2025/04/26 - 2025/04/26
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kamaitachiさん
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GWを利用してトルコ・ブルガリア・ルーマニア3カ国を旅しました。個人手配のひとり旅でタクシー未使用です。悲しき会社員なので旅行期間はたった10日。短い期間ですが3カ国を回り、各国の違いを楽しみました。日の入りが21時頃と日本よりも日が長い。そして日本よりも圧倒的に寒く感じました。薄手のヒートテックとパーカーを用意しましたがそれでも寒かったです。ウルトラライトダウンを準備すればよかった。昼は暑く半袖で活動可能な日もありました。
■トルコ:トルコリラは暴落しているらしいですが、インフレがひどく観光価格は高い。観光客は行列がすごかったです。1リラ4円計算。
■ブルガリア:観光資源に乏しく、博物館は客よりも係員のほうが多い。そんな寂しさを感じました。バスターミナルでいきなり家族連れに金を要求されて驚く。1レフ85円
■ルーマニア:東欧のパリと呼ばれているけど、黒人は全然見かけない。社会主義時代の建物が新鮮で街を歩いていて楽しい。治安は悪いと聞いていたが、幸運にも何事もなかったです。1レウ33円
★【1日目】大阪→北京→トルコ 4/26(土)
★【2日目】トルコイスタンブール観光、夜行列車でブルガリアへ 4/27(日)
【3日目】ソフィア中心部観光、ソフィア泊4/28(月)
【4日目】ソフィア郊外ボヤナ教会観光、夜行バスでルーマニアへ4/29(火)
【5日目】ブカレスト中心部国民の館観光、ブカレスト泊4/30(水)
【6日目】ブカレスト郊外ペレシュ城、ブラン城1dayツアー、ブカレスト泊5/1(木)
【7日目】ブカレストチャウシェスク邸観光、夜行バスでイスタンブールへ5/2(金)
【8日目】イスタンブール観光、泊5/3(土)
【9-10日目】イスタンブール→北京→大阪5/4-5/5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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GWを無事に迎えることができました。前日金曜日まで仕事をきていたので疲れが著しい。金曜に仕事を終えて1週間分の洗濯をして、乾燥機で乾かす。荷造りして土曜日朝9時出発という軟弱者の私にはハードスケジュール。働きたくない。。。関空出国管理の列は空いていました。搭乗エリアは空港が新しくなってきれいでしたが利用者が少なくて寂しい。
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フライトは行き帰りともエアチャイナ(中国国際航空)。北京経由で14万弱。昨年の10月ぐらいとはやめに予約したから安かったのだと思っています。機内食はビーフorチキンでビーフを選択しました。牛丼風玉ねぎと甘いソース、野菜嫌いの私でもなんとか食べることができました。
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北京で乗り継ぎ。チケットは関空で入手しているので楽勝。北京着陸16:25、北京出発が翌日の1:25で相当待たないといけない。関空のラウンジと機内でお酒を飲んだせいで頭痛がひどい。30過ぎて肝臓の数値も悪いので、お酒を控えないといけないのだけれどついつい飲んでしまいます。。。
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北京空港ラウンジ。E19ゲート近く階段の上にあります。プライオリティパスで無料。3hrまで。レシートに滞在時間が記載されます。関空のラウンジnodokaと違って厳密に管理はされていないような気がします。多分長く滞在してもばれない。ここの近くにあるマッサージも無料のはずだけど、私のプライオリティパスでは何故か入れませんでした。残念。
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夜間は食事が食べられないらしい。シャワー(無料)も使っていいか聞いたところ、食事が19:00までだから先食べたほうがいいよと教えてくれました。ジャージャー麺や担々麺はその場で麺を茹でてくれて美味しかったです。機内食も食べないとだめなので、食べ過ぎ飲み過ぎには注意。シャワーは男子トイレには1つだけでしたが利用者はあまりいない印象でした。バスタオルはなかったので自前のものを用いました。
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21:30ラウンジを出て、搭乗ゲート前のベンチで23:00頃まで仮眠しました。AM1:00頃、搭乗開始30分前に搭乗待ちの客が増えてきました。ラウンジの時間は3時間で、帰国の時には3時間経ったあとも再度チェックインできると言われたけど、そんなばかな。詳細不明です。搭乗口付近ですが、北京空港の椅子は手すりがなくて寝やすいタイプ。野宿がしやすくて良さそうです。スマホを充電するところもふつうにたくさんありました。
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無事に離陸して1時間ほどで機内食。ビーフorチキンでビーフを選択。ハンバーガーみたいなの。中華の蒸した臭みのある生地でした。食べるのは肉だけでも良かったレベル。肉の味はあまりしない。食感だけ。あと熱かったです。生乳と書かれたカップはヨーグルトで美味。ストローで中国は食べるようです。
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4/27。日をまたぎました。
北京→トルコで時計を5時間ほど戻します。トルコ時間朝5時頃にコーヒーが配られ、5:40機内食です。チャイニーズとオムレツでオムレツを選択したけど正解で、美味しかった。チャイニーズはおかゆと漬物と煮卵であまりな印象だったので。塩分のないじゃがいもはおいしくなかったけど、ソーセージとオムレツで腹を膨らませられました。梨?スイカ?は甘くない。まあ美味しくはない。ちなみに窓際2列の通路側の席でしたが、コンセントのポートは二人の間に1つあるのみ。となりの中国人と譲り合って使用しました。帰国便はタイプO2で、モバイルバッテリーで切り抜けました。エアチャイナはFSCだけどあまり期待でいません。 -
そこそこ寝ることができました。7:40到着予定時間ぴったしに着陸しようこそイスタンブールの文字。入国にあたって、飛行機を降りて一番近い入国審査は行列ができていました。トルコ/外国人のエリアが交互にあり、しばらく(5~10分ぐらい?)そこそこ歩くとほぼ並んでいないところで審査を受けられました。
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0820無事に入国審査は終わりました。ハンコ押されるだけの簡単な手続きでした。とりあえず水飲み場が目につきました。当然両替所もありました。私は利用していないのですが、他の日本人の方が、1万円支払って5,000円トルコリラに両替というのはお釣りないからできない、と言われていたので注意です。
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空港からイスタンブール中心部にメトロで向かいます。電車は20分に1本。少ない訳では無いが多いわけでもない。市内から空港に来るときは1本乗り遅れるとそこそこ到着時間がずれることに留意すべきと感じました。早い目の行動が望ましいです。
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空港から案内に従うとメトロ駅があります。5月ですが、寒い。。。薄手のヒートテック・パーカーで挑みましたが寒いと感じることが多かったです。ウルトラライトダウンも持参すればよかった。
今日は中心部でブルガリア行きの寝台列車のチケットを購入し、イスタンブールをバックパックを背をったまま観光し、そのままブルガリアに向かう予定です。 -
チケットは無人販売機で購入します。有人のカウンターはないし、係員もいません。利用客もあまりおらず助け求めるのも難しそうでした。
イスタンブールカードor10回券(10回使えるわけでもなかったが詳細不明)を選べます。1回券がない謎システム。そして10券を数えて使ったんだけど、最後市内から空港に向かうときになぜか使えなくなり、帰国直前にイスタンブールカードを購入する羽目になりました。(イスタンブールカード130TL+市内~空港charge50TLで800円ぐらい損する羽目になりました)。むかつく。
支払いは現金orクレジットカードで選べますが、現金は何度入れても弾かれるし、カードも結構な確率で弾かれる印象。予備の現金と予備のカードを用意した方が良い、旅行者泣かせのシステム。そして金額も10回券は315TLと事前に知らべた金額の1.5倍で先が思いやられると感じました。 -
8:55メトロ改札口。カードを適当に右左どっちかに当てると通貨できました。写真を見てもわかる通り、閑散としていました。
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ソフィア行きのチケットを購入するためにシルケジ駅を目指します。
空港→ガイレテペGayrettepe駅で乗り換えて有名なタクシム駅の一つ先シシャ/Şişhane駅で下車します。
シルケジ駅にはトラムを利用する必要があるのでイスタンブールカードを購入したほうが良かったかも。(or10回券でもトラムを利用できたのか?) -
9:25 空港から30分乗車し、Gayrettepe駅で乗り換え。何故かこの駅の照明は未来チック。乗り換えには10分ぐらい歩き。割としんどい。なお電車内は静かでした。インド人東南アジアのような騒がしいイメージがあったけど、それよりはヨーロッパよりの印象。意外でした。
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10:00シシャ駅に到着しました。ここから徒歩でシルケジ駅に歩きます。まだトルコリラを入手できていないので、ATMも探します。Gayrettepe駅の乗り換えでATMがあったのでそこで引き出ししても良かったかも。
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シシャ駅を出たところ。さっそくトルコの国旗とヨーロッパ風の町並みがあって、ワクワクします。基本的にイスラム教の国民が大多数なのですが、随所でヨーロッパの雰囲気を感じることができました。
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ガラタ塔。タクシム広場南にある有名な観光名所。ネット情報によると175トルコリラ(850円)なので外からみただけ。30ユーロという情報もあるが詳細不明。事前に調べた限りではあまり登っている人はいない印象。
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ガラタ塔東にあるスーパーマーケット。水は1.5Lで20TLぐらいだったので、100円ぐらい。無難な価格だと感じました。タクシム広場周辺はコンビニしかない。私が見つけられた限りではここがタクシム広場から一番近いまともな値段のスーパーでした。
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ボスポラス海峡周辺ガラタ橋へ。
事前調べの通り、釣りをしている人がたくさんいました。釣り好きの人にはここは聖地なのかも。 -
バケツの中身はこんな感じ。調べによるとイワシらしい。
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ガラタ橋からの眺め。この海峡はアジアとヨーロッパの境目なんですが、帰国してから境目を撮影できていなかったことに気づきました(涙)
写真はガラタ橋西側。アジアとヨーロッパの境目はガラタ橋東側。。。 -
歩いているとフェンスが風でいきなり倒れてきました。海外って感じ。怪我してもフェンスをおいた人に文句は言えないと思うので、常に注意する必要があるなあと感じました。
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ガラタ橋南側。美しいモスクが見ていますが、これはそんなに有名ではないはずの、リュステム・パシャ・ジャーミィモスク。
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リュステム・パシャ・ジャーミィモスクへ。写真ではわかりにくいですが、マラソン大会?的なものが行われていたのか多くの人が走っていました。
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10:35
リュステム・パシャ・ジャーミィモスク
入場料は無料でした。けっこうきれい。ネット情報によると2023年頃まで改修工事をしていたそうです。 -
リュステム・パシャ・ジャーミィモスク
内部はきれい。
今回の旅ではアヤソフィア、トプカプ宮殿のようなぼったくり観光名所には入場しない予定です。無料でこんな綺麗なものが見られるならば、もうそれで十分。トルコは観光の費用がかなり高いので事前に予算立てて計画しないといけません。 -
リュステム・パシャ・ジャーミィモスク
前回エジプト旅行の時にカイロでみたムハンマド アリー モスクとランプの雰囲気がそっくり。ゲームのボス戦のような雰囲気が楽しいです。 -
10:45頃、
シルケジ駅周辺に到着しました。予定ではシルケジ駅→ハルカル駅まで在来線で移動し、そこからソフィア行きの寝台列車に乗車予定です。空港で買った10回券が在来線で使えるのかを確認しようとチケット販売機を確認しました。
・・・謎。空港が10passのみの販売でここが3passのみの販売なのが謎。空港で買った10passのチケットも使用できましたが、詳細は本当にわからない。10passなのに10回使えなかったし。 -
シルケジ駅。さっきの在来線(メトロのように階段降りたところにある)とは近いけど違う。たぶんオリエント急行の終点を模した観光名所であんまり電車は発着していない印象でした。ここの左後ろにinternationalのチケットカウンターがあります。この写真左手には無料の小さな博物館もありました。
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11:00
ソフィア行きのチケットを購入しました。事前にネットでは予約できないらしく、現地で手配必要。旅の行程で本日夜出発のチケットがほしい。。。sold outが心配でしたが無事に買えました。ここで1泊はしたくないし、夜行便明けの夜行バスもしんどいから嫌だと思っていたので良かったです。
私のようなひとり旅の場合、2人部屋or2人部屋1人使用or4人部屋を選べます。私は4人部屋36.4ユーロを選択しました。請求は1598トルコリラでカードで支払いしました。当時のレートとおよそ一致しておりぼったくりはなかったはず。パスポートと電話番号(SMSが届くわけでもなく、日本のものでOK)が必要でした。 -
ここが国際線のチケット売り場。右手に見えているのが無料の小さなイスタンブール鉄道博物館です。団体客がいたので後で再訪することにします。
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無事にチケットが買えて嬉しい。出発は20:00、シルケジ駅からハルカル駅までは1時間弱です。余裕をみて17:30~18:00頃にここに戻る予定でイスタンブールを観光します。さっそくオリエント急行の終着駅(厳密にそうなのかは不明だけど)の風景に1900年頃の思いをはせます。
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シルケジ駅すぐそば
トラムに引かれそうになりました。この国ではトラムはクラクションを鳴らしてくれないので注意です。現地の人が危ないよと腕を引っ張ってくれたのでけがをすることはなかったです。 -
ギュルハネ公園
シルケジ駅東にある公園に向かいます。チューリップ。枯れる手前って感じ。時期によっては見られないのでラッキーでした。 -
ギュルハネ公園
イスタンブールのモニュメント。人で溢れているわけではないけど、閑散としているわけでもなかったです。写真をとるとき人をがいないタイミングを狙うのは苦戦するレベル。 -
PTTというATM。事前調べによると手数料が無料らしいので、ここで2,000トルコリラ引き出しました。場所は41°00'52.1"N 28°58'28.4"E
google mapでPTT 検索するとヒットします。 -
11:30上のATMの裏にある屋台っぽいレストランで昼食。
この時間はお客は私だけでしたが、旅行最終日夕方に訪問するとすごく繁盛していてびっくりしました。 -
ムール貝10pcを頼みました。100トルコリラ。ふつうのケバブは250トルコリラ程度で1000円超え。値が張るなあ。。。
ムール貝の下にはピラフっぽいご飯ひとすくいが置かれています。
食べた感想は、冷たい。電子レンジがほしい。貝の味はあんまりせず、レモンと食感を楽しむもの。事前にyoutubeでみて食べてみたいと思っていのですが、寒い時期に食べるととにかく冷たい。 -
レストラン外観。場所はATMのすぐ後ろにありました。現金で支払いました。
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シルケジ駅から西、エジプシャン・バザールを目指して散策します。
多くのお店が並んでいて、賑わっていました。イスラム教の国家なのに女性の水着の写真が貼られていて印象に残りました。モロッコでも同じようなことを感じた覚えがあります。 -
日曜日だからかしまっているお店が多かったです。エジプシャン・バザールはopenですが、グランドバザールはゲートが閉まっていてエリア内に入ることもできませんでした。今回は周遊旅行なので最終日に再訪します。
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グランドバザール周辺も多くのお店が閉まっている印象でした。まあ、特に何も購入する予定はないんだけどね。最終日に訪問したけど、他の国と違って宝石がいっぱい販売されていて面白かったので、日曜日を避けて訪問する価値はあると感じました。
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ヌールオスマニィエ・ジャーミー
(とgoogle mapに書いているところ)
グランドバザール周辺にある無料トイレで重宝しました。トイレはそんなに見かけないので。 -
ヌールオスマニィエ・ジャーミー
この旅行2つめのモスク。そこそこ歩いてい疲れているので絨毯の上に座って休みました。 -
12:30 昼食、ミートラップ250TL。チキンは170TLで300円ぐらい値段が違う。チキンにすればよかったかな。マヨネーズ、ケチャップ、チリ(緑の唐辛子みたいなの)色々試して食べました。マヨネーズは塩分薄めだけど一番美味しかった。ケチャップは日本と同じ感じ。チリは少し苦くていまいちでした。
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お店の外観。お店は狭く、座るところは6席のみ。私は運良く座ることができました。お店の雰囲気から現金で支払いました。
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13:00有名な観光地、ブルーモスクを訪問。事前調べでは無料のはず。
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お祈りでしまっていました。最終日に再訪しょうと思ったけどすっかり忘れていたので中は見れなかった。。。いつになるのかわからない次回のトルコ訪問までお預けです(悲)
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アヤソフィア方面に向かいます。イスタンブール最大の観光名所で、とてもきれいに手入れされていました。
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アヤソフィア
こことイスタンブル地下宮殿はめちゃくちゃ混んでいました。昼間~夕方はディズニーランドのような大行列があり、待ち時間を計画に入れて置くべきだと感じました。お金を払えば並ばなくてもいいっぽい?けど私はそもそも入場していないので詳細はわかりません。アヤソフィアは博物館以外無料という情報もあったけど、touristは駄目と私は断られました。 -
14:00トルコで食べてみたいと思っていたサバサンド屋へ。平和の国の島崎へという漫画に出てくるのがうまそうで食べてみたかったのです。現地ではバルクエキメッキというらしく、それで簡単に通じました。
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200TLのサバサンド。ケバブの肉の代わりに塩サバが入っています。玉ねぎが太く、汁が甘い味がします。この国のケバブは基本的に味は薄い目で、お肉や魚の素材の味で食べる感じ。漫画で読んだようなオリーブオイル、レモンの味は感じられなかったなあ。。。
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お店の外から調理工程が見られるようになっており、見ていて楽しい。サバサンドは有名ですが至る所で見かけるわけでもなかったので事前に調べておいたほうがいいかもしれないです。なお、ここは現金支払でした。
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シルケジ駅に戻ってきました。やはり寒いと感じます。不要だと思っていたヒートテックが活躍しています。シルケジ駅にあるイスタンブール鉄道博物館へ。
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鉄道の運転席の模型があり、子どもちゃんが楽しそうでした。
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由緒ある写真っぽいのが飾られていたけど、ここはロンドンでもパリでもなく、イスタンブールだよな。。。
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博物館の外観。入場料は無料でした。
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まだ時間があるのでブラブラします。シルケジ駅北部、ガラタ橋へ。ガラタ橋向かい側だけど、写真に写っているのも、写真を取っている場所もヨーロッパ側。アジア側は写真右手になります。
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エジプシャン・バザールへ。
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エジプシャン・バザール
人がとにかく多くて、大阪の心斎橋のようでした。 -
有名なトルコランプ。
意外にも入口に飾っているお店の数はあまり多くなかったような印象です。 -
エジプシャン・バザール敷地内にあるモスク。
名前は不明。ここらへんにあるという情報があったので訪問したけど、入口はかなりわかりにくい。 -
入口からは全くわからないけれど、階段をあがると普通のモスクがありました。観光地ではないローカルっぽいモスクで、わりと楽しかったです。入場料は無料。
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内部は普通にきれいでした。もはやモスクはお腹いっぱいだけど、散策してると必ず入ってしまうタイプです。教会も同じ。
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途中見かけたインスタ映えしそうなカラフルな階段。
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スレイマニエ・モスク
エジプシャン・バザールを出て西に、本日最後ヴァレンス水道橋を目指します。このモスクはその途中にあるのでついでに寄りました。 -
はやくもモスクはお腹いっぱいで、どこも一緒に思えています。水道橋がなかったら来てないと思います。入場料は無料でした。
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やはりモスクのランプがきれいに感じられます。
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ヴァレンス水道橋
ローマ帝国時代に作られたものらしい。イスタンブールはオスマン帝国の名残が多く感じられますが、ここは数少ないビザンツ帝国/古代ローマの雰囲気が感じられる場所なのでは、と思い訪問しました。完成はコンスタンティノープルと呼ばれていた373年と考えられているらしい。 -
もはやまったく記憶に残っていないモスク。
写真の地図情報によると、Shehzade Mosque -
Shehzade Mosque
自分の日記にも全く言及がなく、記憶喪失のようです。 -
これで本日の観光はおしまい、シルケジ駅に戻ります。
中心部は渋滞が多く見られました。 -
17:00夜行列車に乗るための食料を買いました。
コーラ1リットル20TL(割とやすいが、コカ・コーラやペプシとは違い、かなり薄かった)と美味しそうなチョコクロワッサン。値段が表示と違うあるあるで、6個入で70TLとかなり高かった。美味しい・美味しそうなものは高いんだなあと改めて感じました。 -
17:15シルケジ駅近くでチキンケバブを食べることにしました。150TL、現金支払。
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ソースはなく、味は鶏肉の肉汁とトマトの汁の実。フレーバーみたいなのはかかっていたけど、魚のかす?日本料理で言うごまのようなイメージで味はしなかったです。
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お店外観。値段と味、お店の雰囲気は比例するんだなと思ってしまう。最終日に400TL程度で食べた晩ごはんは美味しかった。2000円ぐらい出さないとこの街では満足はできないかもしれない。
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シシャ駅からシルケジ駅までの歩いたルート。Stravaで記録しました。バックパックかついで20kmほど。
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17:40在来線でハルカル駅へ。駅には音楽を演奏してる人がいました。ヨーロッパっぽい。
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ハルカル駅は終点で、方面さえ間違えなければ大丈夫。
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・・・大丈夫のはずなのですが、なぜかハルカル駅の手前で電車が止まって引き換えすことになりました。何かしらのトラブルがあったようですが、他の乗客にならいあとから来た列車に乗り換えると無事にハルカル駅に到着できました。
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18:50無事に到着。想定よりも20分ほど遅れて到着しました。余裕を持って行動していたので焦りはなかったです。
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少し時間があるのでハルカル駅を出て10分ぐらいのところにあるスーパーに向かいます。
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google mapの口コミではハルカル駅には何もない、と書いていたのですが、普通にスーパーがありました。もちろん大きくはないし、時間帯によっては閉まっている可能性もあると思います。
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19:20ハルカル駅待合室。入口には猫が。事前調べ通り出発30分前頃にチェックイン・乗車の案内がありました。
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これがブルガリア、ソフィアに向かう寝台列車です。国際新台列車はチェコからポーランドクラコフ行き列車に続き人生2回目。楽しみです。
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列車はヨーロッパでよく見る右手に通路、左手に部屋があるスタイルでした。
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4人部屋の様子。ベッドの上下チケットに指示はなく、は早いもの勝ちor話し合って決める感じ感じ。1月トルコに滞在した東南アジア女生と、集団で旅している英語ペラペラの多国籍の学生たち2人と私でした。ブルガリアに向かう寝台列車だけあって旅慣れた人たちという印象を受けました。
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電車は20:00オンタイムで出発しました。20:00過ぎてもまだ明るくて、日本よりも緯度が高いと感じられます。
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寝台列車にはトイレも完備されていました。十分な綺麗さです。
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夜中の3:00パスポートコントロールがありました。乗客全員降りて、順番にスタンプを押してもらいます。とにかく寒かったです。乗客の手続きはすぐでしたが、電車が止まっている時間は長かったです。国境を通過するのに2時間ほどはかかった覚えがあります。
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