2025/01/28 - 2025/02/14
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この旅行記のスケジュール
2025/02/10
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Waikikiショアーbyアウトリガー
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車での移動
タンタラスの丘
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車での移動
ドールプランテーション
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車での移動
ソープファクトリー
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車での移動
サンライズシェルビーチ
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車での移動
ポハクラナイ
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車での移動
ハレイワタウン
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車での移動
トロピカルファーム・マカダミアナッツアウトレット
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この旅行記スケジュールを元に
私がハワイを訪れるのはまだ4回目ですが、お子さんが小さい時からHawaiiwを訪れ、ふるさとのように思っていらっしゃるyamayuri2001さんの旅行記を拝見して、一度はノースショアを訪ねてみたいと思っていました。
やっとその機会を設定することが出来ました。当日はお天気に恵まれてとても楽しいドライブを楽しみました。車を運転することが出来ない私にとってノースショアはとても遠い所だったのです。ハイレワタウンの写真を見てとても遠い所に感じていました。
車を運転される方から見るととても違和感を感じられるかもしれません。
ともあれ、yamayuri2001さんと同じところを訪ねることが出来て体験が共有出来て旅の楽しさが倍増した感じがします。フォートラベルの方々が書かれた旅行記を拝見することによって、世の中には同じ所に立ってるトラベラーがいることを知ることは心を豊かにしてくれるように思います。
このシリーズも後一編で終了予定です。のんびりと書いているので旅行記が間に合いません。ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Hawaiiに来て14日目。朝早く目が覚める。
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まだダイヤモンドヘッドに朝日が昇っていない。
ダイヤモンドヘッド 山・渓谷
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朝の散歩に出る前に日が上ってきた。今日もいい天気だ。
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コンドミニアムの前に突き出ている岸壁の先に人の姿が見える。早朝散歩をしているようだ。
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部屋に戻ると綺麗な海が見えた。今日も快晴。
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JALパック主催の現地ツアーに日本を出る前に申し込んでおいた。すぐ近くのハラクレニが集合場所の一つだ。
ハレクラニ ホテル
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ワゴン車が迎えに来てくれた。一番乗りでピックアップしてもらえた。
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ワゴンはシェラトン、ワイキキ ビーチ マリオット に集合している人をピックアップして総勢8名のツアーになった。
アラワイブルーバードを走行している。アラワイ運河が見える。アラワイ運河 滝・河川・湖
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ここには一通の通りがあり左折はできないことを思い出した。ラジオ英会話で出てきた会話内容だ。登場人物が間違って左折してしまい、雨が降って虹がかかるというスキットだ。そういえば、ガイドさんの話では最近は虹がかからないというか雨が降らない。Hawaiiの気候が変化している。今回は全く虹がかかるのを見ていない。
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アラワイブルーバードから海は遠い。ビルの谷間に一軒家を見つけた。
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車は最初の訪問地のタンタラスの丘展望台へ向かっている。道路が曲がりくねっていて慣れた人でないと運転が難しいとのことである。確かに狭くて曲がりくねっている。
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だんだん坂がきつくなってきた。
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やっと展望台に着いた。ガイドさんの本業はシュノーケルのガイドだそうだ。海に潜らないときは陸でガイドをしている。揚げたてのマラサダ(外はカリっとしており、中はふんわりとした食感が特徴のお菓子。ドーナツと比べると生地がとても軽い)を配ってくれた。食べながらタンタラスの丘展望台で眺めるのはいかが?とのことである。
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本当にいい天気。この展望台は夜は閉まってしまうので夜景を見るツアーは一段下の道路で見ることになるそうだ。
タンタラスの丘 山・渓谷
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Waikikiの街とダイヤモンドヘッドが見降ろせる。いい眺め!
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拡大してみた。ダイヤモンドヘッド。
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Waikikiのホテル群が海の前に広がっている。
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? 遠くに島のように見えるのは?
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拡大すると方角的にダニエルイノウエ空港。やはり滑走路だった。
ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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とてもステキな眺めを見ることが出来た!
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風景の説明と一緒に一枚パチリ。
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ここを訪れた記念写真を撮る。
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タンタラスの丘を降りて北へと車は向かう。
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高速道路の中央分離帯は車の交通量によって移動が可能だとガイドさんが説明してくれた。朝はWaikikiへ向かう車が多いので道路幅を広げ、昼間は元に戻すのだそうだ。
効率がいい! -
やがて着いたのはドール プランテーション。
オアフで最も人気のある観光地の一つとなり、年間100万人が訪れるそうだ。ドール プランテーション テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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1989年にハワイの”パイナップル・エクスペリエンス”として、ドールプランテーションをオープンしている。新鮮なパイナップルもご購入できるそうだ。
ここに来たのは初めてだが、写真で見ているので初めてのような気がしない。 -
人気を集めるアトラクションは、パイナップルエクスプレスの列車ツアー、ガーデンツアー、そしてガーデン迷路があるとのことだが中は閑散としていて、どこに何があるのかがよくわからない。忙しいツアーなのでお土産を買う時間で終わってしまう。
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お土産はパイナップルのキャンディ。
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とにかくここに来たことを記録して記念写真を撮った。
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回りの畑にはパイナップルがたくさん植えられているとのことだった。
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さらに、北へと向かう。向かうは次の訪問地のソープファクトリー。
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とんがった円錐の形をしている建物は、日本のメディアにもよく取り上げられるそうだが、私は見るのは初めて。
ノースショア ソープ ファクトリー 専門店
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全てナチュラルな原料を使った手作りのオリジナル石鹸なので観光客だけではなくローカルにも多くのファンがいるそうだ。
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プルメリア、マンゴー、ココナッツ、パイナップル、パパイヤなど、20種類以上の香りがある。いろいろ香りを嗅いでみてパイナップルを購入した。
一つ1000円。やはり高物価。その石鹸はバスルームに記念として飾ってある。
石鹸作りの作業風景を店内からガラス越しに見えるそうだが、この日は作業をしていなかった。 -
再びワゴンに乗って北へと向かう。ハイレワにだいぶ近くなってきた。
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サンライズシェルビーチ の近くにやってきた。
日立のこの木何の木に似ている木がたくさんあるらしい。
似ている? -
向こうに見える木はかなり形がよいように思う。
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サンライズシェルビーチにやってきた。
ここの海岸ではサンライズ(Sunrise)シェル(Shell)と呼ばれるハワイ諸島にしかない珍しい貝が生息している。その貝殻では古代ハワイアン時代は王族しか身に着けられなかったそうだ。 -
波は高い。
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記念写真を撮った。はるばるやってきた感じがする。
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サンライズシェルはサンライズシェルビーチに生息しているので貝殻探しをする。しかし、実際は丸一日かけても拾えないという。
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サンライズシェルはHope(希望)、Strength(強さ)、Protection(お守り)のエネルギー(マナ)が宿ると言われており、祝福の場で身につけられるという。Waikikiに戻ってからカラカウア通りで露天商で売られているのを見つけた。
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結局見つけることが出来ず、お土産用の貝をガイドさんからもらった。
次の目的地は、ポハクラナイと呼ばれる通称「バランス・ロック」。
遠くに見えた。 -
近づくとかなり大きい。高さは約4メートル、外周は約28メートル。
言い伝えでは、ハワイの先住民の故郷である「タヒチ」から海を渡って流れてきたと言われている。古代ハワイでは、神に祈りをささげた場所だったそうで、とても神聖な場所だ。また、この岩の上から海を眺めて魚の群れを観測する場所としても活用されていたと言われている。 -
「ポハク・ラナイ」はハワイ語に直訳すると「岩のベランダ」。ポハク(Pohaku)が石という意味で、ラナイ(Lanai)はベランダ。「願いを叶えてくれる岩」として知られているパワースポット。岩と岩の隙間に手を入れて、お願いごとをすると叶うと言われている。
もちろん手を入れてみた。 -
よく見ると岩には葉っぱが生えていたり、虫などの生き物が住んでいたりしていて、まるで生きているよう。宮崎駿の『ラピュタ』の世界のような神秘的な雰囲気。
大谷翔平選手が日本ハム時代の2016年に訪れているとのことである。 -
再びワゴンに乗りハイレワへ向かう。この橋を渡るとハイレワに入る。
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ガイドさんにどこでランチを食べたいかを聞かれる。もちろん「ジョバンニ」。
ハイレワでガーリックシュリンプの老舗だ。8人のそれぞれの希望を聞いてそのお店の前にガイドさんは送ってくれた。南北の全長約2.5kmの小さな街だがジョバンニは一番遠い所にあるので、そこまで送ってくれるかどうかが不安だったが、行ってくれた。サービス満点! -
グラフィティで装飾されたトラックでガーリック味のエビ料理やホットドッグを販売するハイレワでは人気の店。確かにトラックで販売している。
こんなに小さなお店でも支払いはクレジットカードで出来る。 -
本場のガーリックシュリンプが食べられた!
ここが元祖ガーリックシュリンプのお店。 -
美味しい! 日本円で約3000円。高いけれど美味しい!
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隣の席に座っていた日本人ご夫婦に写真を撮ってもらった。Waikikiからレンタカーしてここまで来たそうだ。日本人が何人か食べていた。ここは地元でも有名なトラック販売のガーリックシュリンプの名店で、観光客だけでなく地元の人々にも愛されている。多くの人でにぎわっていた。
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食後、ガイドさんと待ち合わせの場所の道路の反対側にあるマクドナルドで会い、ピックアップしてもらい、ハイレワの街に戻る。
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ハレイワタウンは、ハワイ・オアフ島のノースショアに位置する歴史ある街。かつてはサトウキビの生産地として栄え、現在もその面影を感じさせる建物や雰囲気が残っているとのことでWaikikiとはだいぶ違う。
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ローカルなレストランやカフェ、ショップが立ち並び、のんびり散策をするのにぴったりとのこと。
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あれ?ここでは日本のうどんが食べられる。
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ハレイワタウンは、観光地としてはゆったりとした雰囲気で、ハワイの他の観光エリアと比べて静かな時間を過ごせるのが特徴。
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かつてはサトウキビの生産地として栄え、現在もその面影を感じさせる建物?
オールドタウンの雰囲気。 -
確かにローカルな感じ。
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あまり人はいないように感じた。
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車で移動するからだろう。
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この橋を渡るとハイレワタウンを出ることになる。
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ノースショアは、世界中のサーファーにとって憧れの地であり、サーフィンのメッカとして知られている。週末にはサーフィンの大会がよく行われて道路が渋滞するそうだ。今日は月曜日。嵐の後の静けさ。
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巨大な波が押し寄せるビーチが多い一方で、ハレイワ・ビーチは比較的波が穏やかな日もあるので、初心者でもサーフィンに挑戦することができるとのことだ。
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今日は波は高そうだ。
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ハレイワビーチパークでは運が良ければホヌ(ウミガメ)がビーチに姿を見せることもあるそうだ。海をよく見てドライブしていたが、この日はホヌには会えそうもない。
ハレイワ ビーチパーク ビーチ
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次にサンセット・ビーチを訪れた。
サンセットビーチはオアフ島ノースショアで最も有名なビーチのひとつで、年間を通して多くの観光客が訪れるそうだ。 -
その名の通り、ここから見るサンセットは遮るものがないのでとても美しく、大切な人と一緒であればロマンチックな気分に浸れること間違いなしに思える。
太陽はこの海の真ん中に沈む。 -
この辺りは牛の放牧が行われ、取れる牛乳でパイを作っているそうだ。テッズベーカリーという1906年に熊本からマウイに移住した中村 TOROJIROさんがはじめたお店がある。ガイドさんの「立ち寄ってパイを買いますか?」の問いに手を挙げる人がいなくてパスした。Waikikiのスーパーでカットしたパイを売っているのを見かけている。
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もう最北端を過ぎて東へとワゴンカーは向かっている。
次の目的地のマカダミア・ナッツ・ファームまでしばらく海岸が続く。
海は綺麗だ。オアフ島にこんなにのどかな海岸が続いているということを知った。 -
途中で女性一人が車に酔い、しばらくストップして休憩した。酔い止め薬が効いてきて出発。
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太平洋が続いている。
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島のような陸地が見えてきた。ガイドさんの話では半島で島ではないそうだ。
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マカダミア・ナッツ・ファームに到着。
正式名称はトロピカルファーム・マカダミアナッツアウトレットと言い、オアフ島で唯一のマカダミアナッツ加工工場に併設されているお店。トロピカルファーム (マカダミアナッツファームアウトレット) 市場
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マカダミアナッツ割り体験をすることが出来る。やってみた。結果は写真の通り。
中に実が入っている。 -
鶏がたくさんいてナッツを狙っていた。Hawaii諸島の中にいっぱい鶏のいる島を思い出した。カウアイ島だ。ここもいずれはもっと鶏が増えて鶏の島になるのかもしれない。
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入り口にあった像。かってはここにこのような民族が住んでいたのだろう。
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マカダミアナッツには様々なフレーバーがあり、どれも違った味わいが楽しめる。
すべてを実際に味見してみて気に入ったものを買った。ハニーロースト、コナコーヒー、シナモン、塩、無塩、マウイオニオン&ガーリック、キャラメルの7種類。
やはり食べなれている塩味が美味しいと思った。 -
トロピカルファームを訪れたら見ておきたいポイントがコウラウ山脈の絶景。
確かに背後に迫ってくる絶景だった。写真で見るとその凄さが小さくなって写るのは残念! -
最終目的地を出てWaikikiへと戻る。
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海岸が続いている。
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水の色は海の深さによって違うことをガイドさんに教えてもらった。ここは深そうだ。水の色が黒く荒々しい感じの波が打ち寄せている。
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ホテルに戻った夜。この日の月は満月だった。今日もいい旅が出来ている。
初めて訪れたノースショア。オアフ島の北の海岸の様子を知ることが出来た。
~旅は続く~
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