2025/06/02 - 2025/06/02
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はなはなさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/02
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●第5日目 前半 6月2日(月) 【カプリ島 青の洞窟】
●ナポリ=カプリ島=ソレント=
●2025年5月29日(木)~6月5日(木) 、関西トラピックス「南イタリア・美しきアマルフィ海岸8日間」に参加しました。以前のイタリア周遊(2012年)にはなかったイタリア南部へやっと。アルベロベッロとマテーラには絶対行っておきたかったのです。初夏のさわやかな気候と17名というゆったり人数で大満足、フィンエアーのストライキによる航空便変更でとてもはらはらしましたが。
①②関西空港==イスタンブール==ローマ=アッピア旧街道==カゼルタ 泊
③カゼルタ宮殿==アルベロベッロ 泊
④アルベロベッロ=ロコロトンド=マテーラ==ナポリ 泊
⑤ナポリ=カプリ島=ソレント=アマルフィ=ナポリ 泊
⑥ナポリ=ポンペイ==ローマ 泊
⑦⑧ローマ==ドーハ==関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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「青の洞窟」は二度目、感動もそこそこでしたが「ああ、こんなんやったなぁ」と思い出す箇所もたくさんあって、入れてよかったです。
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これはソレント半島の先っちょ! カプリ島からはソレント行きの船に乗りました、こちらは初めてです。楽しかった~♪
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5日目 6月2日(月) 06:34、連泊する「ホリデイイン ナポリ」の正面? タクシーやバスの乗り降りはここでやってました。
ホリデイ イン ナポリ バイ IHG ホテル
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しかしその目の前には謎の廃墟と、
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塀で囲まれた広ーい区画。もとは何だったのだろう…。
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かつての搬入口ふうの痕跡も。何かの工場だったのかも。
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ホリデイインのエントランス。まだこんなに早いのに、タクシーでご出発の人いました。さて添乗員さんも言ってましたが、この日は最も忙しい観光日です。
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なんと07:00の出発でしたが、ちゃんと朝食はいただいてます。いつものバスでナポリ港へ移動。このバスはこの日はこれで終わり。ホテルに戻って来る時は違う車両になっています。なので持ち物はよく考えて。
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ホリデイインに隣接する高層ビル。手前は廃墟区画の塀。
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東京トラピックスの同名ツアーには、珍しくナポリ観光が付いています、治安の関係なのか団体旅行では避けられてる印象があります。
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「ナポリを見てから死ね」という名言があるのに、ナポリをぜんぜん見ていない。せめてナポリ湾を見渡せる所だけでも行ってみたかった。
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短い道中ですが、ナポリらしいものが撮れたらいいな。と思いながらも、じきに港湾部に入ってしまい、思うようなものにはなかなか出会えませんでした。
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イチオシ
大きな船、クルーズ船かな。何かの工場みたい。
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イチオシ
07:14、バス下車した所で運よくこんなものも撮れました。
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大型客船用のターミナルのようですね。立派な建物。
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フェリー乗り場のすぐ前にそびえる「ヌオーヴォ城(新城)」
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工事箇所の仕切り塀にもお城、これはこのお城じゃない気がする。
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こんなアングルもありました。
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今回驚いたフェリーターミナルのリニューアル。添乗員さんが昨年夏に来た時はぼろくて汚い以前のままだったようで、めちゃ最近できたと思われます。なんとラッキー、私らが2012年に来た時はWCがひどくて…、
ベヴェレッロ港 船系
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おばさんに50¢支払って入ったのにどこも詰まったままでとても使えなかった…と妻が悲しそうに言ってたのを覚えてます。今は何かの遺跡の痕跡も見られる工夫もしてました。
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我々は朝一番あたりだったので、混雑する前だったのかな。船待ちのひと時は快適に過ごせました。カプリ行きの高速船です。出港は08:05、約50分の船旅。
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波止場の向こうに美しい赤レンガの建物と軍艦。
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船内には売店も。
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座席は適当にどうぞ、下船したら人の流れに乗って桟橋をまっすぐ進んで最初に左に折れる船着き場で集合…という???な指示でした。なんとかなるでしょう。二度目ながら記憶がすっかりなくなっている。
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2階席もあります。高速船だからかオープンデッキはないようです。
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我々はあっち着いたらそのまま小船に乗り換えです、さらに青の洞窟では手漕ぎボートに乗り換えます。
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【全部終ってカプリの街に戻るまでWCタイム一切なし】という実に怖ろしい現実があります。この高速船のWCが最後のチャンス。
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たまたま左舷に座ったのですが、ソレント半島側なのでいろいろなものが見えて正解だったかも。WCですが、早めに済ませておかないと行列になるのは必至。
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08:39「ソレント半島」の先っちょですよ。なにか砦みたいなのがある。ともに後方にあるWCと乗降口、カオスになる前に妻と交代で済ませておきました。
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08:42「カプリ島」です。地殻変動前は半島と陸続きだったんですって。これ撮った後、出口に向かいましたがすでに行列できていました。
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08:50に到着。出口に行列できるのは飛行機も船も同じですね。
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人の流れに沿って進んで行くと、添乗員さんの言っていた意味がわかりました。迷うことなく集合場所に「自動的に」着きました。
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08:58、現地ガイドとともに大きいモーターボートといった感じの船に乗り込みました。青の洞窟はとにかく「先手必勝早い者勝ち」なんだそうです。
マリーナ グランデ ビーチ
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洞窟前に早く着けば着くほど待ち時間が減るんだとか。思えば、2012年に来た時は8月の午後だったので、暑さと日差しでかなりキツかったです。しかも待ち時間がけっこうあって…。
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もうあんな思いしたくないから青の洞窟の部分だけ離団も…などと考えていた時もあったのですが、まだそこまで暑い時期じゃないし午前中だし…。
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イチオシ
来てよかったです。めちゃちょうどいい気候。
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最高のお天気、さわやかな潮風、波もほとんど心配なさそう。天気よくても波やうねり次第では入れない青の洞窟、雨よりも風の方が心配なんですって。
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こんなに険しい崖がずっと続きます。
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時折、こんな洞窟を見かけました。これの大きいのが青の洞窟なんでしょう。
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09:12、船が集まってるところに来て停船しました。おおー、ここやな。
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崖の上から並んでる人々もいます。あんなアクセスもあるんですね。
青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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船に揺られて待つより、階段で並んで待つ方が、よりつらいかも。
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あそこ、青の洞窟突入です。おお、がんばれー。
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イチオシ
10:20、突入完了! 待ち時間たった8分、もっと長かった気がしましたが。ここでも【朝一番訪問は吉】が証明されました。
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フラッシュ焚くとこんなんです。今回はスマホで動画も撮りました。そう言えば前回の2012年はまだレンタルの海外用ケータイだったなぁ。
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行った人はわかると思いますが、仰向けになって寝転んだ姿勢のままはけっこう苦しいです。私と妻は横並びでしたがやや体格の大きい人が足元に寝そべって乗ってきたのでしんどかった。
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ボートのどの辺に乗せられるかも運次第といったところ。二度来て二度入れたのは喜ばなければ。
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10:23、洞窟を脱出します。
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これが脱出する瞬間。頭上げてたら大けがします。
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戻りは速かったなぁ。明らかに速度上げてましたよ、船首がぐんと上がってましたもん。次のお客さん運ばないといけないしね。
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イチオシ
険しい山々もカプリ島の魅力のひとつです。
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イチオシ
10:40「マリーナグランデ」到着。08:50に高速船下船だったので、青の洞窟という大メニューをたった1時間50分で消化できたのは、きっとすごいことなんだろう。
マリーナ グランデ ビーチ
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これが青の洞窟へ行くボートの乗り場です。次に乗るソレント港行きの船の時間はおそらく決まっていて、
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それだけカプリでの自由時間が増えたってこと。早く戻って来れたのはめでたいけど…、島の裏側には「マリーナピッコラ」という港もあるみたいですね。
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たまたまイタリアは土日月の3連休だったみたいで、この日はその最終日。13:00の再集合まで約2時間半もこの浜で過ごさねばなりません。
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なんだか人出がすごくていやだなぁ…これはケーブルカー乗り場の行列でした。
さてどうしようか。2012年の時はほとんど散策の時間が無かったので…、 -
おおお、なんじゃこれは。上へ行ってみようかとも思いましたがやめておきました。自由時間があるのは嬉しいですが、たっぷり過ぎても困るなぁ。
カプリ島 ケーブルカー その他の交通機関
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マリーナグランデの端から端までぶらぶらして過ごすしかなさそうです。
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マリア様のお堂がありました。
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失礼してお姿を。いかにも海辺のマリア様、といった美しいお姿。
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イチオシ
おおお、ケーブルカー! 見事撮影成功。こに先にはもう何も無さそうなので戻りましょう。
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日が高くなってきて、そこそこ暑くなってきました。日向にいるのがつらくなってきました。
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どっかのお店で食事…というのもなかなか勇気でなくて、適当なもの買って、海のそばのどっかで腰かけて、
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そういうイメージでいました。ツアーのみなさんはどうしてるのだろう。船から見えていた黄色い3連テントのお店。
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停泊しているさまざまな小型船舶。
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もちろん、セレブなお船もたくさん。
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こっちのカラス?は白黒、なんだかタキシード姿のよう。
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鮮やかな果物がいっぱいの店先。レモンで有名な地方ですがここでも。
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飲食店や土産物店だけでなく、各種の食材を扱う店や、ズーパー・コンビニ価格で軽食飲み物を売ってるお店もありました。
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この赤い建物の真ん中の黄色い軒のお店で、ハイネケンと軽食ちょっと(めちゃ安かった)買って…、
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店の前の浜辺で海を眺めながらしばらく過ごしました。気持ち良かったです。青の洞窟への船着き場が見えました。これから行くのか、がんばってねー。
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テラス席にディスプレイされた巨大レモン。
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こちらのはみんな、こんなに大きい品種でした。日陰になってる所には誰かがしゃがんでる…そんな状態になってきたマリーナグランデの街…、
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うろうろするもの疲れたので、いい場所見つけてじっとしていることにしました。到着した高速船からわらわら出て来た観光客たち。
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あんなタクシーもあるんですね。レトロオープンカーに手作りの幌かけて。
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イチオシ
いかにも高級リゾート地の風景です。
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すでに海水浴の人々も。
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島全体はこんなふうです。
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「FUNICOLARE」とありますね。ケーブルカー時には登山列車も指すことば…だとお見ます。フニクリフニクラ~♪と歌になってるのはナポリのヴェスヴィオ山の。
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13:25、再集合時刻までにほとんどの方が来ていました。あの階段のところにもしばらく腰かけていました。
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さっきハイネケンで休憩していた場所、人が増えてる~。
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あの辺りがマリーナグランデの真ん中になるのかな。では、ソレント行きの船に行きます。
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さっき我々が乗った船は船首の旗がイタリア国旗でした。この中で言うと、右端の今まさに出港していく船がそれです。
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洞窟はイタリア語で「GROTTA」、青色は「AZZURRA」なのかな。
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これがソレント行きの船です。ナポリから乗って来た高速船と同じデザインのチケットだったので同じ船会社なのかな。
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デッキは二つ。当然上の方に。日が差さない左舷に陣取っていくみなさんを尻目に、空いている中央部に私らは座りました。右に左に席を立ちやすいので(笑)
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13:55の出港でした、さよならカプリ島。オープンデッキなのできれいに撮れる。往路では汚れたガラス越しだった。
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イチオシ
14:01、待ってました、ソレント半島の先っちょ!
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カプリ島と陸続きだったとあって、なかなか険しい地形なのが見て取れます。
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左舷の方へ目を移すと、遠くにナポリの街がうっすら見えました。
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船尾側には、どんどん離れてゆくカプリ島。
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海岸線にかなり近い所をすすんでいますよ。そろそろ到着か。
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けっこうな高さの断崖がずっと続いていて、その上に市街が広がるという、見たことがない風景です。
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また赤い館が。タモリクラブ頻出ワードの「断層」を思い出しました。
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イチオシ
なんだろうあれは。凄すぎるではないか。
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ソレント入港。アマルフィに着く前に、この断崖絶壁に酔いしれました。
後半につづく・・・ソレント港 その他の交通機関
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