2025/05/28 - 2025/06/03
16位(同エリア732件中)
定年前夫婦①②さん
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いよいよサマルカンドに着きました。自由行動を1日追加して、3泊します。レギスタン広場だけでなく、素晴らしい歴史遺産がいっぱいありました。
中央アジアの中心地。西の文化、東の文化。北の文化、南の文化が交じり合う要所。西から征服され、東から侵略され、北から攻められ、南から支配され。東西南北を繋ぐ要衝ゆえの歴史的運命。旧サマルカンドはモンゴル軍に徹底的に破壊されたため、今のサマルカンドはティムールさんが創った街。素朴なオアシス都市はその後も侵略されながら、今に至ります。ウズベク人たちは、このサマルカンドを大切に守っています。
ゲート(ちゃっちいですが)より向こうは有料区間です。広大です。
セントレア→仁川(アシアナ航空) 3時間半のトランジット
仁川→タシュケント(アシアナ航空)
タシュケント泊
タシュケント→ブハラ(高速鉄道)
ブハラ観光 ブハラ泊
ブハラ→シャフリサブス(専用車 シボレーの中型セダン)
シャフリサブス観光
シャフリサブス→サマルカンド(専用車 シボレーの中型セダン)
サマルカンド 3泊
サマルカンド→タシュケント(専用車 シボレーの中型セダン)
タシュケント観光
タシュケント→仁川(アシアナ航空) 7時間のトランジット
仁川→セントレア(アシアナ航空)
5泊7日 阪急交通社 朝食5 昼食5(機内食含) 夕食5(機内食含)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
Hotel Jahon Palace は、旧市街から西に1.5kmほど。わたくしたち初老の夫婦は歩くのが好きで、歩いて往復しましたが、ちょっと距離があるかな?
天井は高く、広く感じました。やはりここも(ブハラと同じで)掛け布団はクローゼットの中に。シーツも自分たちでメイキングしました。
エアコン、浴室など水回りは、特に問題なく、清潔なホテルでした。トイレは・・・注意です。やはり紙は流さない方がいいです。
地下にプールと食堂。客室は1階と2階のみ。ほぼほぼ日本人が泊まっています。(阪急交通社以外の方も)
16時くらいに到着し、チェックインして、休憩。そこまでベックさんが手伝ってくれます。
で、道中昼寝したので、休憩せず周囲を散策。「サマルカンドのコンビニではアルコールは売ってない」との前情報が正しいか?(ベックさん情報では「売ってます」)
ウズベキスタンのコンビニは、「マーケット」。少し大きいと「スーパーマーケット」。ビールを売っているマーケットとないマーケットがありますが、ちゃんと売ってました。500mlが100円。瓶は少し高いかも。栓抜きを持ってなかったので、缶ビールを2本買いました。cocktail類はありません。外国ビールも含め、5種類ほどありました。レジで並び方が分からず、次々と横入りされました。 -
19時にベックさんが迎えに来てくれて、レストランへ。その前に日本人客が出発していったので・・・なんとなく「同じかな?」と思いつつ。
結構高級そうなレストラン。女性の店員はしっかりヒジャブ姿。それでもビールとワインが飲めました。500円ずつ。
お客さんは、やはり先ほどの日本人。他日本人っぽいグループ。
なぜ19時?と思いましたが・・・
まだ日が落ちていませんでした。なので、レギスタン広場のライトアップ待ちみたいなところがありました。
サラダと、ノン(パンです)と・・・写真はメインの手羽先?唐揚げ?まあこんな感じです。食事はあまり期待しないで、行きましょう!でも味はまあまあですよ。
羊肉が苦手な妻は、なかなか困ったようですが・・・
デザート食べて、レギスタン広場へ。 -
夕暮れで、すでにライトアップされてました。
ベストシーズンなのに、そんなに混雑はしてませんでした。(GWのときは「すごかった」とベックさん)
今夜は!プロジェクションマッピングがあると。ベックさん曰く「いつあるかは、ガイドも分からない」
今夜は金曜日なので、あったのかもしれません。イスラム教の安息日。
ラッキーでした。30分くらい。「Thank you」に日本・日本語も登場しました。ウズベキスタンの歴史が上映されました。相棒は、寒かったのもあり、「長い」。
終了後、混雑するレギスタン通で、うちのドライバーAくんが、さくっと我々をピックアップしてくれ、ホテルまで送ってくれました!素晴らしい連携。素晴らしいテクニック。
閑散期でもライトアップ時はかなり混雑します。迷子にご注意ください。
ただ・・・とても安全です。ぜひ女性も観てください。レギスタン広場 広場・公園
-
サマルカンド2日目 ヤホンの朝食。
シンプルですが、一番美味しかったです。
写真は、相棒の。毎日スイカを食べてました。
わたくしは、ザクロのジュースと、クレープのような生地にいろいろ巻いて、ヨーグルトのようなソースをつけて食べてました。 -
中央上が、ヨーグルトのような、シチューのようなソース。少し虜になりました。
リンゴは・・・日本の方が美味しいです。
肉は羊かチキンです。ハムも。
キュウリやトマトは、何故か炒めてあるものが多かったです。
毎朝、美味しく頂きました。
周囲は日本人ばかりでした。 -
さあ、サマルカンド観光が始まりました。ベックさんが案内してくれます。
ベックさんは、5か国語、日本語、英語、ロシア語、チュルク語が堪能なので、ロシア人観光客からも質問され、丁寧に答えていました。立派な方です。
まずは、ティムールさんが葬られているグリエミール(グルアミールとかとも言います)廟。
写真は当然、ティムールさん。と、復元模型。意外に青々してません。 -
実物は、青々しています。意図的なのかな?
大きいです。
ここまでくると、欧米系の観光客が多いです。 -
隅々まで、青に装飾されています。
門は、やはり美しいです。 -
グリエミールのタイル
-
隅々まで装飾されています。
うっとりするくらい、美しいです。 -
ミナレット
真ん中に「au」とあります。
ベックさんが解説してくれました。
これは、アラビア語なので、右から読むそうです。
なので、「ILA」 アッラーの元に
となるそうです。
今後、ビビハニムでも、シャーヒズィンダ廟でも現れます。 -
グリエミールの内部。黄金です。でも嫌味でないです。
天井まで、金色です。 -
ティムールさんの功績をたたえています。細部にわたって、奇麗に金で装飾されています。
金が好きでないわたくしも、うっとりするくらい、美しかったです。 -
グリエミールの内部は天井も高く、とても広く、荘厳です。
-
グリエミールからレギスタン広場までは近いですが、車で移動。
写真は正面。美しいです。昨夜の風景とはまた異なります。晴天がさらにメドレセを際立たせています。
向かって左側に入口があります。
ベックさんについて、中に入ります。
値段は・・・ベックさんにお任せで、知りません。レギスタン広場 広場・公園
-
写真は中央から向かって右側にあるメドレセ。ミナレット(塔)が2つありますが・・・向かって左側が斜めっているそうです。確かに言われれば、くらいの傾斜。
ピサのそれとは異なり、ご愛敬レベルだそうです。
イスラム建築でもそんなことがあるんですね~
荘厳な入口、青いドーム、ミナレットが基本形のようです。 -
くどいようですが、タイルの模様は全て異なります。さすがレギスタン広場のメドレセなので、全て奇麗に修復されています。
-
メドレセの内部です。
当時の学生さんたちの憩いの広場?という感じです。
レギスタン広場に入場すれば、3つのメドレセは全て入場できます。
トイレは有料です。50円とちょっと高め。入りませんでした。 -
メドレセ内部は、けっこうお土産屋さんになってます。
柱は、そのために補強されたようです。 -
天井です。3つのメドレセのうちウルグベクさん(ティムールさんの孫)が創ったメドレセだけは、金色が使われていました。王家のみ使用が許されたのでしょうか?ウルグベクさんも英邁だったらしいです(戦でなく、学問で)。
-
メドレセには当然モスクが併設されています。モスクには必ずメハラブがあります。
イスラム教は偶像崇拝が禁止されていますので、メッカの方向を指すメハラブはとても重要です。
レギスタン広場の3つのメドレセ内のメハラブはとても豪華でした。 -
メドレセ内の装飾もきれいです。
学校にここまできれいにする必要ある?と思うくらいです。 -
中庭
中庭側も、装飾されています。
表だけでなく裏までも凝ってます。 -
向かって左側のメドレセ。
ミナレットが傾いています。 -
向かって左側から入場し、右側から退場します。
横から観たレギスタン広場です。なので、向かって右側のメドレセです。
側面もしっかり装飾されています。
レギスタン広場の横を抜けて、ビビハニムに向かいます。歩いて、すぐです。 -
ビビハニム廟はティームさんの愛妾のお墓。たくさん奥さんがいたようですので、何に目かは分かりません。ティムールさんサマルカンドのレギスタン広場のすぐ近くに作られた廟ですので、きっと・・・
大きな門です。ビビハニム モスク 寺院・教会
-
天井
少し手抜き?それもとまだ修復途中?
ビビハニム廟は、全体的に、そんな感じです。
少し寂しくなります。 -
廟の敷地内に掲示されている、巨大コーラン のレプリカ
石でできているようです。
本物は、イスタンブールにある? ベックさんに聞きましたが・・・うるおぼえです。 -
ビビハニム廟の裏です。
まだ修復途中のようです。 -
ビビハニム廟から歩いて、3分
シャフ・バザールがあります。
地元の方も買いに来られる、大きなバザールです。
鳩さんもやってきます。
店員の方はあまり気にされてないようですが、つまみ食いされてました。
せっかく通訳の方いたのですが・・・眺めるだけでした。
翌日、妻と2人でやってきて、交渉して、お土産をいっぱい購入しました! -
シャブ・バザールからシャーヒズィンダ廟は歩いてすぐ、ですが、ここで昼食へ。ドライバーAくんが迎えに来てくれました。
サマルカンドで有名なプロフ専門店。ビールなし。
プロフ=チャーハン は、ウズベキスタンの家庭料理ですが、地域によって味は異なるそうです。
タシュケント出身のベックさんはタシュケントのプロフが好きなんだそうです。
サマルカンドのプロフはかなり油っこいですが、結構美味しかったです。
地元の方も多く(むしろ観光客が珍しいくらい)、隣の席の男性3人は、牛の大腿骨がそのまま出てきて、骨髄をすすりながら、プロフを食べてました。
家族連れも多かったです。5歳くらいの子がいたので。またミンティアをあげちゃいました。
ところが!ビール飲めませんでした。地元の方(当然イスラム教徒)が行く店は、アルコールは出さないところも多いようです。
ここ以外でも2軒、ビール飲めませんでした。1軒は、昨夜パーティがあったので、ビールの在庫がなくなった!とか。ビールの在庫が少ない処が多いようなので、ご注意ください。
ここでもノンがでました。炭水化物が多い料理です。 -
そして、シャーヒズィンダ廟へ。
混み合う道路で、やはりうちのドライバーは、さくっと降ろしてくれました。
シャーヒズィンダ廟はとても感動しますので、後編へ。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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