2025/02/10 - 2025/02/11
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この度私事ながら転職する事となり長期休暇を得られたので、念願の東欧と中欧に周遊旅行に行くことに。
ただ、直近のブッキング、中欧の物価高、円安、転職関連の出費で夢はいっぱいでもお財布はさもしいので(笑)、
バックパック貧乏旅行でバッサリ割り切りつつも、したいことは存分に叶えるプランをざっくりと立てました。
訪問国はカタール(トランジット)、トルコ、ギリシャ、アルバニア、オーストリア、ポーランド、韓国(レイオーバー)、計7ヶ国14泊18日の旅です。
この旅行記では、ギリシアの首都アテネからアルバニアのティラナまで12時間のハード(笑)な夜行バスで向かったあと、
一日半ほどの滞在時間で日本人の99%が行かないとされる謎の国家アルバニアのティラナを観光します。
あんまり日本語情報のないギリシアアルバニアの夜行バスの陸路越えもしてますので、よかったらご参考になさってください。
なお例によって旅行期間の細かい所は適当ですのであしからず。
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こんにちは。
こちらはギリシアはアテネのバス会社TopLinesに来ております。
本日はこちらからまずアルバニアの首都ティラナに向けて夜行バスに乗って向かいます。 -
当時(2025年2月)はこのTopLines社からはティラナ行きが昼行便が1本、そして夜行便が19時頃にまとめて2本出ていました。
料金はどの便でも40ユーロです。ホームページから予約と支払いができるかつ私が乗った便は満席だったので、
アテネに来て直ぐに会社で直接予約するか、ホームページからの予約を推奨します。 -
ティラナまでは約700km、6年振りの陸路国境越えもあって12時間の旅なので、いいバスだといいなぁ~という甘い期待は外れて(笑)
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4列シートの見てのとおりLCCに毛が生えた程度のシートピッチで快適性のカの字もありません。もちろん充電ポートなんてありません。
しかも、隣も来て満席、なんか乗客同士で言い争いが始まり、車掌がなだめますが落ち着かず、
出発が30分遅れます。早くも謎の国アルバニアを味わえます(笑) -
出発してからもずっと爆音でアルバニアンミュージックが流れて、
ネオンは光りまくり周りのアルバニア人は夜行バスだと言うのにずっと電話しまくり、このバスは本当に面白かったです(笑) -
しかもこのバスはトイレがないのでトイレの休憩に結構止まるのですが、
国際バスですがこんなバスに外国人が乗ることは考えられてないのか、車掌はアルバニア語でしか停車時間を告げないので「??」になっていた所、 -
英語の話せるアルバニアの学生さんが乗っていて都度私にトイレの位置と休憩時間を指し示してくれるのでした…
この後も本当にバスの乗客の方にはお世話になりました。彼らがいなければトイレを漏らし置いてかれていたかもしれません(笑) -
バスが出発して7時間ほど深夜2時というイカつい時間にギリシアアルバニア国境のKakaviaにたどり着きます。バスを出てイミグレに並ぶ方式です。
なお、アルバニアからギリシアの入境はEU外からなので厳しいようですが、逆は滞在日時等を聞かれるだけで特に荷物検査等もありません。 -
あの謎の国、アルバニアに入国したぞ~というワクワクと深夜テンションも程々にアルバニア初のトイレ休憩に入ります。
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この時にお腹すいた?なんか買い物する?とアルバニアの学生さんから提案されましたが、
アルバニアレクは持ってないし飲み物とかスナックもあるし大丈夫~と返したらなんとfantaを奢ってくれました。
exoticというフレーバーだそうで。他の国でもexoticはあるけど、アルバニアのはひと味違うのだとか(他の国のexotic味を飲んだことないのでなんも言えませんけど) -
この休憩が終わって深夜3時頃やっとアルバニアの人々も通話が終わって眠り初めて、少しの静けさの中私も1時間半ほど睡眠を取ります。
ただ、5時頃にはドゥラスといったティラナ近郊の都市に着いて、各都市ごとに乗客を下ろしていくのでもう眠れたもんじゃありません(笑) -
そして、ティラナに着いて降ろされたわけですけども、時刻は朝の6時で場所は近郊のバス乗り場でして、
アルバニアレクを持ってないかつWiFi環境もないのでそもそもここはどこ?どうしよう?状態だったのですが、 -
これまた乗客のひとりのおじいちゃんが懇ろにしてくださって案内してもらった上にバス代を奢ってくださりティラナ中心部まで無事たどりつけたのでした。
こちらがティラナのハイライト、オスマントルコの支配に抗ったアルバニアの英雄スカンデルベグ広場ですが、銅像はあいにく修復中です。 -
ホテルまで送ろうか?という願い出は丁重に断り感謝申し上げて、まずはATMでアルバニアレクを下ろします。
手数料がかなり高かったので少し待ってでも両替所でユーロから変えるべきでした。 -
そしていきなりですが少し無理を言ってホテルにチェックイン出来たので、ほぼ寝れなかった夜行バスの疲れを取るために休憩です。
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こちらRex boutique hotelというスカンデルベグ広場から10分ほどのホテルなのですが、19ユーロで上のベッドにこの水周り
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素敵なアメニティまで付いていて、スタッフもすごくホスピタリティのいい宿でした。
アルバニアでは無理にドミトリーではなくてこちらを選んで正解でした。 -
少しばかり惰眠を貪り、時間ももったいないのでSIMカードを調達した後に街へ出てみます。
早くも意味のわからない、各所から訴えられそうな店(笑)が出現しましたが、このカオスさが今回私がアルバニアに来た理由のひとつでもあります。 -
固体物は前日の14時ごろにピタサンドを頂いたきりだったので、こちらのmulliriさんにお世話になります。
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チョコラクロワッサンとカフェオレを頂きました。これで500円しない程度だったと思います。
クロワッサンはリベイクされていてサクサク、カフェオレもエスプレッソとミルクの味わいが絶妙。
朝から幸せなカフェタイムです。 -
実はアルバニアはカフェ大国でして、至る所にカフェだらけ、大抵の皆様はエスプレッソ片手に談笑されているのでした。
もっともこの日は平日だったので、こんなに平服の人たちが賑わってていいのか?と思ったり(笑) -
街の探索をしていきますが、まず街の信号のライトはアルバニアの双頭の鷲を象ったもので「すげ~」と嬉しくなっちゃいます。
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早朝も寄ったスカンデルベグ広場です。
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素敵な絵の掲げられた博物館もあったのですが生憎改修中で入れずです。
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今どきなI Loveモニュメントもありました。
もっとも沿岸のリゾートならともかくキラキラ観光客がティラナに来るかは怪しいですが。 -
EU圏が間近にありながらまだまだ発展途上、なのに比較的政情も安定しているということで
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個性的なビルがティラナ中心部には立ち並び建築ラッシュです。
もっとも日本の基準だと、耐震性は大丈夫?など杞憂してしまいますが。 -
こちらはティラナでも数少ない名所の正教会です。
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ドーム型かつ尖塔がある姿から察しがつくように実は元モスクだったりします。
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ただ、ここに掲げられている正教会の金字塔でありモスクと化したアヤソフィアと違って、
特に争いもなく平和裏に教会化されたようです。 -
その寛容性というのは上の正教会から徒歩3分もしないところに、
アルバニアでもこれまた著名なモスクがあるところから伺い知れます。 -
モスクとしては珍しいボタニカルな雰囲気が漂う空間です。
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スカンデルベグはオスマントルコに抗ったアルバニアの英雄だと冒頭に触れまして、あたかも追い出したかのように思われたかもしれませんが、
実は彼の努力虚しくアルバニアはオスマントルコに支配された過去が長くあり、宗教を信じるアルバニア人の大半はヨーロッパでは珍しいムスリムだったりします。 -
されども、アルバニアは民族のるつぼ、バルカン半島に位置しているだけあって、
正教会を信ずるセルビア系、ブルガリア系、カトリックを信ずるクロアチア系と色々な人がいるので、このような混在はもう慣れたものなのかもしれません。 -
さらにいうのなら、アルバニアはつい40年前まで世界でも唯一の無神国家だったのです。
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あの中国やソ連でも特定の宗教を弾圧することがあっても、一切の信仰を禁止することはなかったのにしてしまった
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そんな素っ頓狂なアルバニアの独裁者、エンヴェル・ホッジャのやらかした悪行と近現代のアルバニア史を辿れるBANK'ART2という博物館兼美術館に来ました。
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時代は第一次世界大戦から遡り
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アルバニアに治安維持組織ができた時代、
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ホッジャも参加したソ連へのパルチザン時代、
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フルシチョフのスターリン批判以降共産主義の親玉のソ連とも距離を置いたアルバニアが同じ共産主義国家として蜜月の関係を築いた中国からの支援物資、
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そしてホッジャが米中国交正常化以降その中国さえも信じられなくなりついに鎖国、
あらゆる物に疑心暗鬼になり、国民だけに留まらず諸外国の大使館へ監視するために箒に盗聴器を忍ばせるなどエンヴェル・ホッジャの行動はもはや病的とも言える域まで達しました。 -
実はこの博物館もエンヴェル・ホッジャのアルバニアが自分の敵国から空爆されるかもしれないという強迫観念じみた思いにより、
アルバニア各地に形成された防空壕(トーチカ)を利用したものだったりします。頑丈に作られすぎて破壊できないのだとか。 -
他にもこの手の国家につきものの収容所や
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実際の尋問室を再現した展示と、たっぷりの見応えがありました。
なかなかショッキングなものもありましたが、アルバニアの歴史を知るのにはかなり良い施設でした。 -
そんな暗雲たる時代の展示とは裏腹に今のティラナの街はアートが沢山です。
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そのティラナの変貌を物語る施設のひとつがティラナのピラミッドと呼ばれるこちらの建物です。
元々エンヴェル・ホッジャの没後に彼を称えるために建設された悪趣味な共産主義建築だったのですが、 -
今はデザイナー監修で非常にモダンなレンタルオフィスとして生まれ変わってます。
もっともあまり賑わってはなさそうですが… -
それよりもその建物のよいところはピラミッドに登って街並みを一望できるところです。
正直、とても美しいとかそんなことは無いですが、山がちな土地柄と旧共産圏らしい街並みが味わえます。 -
ピラミッドから下りると可愛らしいストリートアートが。
直前のギリシアでおどろおどろしい落書きばかり見ていたので和みます(笑) -
再びスカンデルベグ広場に戻るとアルバニア国旗がはためいていました。
私がこの国に来たのは双頭の鷲の国旗がかっこよくて好きだからという単純な理由も実は結構あったり… -
さて次はどこを観光するのか?と思いきや、観光はもうこれで終わりです。
実の所、アルバニアで観光といえば、世界遺産でありオスマントルコの遺構も残る古都のベラトやジロカストラに行くべきであって、ティラナは本来観光に来るような場所ではないのです。
ただ、旅程の関係と元共産主義国家にいってみたいということでティラナに来てみた訳です。 -
というわけでこの後はひたすら街歩きです。
まず海を挟んですぐイタリアがあるからかとっても美味しそうなスイーツを眺めながら、 -
庶民的なエリアへ迷い込みます。
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古びた家屋が多くて写真だとスラムのような雰囲気がありますが、実際のところそこまで歩いて治安の悪さは感じずただの庶民派エリアのように思えました。
もしかしたら本当にあんまり良くないエリアなのかもしれませんが。 -
さらにふらついていると店名がイタリアという直球すぎるピザ屋にたどり着きました(笑)
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なんだか本当に観光客なんて来ないだろう店に来たなぁと思いつつ、立派な石窯があって期待が高まります。
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記憶が確かでないのですが確かカプリチョーザピザを頼んだ気がします。
これが写りは悪いのですが、本当に絶品でして具材もチーズも食べるのが大変なくらいにたっぷり、
味もオリーブとハムの旨みにあふれていて、ざっくりとしながら小麦の味がしっかりするクラストも本格的です。
さらにfantaと併せて約500円とバックパッカーに優しい金額もあってもはや感動です。 -
食後は怪しいスポットめぐりという訳でもないですが、まさかのSHEINが(笑)
本当に直営店だったら面白いですが、さすがにそんなことは無いでしょう。 -
街歩きのついでにバックパッカーということで洗濯物が付き物なのでコインランドリーへ来ました。
Googleマップだとあまりティラナにはコインランドリーがないように見受けられましたが、単に情報がないだけでしょうか? -
街歩きの途中で買った昔流行った味付きのミネラルウォーターを飲んで少し落ち着きます。
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されどずっと待っているのも阿呆らしいので、少し歩いてティラナ中心地から1番近いショッピングセンターのRING Centerへ来ました。
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中のスーパーで土産でも買おうかと思いましたが、イタリア資本の日本で言うところの成城石井みたいなところで、アルバニアの地場の商品がほぼなかったので、
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一通りみたところで退散してコインランドリーに戻ります。
ちなみにどうでもいいですけれど、写真の赤い車は世界で最も醜悪な車と称されるフィアットのムルティプラです。こんなヘンテコな車が走ってるのはさすがイタリア圏です。 -
服の回収も終わってショッピングセンターのある大通りまで来るとだいぶ暗くなってきました。
こうきらびやかな感じはヨーロッパ最貧国だ何だかんだ言われつつもアルバニアもヨーロッパなのだなと実感できます。 -
さらに歩いてスカンデルベグ広場まで戻ってきました。名所たちがライトアップされて、移動式の遊園地も出ていて、賑わいかあります。
治安も全く問題なさそうでした。 -
写真撮り忘れましたが途中に庶民派スーパーを見つけたので、買い物をしてきました。
まずはDhalleというヨーグルト飲料を飲んでみます。トルコのアイランに非常に似た甘くない飲むヨーグルトなのですが、サラサラしたアイランよりかなり濃厚な味わいでした。 -
ところ変わってこちらはホテルの近くのレストランです。ヨーグルトで胃をいたわってから晩飯を食べに来た構図です。
アルバニアのワインとトラディショナルサラダを先ず頼みましたが、オスマントルコの元支配圏らしいフレッシュなトマト、チーズ、オリーブと外す訳ない組み合わせでした。 -
翻ってこちらの写真のコソボソーセージはコソボという名前に引かれて頼んだのですが、まあ正直みての通り微妙でした。
味は悪くないのですが焼きすぎかパサパサでオマケに皮が厚くてナイフで切れません。
素直にケバブを頼んでおくべきでした。 -
ちょっと消化不良な感じがしたので、部屋に戻ってビールで飲み直しです。
このティラナビールは海外によくある軽い感じではなくかといって飲みにくさもないエビスビールのようなかなりのお気に入りでした。 -
アルバニア産のワインも買ってきましたがさすがに深酒になるのでこれはお土産にしました。
帰国後飲みましたが、赤ワインでありながら海鮮でも行けそうな程々のボディとフルーティーさで美味しかったです。
それではおやすみなさい。 -
おはようございます。
今朝はホテルからほど近いLe BonというパティスリーでアメリカーノとLotusのブリオッシュを頂いております。
アメリカーノは水っぽくなくエスプレッソがしっかりと効いていて、LotusのブリオッシュもちゃんとフィリングまでLotus風味のハイクオリティで朝から幸せでした。
そしてなんとこのセットで220レク(350円位)です。物価がおかしいです。貧乏バックパッカーなのに優雅になれちゃいます。 -
弾丸旅ゆえアルバニアは今日の午後出国しますので食後は後悔せぬように最後までほっつき歩きます。
一応ティラナにも観光案内所があるようですが、当然のように賑わってませんでした(笑) -
ただ、需要は無いわけでないのかド派手なインターコンチネンタルホテルが建設最中でした。
なんだかセンスがなかなかイカしてます。 -
他にもバーガーキングが結構あったりと割とモダンで経済発展の最中なのだなと歩いていると
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対ナチス戦のパルチザン像がいきなり現れて、共産主義圏を感じたと思ったら
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はたまた今度はモダンのターンでわさびおろし器のようなデザインのビルが現れます。
風邪ひきそうなごちゃまぜ具合です(笑) -
さらには一応土産屋さんもありまして、覗きますがはいコレはOUTです。
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偽グッズを買うのも面白いかもしれませんがさすがに日本人としてどうなのかなので、アルバニアのベタなキーホルダーを買いました。
基本人にあげる時以外に形に残るお土産買わないのですが、この国だけは特別です。 -
それでもまだちょっとアルバニアレクが余ったので、最後にピスタチオのジェラートを食べました。
200円するかしないかでありながらねっとり甘やかなしっかりピスタチオ味でして、
本当に食に関してはリトルイタリアなアルバニアを満喫いたしました。 -
さてそろそろ空港に向かう時間なのですが、アルバニアには電車は無いので必然的にバスになります。
バス乗り場はスカンデルベグ広場の南外れにありまして -
特にチケットを事前購入する必要はなく乗り込んだら車掌さんが精算に来ます。
当時で4ユーロ、クレカのタッチ決済可能です。
ここに限らずアルバニアは2025年時点でクレカは日本並みに使えました。 -
あいも変わらず建設ラッシュの町中を眺めていると
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あっという間にティラナ国際空港に着きました。
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あのマザーテレサは実はアルバニア人なので、こんなモチーフが置いてあったりします。
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早速チェックインしますが、全然人が居なくて3分で終わり
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存外に時間が余ったので初日も寄ったカフェのmulliriで軽くご飯にします。
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エスプレッソドッピオとバルカン半島といえばのパイ、ほうれん草とチーズ味を頼みました。
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エスプレッソはカフェ大国なのでもう言わずもがな、ほうれん草とチーズのパイも順当に美味しかったです。
空港ですが市街地より少し高いくらいでセットで600円くらいだった気がします。 -
腹も満ちて制限エリア内に入りますが、簡素ながら思った10倍くらいオシャレで気球をテーマにした素敵な空港です。
アルバニア、最後までやるなぁ~です。 -
出発も1時間に5本くらいでしょうか?
最も行きの夜行バスのアルバニアの学生さんいわく飛行機よりもバスとイタリア行きなら船がアルバニア人の間では人気なんだとか。 -
さて、私がこの後向かうのはオーストリアのウィーンでございます。
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小さい空港だからかみんなバス移動です。
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さて今回お世話になるオーストリア航空ですが、やっぱりそこまで需要がある路線じゃないのか、生まれて初めて乗るエンブラエルでした。
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といっても乗り込んでしまえばいつものボーイングやエアバスと変わらずです。
なかなかに面白かったアルバニアにさよならを告げます。
今度来る機会があったら海沿いや世界遺産も行ってみたいものです。 -
なお、遅延で旅程がズレるのが嫌だったので、この区間もフルキャリアを使ってますが、90分のフライトに約2万円払ってドリンクサービスは選択肢無しで水とリンツのチョコだけでした…
リンツは美味しいけど、多少の遅延に目をつぶってやっぱりLCCでよかったかしらなんて(笑) -
リンツの余韻に浸りつつ、久しぶりの青い空をお供に本を読んでおりましたら
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あっという間に着陸態勢に入り、ドイツ圏らしい工業地帯が目に入ると
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オーストリアのウィーンに到着です。
この先はまた別の旅行記にて記します。
いつもに増して趣味満載の旅行記ですが、ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
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