2025/05/28 - 2025/06/03
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定年前夫婦①②さん
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テレビの「世界遺産」で観て、ずっと行きたかったサマルカンド。タシュケント→ブハラ→シャフリサブスとめぐって、ついにサマルカンドへ。1日増やして、3泊します。前編はレギスタン広場とグリエミールを中心に。後編は、今回2番目に感動したシャーヒズィンダ廟を中心に、ご報告します。
シャーヒズィンダ廟はとても美しかったことと、「朝のシャーヒズィンダ廟が素敵だった」との前情報があったため、2回行きました。
1回目はスーパーガイド、ベックさんに案内されて。
2回目は、自由行動の日に、早朝(とは言っても、9時にしか入れませんが・・・)に。
「青」が凝縮されていて、良かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
入口の横に、かわいく「ここはシャーヒズィンダ廟です」との門標があります。
-
入口です。
ここから結構急な階段を上っていきます。
お膝の悪い方にはお勧めしません。
全くバリアフリーではありません。シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
横向きの案内図です。
向かって左の方から(おそらく あまり正確じゃない案内図です)細い道を上っていきます。
途中休憩用の椅子はあります。
喫煙所というか、至る所に灰皿が置いてあります。外なら自由に喫煙できます。 -
ここが終点
階段はきついですが、そんなに遠くありません。
30Mくらい -
サマルカンドブルーです。
どのタイルも同じものがなく、それぞれ幾何学模様で、美しいです。
イスラム教が偶像崇拝を禁じているためだとか。
そのため、ここウズベキスタンで幾何学模様の装飾の文化が栄えたと言われています。 -
シンプルなものもあります。
これはこれで愛おしい。 -
細い道の両脇に20くらいの廟が建っています。
ティムールさんに所縁のある方々の廟で、内部には石の棺が安置されていて、その地下にご遺体があるそうです。
建物がない棺もあります。
この廟群の周囲には、一般の方のお墓が所狭しとありました。いわゆる墓地です。 -
左右の建物を繋げた「橋」が、1か所だけあります。
日陰になっているので、人が多いです。 -
所狭しと廟が建てられています。建ぺい率なしの状態です。
-
都会の住宅よりひどい!
どうやって建てたのだろうと思うほど、近接しています。
時代も異なる建物だとか。
霊が喧嘩しないのかしら? -
1か所ひろいスペースがあり、休憩所となっています。
むき出しの棺も多数安置されています。
驚きべきことは、廟の横面も手抜きされていないことです。 -
内部
すべての廟に入れるわけではありません。一部進入禁止もありますが、ほとんどの廟に入れます。
中でも選りすぐりを、ベックさんに案内されて、入りました。
中も奇麗に装飾されているものがほとんどです。 -
天井も奇麗に装飾されています。
-
それぞれ個性があります。
-
小さな廟ですが、しっかり装飾されています。
-
角や折り返しまで、奇麗に装飾されています。
時間を忘れて、魅入ってしまいます。 -
単純な幾何学模様ですが、くどいようですが、同じものは1つもありません。
-
中は「青」メインではありません。
イスラム教の聖なる色、緑も多いです。
紫も多かった印象です。 -
シンプルな内装も
ベックさんに、個人の意思ですか?と聞いたところ、「建築家の意向」と言ってました。
うまく質問が伝わらなかったのかな? -
朝のシャーヒズィンダ廟です。
「橋」のところ。
人影もまばらで、神秘さも際立ちます。
ぜひ、朝に訪れてください。 -
途中の休憩所
野ざらしの棺が並んでます。
ここで、同じホテルに宿泊していた日本の女性2人と再会します。
2人は、Yandex goでここまで来たと。14,000スム。140円ほど。
下調べでは15,000スム。
わたくしたちは、ホテルの人にタクシーを呼んでもらい、27,000スム。
スマホの画面で提示され、払いました。
早朝加算?迎車だから?
妻は怒ってました。
わたくしは、妻に、Yandex goの登録をしようと言ったんですけどね。「あやしいから」と使用しませんでした。ほとんどガイド付きでしたし・・・
日本円にすると、140円と270円。そんなに差はないような・・・と思った次第ですが、妻はずっと「ぼったくりだ」と怒ってました。
旧ソ連のお国に行く際は、Yandexをお勧めします。意外に安心です。
何より、ガイド付きのツアーが一番安いように思います。 -
シャーヒズィンダ廟を出て、すぐ近くの前大統領カリモフ廟をちらっと観て、大通りの上の歩道橋を渡り、レギスタン広場の方へ。
シャーヒズィンダ廟の展望台からはレギスタン広場のモスクがすぐ近くに見えてました。
歩道橋を渡ると、そこはシャブ・バザール。昨日行った大きなバザールです。
今回は、ベックさんがいませんので、自分で交渉します。
日本人と分かると、日本語の単語を話してくれる方もいましたが・・・
とにかく価格交渉です。(実はわたくし値ぎりが大の苦手で・・・)
スムは額が大きいので、ドルで交渉してきます。
あるのはドライフルーツやスイーツ、香辛料。「2パック、3ドラー」 それを「4パック、4ドラー」と返すと、交渉成立、みたいな感じです。消費期限不明です。鳥さんが突っついたかもしれません。がとりあえず、購入しました。
こんな感じで、20ドルほど使いしました。結構な量のお土産をゲットしました。
バザールでの買い物は、ドルが楽です。20ドルほど持っていかれるといいと思います。空港やホテルでのスムへの両替も、円ではできないので、ドルです。
買い物以上に楽しかったです。 -
サマルカンド2日目の夕食。マンティという、小籠包みたいなものです。と、サラダ。
羊肉だったので・・・妻は1つしか食べられず。ビールがなく、わたくしも食が進まず。ノンもなく。お茶は飲めました。少し残念な夕食でした。 -
3日目(自由行動)のお昼。調べてあった、レギスタン広場の目の前のレストラン。
汁ありラグマン。
それ以外はよく分からず。ラグマンだけ注文したので、お店の人は、苦笑いしてました。
ビールあり。2杯飲みました!1杯500円。この「SARBAST」はウズベキスタンのビールで、結構美味しかったです。コンビニでも購入して、ホテルでも飲みました。
汁ありラグマンは沖縄そばに似てるかな?うどんのように太い麵ですが、味はラーメンに近い。油っこいです。個人的には好きです。 -
昼食を終え、レギスタン通りを西へ。そこにはティームさんの座位像があります。写真の収めて、公園を抜け、ホテルに。1.5kmほど。暑い中歩きました。
お土産をホテルに置いて、一休みして(涼んで)、市街の散策へ。デパートで涼み、何かないかな?とみてみましたが、Tシャツが5,000円、iPHONEが20,000-50,000円と日本と変わらない値段!高級デパート?と思うくらい高かったです。
で、調べてあった「PUB STREET」に。地元プロサッカーチームのスタジアムのすぐ横。お酒が飲めるお店が軒を連ねています。ということは、ウズベク人も結構飲むのかな?
地元の方が行くお店と分かるのは、ビールが140-180円と安いこと。 -
「GREEN BEAR」というお店にしました。
看板の熊と異なり、かわいいクマが店内にいました。ぬいぐるみですが。 -
ウズベキスタン料理よりはロシア料理に近い洋食のお店。
ビールが1杯(500ml)140-180円とピスタチオ(200円)より安い。
カクテルは400-900円と少し高め。
ビール3杯、カクテル3杯、4皿で4,630円。
写真は、SARBASTとcocktailとイカリング。久しぶりにウズベキスタン料理以外を食べました。
ほろ酔いでしたが、歩いてホテルまで。
ぐっすり眠れました。 -
サマルカンド4日目の朝8時にベックさんとAくんが迎えに来てくれました。ロビーには日本人3組。このあとずっと空港まで同じコースを別々の車で巡ります。(トイレ休憩、昼食、日本人墓地、ナヴォイ劇場、スーパーマーケット、夕食・・・)
サマルカンドからタシュケントまで車で4時間半ほど。シルクロードを東に向かいます。
タシュケントに近づくと、「田んぼ」が増えてきます。プロフには米が必要ですから。 -
タシュケントのホテル ウズベキスタンの展望レストランから。
ここは、夕食まで時間が余ったので、連れてきてくれた場所。ホテルの16階。
タシュケントは、人口も多く、都会。緑は多いものの車も多く、人も多い。
昼にビールが飲めなかったので、ビールを飲む×2 1杯500円
ここの前に大きなスーパーマーケットに連れて行ってくれて、残ったスムを消費。前情報通り。お土産いっぱい買えます。
ホテルを出て、夕食へ。日本人だらけ。空港近くで、どのツアーも最後に寄るみたい。3回目のラグマン。スムが残っていたので、ビール2杯。
空港へ。
空港は、お見送りの人も簡易な保安検査場を通らないといけません。ベックさんはここまでついてきてくれました。最後にお礼(多いのか少ないのか分かりませんが、500,000スム。Aくんには200,000スム)を渡して、お別れ。とても良いガイドさんでした。感謝。 -
動く歩道で2階に上ると、チェックインカウンターがちょうど開いたとき。
荷物を預け、保安検査場に。
(ビジネスは「別の通路で」という前情報がありましたが・・・そんなことはありませんでした)
で、手荷物の中のライターを捕られました。「ほわい?」
どうも身につけていないといけないんだそうです。モバイルバッテリーと同じですね。
この後出国審査。何故か2か所あります。
で、制限区域へ。
T1とT2があるらしいのですが、搭乗券にはB2。?
中はよく分かりませんでした。
大きな待合で皆待たされ、1搭乗毎通されていきます。
で、ライターを捕られながら、gloで一服。
ラウンジへ。
いろいろ前情報がありました、アシアナでもちゃんと使えました。
広くて、きれいで、静かな空間でした。ウズベキスタンらしく天井が高いです。
ビールも豊富。ワインもウイスキーもありましたが、ビールを3杯、おつまみを少々。時間を過ごしました。
とてもよいラウンジでした。
定刻通りに出発 機材はA330-300 ウイスキー頂いたが、眠れず。
朝仁川に。仁川で7時間のトランジット(シャワー浴びました)。
仁川からセントレアは、A321neo 新しくてきれいだけれど、小さい。ビジネスは2+2も2列、8席。当然フルリクライニングはできず。
前の人が名一杯倒してきて、むっとしましたが・・・セントレアに無事到着し、車で自宅へ。 -
ウズベキスタン7日間の旅。
古の趣を残す素敵な国でした。
サマルカンドは、ティムールさんが創った街(それ以前の町は歴史のみ)
ティムールさんが創ったサマルカンドは大切に守られていました。
ティムール帝国を最後に、中央アジアは歴史舞台から姿を消します。
世の中は大航海時代となり、東西を結ぶシルクロードの価値がなくなったからと言われています。
だからこそ、14世紀の面影を残すサマルカンドは、とても美しく感じます。 -
サマルカンドだけでなく、ブハラもシャフリサブスも、異邦を十分感じさせてくれる、都市でした。
今回の1番は、ブハラのカラーン・ミナレットでした。
次が、シャーヒズィンダ廟
とても心に残る旅でした。 -
シルクロードも観れたし・・・
おしまい
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