2025/06/28 - 2025/06/29
273位(同エリア335件中)
kazuさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/28
-
博多駅
-
バスでの移動
博多駅→博多ふ頭
-
博多港フェリーターミナル
-
船での移動
博多港→郷ノ浦港
-
鬼の窟古墳
-
月讀神社
-
はらぼけ地蔵
-
船での移動
郷ノ浦港→博多港
-
博多港フェリーターミナル
-
博多ポートタワー
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
長崎県の離島・壱岐をぐるっとレンタカーで巡る離島旅です。
古代に一支国と呼ばれた壱岐に残る古墳・弥生時代の遺跡を中心に観光しました。
福岡や長崎から一足伸ばさないとアクセスできませんが、見どころは沢山ありますね!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
-
博多駅からスタートです。
壱岐は長崎県ですが、長崎空港⇔壱岐空港の空路のほか、福岡から船で直行便が出ております。
目的地が壱岐のみの場合は、福岡経由で向かった方が便が良い方も多いかもしれません。 -
今回は福岡から高速船で壱岐を目指します!
博多駅からバスで博多港のフェリーターミナルへ! -
こちらが乗船する九州郵船の高速船
他にも壱岐・対馬方面のフェリーも運行されています。
ダイヤは日にちによって異なるので要注意!
高速船ですと壱岐(郷ノ浦港)までは1時間少しの船旅です。 -
壱岐に到着したら、早速レンタカーを借りて出発します!
高速船で到着した郷ノ浦地区は島の南にあり、時計回りぐるっと島を周るコースで巡ります。
早速最初の目的地は、島の西部にある景勝地である猿岩です。 -
アップで見ると、左を向いている猿の横顔がよく分かりますね
-
この辺りは壱岐対馬国定公園の黒崎園地と呼ばれるエリアです。
猿岩のそばまで散策できるので行ってみます -
遠くから見た方が猿感はありますね
-
でも、サスペンスのラストシーンのような断崖絶壁で見晴らし良かったです。
-
お土産屋の裏手に東洋一の大きさと言われた黒崎砲台の跡があるので寄ってみました。
なんと第一次世界大戦後の軍縮により廃艦となった戦艦の主砲を据え付けた要塞砲で終戦まで使われたのだとか。
今では砲台跡として大きな穴が残るのみですが、一軒家がすっぽり収まるくらいの大きさがあります。 -
続いての目的地は古墳
壱岐は古代から栄えた島であり、島中に数多くの古墳が残されています。
こちらは掛木古墳。お椀のような形です。 -
なんと古墳の中に入れます!
奥の石室には石棺が展示されていました。 -
もう一か所鬼の窟古墳にも寄ってみました。
こちらは中を覗く感じで奥までは行けませんでした。 -
続いては神社巡りです。
まずは月讀(つきよみ)神社!鬼の窟古墳からは車ですぐの距離にあります。
天照大御神の弟である月讀命を祀った神社で月讀神社の総本山という凄い神社です。 -
お参りをして御朱印をいただきました。
自分は何も感じなかったのですが、有名なパワースポットなのだとか -
続いては壱岐神社
島の東部にある芦辺地区にあります。 -
元寇の碇石が飾られていました。
大陸から近い壱岐は元寇で甚大な被害を受けた歴史もあります。 -
近くにある龍蛇神社
海に突き出た小島にある神社ですが、辛うじて陸地と繋がっており歩いてお参りすることができます。 -
静かな神社でした。
-
お昼は芦辺港近くのお店で定食をいただきました!
地元のお魚を使っており、お刺身もフライも美味しかったです。いこいの場 しげちゃん グルメ・レストラン
-
次の目的地である一支国博物館に向かう途中に、面白いスポットを見つけたので立ち寄ります。
はらぼけ地蔵と呼ばれる地蔵さん達 -
本当に海っぺりに並んでいます。
満潮時は海に浸かる位置です。 -
後ろ姿
ずっと波に洗われながら立つお地蔵さん達が健気です。 -
寄り道終えて一支国博物館に到着!
こちらは古代、壱岐を指した一支国について展示している博物館です。
出土品はもちろんですが、王都原の辻の再現ジオラマが遊び心があって面白かったです。 -
原の辻遺跡は復元されています。
原の辻ガイダンスという展示施設のところに駐車場がありました。 -
近くに船着き場の跡があるらしいですが、暑いので復元模型で
当時の最先端土木技術で造られており、海外から原の辻へ来た船が川を遡りこの船着き場まで来たのだとか -
こじんまりとしていますが展示品は立派。
対馬国など当時の周辺国の紹介パネルもあり興味深かったです。
ジオラマからは原の辻がかなりの規模だったことが分かります。 -
ではいよいよ原の辻遺跡へ!
入口では住民?のお出迎え -
広々とした広場に復元された建物が並んでいます。
山並みの左奥に見える白い建物が先ほどの一支国博物館。
博物館からも原の辻遺跡を一望することができました。 -
従者の家
-
こちらは立派な建物は集会所
他の観光地はそれなりに観光客はいたのですが、ここは終始貸切状態。
かなり立派な公園だと思うのですが、少しくたびれた感じもありもったいないな… -
ぐるっと一周観光したので、レンタカーを返して宿にチェックイン
見晴らしの良いお部屋でした。 -
夜ご飯はお寿司屋さん
人気店らしく予約していなかったので不安でしたが、運よく空いており入店できました。 -
お寿司とサクサクの天ぷらを注文。
周らないお寿司屋さんは緊張しますが、どっちもめちゃくちゃ美味しかったです。
他の方は予約客ばかりでしたので、予約することをおすすめします。乃もと寿司 グルメ・レストラン
-
夏場とは言え、20時過ぎなのにまだ空が明るい
日本の広さを感じます。 -
二日目の朝は少し曇り気味
朝食を食べたら朝の便で福岡へ戻ります。 -
少し時間があるので、郷ノ浦港周辺を散策しました。
壱岐は春一番発祥の地とのこと -
この地域の漁村では春先の暴風を春一番と呼んでおり、江戸時代には漁師の大量遭難事故も起きたそうです。
後年に学者が紹介することで全国的に用語として広まったのだとか -
ぶらぶらしていると、ついに出航時間が!
さよなら壱岐! -
高速船で1時間少し、伊都国(今の糸島市)の陸地が見えてくると福岡ももうすぐ
-
福岡に到着!
折角なのでフェリーターミナルのそばの博多ポートタワーに寄りました。 -
展示スペースも併設されています。
-
今は高速船で快適に移動できますが、古代はこのような舟(もっと昔は木をくり抜いた舟)での移動だったのですね
-
高さ100mのタワーはなんと入場料無料です。
先ほど乗って来た高速船が見えます。 -
出航していきました
-
近くに高い建物がないので眺望は良く、ぐるっと360度の景色を楽しめます。
こちらは西側方面。右奥にPayPayドームの屋根が見えます。 -
南は天神方面のビル群が見えます。
手前にあるのはボートレース場
今回の旅はここまでです!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
壱岐(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46