2025/02/20 - 2025/02/20
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Octtaさん
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この度私事ながら転職する事となり長期休暇を得られたので、念願の東欧と中欧に周遊旅行に行くことに。
ただ、直近のブッキング、中欧の物価高、円安、転職関連の出費で夢はいっぱいでもお財布はさもしいので(笑)、
バックパック貧乏旅行でバッサリ割り切りつつも、したいことは存分に叶えるプランをざっくりと立てました。
この旅行記ではオーストリアのウィーンから国際列車にてポーランドのクラクフまで移動、
2日目はアウシュヴィッツビルケナウ強制収容所をトラブルに見舞われながら一日かけて見学、
3日目は前日で消耗したのもあり省エネでクラクフを観光、最終的にワルシャワまで移動した記録になります。
アウシュヴィッツビルケナウ強制収容所がメインになるので、グロテスクかつ政治的表現が多くなります。ご注意ください。
またいつもの通り、日時設定は月以外適当です。ご容赦ください。
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こんにちは。こちらはオーストリアはウィーン中央駅です。
今日はここからポーランドのクラクフへと向かいます。 -
早速来た特急に乗り込みます。
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国境を2回超える5時間にも渡る長距離列車ですが、座席指定込で27ユーロとオンラインだと破格でした。
シートピッチも日本人女性の平均的な身長の私には広すぎるくらいです。 -
4日間をすごしたウィーンに別れを告げます。
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やがて、ヨーロッパらしい冷涼とした農村地帯に景色は移ろい、
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気がついたらチェコに入ってました。
EU圏ですので、当たり前のようにイミグレはなくまるで県境を越えた程度です。 -
暗くなってきて撮るものもないな~なんて思っていて読書に更けていたら、途中の駅Bohuminというところで20分ほど長時間停車しました。
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チェコ最北部の街で初のチェコも歩いて回りたいところですが20分ほどでは無理があり、列車の周りを歩いて脳内を換気する程度に留めます。
さすがにこれでチェコ入国扱いは法律上そうでも屁理屈がありすぎるので、ハンガリー等も絡めて改めて再訪したいところです。 -
列車に戻るとまた知らぬ間に国旗を越えてポーランドに入国です。
されども特別なことはなくウィーンで買った見切れ品のサンドウィッチとコカコーラもどきを夕食に頂くのみです。 -
そろそろ飽きてきたかな~という21時半頃に列車は定刻でクラクフグローニー駅に着きました。
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クラクフはポーランド第2の都市なだけあって、
駅構内も賑わっていて22時近くでもユーロからズロチに両替を済ませて近郊列車に問題なく乗ることができました。 -
今日から2日お世話になるMEININGER Kraków Centrumさんに何事もなく辿り着きました。
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これは翌朝の写真ですが、ルーミーの友達だかカップルだか分からない2人組が到着時にもう既に寝かけていたのでSorryを言いまくって、
シャワーを浴び薄明かりの中、明日どうにか出発できる程度に準備を整えてさっさと寝にかかります。
おやすみなさい。 -
おはようございます。
朝飯はオーストリアのスーパーで拵えたせいでポーランド感がないですが、間違いなくクラクフの朝は5時半でございます。 -
前日も22時近くまで移動していて、なぜこんな早く起きたかと言うと
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今日の目的地アウシュヴィッツのツアーに参加するのに
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朝6時40分のバスに乗る必要があったからです。
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オンラインチケットに定刻の15分前に来いと書いてあったので、大和魂でパンを詰め込み宿から早足で来たのですが、ここは海外、もちろん来ません(笑)
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10分ほどマイナス10℃の極寒に晒されながらも、さすがに定刻には間に合ってきてくれていざ一路アウシュヴィッツ、ポーランド名ではオシフィエンチムに向かいます。
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途中高速を飛ばしながらも
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ちょっとした街で人を拾って下ろして
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終着のアウシュヴィッツミュージアムに70分ほどで辿り着きました。
アウシュヴィッツビルケナウはガイドなしに基本入れず、かつ公式英語ガイドのチケットが一ヶ月前に売り切れてたので現地旅行会社のツアーをKlookで予約していて集合場所に行ったのですが、
周りに聞きまくっても入場時刻を大幅に経って予約したツアーガイドらしき人が現れず、
Klookのチャットも役に立たず、厳格な時間入場制なのですぎたら入場不可、詰んでます…
されども、ここに来て入場しない選択肢は無いので騙されたと思いしゃーなしで4時間後の公式の当日券を買って、オシフィエンチムで時間を潰すかと思いきや、 -
私の名前を呼ぶ男がなんと当日券を買った後、定刻約30分後に現れたのでした(´Д`)
実は同じツアーの人に「このツアー知らないですか?」と画面を見せて集合場所で話しかけていたのですが、Klookで予約したせいか、ツアー名が違ったらしいのです。
ツアー参加者にも「君、結局このツアーの人だったの?(笑)」と言われる始末…
何たるわかりづらさ、何度見てもサイトにも何処にも説明もなかったので怒りが止まらず、
ツアーガイドにアレヤコレヤと責めましたが、
OTAで買った都合、現場ではどうしようも無いので2回見学できるラッキー精神で割り切り入場するのでした。
これから行く皆様は絶対アウシュヴィッツ公式で早めに買いましょう。 -
入口からまず誰もが知っている有名な『働けば自由になる』の門に対面します。
正直ここで10分前にあったいざこざを忘れるくらいに、遂にここに来たのだと寒さだけではなく身がしばられる思いに駆られます。 -
中は各棟が博物館形式になっていて、開放されている棟を順繰り回るツアーになります。
こちらはアウシュヴィッツに移送されてきた人の人数と民族比です。
ユダヤ人が大半で死亡者の9割がユダヤ人ですが実は少なからず、ポーランド人やソビエトの捕虜、ゲイ、ロマなども収監されていたことが分かります。 -
ここからは実際の写真です。
現物を見ていただきたいことがひとつ、もう1つ知見が薄いのと英語のツアーにつき100%聞き取れた自信はなくうまく説明できないので、簡素な説明に留めます。 -
上の写真と共にアウシュヴィッツに移送された人々の中の多くには子供たちが多く含まれていたと。
その殆どは問答無用でガス室に送られました。 -
ガス室殺害に使われたチクロンB
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収容時に押収されたメガネの数々
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靴なんかもありました。これらを分別する部署は物をくすねられるので人気があったと聞きます。
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また劣悪な環境のアウシュヴィッツですが、収容者にも序列があり、ワッペンで属性が判別できるようになっていたそうです。
見学者の1人が何故ゲルマン民族のゲイだけが収容されていたのか?レズビアンや他民族のゲイはいないのか?と質問してましたが、
ガイド氏の回答は「そもそもナチの考えは非常に強いミソジニーであって、ゲルマン民族で男性でないと1人前ではなく、それ以外は劣等種であり同性愛者であることで収監する必要も無いと捉えていた。」ということです。 -
身ぐるみはがされた代わりの収容所からの支給品。
2月も半ばを過ぎて厳冬期から春へ向かう時期でしたが、
それでもとてもこのような貧相な装備では立ち向かえない寒さの厳しい土地です。 -
収監者を管理するために取られた写真。
残酷なことにその殆どは収監後3-4ヶ月でこの世を去っていたことが名前の下の日時で分かります。 -
裁判を受ける前の一時的な拘留場所です。
信じられませんがアウシュヴィッツビルケナウの中ではかなり清潔でまともな収監先のように思えました。 -
そして死の壁と言われる銃殺所です。
周りの建物から見えないように目眩しされています。アウシュヴィッツ初期の処刑方法および見せしめとして使用されていました。
80年あまりが経った今も花が手向けられております。 -
写真が少なく申し訳ないのですが、アウシュヴィッツ側の見学が終わったあとに、今度はビルケナウ側に向かいました。
施設が運行しているシャトルバスに乗って向かいます。10分程で着きました。 -
アウシュヴィッツは政治犯やポーランド人犯罪者などを収監する刑務所的な側面が当初強かったのですが、
こちらビルケナウはユダヤ人の絶滅作戦が本格的に始まり、アウシュヴィッツのキャパシティが限界になった事で、急ごしらえで1941年以降運用された場所になります。 -
急ごしらえかつ大量〇戮の拠点として作った分、良好とは決して言えないアウシュヴィッツ側に増して、非常に粗末で不潔な環境であったことが数十年経っても分かります。
こちらの棚のようなスペースに1段5人ほど雑魚寝していたのだとか。 -
そして700-800人収容のバラックひとつにこのような貧相な水周りが1つ2つだったとか。
また石鹸置き場があったのに石鹸は置かれることはなかったそうです。運営当局の卑劣さがただただ滲み出ます。 -
ビルケナウ側も簡単ながら見学を終えるとイスラエルから来ていた学生さんらしき人達がダヴィデの星の国旗を抱擁して写真を撮っていました。
正直、イスラエル建国以降今日2025年までイスラエル政府が当地に住むアラブ人や周辺地域へしてきたことに関しては私は賛成しかねる立場でおります。
ただ、彼らと私がどのような思想であれ、こんな惨たらしいことはどんな民族に対してであろうと二度と起きて欲しくないと願うばかりでした。 -
感傷に浸りたいところを裏腹に今朝のトラブルで私はアウシュヴィッツで1日2回ツアーに参加することになったので、休む暇もなくまたアウシュヴィッツ側に戻ってツアーに参加します。
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少し遅刻しましたが、特に何も無く途中から参加できました。
今度はアウシュヴィッツ博物館公式のツアーになります。 -
ルートはほぼ同じなので違った所や印象的であったところを引き続きシンプルに記します。
まずはこちらも押収物、義足や松葉杖です。当然のようにこのようなものを持った人々は属性に限らず、「役たたず」として即処分の対象になりました。 -
一見、何の変哲もないレトロな旅行カバンですが、その多くには名前だの連絡先があったのだとか。
これは彼らが荷物を無くさないように記したものだったのですが、持ち主に帰ってくることは二度とありませんでした。 -
1回目の見学でも見てましたが、記録が追いつかなかったアウシュヴィッツの有名な場所に向かいます。
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ズバリガス室です。
こちらは建物自体は残っていて -
中の設備は戦後再建された物だそうです。
実に4年ほどで110万人の虐殺を可能にしたある意味の人道性の欠けらも無い機構ですが、
ガイドさんによるとガス室からの悲鳴を誤魔化すためにSSはガス室前の建物に歯医者を設立したそうで、どこまでも人間臭さは拭えません。 -
アウシュヴィッツの見学が終わり、1回目のツアーと同じようにバスに乗ってビルケナウに向かいます。
朝からほぼ休まずに来ているのでホットカフェオレを自販機で買いましたが、
ポーランド語が読めないので飛びっきり甘いのが飲みたいのに無糖のカフェオレになってしまいました。 -
気を取り直してビルケナウです。
写真でよくある引き込み線の先にゲートのある場所はまさにこれです。 -
ナチは効率化の鬼でしてヨーロッパ各所から連行したユダヤ人を脱走のリスクを撮ることなく、収容所内部までこのようなバラック作りの貨車を引き込んで選別作業を行っていたそうです。
貨車はレプリカですが、このくらい酷い作りだったのは間違いないようで。 -
まずは先程のツアーで来なかったビルケナウ側のガス室です。
ナチスは戦争犯罪証拠隠滅のために敗色が濃厚になると、収容所の特に虐殺の為の施設を爆発四散しました。
形のあるガス室も鬱蒼としていましたが、こちらも同じくらいに悲愴な雰囲気が漂います。 -
ただ、目を背けたくなる展示と説明と裏腹に雪原はどこまでも眩く対照的です。
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その脇にはレンガの残骸と有刺鉄線が広がっていますが、
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1945年の敗戦間際に破壊されるまでは無数のバラックが並んでいました。
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聞き取りが下手で現存か再建か覚えないのですが、レンガ造りであった1回目のツアーとことなって今度は木造のバラックを見学します。
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非常に簡素かつ人間の尊厳は考えられていない作りのこちらは、収容人数に限界が来始めて、元々は厩舎であったものを改造したものだそうで。
レンガ造りのものに比べて更に粗悪で主に女性や子供を収容するのに使われました。 -
ここでガイドさんから最後の説明が入ります。
ほとんど外気温と変わらず震えながらも聞いた、
「ここまで見てきたように何もここはモンスターが作ったものではなく人間が作ったものなのだ。」その言葉が非常に重く響きました。
奇しくも、1日2回アウシュヴィッツビルケナウの見学をしましたが、1回目は物証メイン、2回目は公式ガイドでエピソードメインの見学を受けて本当に来てよかったと思います。 -
これまで割とハードな旅行をしてきたつもりでしたが、
さすがに朝5時起き、パン2つリンゴ1つだけで-5℃の中、約7時間立ちっぱで人類史上最悪レベルの虐○施設の見学をしたのはかなり心身ともに堪えて、
アウシュヴィッツを出た後の写真はもうクラクフの物しかありませんでした。 -
エネルギー不足でフラフラしてしんどかったので、ネスレのスニッカーズのようなものを急ぎ食み
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ホテルに着き暖かいシャワーを浴び、スーパーで買ってきた材料を軽く拵え美味しい食事を取ります。
1日しんどかったですが、それでも望めばこのように体を癒せることにただ感謝でした。 -
おはようございます。
昨日の観光がなかなか来てますが、今日も今日とて朝ごはんを食べて観光です。
いつもは安いので大体リンゴかバナナなのですがポーランドは果物の幅が広く、プラムがありました。冬ながらビタミンCたっぷりな瑞々しい味わいでした。 -
早速街中へと繰り出したいところですが、
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実は当初の予定ではアウシュヴィッツを見学した次の日にはポーランドの首都ワルシャワへ行くつもりだったのですが、
途中あった旅人に「クラクフはいいところだよ!」と言われたのでもう1泊することにしたのです。
とはいえ、当初泊まっていた所が直前予約でドミなのに1泊6000円もしたので違うドミにしました。こちら格安の2000円です。 -
早い時間なので嫌な顔はされましたが荷物移動が終わったので、市街の観光へ向います。
こちらはクラクフの中心地である中央市場広場です。この旅は天候に恵まれない日々でしたが、この日は晴れやかでテラコッタの建物に青空が映えます。 -
それではクラクフ旧市街をしばし街ブラです。
こちらは蝋人形博物館です。ミスタービーンやメッシのリアルな人形が目を惹きます。 -
そのまま町通りを外れまで歩くとバルバカンというクラクフの城壁の一部が現れます。
クラクフは典型的なヨーロッパの城塞都市でして街の中心はぐるっと壁に囲まれておりましてその中でもよく残っているのがこのバルバカンのようです。 -
行き止まりになってはまた引き返してみたいな適当な歩き方をしてますが、どこも非常に絵になります。
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再び街の中心、中央市場に来ましたが、ここはかつてはあらゆるものの取引の中心だったんでしょうが、21世紀の今は如何にも観光客向けで何も刺さるものはありませんでした。
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それよかこの元は14世紀に建てられた時計塔の方が見応えがあります。最も再建はされているようですが、
ポーランドは次に行くワルシャワもそうですけど、この類の歴史的建造物に対する保存意識がとんでもなく普通に圧巻されます。 -
時計塔も登って見学ができるのですが、そういう気分でもなかったのでひたすら街歩きです。
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ポーランドは敬虔なカトリックの国なもんで
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犬も歩けば棒に当たる並に教会が存在しています。
というわけで1200年代に建てられた聖フランシスコ教会に来ました。 -
間違えて裏口から入ってしまったのですが、この教会が中世の13世紀頃に建てられた証拠であるモザイク画が広がっておりました。
もっとも、柵があるように普段は一般公開してないみたいです。 -
気を取り直して礼拝堂の方へ向かうとそこには美しきステンドガラスが拡がっておりました。
あとに向かう教会の方がステンドガラスで有名なのですが、
こちらはマイナーなのか人がほとんどおらず近くまで向かい万華鏡のように堪能することが出来ました。 -
またこちらはポーランド出身の教皇でしたヨハネ・パウロ二世の住処だったということで温かな肖像画も飾られておりました。
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右往左往ですがまたまた市街中心部まで戻ってきて今度は街のシンボル聖マリア聖堂に来ました。
最初に観光しようとしたら信徒以外は11時から見学だったので後回しにしたわけです。 -
先程見学した聖フランシスコ教会の比にならない規模感ですが人もとんでもなく居ます。
教会でありつつも一応入場料600円ほどかかるのですがすごい人気です。 -
少し触れたようにこちらもステンドガラスが有名で木漏れ日も相まって異世界のようです。
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そして正面の装飾もとんでもなく緻密で膨大なのですが人多すぎかつ聖書に詳しくない私には少し勿体ないものでした。
アウシュヴィッツの事前知識は入れていきましたが、クラクフは唐突だったのでもっとカトリックだったりクラクフ自体の歴史を掴んでおくべきでした。 -
さて、晴れていても寒い中で歩いたのもあって早々にホテルにちゃんとチェックインをして軽い昼飯を取りました。
朝ごはんみたいですがこちらはクラクフ名物のオブヴァジャネックというベーグルの元祖と言われるパンです。
ベーグルと変わらぬモチモチの生地にポピーシードがいいアクセントでした。 -
食後は昨日の疲れもあってゴロゴロしていて頃合いみて観光再開しよ~なんて思っていたら、
なんと現代の旅必須品のスマホの充電ケーブルが断線してしまいまして -
プラン変更で新市街の方へ向かいます。
昨日一昨日も来たクラクフ中央駅です。正面口なのと日中なのもあって開放的です。 -
駅前にはグリューワインだの軽食を出す露店がありましたが、
昔は物価が安いなんて言われていたポーランドも今や経済発展と我が国の通貨安で、普通に東京の一等地並みの値段が何でもします。 -
さて外見を撮り忘れたのですが、駅直結のショッピングモールに来ました。
ポーランド第二の都市のショッピングモールとあってとっても洗練されています。 -
欧米の安物電化製品のクオリティは私は信頼していないので、安定のXiaomiの公式ストアにてケーブルを手に入れました。
色々噂がつきませんが、こういう海外での急なトラブルではANKERだの大手の中華メーカーは安価にハイクオリティをどこでも提供してくれるのでありがたいです。 -
ケーブルの他にも物資調達してモールをフラフラして街に戻るとすっかり夕暮れですが
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このままホテルに戻るのも勿体ないので
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昼間見なかったヴァヴェル城に訪れてみました。
ここまで歴史的な建造物だらけのクラクフでしたが、実の所ポーランド王国時代(途中リトアニアと合併しましたが)の11世紀から17世紀という長い間ここクラクフが首都だったのがその理由となります。 -
カトリックのポーランド、その王都にふさわしい立派なヴァヴェル大聖堂に
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こちらが王宮の中庭ですが、冬で訪れたのが16時頃だったのでもう中には入れませんでした。
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ただ、要塞なだけあって高台にありまして、お城の傍からはクラクフの街並みと共に夕焼けを眺められました。
周りもカップルや友人で語らっており非常に心安らぐ時間を過ごせました。 -
お腹も空いてさすがに日が沈みきると嫌だなと思ってホテルへ踵を返しますが、
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ここまで本当に軽くしか観光していませんが、クラクフは写真では表現ができないほどに本当に風情のある街で
特にに夕べは艶やかな雰囲気さえあり歩くだけで楽しいところです。 -
最後にライトアップされた聖マリア聖堂を背中にして
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ホテルへ戻ってきました。
本日も栄養とコスパ重視でスーパーで買ってきたものですが、カルフールのこちらのサラダボウルが存外に美味しくてビックリしました。
北ヨーロッパらしいビーツが良いアクセントでした。 -
さて食後のビールです。写真撮り忘れてますが昨日もしっかり飲んでます(笑)
この牡牛のビールはガッツリで割と好みでしたが -
それよりもヒットしたのがこの豚肉のドライソーセージです。スーパーで至る所にあってそんなに美味しいのか??と半信半疑で買ったものが大正解。
日本のカルパスなんて比較してはいけないレベルで肉々しくビールの最高の友です。防疫上持って帰れないのが悔やまれます。
なお隠し撮りぽいのは同じ空間にお祈りするガチムスリムの方がいて少し気が引けたからです(なら飲むな食べるなですが。) -
おはようございます。
クラクフ3日目の朝ですが、同室の人達が遅起きで7時になっても誰も起きてこないので起こさぬよう共用キッチンの片隅で朝ごはんです。 -
いつものヨーグルトとフルーツに今日はパンの代わりにポンチキという旧ソ連圏で一般的な揚げパンを頂きました。
昨日の夕方買ったのでクオリティを求めるのは酷ですが、生地は普通の揚げドーナッツでありつつ中のカスタードフィリングが思ったよりチープな駄菓子品質で朝から食べるのにはちょっとしんどかったです。 -
されどもエネルギー源としては立派なので重いサックを背負い
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寒風を避けるにありがたい地下道を通り
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またまたクラクフ中央駅に来ました。今度は駅としてちゃんと使います。
ちょろっと触れてましたが、今回の旅行の実質最終目的地のワルシャワへ今日は電車にて向かいます。
本当はもう少し遅めの時間が良かったのですが、チケットが2倍くらいしたので早めの時間で。 -
ドミトリーの同室人は遅起きですが流石に8時前の国の2番目の駅なだけあってかなり人がいます。
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電車も早速来ておりまして
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乗り込みます。クラクフに来た時の国際列車のようにコンセントやフットレストはないにしても、欧米人基準のシートピッチかつ3時間ほどの旅程なので余裕です。
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途中スマホのEチケットのQRを見せるハイテクな検札を受けて、旅行記を書きながら車窓を眺めます。
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単調な風景であまり気づきませんが結構ぶっ飛ばしております。ヨーロッパ有数の農業国なので農地が膨大です。
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それでも色々あって20分ほど遅延して3時間半ほどでポーランドの首都ワルシャワに着きました。続きは別の旅行記にしたためます。
一生に一度は来たかったアウシュヴィッツビルケナウ見学と急遽入れたクラクフ観光でしたが、歩くのが好きな私としては非常に充実したものでした。
ただ、体力精神上特にクラクフ市内は息切れ感がありましたので、行けなかったクラクフ郊外のヴィエリチカ岩塩坑なども含めてまた来たいものです。
ここまで閲覧いただきありがとうました。
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