2025/06/12 - 2025/06/12
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j-ryuさん
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★滝とヤマツツジの競演が美しい初夏の天栄村羽鳥湖高原
御鍋渓谷に行ってきました。
御鍋小滝とヤマツツジの競演はほぼ毎年のように訪れていますが
ここ2,3年はヤマツツジの見頃の予想が外れてしまい
納得のいく写真が撮れずに悔しい思いをしていました。
しかし今年の春は例年になく寒く桜をはじめ見頃がかなり
遅れ気味だったので、外しっ放しの御鍋小滝のヤマツツジの
予想はより困難を極めます。
ま、3年連続だろうが4年連続だろうが
今更たいした差はないし、外れたら外れたで
ふつうに滝の写真撮影だと思えばいいわけで
あまり期待せずに訪れることにしました。
果たして御鍋小滝のヤマツツジは
今年こそ優しく微笑んでくれたでしょうか・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝 ルートMap
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.2838531,140.1122988,9937m/data=!3m1!1e3
御鍋小滝は天栄村羽鳥湖高原の西にある秘湯・二岐温泉の
さらに山奥にある美しい滝です。
まずは二岐温泉を目指しましょう。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝 ルート拡大Map
※地理院地図に加筆。
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#12/37.266130/140.060234
5,6軒ある二岐温泉郷の最奥の先にある二岐橋を渡り二岐林道に入ると
すぐ左に小白森山登山口と右手に観光案内板&駐車場があります。
そこから先はデコボコの御鍋林道を道なりに進み
ら約2.2km先の奥二岐橋を渡り少し進むと
大きな右カーブがあり、その左手が「桔梗清水」で
その少し先から入渓し100mほど上流が『二岐川大滝』です。
御鍋林道をさらにクネクネ登っていくと御鍋渓谷駐車場と
御鍋神社&御鍋小滝への駐車場があります。
御鍋渓谷駐車場はかなり広い駐車場ですが
御鍋神社&御鍋小滝へは御鍋渓谷駐車場より少し先にある
御鍋神社&御鍋小滝が便利です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
主たる目的地は御鍋小滝ですが
二岐温泉を流れる二岐川には二岐渓谷と御鍋渓谷がります。
御鍋渓谷にある御鍋小滝を目指すにあたり
御鍋林道の第2二岐橋を渡り林道が大きく右カーブする左手に
平家落人の隠れ清水とも伝えられる桔梗清水があります。
清水の前には車2,3台が止められます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
桔梗清水は『源義経の側室の桔梗姫が使用した清水』とか、
『平将門の孫、桔梗の姫の隠し清水』などの伝説がありますが、
源義経と平将門では年代的には180年も違うし
御鍋神社の由来からすると『平将門の孫、桔梗の姫の隠し清水』の
方がもっともらしいかも。
でも御鍋神社の由来記では桔梗姫は将門の妻のようだし
桔梗姫には諸説あり、う~ん、ようわからん(^_^;)。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
桔梗清水は一般的な湧水や清水のイメージではなく
小渓流のような沢のような湧水です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
私が想像するに
少なくとも平家の落人がやって来た平安時代以前は
この清水は地表を流れている沢(川の小さいもの)
だったのではないかと思います。
それが土砂崩れや土石流などで沢が埋まり、
やがてその土石の隙間から水が湧き出し
次第に樹木や草、苔が繁茂し現在のような形になったような気がします。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
ただ一般的な渓流と違う点は水が流れている部分以外は
ほぼ苔に覆われていると言うことです。
と言うことは如何に桔梗清水の水量が
安定しているかを物語っています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
渓流にもある程度苔は生えますが、
大雨で水量が増え激流になれば苔は流されるし
逆に雨がほとんど降らず水量が激減したりすれば
苔は干上がって枯れてしまいます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
ところが桔梗清水は大雪に埋もれる冬以外は
いつ訪れても水量も苔も殆ど変化がありません。
表流水では中々こうはなりません。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
◎表流水とは、地上の地形に沿って流れる水のことを指します。
これは川や湖、河川、小川、池など、
地上に露出している水体のことを指します。
雨水や雪解け水などが地表を流れて、これらの水体に集まります。
また、雨が降った後の地上の水たまりや水たまりも表流水の一部です。
表流水は一般的に目に見えやすく、
水の循環として比較的直接的な形で私たちで影響が見られます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
◎伏流水は地下水のことを指します。
地下の土壌や岩層の隙間や浸透性のある層を通って
移動する水。
地下水は降雨や雪解け水などの表流水が地下に浸透して、
地下の貯水層に蓄えられたり、地下の地層を伝わって流れる水です。
伏流水は目に見えないため、地表の変化や気候の影響によっても
直接的には把握しづらいですが、
地下水は多くの場所で重要な飲料水源として利用されたり、
農業や産業の用水としても活用されています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
ようするに桔梗清水は目に見えない伏流水が
地上に現れ表流水になった清水なのです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
この写真の木の根元の〇枠辺りから水が湧き出しています。
その湧き出した水が岩の隙間に潜ったり、地表に出たりし
小渓流の状態になって急斜面を流れ下り
二岐川に注いでいます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
急斜面を登りながら清水の流出部分を撮影したので
急斜面を滑らないよう気を付けながら
スタート地点に下って行きます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
小渓流状になった桔梗清水はスタート地点より下でも
小渓流となって流れ下っています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
こうなると清水は地表を流れているので
清水と言うよりは渓流ですね。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
ちなみに、私は私は見た目がいくら清らかでも
一旦外部に露出した清水は基本的には飲みません。
直接岩盤から流れ出しているならともかく
一旦外部を流れると雑菌が混入するかも知れず
特にキツネやタヌキの生息地域はエキノコックス症に
感染する怖れがあるので要注意です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
ここなどは横たわった倒木の下を流れています。
エキノコックス症の原因は、主にキタキツネやイヌ・ネコ・
タヌキ・オオカミ等イヌ科をはじめとする
肉食動物(イヌ科以外の例外もあり)の糞に混入した
エキノコックスの卵胞を、水分や食料などの摂取行為を介して、
ヒトが経口感染する事によって発生するとされます。
人獣共通感染症で、卵胞はそれを摂取したヒトの体内で幼虫となり、
おもに肝臓に寄生して発育・増殖し、深刻な肝機能障害を
引き起こすことが知られています。
肝臓癌と誤診され外科手術時にエキノコックス症と
判明することもあるそうな。
おそらく罹患率は万に一つかもしれませが
万が一を考えれば口にしないのが賢明かも。
夢を壊してすみません<(_ _)>。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
最後は渓流滝のようになって二岐川の川原に
流れ落ちて行きます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~桔梗清水
川原に流れ落ちた地点から望んだ砂防ダムです。
二岐川大滝へはこの砂防ダム脇から二岐川に入渓して
渓流を遡行していきます。
二岐川は激流部分が多いのですが
この砂防ダム~二岐川大滝間の流れは緩やかです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
上記の砂防ダム脇から入渓して二岐川の浅い部分や川原を
渡渉を繰り返しながら遡行していきます。
この写真は2/3くらい遡行してから撮ったもので
砂防ダムから二岐川大滝は見えません。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
二岐川は大雨後でも無ければ水量も水深も知れたものですが
長靴では厳しいかも。
二岐川大滝までは砂防ダムから約500m、15分ほど -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
二岐渓谷は殆どが急峻なV字渓谷で谷底も幅狭ですが
二岐川大滝の下流~砂防ダム区間だけは
流れも緩やかで幅広な川原です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
二岐川大滝は上流の御鍋小滝と下流の桔梗清水脇の砂防ダムの
中間くらいにあり、
落差は10m、滝幅も10mほどです。
川のレベルから見ると直瀑ですが、
直瀑の直ぐ上にも落差4mほどの分岐瀑があるので、
2つ合わせれば落差14mほどの段瀑とも言えます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
川原の右岸側から見た構図です。
この位置からもズドンとした滝に見え
面白みの無い滝です(^-^;。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
滝の右岸は砂利の川原があるので
滝の真横まで行くことができます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
面白みにはかけますが間近まで行けるので
けっこうな迫力があります。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
滝の左岸は断崖と滝壺なので直ぐそばには行けません。
少し下流の川原の左岸から撮影します。
川原レベルでは左岸も右岸もそう変わり映えしません(^-^;。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝Viewpoint
二岐川大滝左岸真横は滝壺&断崖なので近づけません。
左岸の少し下流側に小高い岩山があるので
そこに登れば二岐川上段の分岐瀑を見ることができます。
ただ急斜面は不安定なゴロゴロした石が多く
天辺も足場がエッジ状なので十分注意が必要です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
上記の白枠Viewpointに登ると二岐川大滝の左岸からの
眺めと最上段の分岐瀑が見えてきます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
最上段の分岐瀑をズームUPしてみましょうあ。
滝下流の川原レベルからは全く見えない
幻の分岐瀑です。
私も初訪問の時は全く気が付ませんでした。
2度目の時に少しでも左岸端から撮影したいと
左岸の小高い岩山に登ってようやく
最上段に分岐瀑があることに気づきました。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~二岐川大滝
最上段の分岐瀑をさらにズームUPしてみました。
実はこの分岐瀑の上にも小さな滝がわずかに見えますが
手前の木が邪魔で全体が見えません。
それらを含めると二岐川大滝の落差が実際は何メートルあるのか
未だに分かっていません。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝&御鍋神社
二岐川大滝を堪能したので車を止めていた
桔梗清水脇まで戻り、再び御鍋林道を車で道なりに
登っていきます。
5,6分ほど林道を登ると左手に広い御鍋渓谷駐車場(20台くらい)が
ありますが、御鍋神社&御鍋渓谷へはさらに50mほど先左にある
小さな駐車場(写真)が便利です。
御鍋神社&御鍋渓谷&二岐山山頂登山道へは
ここが最寄りの駐車場です。(5台くらい)
シーズン中は簡易トイレもあります。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝&御鍋神社
御鍋小滝&御鍋神社へは
上記の小さい駐車場から写真の矢印のように
左手の笹藪方面に進みます。
駐車場から20mほど下ると御鍋小滝方面への分岐がありますが
今回は最初に御鍋神社に参拝してから御鍋小滝に向かいます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋神社
駐車場から山道を7,8分下ると素朴な御鍋神社が見えてきます。
でも素朴な神社より目立つのは神社の前に聳える2本の巨木です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋神社
寄り添うような2本の巨木はサワラ(=青森ヒバ)
樹齢は約530年、樹高は42m、幹回りは38m。
天を突くようなサワラの巨木2本は
林野庁の巨木巨樹保護中央議会が選定する
『森の巨人たち100選』に選ばれています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋神社
御鍋神社前にある由来記看板を要約すると
『言い伝えによれば平安時代中ごろ平将門が戦いに敗れ、
一族が密かに奥州清原氏を頼って逃れて来た。
苦難の中ではあったが身重の桔梗御前は将門の一子(平九郎)を無事出産し
一族は大いに指揮を高めたが
追っ手を逃れ山また山の逃亡は女性にはあまりに厳しく、
桔梗御前は一族の足手まといぬならぬよう自害し果てた。
一族は御前の遺言通り平九郎を守護しさらに逃亡したが
これ以上の逃亡は無理と悟り二岐山のわずかな平地(御鍋平)に
隠れ住み御鍋神社を祀り再起を計ったが
あまりに自然厳しく食うに事欠きやがて一族は
散り散りになってしまったそうな。
現在の御鍋神社はその御鍋平から遷社されたと伝えられています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋神社
御鍋神社は朝延から賜った鍋(鼎)が御神体とされ
鈴(本坪)の代わりに大きな鍋(釜?)が吊り下げられています。
ホントに煮炊き用の鍋釜がご神体だったら笑っちゃいますよね(^^ゞ。
一般的な鍋釜をご神体にするとは考えにくいので
ご神体は朝延から賜った“鼎”だったのかなと想像します。
やがて、鍋も鼎も釜もごっちゃになり
五右衛門釜を社にぶら下げたのかも(^_^;)。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
さて次は今回の主役の御鍋小滝に向かいます。
御鍋神社から駐車場方面に10mほど戻ると
右側に御鍋小滝へ向かう遊歩道があります。(上記遊歩道写真を参照)
以前は整備された立派なボードウォークでしたが
今はかなり老朽化しています。
遊歩道を道なりに30mほど進むと谷に突き当たりに
ビューポイントがあり、その崖下に御鍋小滝が見えます。
御鍋小滝を見下ろす崖っぷちにギンリョウソウが
ポツポツ咲き始めていました。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
◎ギンリョウソウ(銀竜草/イチヤクソウ科ギンリョウソウ属)
ギンリョウソウは樺太~日本~中国に分布する腐生植物で、
ユウレイタケ(幽霊茸)とも呼ばれます。
花なんだか、キノコなんだか、菌類なのかビミョウナ植物ですが、
れっきとしたイチヤクソウ科の花なんです(^^ゞ。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
ベニタケ属の菌類に寄生して、
ベニタケ属菌類が共生する樹木が作り出している有機物を
ベニタケ属菌経由で得ているので光合成の必要がないそうです・・・・ -
★玉川村東野 (※
ギンリョウソウに良く似た植物にシャクジョウソウがあります。
◎シャクジョウソウ(錫杖草/シャクジョウソウ科シャクジョウソウ属)は
山地のやや暗くて湿った林内に自生する多年生腐生植物で、
北半球の温帯地域に広く分布しますが、
自生地は拡散的であまり多くありません。
葉緑素を持たずギンリョウソウに似て全体に
薄黄色のキノコのような形をしています。
塊状の地下茎から、10~15cmほどの数本の地上茎を直立させ、
その先に花序をつくり、4~8個ほどの花を咲かせます。
花色の多くは薄黄色ですが、この株は朱鷺色のとても美しい個体でした。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
ここ2,3年はヤマツツジの見頃の予想が外れていたので
どんな様子か心配でしたが、
遠目でぱっと見た感じでは大外れでは無いけど
Maxでも無い感じかな。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
ヤマツツジをズームUPしてみましょう。
Maxならもっと花が咲いていると思うけど
8分咲きなのか、少し散りはじめなのか、微妙・・・ -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
さらにズームUPしてみたら、
ツツジの下の岩盤に落花したツツジが少し見えるので
8分咲きではなく、見頃を少し過ぎたようです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
上記、滝を見下ろすViewpoint①ではズームUPしないと
ツツジが大きく撮れないので
崖を下りてツツジに近づいてみようと思います。
Viewpoint①からは、とても崖下に下りられそうな
高さではありませんが、この写真にマーキングした白線のように
少し遠回りすると、下れそうな踏み跡があるので
その踏み跡を辿ってViewpoint ①、③、④と移動して
撮影してみます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
まずはViewpoint①からViewpoint?に下りて
滝を真横から見下ろす構図で撮影します。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
Viewpoint?でズームUP。
シルキーな流れの滝の写真にはスローシャッターで
撮影する必要がありますが、この日はけっこう風があって
あまり遅いシャッタースピード設定にすると
ツツジがブレブレになってしまうので
理想より大分早いシャッタースピードで撮影しました。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
0.4~0.5くらいのスピードが理想ですが
今回は1/8~1/10くらいの設定で撮影しました。
なので滑らかでシルキーな滝の流れとは言い難いですが
風との勝負なので仕方なかったです。
ま、自然相手なのでこんな日もあります。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
写真の左が二岐川で右の御鍋小滝が支流だと思いますが
支流の名前は見つかりませんでした。
御鍋小滝や御鍋神社があるから、普通なら御鍋川か?
二岐川や御鍋小滝のある支流の源流の山は鍋山(1410m)
これら鍋のつく名前はみな平将門落人伝説がらみなのだろうか? -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
初めてこのツツジを見た時はオレンジ色に見えたので
レンゲツツジかと思いました。
しかし、近づいてみたらレンゲツツジではなく
赤みに強い花のヤマツツジでした。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
ヤマツツジは日本の平地から亜高山下まで
広範囲に部分しますが、私の印象としては
平地の花色より標高が高いほど花色が濃くなる傾向が
あるように思えます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
当町(270m)のヤマツツジはヤマザクラが咲く4月下旬から5月上旬に
見頃を迎えますが、ここ御鍋小滝の標高は930mほどあり、
1ヶ月以上遅い見頃です。
前々回紹介した御霊櫃峠(900m)は5/28で見頃でしたから
御鍋小滝それより遅い見頃です。
標高はさほど変わりませんが、積雪は御鍋小滝の方が
断然多く寒さも厳しいのかも。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
このヤマツツジは上、中、下と3つの花の塊りが見えますが
別々の木ではなく、根元から3つの枝に分かれた
1本の木です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
御鍋小滝と二岐川小滝のちょうど合流地点に自生しているという
ロケーション抜群のヤマツツジです。
渓流沿いにはあちこちにヤマツツジが自生していますが
どれも断崖最上段の縁にあり、
渓流や滝とツツジのコラボ写真が撮れるのはここだけです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
二つの滝が合流するだけでも珍しいのに
その合流地点に偶然絵になるヤマツツジが
自生しているのは奇跡的かも。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
さらに、この滝とツツジのコラボはViewpoint①?③④と
様々な位置から撮影できるので
様々な表情の写真が撮れるのも魅力です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
滝&渓流だけでも十分美しいのですが
そこにツツジがあるのと無いのでは大違い。
やはりせっかく来るなら是非ツツジが花盛りの頃に
訪れたいと思います。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
二岐川大滝は川を遡行しなくてはならないので
気軽に訪れることはできませんが、
御鍋小滝は秘湯二岐温泉のさらに山奥ではありますが
滝の直ぐ近くまで車で来られるので
思いのほかハードルは高くありません。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
でも、御鍋小滝へは今まで数えきれないくらい来ていますが
他の来訪者に会ったことはまだ一度もありません。
いつ来ても独り占めなので、他者に気を使うことなく
気ままに撮影できます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
御鍋小滝は落差10mほど、滝幅も10mほど。
滝の場合は大きければ良いと言う訳ではないので
大きさ的には十分です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
御鍋小滝の傍らに鮮やかなヤマツツジがあるのに
気付いたのは10年くらい前。
その前は花が咲いていない時だったので
ここにヤマツツジがあるなんて全く気が付きませんでした。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
◎ヤマツツジ(山躑躅/ツツジ科ツツジ属)は
北海道南部、本州、四国、九州に分布し、低山地の疎林内、
林縁、日当たりのよい尾根筋、草原などに自生します。
日本の野生ツツジの代表種で、日本の野生ツツジでは
分布域がもっとも広く
最も見る機会が多いポピュラーなツツジです。 -
★羽鳥湖高原~明神滝とヤマツツジ(※2021/5/11撮影)
こちらは同じ天栄村羽鳥湖高原の明神滝沿いに咲く
ヤマツツジですが、御鍋小滝のヤマツツジほど
赤くありません。
こちらの色は一般的なヤマツツジの花色です。 -
★裏磐梯・桧原湖畔細野のレンゲツツジ ※2021/06/01 撮影)
こちらが、当初御鍋小滝のヤマツツジと間違えたレンゲツツジです。
普通のヤマツツジより花が大きく、ヤマツツジより赤みが濃いです。
◎レンゲツツジ(蓮華躑躅/ツツジ科ツツジ属)は
蕾が塊っている様子が
蓮華に見えることから名付けられたと言いますが
似てる???
「ウマツツジ」「ベコツツジ」などの別名もありますが
これは馬や牛も食べない有毒植物だと言う意味合いだと思われます。
北海道の西南部と本州、四国、九州の山地や丘陵、高原などの、
日当たりが良く水分の多い場所に自生し、
ツツジの中では珍しく湿地や湿原で群生することもあります。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
直ぐ近くで見れば、花の大きさがレンゲツツジより小さいので
間違わないと思いますが、これだけ花色の赤みが濃いと
レンゲツツジと見間違ったのは仕方なかったと思います。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
花が落花し始めているので、
見頃のMaxではありませんが、
10年前と比べると花数が少なくなっている印象です。
かなりの古木なので、手入れをしなければ
次第に勢力が落ちて花数が少なくなっていくのは
致し方無いのかも。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
二岐川の小滝は落差じたいは3m弱しかありませんが
滑滝らしい水流が美しい滝です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
今度は二岐川の左岸から撮影してみます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
撮影ポイントを少し変えるだけで
滝の印象がかなり違ってきます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋小滝
この位置からだと、このヤマツツジが1本の木だと言うことが
分かると思います。
一番下の枝は枯れている部分もあり、
あきらかに10年前の勢いはありません。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
このツツジの正確な樹齢は分かりませんが
おそらく100年くらいは経っているのではないかと思います。
この辺りは真冬には雪が2m近く積もる豪雪地帯なので
この枝はその風雪に耐えて1世紀も花を咲かせているのかと
思うと感慨ひとしおです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
御鍋小滝前から見た二岐川上流方面です。
上流にもご覧のような小滝が幾つかありますが
フォトジェニックと言えるような滝は無いので
わざわざ行くほどの事は無いと思います。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
二岐川大滝はズドンとした単調な滝なので
正面から見ても、左岸から見ても右岸から見ても、
あまり代り映えしませんが、
御鍋小滝は見る位置によって表情が全く違うので
滝好き、写真好きとしては撮りがいのある滝です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
-
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
やはり滝に迫り出したこのヤマツツジが
御鍋小滝の価値を数倍に高めていると思います。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
御鍋小滝だけでも美しいのに、
さらに美しいヤマツツジを纏っているのですから
「鬼に金棒」「弁慶に薙刀」「虎に翼」
「龍に翼を得たる如し」「強飯に胡麻塩」 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
御鍋小滝を十分堪能した後は下流に展開する
小滝や甌穴群を鑑賞します。
御鍋小滝を含め連なるこれらの小滝や甌穴は
御鍋渓谷と呼ばれています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
御鍋渓谷は広域的には二岐渓谷とも呼ばれますが
二岐渓谷はどちらかと言えば、
御鍋渓谷より下流の渓谷を指す場合が多いと思います。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
御鍋渓谷の断崖には至る所にヤマツツジが自生していますが
ヤマツツジはみな断崖の上の方にあるので
渓流や滝とのコラボ写真にし難いのが残念です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
段々に連なる甌穴が渓流瀑のような細長い滝を
形成しています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
上記の甌穴渓流瀑を下流側から見た構図です。
この小滝の上にもヤマツツジが咲いていますが
残念ながら位置的に高すぎます。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
御鍋渓谷の岩盤を形成しているのはぱっと見、
溶結凝灰岩じゃないかと思います。
この溶結凝灰岩は
100万年前前後に噴火した大規模な火砕流堆積物で
白河火砕流と呼ばれ4~5枚の溶結凝灰岩からなるようです。
福島県白河市から栃木県 芦野町に分布する溶結凝灰岩は
石材として利用されており,白河石あるいは芦野石な どと
呼ばれています。
白河火砕流の噴出源は福島県南会津町周辺であると 推定されて
地形的なカルデラは認められていませんが,
地質調査によって供 給源とみられる複数の陥没カルデラ構造が
見つかっているそうです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
大きな甌穴でもあり、滝壺でもあります。
水深が2.5mほどあり、
陽が射し込むと、特に青みが増し
神秘的でとても美しい滝壺です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
凝灰岩は比較的軟らかな岩盤なので
渓流の流れによって滝や甌穴を形成しやすいのが特徴です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
この渓流瀑の左岸に上記で説明した
御鍋林道の大きな駐車場につながる
遊歩道があります。
渓谷そばまでは遊歩道がありますが
渓谷その物に遊歩道は無いので
渓谷を歩く場合は長靴や滑りにくいマリンシューズなどの
着用をお薦めします。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
これら連なる一つ一つの小滝に名前はなく
まとめて御鍋渓谷と呼ばれています。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
この小滝はなんの変哲もない小滝ですが
この小滝の左岸(見た目の右側)に
大きな岩を真っ二つに渡ったような小滝があります(下記) -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
これが大岩を真っ二つに割ったような
岩の割れ目から流れ落ちる小滝です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
上記の割れ滝を上流側から見た構図です。
ときには流木が重なり目詰まりしている事もあります。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
さらに下流には大きな甌穴が釜状になり
段々に流れ落ちる滝があります。
ただこの段々の滝は左岸右岸とも岩壁状なので
重装備が無いと先に進むのは困難です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~御鍋渓谷
釜状の美しい段々滝釜滝ですが、
これより下流側に進めないのが残念です。
この段々釜滝の少し下流に二岐川大滝があります。
御鍋小滝より上流への沢登の体験談はありますが
この段々釜から二岐川大滝までを沢下りをした
体験談はWeb上には無いようなので
どうなっているのか全く不明です。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~ハクウンボク
御鍋渓谷や二岐川大滝などの鑑賞後は
往路と同じ御鍋林道を二岐温泉方面に下って行きます。
途中、林道に白い花が落花している場所が
何か所かありました。
その白い花はハクウンボクです。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~ハクウンボク
◎ハクウンボク(白雲木/エゴノキ科エゴノキ属)は
里地里山で普通に見られるエゴノキ/エゴノキ科エゴノキ属の仲間で
エゴノキより標高の高い山地に自生します。
冷涼な気候を好むので
西日本ではあまり数は多くないようです。
ハクウンボクの花の一つ一つはエゴノキの花とそっくりですが、
ハクンボクは房状の花を鈴なりに咲かせ
その様子がまるで白い雲がたなびくがごとくなので
白雲木と呼ばれます。香りもいいんですよ。 -
★初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~ハクウンボク
満開のエゴノキのようなゴージャス感はありませんが
純白の花らしい清楚さと気品があります。
黄色いシベがアクセントになり可愛らしいです。
花は花ごと落花する合弁花です。 -
☆エゴノキ(エゴノキ科エゴノキ属)
後日地元で撮影したのエゴノキの花です。
日本各地、東アジアに広く分布し雑木林や川沿いなどで
ごく普通に見られ樹高は5mほどになります。
英名はジャパニーズスノーベル(Japanese snowbell)
清楚で美しく寒さに強いし丈夫なので人気がある樹だそうです。
野生種は白花ですが園芸種でアカナバナエゴノキ(ピンクチャイム)と
いのもあります。
名前の由来は青い果実を口に含むと強烈にエグイ(エゴイ)ので
そのまんまエゴノキと言います。
エグミの成分は石鹸などにも含まれるサポニンで
果実を砕いて手もみすると良く泡立つので
昔は石鹸の代用にしたそうです。
私が子供の頃、川遊びでシャボンの実と称し泡立てて遊んだものです。
これで◆初夏の羽鳥湖高原・ツツジ彩る御鍋小滝~天栄村二岐温泉は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Q太郎さん 2025/10/22 11:32:08
- あいかわらず、スバラシイ!! Q太郎
- j-ryuさん お久しぶりのコメントで失礼します。
春の投稿に今頃?と思われるかもしれませんが
さすが、滝のお写真はスバラシイ!としか言い
ようがありません!!
天栄村は何度も通過しているのに、通り過ぎて
からいつもj-ryuさんの記事を思い出しては後悔
している次第です。
紅葉時期に柳圓蔵寺まで足を運ぶ予定ですので
時間が許せば今度こそ!!
ところで、先日秋田の「元滝伏流水」まで足を
伸ばし、林路を歩いていたらなんとなく獣の気配
を感じて大声をあげながら焦って戻りました。
実は、ごく最近、仙台も西公園や森林公園などの
市街中心地にてクマ出没の情報ありで、困ったな
と・・・前にj-ryuさんから教えてもらった百均
の火薬ピストルは持ってはいるんですが・・・。
イノシシならなんとかなりますが、クマは怖い!
j-ryuさんもお気をつけて!
Q太郎
- j-ryuさん からの返信 2025/10/25 03:35:16
- Re: あいかわらず、スバラシイ!! Q太郎
- Q太郎さん,おはようございます。
いつも、ご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
9日間ほど中国の九塞溝・黄龍・四姑娘山旅行に行っていた為
返信が遅くなり申し訳ございません。
>天栄村は何度も通過しているのに、通り過ぎて
からいつもj-ryuさんの記事を思い出しては後悔
している次第です。
紅葉時期に柳圓蔵寺まで足を運ぶ予定ですので
時間が許せば今度こそ!!
≫手前味噌っぽいので恐縮ですが、天栄村の良いとこ撮りしているので
良さげに見えますが。天栄村はぱっと見ではそう映えるような景色は
あまり無いのが正直なところです(^-^;。
>ところで、先日秋田の「元滝伏流水」まで足を
伸ばし、林路を歩いていたらなんとなく獣の気配
を感じて大声をあげながら焦って戻りました。
≫この秋は熊の出没や被害が全国的に発生しているので
熊避け対策は必須です。何も持ち合わせていなかったら
大声対策も有効だと思います。
>実は、ごく最近、仙台も西公園や森林公園などの
市街中心地にてクマ出没の情報ありで、困ったな
と・・・前にj-ryuさんから教えてもらった百均
の火薬ピストルは持ってはいるんですが・・・。
イノシシならなんとかなりますが、クマは怖い!
≫私は紅葉シーズン始まりに今回の九塞溝・黄龍・四姑娘山旅行に行っていたので、この秋は全く山には出向いていませんが、当町郊外でも
山から下りて来た熊の目撃情報があるので街中でも油断は出来ません。
熊避け対策は厳重にするのがベストで、まずは突然出くわさないよう
自分の存在を熊に知らせるのが基本だと思います。
イノシシも成獣だとかなり大きく、まさに猪突猛進するので
油断はできません。
>j-ryuさんもお気をつけて!
≫お気遣いありがとうございます。
Q太郎さんもご自愛くださいませ。
ではまた。 j-ryu
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