ベルリン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
欧州旅行ではしばしばお世話になるDB(ドイツ鉄道)だが、その運行の不安定さゆえに苦手意識を持っている。しかし、その一方で、ドイツ各地にあるDBの駅舎はどれも魅力的で、大いに惹かれる存在である。近代的なベルリン中央駅はその構造美に目を見張らせるし、超巨大なライプツィヒ駅は圧巻のスケール感がある。ゲルリッツなどに見られる古い駅舎では、タイルの鈍い色合いや古典的装飾が味わい深く、趣を感じさせる。<br /><br />その中でも、とりわけ異彩を放つのがベルリンのアンハルター駅(Berlin Anhalter Bahnhof)である。この駅は現在では廃墟となり、広い敷地にはファサードのみが残されているが、その壮麗な姿は、今なお遺構から容易に想像できる。正面の大時計を挟むように掲げられた「昼と夜」の彫像も力強く、かつての駅の威厳を物語っている。<br />今回はそのアンハルター駅と縁あるドイツ技術博物館を強力プッシュしてのご紹介。<br /><br />○ ベルリンの駅舎あれこれ<br />○ 戦前のベルリンの栄華を偲ばせるアンハルター駅<br />○ 機関庫だったドイツ技術博物館と『昼と夜』の彫像<br /><br />旅をする者にとって、駅舎は特別な意味を持つ。バックパッカー時代、駅はときに宿でもあり、早朝や深夜の静寂な駅に列車が滑り込む瞬間、自然とその街の空気に溶け込んでいくような感覚があった。駅を発てば、その香りや佇まいが記憶に刻まれ、旅の断片となって残る。<br /><br />以下のリンクは、かつて訪れた駅舎を記録したツイートのまとめである。アルバムをめくるように、数々の駅舎が甦る。<br /><br />詳細はコチラ↓<br />https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/<br /><br />

孤高のアンハルター駅とドイツ技術博物館を訪ねて / ベルリンの歴史的駅舎めぐり

63いいね!

2025/02/18 - 2025/02/18

65位(同エリア2520件中)

0

22

ごーふぁー

ごーふぁーさん

欧州旅行ではしばしばお世話になるDB(ドイツ鉄道)だが、その運行の不安定さゆえに苦手意識を持っている。しかし、その一方で、ドイツ各地にあるDBの駅舎はどれも魅力的で、大いに惹かれる存在である。近代的なベルリン中央駅はその構造美に目を見張らせるし、超巨大なライプツィヒ駅は圧巻のスケール感がある。ゲルリッツなどに見られる古い駅舎では、タイルの鈍い色合いや古典的装飾が味わい深く、趣を感じさせる。

その中でも、とりわけ異彩を放つのがベルリンのアンハルター駅(Berlin Anhalter Bahnhof)である。この駅は現在では廃墟となり、広い敷地にはファサードのみが残されているが、その壮麗な姿は、今なお遺構から容易に想像できる。正面の大時計を挟むように掲げられた「昼と夜」の彫像も力強く、かつての駅の威厳を物語っている。
今回はそのアンハルター駅と縁あるドイツ技術博物館を強力プッシュしてのご紹介。

○ ベルリンの駅舎あれこれ
○ 戦前のベルリンの栄華を偲ばせるアンハルター駅
○ 機関庫だったドイツ技術博物館と『昼と夜』の彫像

旅をする者にとって、駅舎は特別な意味を持つ。バックパッカー時代、駅はときに宿でもあり、早朝や深夜の静寂な駅に列車が滑り込む瞬間、自然とその街の空気に溶け込んでいくような感覚があった。駅を発てば、その香りや佇まいが記憶に刻まれ、旅の断片となって残る。

以下のリンクは、かつて訪れた駅舎を記録したツイートのまとめである。アルバムをめくるように、数々の駅舎が甦る。

詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自転車 徒歩
63いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP