2025/04/30 - 2025/04/30
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kamaitachiさん
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GWを利用してトルコ・ブルガリア・ルーマニア3カ国を旅しました。個人手配のひとり旅でタクシー未使用です。悲しき会社員なので旅行期間はたった10日。短い期間ですが3カ国を回り、各国の違いを楽しみました。日の入りが21時頃と日本よりも日が長い。そして日本よりも圧倒的に寒く感じました。薄手のヒートテックとパーカーを用意しましたがそれでも寒かったです。ウルトラライトダウンを準備すればよかった。昼は暑く半袖で活動可能な日もありました。
■トルコ:トルコリラは暴落しているらしいですが、インフレがひどく観光価格は高い。観光客は行列がすごかったです。1リラ4円計算。
■ブルガリア:観光資源に乏しく、博物館は客よりも係員のほうが多い。そんな寂しさを感じました。バスターミナルでいきなり家族連れに金を要求されて驚く。1レフ85円
■ルーマニア:東欧のパリと呼ばれているけど、黒人は全然見かけない。社会主義時代の建物が新鮮で街を歩いていて楽しい。治安は悪いと聞いていたが、幸運にも何事もなかったです。1レウ33円
【1日目】大阪→北京→トルコ 4/26(土)
【2日目】トルコイスタンブール観光、夜行列車でブルガリアへ 4/27(日)
【3日目】ソフィア中心部観光、ソフィア泊4/28(月)
【4日目】ソフィア郊外ボヤナ教会観光、夜行バスでルーマニアへ4/29(火)
★【5日目】ブカレスト中心部国民の館観光、ブカレスト泊4/30(水)
【6日目】ブカレスト郊外ペレシュ城、ブラン城1dayツアー、ブカレスト泊5/1(木)
【7日目】ブカレストチャウシェスク邸観光、夜行バスでイスタンブールへ5/2(金)
【8日目】イスタンブール観光、泊5/3(土)
【9-10日目】イスタンブール→北京→大阪5/4-5/5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/30 今日からルーマニア2泊3日で滞在します。初日は中心部の市内散策します。当日チケットの入手に成功しましたので国民の館を観光しました。明日は近郊のバスツアー、明後日が予備日で、チャウシェスク館を観光することになりました。
夜行バスは空いており、予定より2時間ほど早く、朝の4時に到着しました。極寒です。メトロも動いていないので、6時ごろまで待合室のベンチで仮眠を取りました。 -
6:00バスターミナルを出発します。ここはgoogle mapでflix bus shopと検索したらヒットします。中心部から10kmぐらい?離れていますが、中心からメトロで1本なのでアクセス性は抜群です。隣にはスーパーがあるのも便利です。
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バスターミナルから5分ぐらいのところにあるPacii駅へ。信号がいくつかあるので距離は近いですが多少の余裕は見ておいたほうがいいです。
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メトロで中心へ。宿はPlata Unirii駅から10分のところ。クレジットカードのタッチ決済を使用可能。改札でpitapaをタッチするようにクレジットカードをタッチするだけでOK。今回の旅行で私は初めて利用しました。スキミングがリスクとよく言われますが、便利すぎますね。スキミングだけが不安ですが今回は大丈夫でした。
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メトロ
朝6:00頃でかなり早かったですが、割と人はいました。 -
メトロに
機械の券売機もあります。事前調べで買うつもりだった1日乗り放題はなかったです。お得なものから廃止されていくのはどこの国でも同じですね。1回券だと5レウ。1レウ40円計算で200円なので決して安くはないです。日本と一緒ぐらいの値段感覚です。 -
まずは宿に荷物を置きに向かいます。町並みは、、、一言で言うのは難しい。東欧のパリと言われているブカレストですが、そこまでの美しさはないと思います。チャウシェスク時代の貧しさ、社会主義の名残を感じるかと言われるとそういうわけでもないと思います。思ったよりもふつうだなと感じてしまいました。
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ゲストハウス、First Hostel
2泊で101lei。1泊2,000円程度。安いけど良くはない。リセプションがFirst hostel bucur 21という近くの別宿にあるというトラップがあります。困ったら電話しろと書いているけど電話しても3時間ぐらい反応はない(怒)ベッド変えてもらったけど管理が適当でダブルブッキングになったりもした。シャワーやベッドの綺麗さ、コンセントがベッドごとにある点などは良かったけれど、久しぶりに不便な思いをしました。チェックインは夕方なので、荷物をおいて出発します。本来は部外者のわたしが無人の宿に入れているのもおかしい。いろいろと不安です。 -
8:00気を取り直して市内散策に出発。中心部にある噴水。なかなかのスケールで見応えあり。社会主義という感じです。ここから国民の館を見ることができます。
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噴水は内径、外径と2重になっています。規模が大きい。
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この噴水はぜひとも見る価値あると思います。
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続いて旧市街中心部を散策します。
大主教教会。噴水の西にあったと思うけど、あまり印象に残っていないです。。 -
大主教教会。
当時の日記にも何も書いていない。写真に残っているのだけれど記憶が全く残っていないです。トルコのモスクやブルガリアの教会と、同じような宗教施設を延々と見たので。。。 -
大主教教会。
無料なので訪問する価値はあると思います。教会を訪問しなかったら見るところがあんまりないですからね。 -
北上し、旧市街のエリアへ。ここは旧市街という名ですが、レストランは多数ありました。
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St. Anthony’s Church
google mapの写真とぴったし一致しているので名前はあっているはずです。セントアントニーチャーチという名前ですが、クルテアベケ教会という別名もあります。中には入れなかったです。 -
旧市街にあるATMで350レウお金を引き出しました。明日のツアーでの観光代を現金で支払うため、少し多い目に引き出しています。Euronet World Wideと書いてあるのでたぶんlocalのATMよりも高い。googleでは1レウ33円とか出てくるのに対して40円という値段です。値段確認して、Decline(拒否)を押したのに、何故か取引が成立してしまった。こんな経験は初めてだけど、旅に失敗はつきものです。仕方ない。。。
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ブカレストにある世界一美しい本屋。朝なので閉まっていました。明後日に再度訪問しました。中は普通の本屋でした。
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旧市街の地図。さすがに現地でこの地図を解読する気力はなく、見どころをは事前に調べてmaps meを駆使して観光しました。
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旧市街。
これは一体何だろうと行ってみると、ただの銀行のようです。maps meではCEC bank, google mapではCEC 宮殿という名前になっています。ブカレストではよく見かけました。 -
ズラタリ教会。ここにはロマが多いという情報がありましたが、訪問した限りはふつう。ファーストフードでホットドッグを購入するときに、一度金銭の要求を受けたぐらい。この国の人口の10%はロマらしいけど、ほぼ見かけることはなかったです。子どものときはDQ4のマーニャとミネアのイメージでした。そんな人達がたくさんいるのかと少し楽しみにしていたんだけどね。
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ズラタリ教会
内部。もはや印象には残っていないが、何度かミサのようなイベントを見る機会がありました。その中でも普通に入ることができ、非日常を楽しむことができました。。 -
9:30
LUCAというファーストフードで朝ごはん。
旧市街を北に抜けて大通りを渡ったところにありました。
ブカレスト滞在中何度もどこでも見かけました。ホットドッグ2つ合わせて
6.5レウでした。たぶん相手の会計ミスで本当は12レウ。
味は美味しかった。ソーセージが塩分たっぷり。チーズも塩味がきつくてとてものどがかわくけどおいしい。パンはもっちりしていました。気に入ったので滞在中何度か利用しました。 -
LUCA
お店外観。持ち帰りのみ。繁盛してるようで5~6人並んでる様子をよく見かけました。551のホーライみたいなものなんだろうと思っています。 -
クレツレスク教会。入れなかったですが、ググったら内部の写真はいくらでも出てくるので。ルーマニア正教会。他の教会とも同じような感じ。
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革命広場
ジャガイモののように見えることで有名なモニュメント。旧共産党本部がここにあります。チャウシェスクがヘリコプターで脱出したことで有名な建物です。近くにはブカレスト大学図書館という施設がありますが、中に入るには予約必須の優良ガイドツアーのみらしい。 -
ルーマニア国立美術館
ブカレスト中心部だけあってここらにある建物はどれも豪華。足が痛くてしばらく休憩しました。朝との気温差がすごいと感じます。8:00頃から日差しで気温が高くなっています。 -
ルーマニア国立美術館
料金表。場所ごとにチケットを買う必要があり、高くて入る気が起きなかった。値段から入るのを断念しました。しかし、帰国してから知ったのですが第一水曜日はなんと無料らしい。5/3(水)に行けばよかった。。。 -
White Church Bucharest
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あまり記憶に残っていない。ただ写真で見返してもきれいだなと思います。旅行している最中は休憩ポイントって感じになっていて、装飾ひとつひとつを細かく見たりはしいていないのです。
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ルーマニアのアテナエウム
アテネ音楽堂とも呼ばれるだけあって、建物はギリシアでみられるような雰囲気となっています。コンサートをやっていない時間は中に入れるらしいけれど、誰も入っている様子はなかったです。 -
ルーマニアのアテナエウム
結婚式の撮影っぽいのも行われていました。 -
ルーマニアのアテナエウム
正面から。この構図も有名で撮影したけど、写真みたら傾いているな。。。 -
Boteanu Church
ボテアヌ教会。 -
Boteanu Church
ボテアヌ教会。
写真撮影不可のところでは撮影していないので、写真が残っているものは、写真可の教会です。この国はダメなところはダメとはっきり書かれていますので。 -
The New & Old Building
ルーマニア建築組合本部らしい。
奇抜な建物ということで、多くの旅行記に登場します。過去の人に倣って行ってみました。外から見るだけです。 -
The Italian Church(とgoogle mapに出てきます。)
さすがに教会に飽きが来てしまったので、入らなかったです。町をぶらぶらしながら教会をめぐるのは楽しい。 -
メトロUniversitate駅
ここにあるトイレは無料でした。 -
国民の館
ブカレスト中心部の観光名所はだいたいまわったので、国民の館に向かいます。
建物が見えてくると、かなり大きくテンションが上がりました。
私は北側から向かいましたがスムーズに入れました。敷地は広く方角を間違えると入れないという情報もあるので注意です。 -
国民の館
本当かはわかりませんが、世界でペンタゴンに次ぐ二番目に大きな建物らしいです。かなり迫力があり、たとえ中に入らないとしても訪問する価値はあると思います。 -
Stravaの履歴。宿~旧市街~国民の館までで10km程度歩きました。
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国民の館
建物内部にペットボトル含めた水の持ち込みはできません。入り口にみんな直置きして入場していました。予約は電話でしかできないらしいく、私は12:00に訪問し、運よく13:00からのチケットを予約できました。値段は60レウで2400円程度。トルコの観光地だと7000円ぐらい取られるのでそれと比べるとずいぶん安く感じます。 -
国民の館
ツアーで回る形式です。言語は英語orイタリア語orルーマニア語から選ぶので、英語一択。事前情報と異なり写真撮影はOKでした。 -
国民の館
中は豪華で広い。社会主義でも豪華な建物はあるんですねえ。 -
国民の館
他国との会議に使う?とか説明を受けたと思うのですが、恥ずかしながら全く覚えていない。 -
国民の館
メモをしっかり取っておかないとだめだなと思いました。建物の大きさとか広さ、何に使うのかの説明があったような気がするんだけどもう忘れてしまいました。 -
国民の館
ツアーは14:15頃終了しました。1時間ほど立ちっぱなしでそこそこしんどいです。私はツアー開始を待つ間、1時間ほど休憩したので大丈夫でした。ツアーを待っている間、建物にあるコンセントをこっそり利用しましたが、怒られることはなかったです。
続いて宿に向かいます。統一広場への方向です。 -
14:30Haute Pepperというカフェで昼食を取ります。
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イタリアンでカルボナーラを頼みました。50レウで2000円程度。塩辛くて、イタリアのローマで食べたようなクリームなし、チーズ味濃厚でおいしい。
メニューには300gと書いていましたが、ソースやベーコン込みの重さなので、麺はおそらく100gぐらい。辛くて体に悪そうですがおいしかったです。ブカレスト滞在中3回利用しました。 -
途中目についたさびれた銅像。
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15:30宿に戻りました。チェックインに1時間ほどかかりました。フロントが別館にあるけれど、適切な案内はなく、最悪な宿でした。フロントのバイトはまったく気にしていないようで、文句を言ってもニコニコしていて、文化の違いを感じました。安宿だと理解したうえで予約しているのでダメージはないけど、予約サイトでは低スコアをつけておきました。
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Carrefourというスーパーで水とビールを買いました。
ペットボトルは容器代を取られるシステムで、ドイツと同じ。スーパーで空のペットボトルを返却用の機械に投入すると、容器代の割引券が出てくるシステムです。ルーマニア旅行最終日にそのことに気づいたので、容器代まるまる損しました。 -
Carrefour
統一広場すぐ近く、Piata Unirii駅の東にあります。入り口はわかりにくいです。 -
Unirea Shopping Center
スーパーの近くにあるショッピングモール
ブルガリアのショッピングモールとは異なり、多くのお店がシャッターが下りていて閑散としていました。ブルガリアは中心部に大きなショッピングモールがいくつもありましたので、違いを垣間見ることができました。 -
20:30
お昼と同じ、Haute Peppeに訪問しました。ペペロンチーノとパンをオーダーしてみました。パンは小さくてびっくり。ペペロンチーノは油が少なく、カルボナーラと同じで麺が固い。茹で時間が足りないんじゃないかとも思えました。(お昼と違って10分ぐらいで出てきたので、混んでたからではないはず。)なんか粉っぽかったし。エビは身が大きくて、ソースのニンニクの風味がしゅんでいて、塩味がしっかり効ていておいしかった。 -
国民の館。
お昼に見たときと同じ構図から。夜のライトアップされた風景もきれいでした。 -
ブルガリアよりも治安が悪いという前情報がありましたが、夜道はそんなに危ない雰囲気ではなかったと感じました。明日に参加する1dayツアーでおなかが減った時のために、食料を買っておきたい。途中にあるスーパーに寄ります。
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21:15
プリッツとベルギーワッフル買いました。12レウ。 -
MEGA IMAGE、ブカレストで多く見かけたスーパーです。途中なぜかおなかが緩くなりました。パスタのせいかな。。。
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