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セービングゾーンの単独海外パビリオンの残り3館。<br /><br />ブルガリア館の北隣りはシンガポール館。シンガポールは東南アジア、マレー半島の先端に位置する島国でマレーシアとは橋で結ばれている。正式にはシンガポール共和国(Republic of Singapore)。世界経済の中心地として存在感を放つ都市国家で、首都は建前上はシンガポール市となっているが、実際にはシンガポール市は存在していない。行ったことない。<br /><br />面積約720平方km(東京23区とほぼ同じ)は国の面積リスト176位で、人口600万人弱は国の人口リストで113位。北はジョホール海峡によりマレーシア半島から、南はシンガポール海峡によりインドネシアからおのおの切り離されている。<br /><br />公用語は英語、マレー語、華語(標準中国語)、タミル語で各言語は平等に扱われ、学校教育でも各言語が必須科目として教えられている。通貨はシンガポールドル(SGD)。日本との時差は1時間(遅れ)、サマータイムは採用してない。<br /><br />国名はサンスクリット語で獅子を意味する「シンハ(simha)」と町を意味する「プーラ(pura)」で「獅子の町」を意味するため、ライオンシティの愛称がある。日本語の「シンガポール」は、英語表記のイギリス英語発音を真似てローマ字読みしたもの。<br /><br />シンガポール島には2世紀に定住が始まり、それ以降は一連の現地の帝国に属していた。町としてのシンガポールは、1819年にイギリス東インド会社の交易所として成立し、1826年にはイギリスの海峡植民地の一つになる。第二次大戦中には日本によって占領される。戦後の1963年、マレーシアの一部としてイギリスから独立。そして2年後にマレーシアから分離独立した。<br /><br />「ドリーム・スフィア(夢の球体)」と呼ばれる赤い球体のデザインが特徴的なパビリオンは、夢を現実に変える過程を体現している。3階建ての外壁などにはリサイクルされたアルミニウム素材のディスクを2万枚以上使用している。これは世界地図でシンガポールが「小さな赤い点」のように見えることにちなんだデザイン。<br /><br />パビリオンのテーマは「ゆめ・つなぐ・みらい/Where Dreams Take Shape」。独立以来シンガポールが描いた夢を現実させるため大胆で革新的な取り組みをインタラクティブなマルチメディアやインスタレーションで体験できる。<br /><br />その北側は人気のイタリア館。バチカン館も内設されている。イタリアは南ヨーロッパ、地中海に突き出たイタリア半島を中心とした共和制国家。正式にはイタリア共和国(Repubblica Italiana)。首都はローマ(Roma)。ローマから南は行ったことないが、北側はミラノ(milano)、ヴェネツィア(Venezia)、ボローニャ(Bologna)、フィレンツェ(Firenze)など結構いろんなところに行ったことがある。<br /><br />面積約30万平方kmは国の面積リスト69位で、人口約6000万人は国の人口リストで25位。イタリア半島の大陸側はフランス、スイス、オーストリア、スロベニアと国境を接している。国土内に独立国であるバチカン市国とサンマリノ共和国が存在しており、バチカン市国もイタリア館内にパビリオンを置いている。<br /><br />公用語はイタリア語。通貨はユーロ(&#8364;)。日本との時差は8時間(遅れ)で、3月末から10月末までは1時間早いサマータイムを採用している。<br /><br />国名の由来に定説はないが、一般的な説として、紀元前6世紀ごろに南イタリアの子牛(Vituli)をトーテム像として崇拝していた原住民に由来すると云われる。彼らはビタリ人と呼ばれていたが、その後ビタリがイタリアに変化し、その呼称がローマ人に受け継がれ、現在のイタリア半島に住む人々を指すようになったと云う。<br /><br />紀元前のギリシア時代から都市国家が成立しており、伝説では、紀元前753年にローマが建国されたことになっている。ローマは紀元前6世紀末に共和制となり、紀元前272年にイタリア半島を統一する。<br /><br />紀元前27年にアウグストゥス(Augustus)が皇帝となりローマ帝国(Imperium Romanum)が成立する。ローマ帝国は2世紀にはヨーロッパからアフリカまでの地中海沿岸全域からグレートブリテン島までを領土とする大帝国となるが、4世紀末に西ローマ帝国と東ローマ帝国に分裂する。<br /><br />その後、長年に渡って分裂状態が続き、統一運動が起こったのは19世紀。1861年になってようやくほぼ現在の地理的範囲をもつイタリア王国(Regno d&#39;Italia)が成立、第二次大戦終結後の1946年に共和制に移行した。<br /><br />パビリオンは、建築家マリオ・キュシネラ(Mario Cucinella)によるデザインで、「ルネッサンスの理想都市」を近代的に再解釈した建物が特徴。コロッセオをイメージしており、屋上には庭園とレストランがあり、庭園を眺めながら、オリジナル素材のイタリア料理を楽しむことができる。<br /><br />パビリオンのテーマは「芸術は生命を再生する」。このテーマには、ものづくり、ファッション、デザイン、工学、研究、イノベーションまで広範な意味が込められている。パビリオンは、航空宇宙、社会、人間という3つの主要な領域に分かれており、イタリアの最先端の技術と文化が体験できる内容になっている。<br /><br />バチカンはローマ市内にある独立国。国土面積(0.44平方km)は世界最小。正式にはバチカン市国(Status Civitatis Vaticanae)。都市国家なので形式上の首都はバチカン。ローマ訪問時に何回か行った。<br /><br />公用語はラテン語だが、通常の業務においてはイタリア語が主に話され、外交用語としてフランス語、スペイン語、ポルトガル語、英語も常用されている。また、警護に当たるスイス人衛兵たちはドイツ語を用いる。<br /><br />バチカンという名称は、この地の元々の名前であったウァティカヌスの丘(Mons Vaticanus)に由来する。ウァティカヌスの丘には聖ペトロが殉教したという伝承があり、そのために教会が建てられ、やがてカトリック教会の中心地となった。<br /><br />元々人の住む地域ではなく、埋葬地や共同墓地として使用されていたが、326年に最初の教会堂が建てられた。14世紀末にローマ教皇の住居となる。現在のサン・ピエトロ大聖堂の竣工は1626年。<br /><br />1861年のイタリア王国成立後、教皇庁とイタリア政府は対立状態が続くが、1922年になってようやく和解し、サン・ピエトロ大聖堂周辺の教皇の主権が及ぶ地域はバチカン市国とされ、主権国家として扱われるようになった。<br /><br />イタリア館内に置かれたバチカンパビリオンのテーマは「美は希望をもたらす」。愛、献身、信仰の変革を象徴するカラヴァッジョ(Caravaggio)作の「キリストの埋葬(Deposizione)」をはじめとする芸術作品が展示されている。<br /><br />イタリア館の北はベルギー館。ベルギーは西ヨーロッパに位置する連邦立憲君主制国家で、正式にはベルギー王国(Kingdom of Belgium)。首都はEU本部が置かれるブリュッセル(Brussels)。ブリュッセルの他、ブルージュ(Brugge)、アントウェルペン(Antwerpen)、リエージュ(Li&#232;ge)、ナミュール(Namur)、ディナン(Dinant)、アン・シュール・レッス(Han-sur-lesse)など行ったことがある。<br /><br />面積約3万平方kmは国の面積リスト136位で、人口約1150万人は国の人口リストで78位。隣国のオランダ、ルクセンブルクと合わせてベネルクスと呼ばれ、フランス、ドイツとも隣接し、ヨーロッパの交通や貿易の要衝として重要な位置を占めている。<br /><br />公用語はオランダ語(フラマン語)、フランス語(ワロン語)、ドイツ語。地域により分かれるが、オランダ語話者が約6割、フランス語が3割で、ドイツ語話者は少ない。通貨はユーロ(&#8364;)。日本との時差は8時間(遅れ)で、3月末から10月末までは1時間早いサマータイムを採用している。<br /><br />ベルギーという名前は、かつてのガリア北東部の呼称のベルガエ(Belgae)、もしくはそこに住んでいたベルガエ人に由来するとされる。<br /><br />旧石器時代ごろより農耕と漁労を主とする人類が定着していた。紀元前1世紀の後半、ローマ帝国の属州となり、以後もフランク王国やブルゴーニュ公国、ハプスブルク家などの支配下にあった。16世紀中頃にベネルクス地方全体でネーデルラント連邦共和国となるが、短期間でオランダと袂を分かち、再びハプスブルク家(スペイン)の支配下に入る。<br /><br />19世紀のナポレオン戦争の終結後、オランダとともにネーデルラント連合王国となるが、カトリックが多数派のベルギーはプロテスタント主体のオランダと対立し、1830年に独立した。<br /><br />パビリオンは生命を生み出す「水」と「細胞」をテーマにデザインされている。パビリオンのコンセプトは「水」。内部は3層に分かれており、それぞれのエリアで水の変化を表現している。展示エリアでは、ライフサイエンスやヘルスケア分野における最新の技術が紹介され、ベルギーの革新的なアプローチを体験できる。また、レストランも設置され、ベルギーの美味しい料理を楽しみながら、展示を深く体感することができる。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.30642242462085719&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />次はこのエリアにあるコモンズDパビリオンへ。

大阪 夢洲 大阪・関西万博 セービングゾーン(3)(Saving Zone,Expo 2025,Yumeshima,Osaka)

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2025/04/22 - 2025/04/22

3824位(同エリア3985件中)

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ちふゆ

ちふゆさん

セービングゾーンの単独海外パビリオンの残り3館。

ブルガリア館の北隣りはシンガポール館。シンガポールは東南アジア、マレー半島の先端に位置する島国でマレーシアとは橋で結ばれている。正式にはシンガポール共和国(Republic of Singapore)。世界経済の中心地として存在感を放つ都市国家で、首都は建前上はシンガポール市となっているが、実際にはシンガポール市は存在していない。行ったことない。

面積約720平方km(東京23区とほぼ同じ)は国の面積リスト176位で、人口600万人弱は国の人口リストで113位。北はジョホール海峡によりマレーシア半島から、南はシンガポール海峡によりインドネシアからおのおの切り離されている。

公用語は英語、マレー語、華語(標準中国語)、タミル語で各言語は平等に扱われ、学校教育でも各言語が必須科目として教えられている。通貨はシンガポールドル(SGD)。日本との時差は1時間(遅れ)、サマータイムは採用してない。

国名はサンスクリット語で獅子を意味する「シンハ(simha)」と町を意味する「プーラ(pura)」で「獅子の町」を意味するため、ライオンシティの愛称がある。日本語の「シンガポール」は、英語表記のイギリス英語発音を真似てローマ字読みしたもの。

シンガポール島には2世紀に定住が始まり、それ以降は一連の現地の帝国に属していた。町としてのシンガポールは、1819年にイギリス東インド会社の交易所として成立し、1826年にはイギリスの海峡植民地の一つになる。第二次大戦中には日本によって占領される。戦後の1963年、マレーシアの一部としてイギリスから独立。そして2年後にマレーシアから分離独立した。

「ドリーム・スフィア(夢の球体)」と呼ばれる赤い球体のデザインが特徴的なパビリオンは、夢を現実に変える過程を体現している。3階建ての外壁などにはリサイクルされたアルミニウム素材のディスクを2万枚以上使用している。これは世界地図でシンガポールが「小さな赤い点」のように見えることにちなんだデザイン。

パビリオンのテーマは「ゆめ・つなぐ・みらい/Where Dreams Take Shape」。独立以来シンガポールが描いた夢を現実させるため大胆で革新的な取り組みをインタラクティブなマルチメディアやインスタレーションで体験できる。

その北側は人気のイタリア館。バチカン館も内設されている。イタリアは南ヨーロッパ、地中海に突き出たイタリア半島を中心とした共和制国家。正式にはイタリア共和国(Repubblica Italiana)。首都はローマ(Roma)。ローマから南は行ったことないが、北側はミラノ(milano)、ヴェネツィア(Venezia)、ボローニャ(Bologna)、フィレンツェ(Firenze)など結構いろんなところに行ったことがある。

面積約30万平方kmは国の面積リスト69位で、人口約6000万人は国の人口リストで25位。イタリア半島の大陸側はフランス、スイス、オーストリア、スロベニアと国境を接している。国土内に独立国であるバチカン市国とサンマリノ共和国が存在しており、バチカン市国もイタリア館内にパビリオンを置いている。

公用語はイタリア語。通貨はユーロ(€)。日本との時差は8時間(遅れ)で、3月末から10月末までは1時間早いサマータイムを採用している。

国名の由来に定説はないが、一般的な説として、紀元前6世紀ごろに南イタリアの子牛(Vituli)をトーテム像として崇拝していた原住民に由来すると云われる。彼らはビタリ人と呼ばれていたが、その後ビタリがイタリアに変化し、その呼称がローマ人に受け継がれ、現在のイタリア半島に住む人々を指すようになったと云う。

紀元前のギリシア時代から都市国家が成立しており、伝説では、紀元前753年にローマが建国されたことになっている。ローマは紀元前6世紀末に共和制となり、紀元前272年にイタリア半島を統一する。

紀元前27年にアウグストゥス(Augustus)が皇帝となりローマ帝国(Imperium Romanum)が成立する。ローマ帝国は2世紀にはヨーロッパからアフリカまでの地中海沿岸全域からグレートブリテン島までを領土とする大帝国となるが、4世紀末に西ローマ帝国と東ローマ帝国に分裂する。

その後、長年に渡って分裂状態が続き、統一運動が起こったのは19世紀。1861年になってようやくほぼ現在の地理的範囲をもつイタリア王国(Regno d'Italia)が成立、第二次大戦終結後の1946年に共和制に移行した。

パビリオンは、建築家マリオ・キュシネラ(Mario Cucinella)によるデザインで、「ルネッサンスの理想都市」を近代的に再解釈した建物が特徴。コロッセオをイメージしており、屋上には庭園とレストランがあり、庭園を眺めながら、オリジナル素材のイタリア料理を楽しむことができる。

パビリオンのテーマは「芸術は生命を再生する」。このテーマには、ものづくり、ファッション、デザイン、工学、研究、イノベーションまで広範な意味が込められている。パビリオンは、航空宇宙、社会、人間という3つの主要な領域に分かれており、イタリアの最先端の技術と文化が体験できる内容になっている。

バチカンはローマ市内にある独立国。国土面積(0.44平方km)は世界最小。正式にはバチカン市国(Status Civitatis Vaticanae)。都市国家なので形式上の首都はバチカン。ローマ訪問時に何回か行った。

公用語はラテン語だが、通常の業務においてはイタリア語が主に話され、外交用語としてフランス語、スペイン語、ポルトガル語、英語も常用されている。また、警護に当たるスイス人衛兵たちはドイツ語を用いる。

バチカンという名称は、この地の元々の名前であったウァティカヌスの丘(Mons Vaticanus)に由来する。ウァティカヌスの丘には聖ペトロが殉教したという伝承があり、そのために教会が建てられ、やがてカトリック教会の中心地となった。

元々人の住む地域ではなく、埋葬地や共同墓地として使用されていたが、326年に最初の教会堂が建てられた。14世紀末にローマ教皇の住居となる。現在のサン・ピエトロ大聖堂の竣工は1626年。

1861年のイタリア王国成立後、教皇庁とイタリア政府は対立状態が続くが、1922年になってようやく和解し、サン・ピエトロ大聖堂周辺の教皇の主権が及ぶ地域はバチカン市国とされ、主権国家として扱われるようになった。

イタリア館内に置かれたバチカンパビリオンのテーマは「美は希望をもたらす」。愛、献身、信仰の変革を象徴するカラヴァッジョ(Caravaggio)作の「キリストの埋葬(Deposizione)」をはじめとする芸術作品が展示されている。

イタリア館の北はベルギー館。ベルギーは西ヨーロッパに位置する連邦立憲君主制国家で、正式にはベルギー王国(Kingdom of Belgium)。首都はEU本部が置かれるブリュッセル(Brussels)。ブリュッセルの他、ブルージュ(Brugge)、アントウェルペン(Antwerpen)、リエージュ(Liège)、ナミュール(Namur)、ディナン(Dinant)、アン・シュール・レッス(Han-sur-lesse)など行ったことがある。

面積約3万平方kmは国の面積リスト136位で、人口約1150万人は国の人口リストで78位。隣国のオランダ、ルクセンブルクと合わせてベネルクスと呼ばれ、フランス、ドイツとも隣接し、ヨーロッパの交通や貿易の要衝として重要な位置を占めている。

公用語はオランダ語(フラマン語)、フランス語(ワロン語)、ドイツ語。地域により分かれるが、オランダ語話者が約6割、フランス語が3割で、ドイツ語話者は少ない。通貨はユーロ(€)。日本との時差は8時間(遅れ)で、3月末から10月末までは1時間早いサマータイムを採用している。

ベルギーという名前は、かつてのガリア北東部の呼称のベルガエ(Belgae)、もしくはそこに住んでいたベルガエ人に由来するとされる。

旧石器時代ごろより農耕と漁労を主とする人類が定着していた。紀元前1世紀の後半、ローマ帝国の属州となり、以後もフランク王国やブルゴーニュ公国、ハプスブルク家などの支配下にあった。16世紀中頃にベネルクス地方全体でネーデルラント連邦共和国となるが、短期間でオランダと袂を分かち、再びハプスブルク家(スペイン)の支配下に入る。

19世紀のナポレオン戦争の終結後、オランダとともにネーデルラント連合王国となるが、カトリックが多数派のベルギーはプロテスタント主体のオランダと対立し、1830年に独立した。

パビリオンは生命を生み出す「水」と「細胞」をテーマにデザインされている。パビリオンのコンセプトは「水」。内部は3層に分かれており、それぞれのエリアで水の変化を表現している。展示エリアでは、ライフサイエンスやヘルスケア分野における最新の技術が紹介され、ベルギーの革新的なアプローチを体験できる。また、レストランも設置され、ベルギーの美味しい料理を楽しみながら、展示を深く体感することができる。
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次はこのエリアにあるコモンズDパビリオンへ。

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