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どこにでもいるサラリーマンがニューシネマパラダイスの舞台のパラッツオ アドリアーノへ行って来ました。南イタリアのシチリアからローマへ旅します。

ニューシネマパラダイスの舞台へ行く シチリア島 1日目

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2025/06/20 - 2025/06/29

659位(同エリア1113件中)

さすらいサラリーマンさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/20

  • 関西→香港→ローマ→シチリア

2025/06/21

2025/06/24

  • ナポリへフェリー移動

2025/06/27

  • ローマへ移動

2025/06/28

  • ローマ→関西

この旅行記スケジュールを元に

どこにでもいるサラリーマンがニューシネマパラダイスの舞台のパラッツオ アドリアーノへ行って来ました。南イタリアのシチリアからローマへ旅します。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 飛行機
航空会社
ITAエアウェイズ キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 真夜中に偶然見た映画に郷愁を感じたことはありませんか?<br />私にとってのナンバーワンの映画は「ニューシネマ・パラダイス」です。<br />昔に作られた映画(とは言ってもそんなに昔ではありません。)ですが、とても魅力的な映画館が舞台です。<br />もしこの映画の撮影された場所が実際にあるとしたら?<br />どこがこの映画の舞台なのかと調べていると、撮影地はシチリア島のようです。<br />サラリーマンの私にとっては一週間のお休みが限度ですが、イタリアであればなんとか行って帰って来られそうです。<br />欲張りな私は他にもいくつか行ってみたい場所の候補地を挙げて、夢を膨らませるのです。<br />さあ、行こう~♪と鼻歌を歌いながら旅のルートを考え始めます。<br />もうこうなったら止まりません。<br />私は居ても立っても居られなくなり、旅立つことにするのでした。<br />

    真夜中に偶然見た映画に郷愁を感じたことはありませんか?
    私にとってのナンバーワンの映画は「ニューシネマ・パラダイス」です。
    昔に作られた映画(とは言ってもそんなに昔ではありません。)ですが、とても魅力的な映画館が舞台です。
    もしこの映画の撮影された場所が実際にあるとしたら?
    どこがこの映画の舞台なのかと調べていると、撮影地はシチリア島のようです。
    サラリーマンの私にとっては一週間のお休みが限度ですが、イタリアであればなんとか行って帰って来られそうです。
    欲張りな私は他にもいくつか行ってみたい場所の候補地を挙げて、夢を膨らませるのです。
    さあ、行こう~♪と鼻歌を歌いながら旅のルートを考え始めます。
    もうこうなったら止まりません。
    私は居ても立っても居られなくなり、旅立つことにするのでした。

  • ここからが1日目<br />関西国際空港から旅立ちます。<br />ユーロの現金を空港の両替所で両替してみると、1ユーロ=175円という恐ろしいほどの円安です。以前にヨーロッパに行ったときは1ユーロ=120~130円くらいの記憶があります。<br />一万円札を両替してもほんのわずかなユーロにしか交換ができません。<br />これではいくら現金があっても足りないのでは・・・・。<br />一抹の不安を覚えます。<br />ヨーロッパ方面のフライトも軒並み高かったので、偶々発見したキャセイパシフィックの少し安めのチケットを購入しました。<br />大阪→香港乗り継ぎ→ローマというルートです。乗り継ぎも含めると20時間ほどの移動ですが、LCCではないのでなんとかなるでしょう。<br />私の中ではキャセイパシフィックは定時運行と素早い乗り換えで定評があります。<br />ユーロは高いですが、さあ行こう!<br />飛行機にいざ乗り込んでみると、快適です。<br />上空に浮かび上がると早速食事の登場。<br />選び放題の機内モニターの映画。<br />何本映画を見ようかとワクワクします。<br />しかし私は少し映画を見ただけで、ここ最近のサラリーマン生活の疲れが出てしまったのか、機内食のアルコールを一杯飲んだだけであっという間に眠りにつくのでした。

    ここからが1日目
    関西国際空港から旅立ちます。
    ユーロの現金を空港の両替所で両替してみると、1ユーロ=175円という恐ろしいほどの円安です。以前にヨーロッパに行ったときは1ユーロ=120~130円くらいの記憶があります。
    一万円札を両替してもほんのわずかなユーロにしか交換ができません。
    これではいくら現金があっても足りないのでは・・・・。
    一抹の不安を覚えます。
    ヨーロッパ方面のフライトも軒並み高かったので、偶々発見したキャセイパシフィックの少し安めのチケットを購入しました。
    大阪→香港乗り継ぎ→ローマというルートです。乗り継ぎも含めると20時間ほどの移動ですが、LCCではないのでなんとかなるでしょう。
    私の中ではキャセイパシフィックは定時運行と素早い乗り換えで定評があります。
    ユーロは高いですが、さあ行こう!
    飛行機にいざ乗り込んでみると、快適です。
    上空に浮かび上がると早速食事の登場。
    選び放題の機内モニターの映画。
    何本映画を見ようかとワクワクします。
    しかし私は少し映画を見ただけで、ここ最近のサラリーマン生活の疲れが出てしまったのか、機内食のアルコールを一杯飲んだだけであっという間に眠りにつくのでした。

  • 目覚めるとローマ到着まで2時間です。<br />かなり眠っていたようです。<br />シチリアまではローマ空港で飛行機乗り継ぎをするのですが、予定では朝7:30の国際線ターミナル3から、国内線ターミナル1のITA9:25発のパレルモ行きに乗る必要があります。<br />2時間弱の時間で別のターミナルの国内線に乗り継ぐことができるのか?<br />これは空港が混んでいればどうなるのか分からない乗り継ぎチャレンジです。<br />私はチャレンジに備えて眠い目をこすりながら機内食で出てきた朝食を平らげます。<br />ちゃんと食事が出てくるのがキャリアのいいところです。<br />もうLCCには戻れません。<br />やがて飛行機は高度を下げてローマの空港に7:20に到着です。<br />定時前に到着したのでホッと一安心です。<br />ありがとう、キャセイパシフィック!<br />機内から空港内を速足で進み、乗り継ぎの表示に沿って進むと、国内線ターミナル1の手前に自動改札機のようなイミグレーションがあります。<br />パスポートを機械に読み込ませて写真をパチリと撮られるとあっさり無事EUに入国です。<br />そんなに混んでいることもなく、スムーズに入国できました。<br />(アメリカだと2時間くらい行列に並んだ記憶があったので、イタリアでは乗り換え入国だと長時間待つこともなく入国できました。)<br />ターミナル1に進むとパレルモ行きのゲートに到着です。8:30にはゲートに到着したので1時間ほどの乗り換え時間で大丈夫でした。<br />私はワクワクしながら飛行機の出発を待ちます。<br /><br />

    目覚めるとローマ到着まで2時間です。
    かなり眠っていたようです。
    シチリアまではローマ空港で飛行機乗り継ぎをするのですが、予定では朝7:30の国際線ターミナル3から、国内線ターミナル1のITA9:25発のパレルモ行きに乗る必要があります。
    2時間弱の時間で別のターミナルの国内線に乗り継ぐことができるのか?
    これは空港が混んでいればどうなるのか分からない乗り継ぎチャレンジです。
    私はチャレンジに備えて眠い目をこすりながら機内食で出てきた朝食を平らげます。
    ちゃんと食事が出てくるのがキャリアのいいところです。
    もうLCCには戻れません。
    やがて飛行機は高度を下げてローマの空港に7:20に到着です。
    定時前に到着したのでホッと一安心です。
    ありがとう、キャセイパシフィック!
    機内から空港内を速足で進み、乗り継ぎの表示に沿って進むと、国内線ターミナル1の手前に自動改札機のようなイミグレーションがあります。
    パスポートを機械に読み込ませて写真をパチリと撮られるとあっさり無事EUに入国です。
    そんなに混んでいることもなく、スムーズに入国できました。
    (アメリカだと2時間くらい行列に並んだ記憶があったので、イタリアでは乗り換え入国だと長時間待つこともなく入国できました。)
    ターミナル1に進むとパレルモ行きのゲートに到着です。8:30にはゲートに到着したので1時間ほどの乗り換え時間で大丈夫でした。
    私はワクワクしながら飛行機の出発を待ちます。

  • パレルモ行きの飛行機は定刻に出発です。<br />9:25ローマ→10:35パレルモ空港に到着しました。<br />パレルモ空港からは列車でパレルモ中央駅に向かいます。<br />私はここ最近の旅では飛行機が遅れたり、キャンセルになったりと散々な目に合っていたのですが、行いが良かったのかスムーズにパレルモ中央駅まで移動できました。<br />パレルモは南イタリアの空気が街全体を包んでいます。<br />ボンジョールノ!と私はたちまちイタリア人に変身して街を歩き始めます。<br />パレルモはローマ、ビザンチン、イスラムと様々な文化が混り合った素敵な街です。<br />私の目を引いたのは旧市街の真ん中にそびえる大聖堂です。<br />ここは屋上の渡り廊下を歩くことができて、ここからはパレルモの旧市街を一望できる素晴らしい景色です。<br />メラビジョーソ!<br />私はその後屋外レストランでパスタとワインに舌鼓をうちました。<br />南イタリアの青い空を見ながら街を歩いていると、すっかり陽気なイタリア人になります。<br />旧市街にあったホテルにチェックインして、また街に繰り出そうと思っていたのですが、部屋に置いてあったフカフカのベッドを見つけると、さっきのワインが効いてきたのかベッドに寝そべり、シエスタとも本睡眠とも見分けのつかない微睡につくのでした。<br /><br />2日目の日記に続く。

    パレルモ行きの飛行機は定刻に出発です。
    9:25ローマ→10:35パレルモ空港に到着しました。
    パレルモ空港からは列車でパレルモ中央駅に向かいます。
    私はここ最近の旅では飛行機が遅れたり、キャンセルになったりと散々な目に合っていたのですが、行いが良かったのかスムーズにパレルモ中央駅まで移動できました。
    パレルモは南イタリアの空気が街全体を包んでいます。
    ボンジョールノ!と私はたちまちイタリア人に変身して街を歩き始めます。
    パレルモはローマ、ビザンチン、イスラムと様々な文化が混り合った素敵な街です。
    私の目を引いたのは旧市街の真ん中にそびえる大聖堂です。
    ここは屋上の渡り廊下を歩くことができて、ここからはパレルモの旧市街を一望できる素晴らしい景色です。
    メラビジョーソ!
    私はその後屋外レストランでパスタとワインに舌鼓をうちました。
    南イタリアの青い空を見ながら街を歩いていると、すっかり陽気なイタリア人になります。
    旧市街にあったホテルにチェックインして、また街に繰り出そうと思っていたのですが、部屋に置いてあったフカフカのベッドを見つけると、さっきのワインが効いてきたのかベッドに寝そべり、シエスタとも本睡眠とも見分けのつかない微睡につくのでした。

    2日目の日記に続く。

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