2025/05/03 - 2025/05/05
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kamaitachiさん
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GWを利用してトルコ・ブルガリア・ルーマニア3カ国を旅しました。個人手配のひとり旅でタクシー未使用です。悲しき会社員なので旅行期間はたった10日。短い期間ですが3カ国を回り、各国の違いを楽しみました。日の入りが21時頃と日本よりも日が長い。そして日本よりも圧倒的に寒く感じました。薄手のヒートテックとパーカーを用意しましたがそれでも寒かったです。ウルトラライトダウンを準備すればよかった。昼は暑く半袖で活動可能な日もありました。
■トルコ:トルコリラは暴落しているらしいですが、インフレがひどく観光価格は高い。観光客は行列がすごかったです。1リラ4円計算。
■ブルガリア:観光資源に乏しく、博物館は客よりも係員のほうが多い。そんな寂しさを感じました。バスターミナルでいきなり家族連れに金を要求されて驚く。1レフ85円
■ルーマニア:東欧のパリと呼ばれているけど、黒人は全然見かけない。社会主義時代の建物が新鮮で街を歩いていて楽しい。治安は悪いと聞いていたが、幸運にも何事もなかったです。1レウ33円
【1日目】大阪→北京→トルコ 4/26(土)
【2日目】トルコイスタンブール観光、夜行列車でブルガリアへ 4/27(日)
【3日目】ソフィア中心部観光、ソフィア泊4/28(月)
【4日目】ソフィア郊外ボヤナ教会観光、夜行バスでルーマニアへ4/29(火)
【5日目】ブカレスト中心部国民の館観光、ブカレスト泊4/30(水)
【6日目】ブカレスト郊外ペレシュ城、ブラン城1dayツアー、ブカレスト泊5/1(木)
【7日目】ブカレストチャウシェスク邸観光、夜行バスでイスタンブールへ5/2(金)
★【8日目】イスタンブール観光、泊5/3(土)
★【9-10日目】イスタンブール→北京→大阪5/4-5/5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/3 1:40
ルーマニアのブカレストから国境を抜けてブルガリアに入りました。パスポートのスタンプは不要でしたが時間は20分ほどかかりました。国境を抜けて2時間ほどでたばこ休憩です。トイレはないかと聞いたところ、全部がトイレだ、とのことです。ビッグトイレだねと返しました。 -
4:00
ブルガリアのサービスエリアで休憩です。トイレは0.5レフでしたが門番がおらず、みんなといっしょに無料で利用しました。そしてやはり寒いです。この旅行な赤ずっと寒いと感じています。ブカレストでの3日目は上着がいらないほど暖かかったのですが、基本は5月初めは冬の服装が必要だと感じました。 -
4:25ブルガリア国境
ブルガリア~トルコの国境につきました。行きは寝台列車だったので、帰りはバスで新鮮です。事前調べでは脱税のためにお酒を持たされることが度々あるようでしたが、私は旅行中一度も経験ありませんでした。 -
ブルガリア国境
ブルガリアはレフ、トルコはリラですが、陸路国境の免税店にはユーロのお店がありました。早朝でしたが営業しており、商売熱心だなあと感心しました。夜行バスを利用する人はみんな貧乏人なのか、だれも買い物をしている様子はありませんでした。 -
ブルガリア国境
荷物を降ろしての手荷物検査があるので、手続きには時間がかかった覚えがあります。そして外で待つのが寒い。当時の日記によるとバスが出発したのは5:40頃で1時間ぐらい待ちました。 -
6:35頃、トルコのサービスエリアで休憩。出発時間は明確に伝えられなかったか、遅れたような覚えがあります。40分ぐらい休憩しました。ドライバーと乗務員がのんびり朝食をとっていたからだと感じたのをよく覚えています。
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8:30国境を抜けトルコ国内イスタンブール道中
風力発電が見られました。 -
国境を抜けトルコ国内イスタンブール道中
バスの車窓から見かけることはよくありますが、割と近くで撮影がでできて少しテンションが上がりました。日本ではあまり見かけず、(ここはトルコですが)ヨーロッパに来たと感じます。 -
国境を抜けトルコ国内イスタンブール道中
9:15イスタンブールに近づいてきました。ヨーロッパ風の公共団地?印象的な背の高い建物が多くみられるようになります。 -
国境を抜けトルコ国内イスタンブール道中
割と印象的な建物だったのですが、帰国後調べても詳細がわからない不思議。きっと建築中の建物なんでしょう。 -
9:30オトガルに到着しました。航空地図で見ると六角形をした特徴的なバスターミナルです。ここから中心部にはメトロでアクセス可能です。
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オトガル
バスターミナル独特の混沌とした感じがしていて、このバスターミナルを歩いているだけでも楽しい。私は利用していませんが、ご飯を食べるところもありそうでした。ここでチケットを買うのは割とハードルが高そうで、事前にネットで手配をしておいた方が良さそうです。ここで目当てのバスに乗るのも割とハードルは高そうですが、きっと聞きまくればなんとかなるのでしょう。 -
メトロで中心部を経由して、手配した宿を目指してタクシム駅に向かいます。乗り換え1回です。
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オトガル駅メトロ
ターミナルは赤いライトがいかがわしい雰囲気を醸しだしていました。列車の雰囲気は、欧米人がいて、ヒジャブをかぶったイスラム系の人がいて、人種の入り混じった感じが印象的でした。そこそこ混んでおり、最初は座れないレベルでした。 -
10:30
タクシム駅に到着しました。駅からタクシム広場に出てくるのは割と苦労しました。出口の案内が不明確、エスカレーターを上がるとすぐに広場がある出口が正解です。私は最初幹線道路側に出てしまい、google mapを見ながら引き返しました。 -
10:50宿につきました。
ホテルホユック
22ユーロ。日本人英語があまり通じず、クレカ払いをしようとしても、20トルコリラ(せいぜい80円程度だが)割り増しになるからと要望が通じなかったです。ただフロントのおじさんの優しく穏やかな人柄が個人的には良かったです。到着までに2回ぐらい予定通りチェックインするか?と確認がきたのでまめな人だとも感じました。 -
チェックインは本来13:00から。1時間ぐらい準備にかかると言われたので、ご飯を食べに出発。有名なトルコ風アイスのお店がありました。コーンにめちゃくちゃでっかいカタマリを載せている様子です。普通は家族ずれやカップルが楽しむものですが、一人旅の人でも楽しむことはできそうでした。
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タクシム広場大通りにある、Istiklal Mall
個人的な所感は、閑散としていました。大通りの露店やバザールに人が集まるようです。時間帯が関係しているのかもしれないですが。 -
11:30
City Donerというお店で昼食をとります。お店のシステムがよくわからなかったのですが、レストランと同じように席についたらメニューを見せてくれるタイプでした。この国ではヨーロッパの持ち帰り系のケバブ屋さんはあまり見かけなかったような気がします。 -
11:30 City Doner
チキンケバブプレート
380トルコリラで、カード払い可能でした。 -
11:30 City Doner
最初料理の上にもピタ的なものが乗っています。変わったサーブの仕方だなあと感じます。ピラフは味付き、エジプトのケンタッキーで食べた時と同じ醤油?味の炊き込みご飯という感じでした。冷たかったです。チキンは味は塩味のみ。当然美味。温かかったです。ポテトはテーブルにあるケチャップでいただきました。ピクルスは日本マクドナルドのピクルスのごっつい版で、キュウリのキューちゃんをさらに酸っぱくしたような味で苦手でした。 -
12:00宿に戻るとチェックインさせてもらえました。いよいよ旅の終わりが近づいていると寂しく思います。トイレ・シャワーは共用ですが、22ユーロならば十分なクオリティです。Wifiも普通に使うことができました。ロビーにはウォーターサーバーでお水を自由に飲むことができるのも神。インスタントコーヒーとレモンティーまでありました。タクシム広場周辺はコンビニしかなく、お水もかなり割高なので素晴らしいホテルでした。
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共用のシャワーは、自分の部屋のフロア4階(3rd)のものしか使っていませんが、水圧は弱く、水温もぬるい。5月ですが、シャワーを浴びて体が冷えました。冬は厳しそうです。ついでにエレベーターがないので、スーツケースだとしんどそうです。外のスピーカーから流れる爆音(コーランではない。イベント?)もうるさかったですが、東南アジアの安宿に慣れているバックパッカーなら問題ないと思います。
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13:00
1時間ほど休憩して出発します。といっても予定はありません。ぶらぶらするだけ。タクシム広場からガラタ橋に向かうと、結構な下り坂になります。 -
13:30
google mapでTophane Fountainとなっているところ。
ガラタ橋北側を東に歩いたところにありました。飲料水や儀式で使用する水を供給するため、オスマン帝国時代の1732 年に建てられた巨大な設備。 -
ボスポラス海峡
右側がガラタ橋を渡った南側、この左側の薄く遠くに見えているのがおそらくアジア側のはず。。。だけど自信はない。 -
グランドバザールに向かいます。
初日は日曜日で入れなかったので。積まれたごみがすごい。 -
14:40
グランドバザールに到着しました。日曜日はここの門が閉まっていて、営業されていません。誰がわざわざ門を閉めているのだろうかと疑問に思います。門が閉まっていたら、関係者が店に入ることもできないのでは? -
グランドバザール
大阪の心斎橋のごとく多くの人が歩いていました。宝石店などがたくさんあったのが印象的でした。 -
グランドバザール
おいしそうな菓子が売っていました。ハリボーと同じで見た目以上の味はないと思うので、見て楽しむだけ。 -
グランドバザールを抜けたところにある本屋
購入することはないけど、見ていて楽しい。 -
グランドバザールを抜けたところにある本屋
ここのエリアに大量の猫がいました。猫好きにとってはたまらない場所なことでしょう。 -
グランドバザール
再びバザールを抜けて中心部に戻ります。ペルシャ絨毯?が売られていました。私は貧乏なのでとても買うことはできませんが、憧れます。 -
途中見かけた、陶器で飾られた壁。
インスタ映えするからか多くの人が写真撮影していました。 -
アヤソフィア
博物館以外は無料で入れるという情報がありましたが、外国人はダメと言われました。むかつくけど、金払ってまで入る気にはならんので、あきらめました。 -
アヤソフィア
外観はただのモスクです。ビザンツ帝国時代の教会の名残が感じられるという情報がありますが、外から特に感じられることはありません。 -
アヤソフィア
16:00すぎでしたが、すごい行列でした。体感これで1/3ぐらい。現地の人が金くれたら並ばずに入れるぞ、と叫んでいましたが詳細は不明です。 -
トプカプ宮殿
2000トルコリラ。7,500円ぐらい?悩ましいですが、入らず。クフ王のピラミッドの入場値段と同じぐらい。その価値があるかどうかは悩ましい。しかし多くの人が並んで入場している様子を見ると、今後も値段は上がり続けそうです。 -
トプカプ宮殿
無料で来られるのはここまで。体感アヤソフィアよりは空いていたと感じました。イスタンブールはアヤソフィア、トプカプ宮殿、地下宮殿の3か所がすごい行列を作っていたので、観光するならば計画は重要だと思います。 -
考古学博物館
トプカプ宮殿のすぐ近くにあります。15ユーロ、2,500円程度。悩んだうえで入らず。下調べをした限りでは良さそうでしたが、少し高すぎるかなと判断しました。 -
晩御飯を食べつつ、宿に戻るためメトロVezneciler駅を目指してぶらぶら歩きます。
途中気味悪いフルーツがありました。帰国して調べたところ、ブラッドオレンジらしい。 -
17:00
イスタンブールでよく見かけるトウモロコシを購入しました。焼きと茹で選ぶことができました。 -
50トルコリラ。割とおなかが膨れました。塩味とトウモロコシの甘味がおいしい。ふだんバーベキューぐらいでしか食べる機会がなく、数年ぶりに食べたなあ。
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17:40
40分ほど歩いて、レストランに到着しました。
Metro Cafe & Restaurant
ケバブをオーダーしたら、パンとソースついてくるよ、と客引きに言われて入りました。
ナンは焼き立てで割ると中から湯気がすごい。サイズも大きいけど、ソースがあんまりおいしくなかったです。赤いのがピーマンの味がきつく、小学生の時の給食で食べた味を思い出しました。もう一つはふつうのサワークリームソース。おいしいとは感じませんでした。 -
Metro Cafe & Restaurant
メインのお肉料理。400トルコリラで1,600円。スパイシーでおいしかったです。やはりソースはなく、塩味のみ。この国ではそれが主流のようです。塩味と肉汁と、炭の味がおいしかったです。葉っぱは雑草のように苦く、食べられませんでした。玉ねぎは日本で食べるものと同じ味でした。手前の豆のライスは、ブルガリアのトルコ料理チェーン店で食べたものよりも断然おいしかったです。 -
Metro Cafe & Restaurant
無料でトルキッシュチャイがついてきました。味は普通のストレートティー。砂糖二つ入れましたが、底は苦かったです。 -
Metro Cafe & Restaurant
観光地中心部はどこもお客がいっぱいだったので、少し離れた駅前のお店を選びました。メトロ周辺はお店がたくさんあって良さそうです。 -
メトロでタクシム広場に帰ってきました。夕日がきれいだと感じました。
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Taksim Mosque
タクシム広場のすぐそば。中心部のモスクとクオリティは変わらず、ホテル近くにあるので簡単に訪問できて良いと思います。正直モスクはどこも同じだと個人的には思っているので、イスタンブールに乗り継ぎで滞在する人はここにだけ来ればいいのでは?とさえ思ってしまいます。 -
タクシム広場周辺
カフェにおいてあった水たばこ。多くの人が嗜んでいました。私はたばこは吸わないのですが、衛生面は大丈夫なのか?と感じます。 -
5/4
本日は14:45のフライトなので、10:00にホテルを出発します。朝に少しだけタクシム広場周辺を散策しました。町は掃除がしっかりされているようで水浸しでした。 -
空港に向かう途中、アクシデント発生。メトロ10回券を購入したのに、なぜか6回で使えなくなりました。Gayrettepe駅で乗り越えて空港行の電車に向かう途中の最後のタイミングでした。多くの外国人が同じようなトラブルが発生していたようで原因は不明。券売機で結局イスタンブールカードを購入する羽目になりました。1000円弱損しました。
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12:00空港に到着しました。
電車は30分に一本なので、想定外のことが一回起きると、空港到着は30分遅れます。早い目の行動が大事だと思いました。私は3時間前に到着を心掛けているのですが、これからも継続しようと思います。 -
13:00無事にチェックインと出国手続きを済ませて、ラウンジに向かいました。プライオリティパスで入れるラウンジはビジネスラウンジとゲートA06前のラウンジのふたつ。後者に向かったところ、前者をリコメンドされました。私の搭乗ゲートがFだったから?ビジネスラウンジの場所はよくわからなかったので、下調べが足りていなかったと反省です。
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イスタンブール~北京のフライト
搭乗して1時間ぐらいで機内食1回目。チキンは少しピーマンが入っていて苦手。ミートソース味でチキンととろとろのポテトだけを食べました。 -
2回目の機内食はチキンorフィッシュで前者を選択しました。焼きそばが味がなくておいしくなかったです。見た目はケチャップっぽいけど苦くて食べられませんでした。
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5/5機内ではほとんど寝られず、日をまたいで到着しました。
北京に到着し、行きしなにお利用したラウンジへ。帰ってきたなあと感じます。ラウンジのソーセージがとても美味しかったです。他にもゆでたてのジャージャー麺やタンタンメンを出してくれて、楽しむことができました。行き帰りとも機内のお酒で二日酔いになってしまったので今後は気を付けようと思いました。 -
北京~関空
11:20頃搭乗開始、無事に乗り継ぎ完了しました。
機内食はfish or spicy chicken。後者を選択、食欲がないのでお肉だけいただきました。 -
15:30
関空に到着しました。20分ぐらいで空港を出ることができ、いつもの通りラウンジで晩御飯を食べて家に向かいました。明日は仕事ですが、旅でかなり体力を消耗したので、本調子に戻るまで1週間かかりました。けれど、仕事よりも休暇が大事なので、別にいいかなと思っています。
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