物
出し巻 錆みぞれ焼 江木赤天
深鉢
海藻サラダ ツナ レタス トマト コーン 胡麻ドレッシング
中付
かためのきぬとうふ(国産大豆)
薬味 ヤマジョウ醬油
皿
宍道湖大和規海苔
香の物
三品
果物
オレンジ パイナップル -
幸せで贅沢な朝食でした☆
朝食時は、竹内まりやさんと山下達郎さんのヒット曲がオルゴールゴールバージョンで流れていました。
さりげなく流れているので、前面に出ていなくて、本当に本当に品の良さを感じました。 -
ロビーでタクシーが車で少しゆっくりと
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素敵な旅館でした
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空港のお土産店
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島根名物が食べれる居酒屋
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食べてみたかった松江の銘菓「若草」
彩雲堂は創業150年なんですってね。 -
「若草」機内で食べました。
なぜパラパラ落ちないの!?不思議^^
もっちりとした弾力で、上品な甘さ。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
そして、出雲2人旅、楽しかったです。
美味しすぎた旅でした! -
☆おまけの大阪☆
出雲旅行を終えて翌日、私は大阪⇒東京へ帰ります。
関空で時間があったので、フードコードで「たこ昌」たこ焼き&ビールを。
「たこ焼ビールセット 1350円」
空港価格にしては内容とボリューム的にお得感がありました!
大阪人なら誰もが知ってるCMソング「おおさかでるときつれてって~♪」
大阪人ですが、実はたこ昌は初めて食べました(笑)
美味しかったです。ビールセットおすすめです。 -
母が旦那君のお土産に出雲そばを持たせてくれたので、私からのお土産は大阪土産を。
大阪名物「551 HORAI」は唯一無二の豚まん!旦那君の大好物。
前回関空から夜便だったためチルドが売り切れていたのですが、今回は昼便だったのでget!最近保冷バッグ250円で売ってるんですね(笑)
暑いですし絶対にまた551買うしということで、迷わず保冷バッグ買いました(笑)
次回帰阪する時、忘れずにスーツケースに入れます。豚まん運搬袋です(笑) -
そうそう、会社土産には、コレを。
大阪人なら誰もが知ってる「旭ポンズ」のアラレがあったので買いました。
なかなか酸味が強くて、おつまみにいい感じで美味しかったですよ~。
子供のころはガチで酸っぱすぎて好きではなかった旭ポンズですが、大人になるとこのしっかり濃厚な酸味がたまらん♪
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