2025/06/03 - 2025/06/03
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はなはなさん
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●第6日目 前半 6月3日(火) 【ポンペイ】
●=ナポリ=ポンペイ=ローマ
●2025年5月29日(木)~6月5日(木) 、関西トラピックス「南イタリア・美しきアマルフィ海岸8日間」に参加しました。以前のイタリア周遊(2012年)にはなかったイタリア南部へやっと。アルベロベッロとマテーラには絶対行っておきたかったのです。初夏のさわやかな気候と17名というゆったり人数で大満足、フィンエアーのストライキによる航空便変更でとてもはらはらしましたが。
①②関西空港==イスタンブール==ローマ=アッピア旧街道==カゼルタ 泊
③カゼルタ宮殿==アルベロベッロ 泊
④アルベロベッロ=ロコロトンド=マテーラ==ナポリ 泊
⑤ナポリ=カプリ島=ソレント=アマルフィ=ナポリ 泊
⑥ナポリ=ポンペイ==ローマ 泊
⑦⑧ローマ==ドーハ==関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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事前にGoogleMapで調べておいた地下鉄駅です。ホテルからすぐのところなので朝食前に見に行きました。
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ポンペイからの帰り道、もう何度も見てきたヴェスヴィオ山。
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第6日目 6月3日(火) 06:27「ホリデイインナポリ」の駅側エントランスにて。朝食前の散歩へ。添乗員さんは、外出禁止令を出したいくらいです、などと言ってたくらい、
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ナポリの治安の悪さは有名ですが。ダメだと言われそうなので、添乗員や他の皆さんには内緒で出てきています。
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高層ビルが立ち並ぶこの一角でこんな時刻で短時間なら…大丈夫なんじゃね?
ホリデイインナポリはとても薄い建物でした。 -
で、これ。「Centro Direzionale」という地下鉄駅です。ごく最近できた駅舎です。これ見たさで出て来ています。
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イチオシ
全木製の大屋根がとても素晴らしいのです。もっとPRされていい。
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せっかく有名なナポリという都市に来てるのだから、もっと何か見ておきたかった。少し歩けば「中央駅」にも行けましたが、さすがにそれは怖かった。
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イチオシ
改札口があることで初めて駅だとわかります。ナポリお立ち寄りの際はぜひいらしてください。
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周囲にはデザインされたビルがいっぱい。ヨーロッパ来ていつも思うことは、日本のビルって見た目におもしろくないものばかりだ、ということ。
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受け狙いではない(たぶん)にもかかわらずとてもおしゃれに映る欧州のビル、やはり国や民族れべるでのセンスの差でしょう。
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ホテルと駅と、このアーケードひとつ分くらいしか離れてませんでした。「ジャポネーゼ?」出勤途中サラリーマンふうの男性に声かけられました。
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日本に知り合いいるんだ的なこと言ってたんじゃないかな~(笑) 求められたので私も妻も握手しました、お仕事お疲れ様です。
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15分ほどの散歩でしたが、とても楽しかったです。朝食済ませてローマに向けて出発です。
新品の地下鉄駅のすぐそばです by はなはなさんホリデイ イン ナポリ バイ IHG ホテル
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イチオシ
08:15の出発でした。バス乗車直前北の方角、遠目に見えた美しい教会です。
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二泊すると見慣れましたが、
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このビル群の風景もなかなかよかったです。
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ポンペイへ行くには、きのう通って来た高速道路を少し戻ることになります。
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前方の山の四角くぽこんと出たところ、いったい何だろう。
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カプリ島が写せました。起伏がある高速道路では高くなった地点で視界が開けることが多くてシャンスです。
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ナポリに向かう方は渋滞中。
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ソレント半島です。
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08:43、パーキングで下車してポンペイ遺跡の入場口へ。これは昼食をいただく予定のレストラン。
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ガイドさんと合流、カゼルタ宮殿でも来てくれた方でした。すでに強い日差しが襲ってきてます。
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09:03、ゲートをくぐったところ。朝一番で入場できました。
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イチオシ
ほぉ~鼻っから超ローマ遺跡です。以後、帰国後GoogleMapでたどったルートを確認しつつ・・・、
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ステージ、たぶん「Teatro Piccolo」、向こうにより大きいものがあります。
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この左奥に「Teatro Grande」というより大きいものがあります。
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「スタビアナ通り」というところを歩いてます。馬車の車輪の溝が彫られてたり、歩道と分けられてたり…頭いい!
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かまど跡。いくぶん手が入れられてると思います、ですって。
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炎天下では相当きついかも。まだこの時はましでした。添乗員さんいわく、最後のチャンス(暑さに苦しまず観光できるのは)かも。
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ヴェスヴィオ山の稜線が写ってました。
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09:26、ここは「Terme Stabiane(スタビアーネ浴場)」、テルメは知名度高い単語になりましたね。
スタビアーネの浴場 史跡・遺跡
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広い敷地に散在するポンペイ見所の中でも、人気の高い場所らしくて、朝一番だからゆっくり見学できた…みたいです。
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保存状態が良いのも人気の理由。色味がけっこう残ってる壁画とか、
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脱衣場の跡とか。しかしよくできてますね。
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床下の構造まで残ってました。
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ここも保存状態がいいのでしょう。
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イチオシ
パノラマでも。
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浴場の他の建屋にあったこれはミイラ。火山の火砕流に一瞬で命を奪われたその瞬間の姿です、合掌。
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09:43「ルパナーレ」、娼館です。ここも保存状態がいいです。
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個室はこんな感じです。建屋自体はとてもコンパクトでした。
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あちこち改修中、発掘中?の所あり。
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おつかれさまです。
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場内図やパンフレット類など一切無かったので、ガイドさんについてゆくのみ。一般観光客は何をたよりに見て歩くのでしょう。スマホ使ったタイプのがあるのかな?
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解説なかったら見逃していたなぁ。男性器を象ったあれは「魔除け」のようなものなんですって。
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09:51、広い通りに出ました。ここは人通りが多かった。
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「エウマキア館」という敷地の南東角にあった給水槽(というのかな)
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その道向かいの「Casa del Jabalí」、富裕層の邸宅の証で、床面に大理石が使われています。
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その石材は車止めです。先はいわゆる歩行者天国。
フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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イチオシ
09:57、ポンペイの中心「FORO(フォロ)」です。広場という意味の言葉で、フォーラムやフォークなどのルーツなのでは。しばしお写真タイム。あまり自撮りしない私たちも添乗員さんに撮ってもらいました。
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「Tempio di Giove(ジュピター神殿)」、ヴェスヴィオ山が真後ろにあるあたり、日本のご神体としてのお山を髣髴とさせます。
ジュピター神殿 建造物
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フォロの西側面に立つ支柱遺跡の後ろは「Santuario di Apollo(アポロン神殿)」
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ジュピター神殿の東側は「Macellum (市場)」という遺跡です。各種の食材がここに集まっていたのだとか。
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市場の横は「Arco di Nerone (栄光のアーチ)」
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イチオシ
それをくぐると「フォロ通り」となり、奥に「Arco di Caligola」という門が見えてます。左側の人だかりは「Terme del Foro(フォロ浴場)」目当ての人々かと。
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10:16、「Casa del Poeta Tragico (悲劇詩人の家)」というところで、この大理石床面のわんこが人気だそうです。ガラスやアクリル板の反射で、撮りにくかった。
悲劇詩人の家 建造物
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10:24、「Villa dei Misteri (秘儀荘)」へとてくてく歩いてます。ポンペイ遺跡の離れ的な位置にあり、メニューに入れてるツアーは珍しいのかも。パンフレットにもわざわざ行きますよとありましたから。
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たいそうご立派な「魔除け」あり。
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誰も気付いてなかったみたいだけど、こんな所からもカプリ島が見えていたのです。
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しばらくこんな路をとぼとぼと。
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10:37、どうやら着いたようです。15分くらいかかったのかな。ゆるやかな下りだったのでよかった。
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内部はだいたいこんな感じでした。我々の他に見学客なし。
秘儀荘 史跡・遺跡
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本日一番乗りだったのかなぁ。係員的な人も見かけなかったし大丈夫なの?
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ここんとこ、貴重な文化財に悪さする心得違いが出るので心配です。が、ここは田舎なので大丈夫なのでしょう。連中は人目に付く所と時を狙うので。
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ここにもミイラがありました。
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イチオシ
ポンペイレッドと言われる鮮やかな色合いの壁画です。こんなに保存状態がいいのは奇跡的なんだとか。
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描かれているものの解説プレートとともに。
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パノラマでも撮っておきました。
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これでポンペイ遺跡見学は終わりです。すぐ近くの出口から出て敷地のへりを徒歩移動でした。
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おおー、ソレント半島が見えました。バスを降りた所のレストランへ行って、
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そしてカプリ島も。食べたらそのままローマへGO。結局ここでもお買い物タイムなし。そんなことだろうと思ってました。昨日アマルフィで見つけたポンペイのマグネット、買っておいてよかったです。
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鉄道駅(ナポリ中央駅から電車で40分らしい)の前を通りまして…、
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駅ヨコにはこんなナイスなものもあり…、
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さっきとは別の入場口も見て…、
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運よくやって来た電車も一応撮れて…、
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11:07、昼食いただくレストランに到着。やれやれみなさんお疲れ様でした。
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5?のビール美味しかったなぁ。この「Vesuvio」というレストランは団体客御用達なのか、国際色豊かな観光客でいっぱいでした(驚)
リストランテ ヴェスヴィオ イタリアン
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前菜はエビたっぷりのリゾットでした。わぁご飯やーうれしい! テーブルに塩やコショウが置いてなかったので勝手に見つけて取って来ました。
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店員も忙しそうだったので別にかまわないのです。リゾットが美味しすぎたので、メインのこちらは…。
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12:33、バスの窓からレストランを。こちらが映ってます。
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緑色の碍子(ガイシ)が珍しくて撮りました。
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救急車はあんなです。
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イチオシ
いつもナポリ手前で滞る流れ。さてさて、明日は帰国、帰りの飛行機が決まりました。カタール航空のドーハ乗り継ぎ関空行きで全員いっしょに!ですって。分団という最悪の事態は避けられました。
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イチオシ
今朝通って来たポイントこの辺りだったかなぁ~? で撮れたカプリ島、大成功。
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ローマ発の時刻が、フィンエアの10:40が、なんとカタールは16:10。したがってローマ滞在が長くなるのです。
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やったー!! ローマでチェックインした後の時間しかローマを楽しむ時間は無かったのですが、明日の午前中ははまだローマに居られることになりました。
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私らの心づもりでは、コロッセオと真実の口には行ってみたい、でした。教皇さまの代替わりの年だしバチカンに地下鉄に乗って、などのプランも。
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市内のバス地下鉄トラムのクッレジットカードタッチ決済乗車OKの情報も入手済み。ホテル到着時刻次第なのでした。
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この日の夕方と明朝と、二回に分けてローマ散策できます。フィンエアーのストライキは、どうやら嬉しい方にころびました。
前方の山腹の斜め線はいったい何だろう? -
快調にローマへローマへ。
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14:17、たぶんあれは「モンテ カッシーノ」、有名な修道院。
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15:02、たぶんあれは…調べたけどわかりませんでした。デジタルカメラにもGPS機能あるのですが、電池の消耗が大きくてOffにしてます。
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15:20、「ローマ」が近いのか、増える交通量。渋滞なしで着けたらいいのに。
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16:01、高速を出てローマ市街に。ああやはり16時は過ぎてしまったなぁ。もうちょっとで宿泊する「ホテル ジェノバ」のはず
後半につづく・・・ジェノバ ホテル ホテル
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