2025/01/28 - 2025/02/12
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この旅行記のスケジュール
2025/01/29
2025/01/31
2025/02/01
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この旅行記スケジュールを元に
為替が150円台の今日、ハワイに滞在することはかなり費用がかかると思われますが、一年前にこの旅行を計画した時は、溜まっていた特典航空券で旅費はほとんどかからないことや円が一年後には強くなっていることを期待して18日間の滞在計画を立てました。しかし、ハワイの物価は高騰し、為替は変わらずの状態でどうなることやらの状態で出発しました。
もともと、その地域住民のように暮らすような旅をすることに憧れを持っていましたので、のんびりとワイキキで暮らすように旅することは時間が自由になった現在、最高の贅沢です。
6年前にプラウドオブアメリカ号で4島めぐりをしてからしばらく間が空いて、久しぶりに訪ねたワイキキは日本人が少なくて驚きました。また、物価も高く、1ドルが160円の計算で請求が来ると、6年前の感覚で過ごすには厳しい現実がありました。
同じところに滞在するには飽きてしまいそうで、2つのコンドミニアム、一つのホテルと3期間に分けて滞在することにしました。
また、今回は現地ツアーに参加してノースショアーに行くことを目的の一つにしました。
この旅行記は最初の7日間の記録です。あまり欲張らずまあまあの日程で体力に合わせてのんびりと過ごしています。
ハワイはよく言われるように「楽園」でたくさんの観光客で賑わっていました。冬に行くと日本の寒さを忘れ、初夏にいるようで、それだけで十分という感じでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:30PM出発のJAL784便。搭乗時間まではラウンジで過ごす。夕食は飛行機に乗ってからではでは遅いのでラウンジで食べた。
成田空港国内線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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機種は767-300。ボーイング社?
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夫はシートベルトサインが消えるや否や就寝。睡眠時間の確保が大事。
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朝食はディナーかブレックファーストかを選択できるようになっていた。
6年ぶりにHawaii便に乗ると変化している。もちろんディナーを選択する。 -
献立表。日本時間では夜中の3時くらいなので食べると胃袋はビックリしている。
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ダニエルイノウエ空港。なんとイミグレの混んでいることか! 通過するのに2時間近くかかった。
相変わらずハワイ人気は凄い。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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やっと着いたコンドミニアムホテル。久しぶりだ。交通の便はとてもよい所に位置している。
パシフィック モナーク ホテル ホテル
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高層階を希望すると3:00PMのチェックインまで待ってくださいと言われる。どこでもよければすぐにチェックインできるが、眺望は?
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時間が無駄にならないように、買い物に出かけた。6泊滞在するので食料の買い出しが必要。
ちょうど2番のバスがバス停に止まっていた。このバスでダイヤモンドヘッドまで行く予定だ。 -
コンドミニアムから徒歩5分もかからない所にワイキキマートというスーパーが出来ていてとても買い物が便利になった。
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生鮮食料品もかなり品揃えがよい。
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日本にいる時とあまり変わらない生活が出来そうな感じがする。
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ポケ丼の材料も手に入る。ワサビ付きでパッケージされていて助かる。もちろん日本からワサビ、お醤油、ドレッシング等の調味料はもってきているが。
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ロブスターも売っている。
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懐かしく感じるのはこのパッケージのお茶。茶葉もポットも持ってきているので、購入しなくてもお茶は飲めるが。
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お金さえ出せばお米も購入可能。魚沼コシヒカリはなかった。
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お寿司が手に入るのは感激! 味はイマイチではあるけれど。すし飯になっていないように感じる。
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ただ、saleでじゃがいもが一つ2ドル79セント。その日の為替は1ドル161円だったので日本円で約450円。1ドル約100円の時代を知っている者にとっては信じられない価格。
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豆腐は朝食に毎日欠かせない発酵食品。ここにあるのを見て安心する。
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6年ぶりに来てインターマーケットプレースの中に、楽天のラウンジが開店していてほっと一息つける場所が出来た。
インターナショナル マーケットプレイス ショッピングセンター
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無料ドリンクがあり、マッサージチェアーがあって疲れた体をリフレッシュできる。使用時間は1時間の制限がある。一枚のカードで家族全員が入れるところがいい。
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買い物を終え、チェックインが出来てとにかくキッチンで晩御飯を作った。
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サッポロビールが手に入ってとにかく乾杯! 今日もいい旅が出来ました! バックの青は海。
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ガーリックシュリンプが美味しい。簡単な夕食。疲れた・・・。
電気釜が作動しなくてホテルのスタッフのお兄さんに来てもらうことになってしまった。 -
次の日、ワイキキビーチをお散歩。やはりここに来て記念写真を撮りたい。
デュークカハナモクビーチ ビーチ
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記念の一枚。確かにここを訪れました。相変わらず人気スポット。
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2月3日から3泊するモアナサーフライダーへ行ってみる。
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エントランス。白一色で中央の花が映える。
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さらに先へと進み、ロイヤルハワイアンセンターへ行くと、何やらC国色の濃い出し物がうねり歩いている。
ロイヤル ハワイアン センター ショッピングセンター
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ステージの周りはC国風の装飾。残念なことにここまで来て一人も日本人に会わない。ワイキキを歩いている東洋人は日本人以外の国の方。言語が違う。
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C国の装飾でもまあいいか。とにかく記念の一枚を撮る。
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2019年に来た時にあったコココーブという名前のスーパーはABCストアーに変わっていた。ここのポケ丼は美味しくて重宝した。ワイキキマートが出来たので閉店せざるを得なかったのだろう。
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Waikikiの夕暮れ。デューク像が象徴的だ。
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クヒオ通りを迂回して部屋に戻った。
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3日目。朝起きて空はなんとなく重苦しい。
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昨日購入できなかった食材を買いに散歩がてら出かけた。ワイキキマートの反対側にできた大きなスーパーへ行ってみた。そこではレイの花がパックに詰めて売られていて驚いた。なるほどこういう売り方もあるのですね。
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油揚げもあり驚き。私が情報を得るのが遅いのかもしれない。ハワイは日本人が住むには思っていた以上に便利な所らしい。
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散歩の途中から雨が大粒になり、部屋に戻る頃には風も強くなって嵐のようになってきた。
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窓ガラスが割れることは無いと思うが、吹き付ける風でかなりきしむような音がする。ハウスメーキングに来たスタッフに聞くと、ワイキキでは時々起こるという。
私たちは初めての嵐なのでワイキキの知られざる一面を見たような気がした。
この日にダイヤモンドヘッドに登る予約をしていなくてよかった! -
少し空が明るくなってきた。しかし相変わらず波は高く、吹き付ける風は強い。
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一夜明けて、快晴。昨日の嵐は嘘のような天気。
ダイヤモンドヘッドへ向かうザ・バスに乗る。10:00~11:00に受付を済ませるように申し込んである。この時間帯に行かないと入れてはもらえないらしい。一人5ドルの入場料をすでに払ってある。 -
2番のザ・バスに乗るつもりが、見誤って20番の空港行に乗ってしまい途中下車して乗り換えた。私の目が怪しくなってきている。焦った!余裕をもって出発していてよかった。間に合った!
ダイヤモンドヘッド 山・渓谷
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カハラLook outから見える景色。太陽が水面に反射してまぶしい。6年前に来た時と同じ景色だ。
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トンネルの中も変わらない。予約制にしたために観光客が少ないように感じた。
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公園のエントランスに出た。外輪山がきれいに見える。
予約がないと入ることができない。なんとダフ屋が待ち受けていて、予約を持っているかどうかを聞かれた。 -
登山の最終締め切りは、正午で、午後2時までに下山しないと門が閉まってしまう。時間の余裕があるが、ちょっと焦りを感じた。
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この水たまりが懐かしい。渡ることができなくて困っていると、大柄のアフリカ系の男性が手を差し伸べてくれて、その手を支えにして渡ることができた。6年前の話だ。困っているときは、人種は問わず助け合う。
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約半分まで来たところにある日本が築いたと言われる展望台。
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ここでも記念写真を撮っておきたい。
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頂上は近い。しかしこの階段を見ると、遠く感じる。最後まで登りきるのはとても無理だ。迂回路をいつものように使う。
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だいぶ登ってきた。クレーターが遠くに見える。登った人にしか見えない景色だ。
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頂上展望台まではもう少し。南の海の色はとても素敵だ。
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展望台から見えるワイキキの街。最後まで登った人にしか見えない景色だ。今年もここに来た。よくがんばりました。
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同じバスで来たC国のカップルに、なんと頂上展望台で再会した。記念に写真を撮ってもらった。彼らと同じペースで登ってはいないのに再会した事はとても不思議だ。
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「ハワイに来た時には登ろうね」と言っていたことが現実となる。体力維持の目標。来年も登りたい。
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上りは1時間かけて登ったが、下りは30分で降りられた。
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下まで降りてくると警告が掲示されていた。午後2時に公園は閉まる。
最終の正午に登ってきた人たちとすれ違うと、時間的余裕がないためか、必死で上って来ていた。 -
ここでも記念写真を撮った。日本人の若いグループも記念写真を撮っていて、シャッター押してくれた。これで登山は4回目と言うとハワイに住んでいるのかと聞かれた。
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往路に比べると復路は賑やかな感じを受けるダイヤモンドヘッドトンネル。
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夕ご飯はビーフカットステーキ。夕ご飯を食べた後、ピンクLINEに乗ってヒルトンハワイアンビレッジへ行くことにした。
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ヒルトンの花火を見るため。ラグーンの岸辺に席を取った。7:45pmに開催予定の花火がなかなか上がらず、結局8時になってから花火が始まった。
Hilton Hawaiian Village ホテル
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近くで見るとなかなか迫力がある。大きな花火が上がるたびに歓声が沸いていた。
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この花火もなかなか凝っている。周りにピンクの花が咲いているようだ。
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2つの花火が続けて、打ち上げられている。豪華さが増す。
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鮮やかな赤。大きな花火。
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繊細な感じの花火も打ち上げられていた。わずか5分間のショーだったが、なかなか見ごたえがあった。
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花火を見終わって、ヒルトンハワイアンビレッジの中を通ってバス停へ向かった。見覚えのある三重の塔。ラグーンタワーに何年か前に泊まった時に散策して歩いたことを思い出す。
この日の帰路はザ・バスで帰ってくることになった。ピンクLINEはもう営業を終えていた。ワイキキの交通網が不便になったように思う。 -
5日目も快晴。部屋からワイキキビーチが見える。
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昨日ダイヤモンドヘッドに登った疲れを取るためにこの日は休養日にした。
夕方になってワイキキビーチに出てみた。太陽は傾いているがまだ明るい。 -
この日の夕方には、クヒオビーチショーが行われるはず。場所取りを早々とした。
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記念撮影をする。バーニアンツリーをバックに。
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だいぶ日が傾いてきた。
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綺麗なサンセットが期待できそう。
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サンセット? 何かが燃えているみたい。
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やがて、夕日が沈み、ショー始まる時刻になった。
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6年ぶりに見るフラショー。フラの歴史は長い。最初は古典フラから始まった。
クヒオ ビーチ フラショー ビーチ
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ショーの中盤、プリンセスカイウラニの衣装をまとった人物が登場した。ハワイの人々にとって彼女は誇りなのだろう。
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華やかな衣装をまとったフラダンスが続いていく。
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久しぶりに見るフラダンス。1つ驚いた事は、ダンサーが皆高齢だったことだ。
継承者がいないのだろうか。そんな事は無いと思いたい。 -
驚いたことにステージに現れたのは、日本人のダンサーだった。ハワイで行われた大会で優勝したそうである。そこでクヒオビーチショーに出演することができた。
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情感がこもっているダンスで、惹きつけられた。日本人としてとても誇りを感じる。
フラの頂点に立った踊りは素晴らしい。。 -
確かにYouTubeなどで紹介されている日本人のダンサーの踊りを見ると本場の人たちを超えているように思えるフラがある。
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私が日本でレッスンを受けていたフラの先生も、素晴らしい踊りで感心しながら習っっていた。
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ショーは終盤になり華やかさが増した。
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ここで、鑑賞している人に立つようにアナウンスがあった。フラの即席レッスンをするとのこと。
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もちろん私も参加した。6年前に来た時には舞台に希望者が上ることが出来て、レッスンを受けることが出来る時間があった。今回の旅行の目的の一つに舞台に上がってレッスンを受けるチャンスがあれば参加したいと思っていたことではあったが、こんな形になっている。
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まあ、それはそれでよいのかもしれない。ダンサーたちと一緒に踊り一体感は感じられた。
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簡単なステップだった。誰でも踊れる。
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再びショーが始まった。優雅な踊りだ。フラは美しい。
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最後まで楽しめた。かなりの年配のダンサーがいたのは驚きだったが、高齢でも踊れるフラであることを再認識した。
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いよいよパシフィックモナークでの最終日。午後からはモアナサーフライダーへ移動する。窓から見える海は穏やかで移動には最適な天気。
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19Fの部屋は近くのホテルのプールが見える。誰も泳いでいない。
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この日はラナイで朝食を取った。
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その後、しばらくしてラナイの外に人の気配がする・・・?
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なんと、ラナイを修理する人が外にいた。この高さで?
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19Fはかなり高層の場所だ。
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しばらくすると窓掃除の若者が窓の外に現れた。外から手を振って挨拶をしてくれたが、アクロバットを見ているようでヒヤヒヤした。
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窓ガラスは嵐の前のようにきれいになった。海の色が綺麗だ。
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このコンドミニアムは冷房の音がうるさく聞こえることが欠点だ。奥の寝室にいると聞こえないが。
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チェックアウトは正午なのでゆっくり過ごした。モアナサーフライダーまでは徒歩5、6分の距離ですでにチェックインが出来るメールが届いていた。
~ 旅は続く ~
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yamayuri2001さん 2025/04/03 11:35:08
- HAWAII!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
こちらの旅行記、わくわくして一気に読み進めました。
パシフィックモナーク、とても懐かしいです。
息子たちが一日遅れてくる時など、時間の調整で
宿泊したりしていましたが、
オーシャンビューであることに拘らなければ、
とてもコスパの良いコンドミニアムですね。
ただ、ちょっと狭いのが難点で、
私はいつもベッドの角に足をぶつけていました。
閉店したスーパーの代わりに、ワイキキマーケットが出来たんですね。
それでしたら、何の問題もありませんね。
ダイヤモンドヘッドに、登山なさったんですね。
私は前回登った時、かなり急階段だなと感じたんですが、
迂回路があったんですか?
あの階段以外に登った事はありません。
あの階段の連続は、登り切った後にも階段があり、
本当に息が切れますが、迂回路があるんだったら、
是非、そちらから登りたいなと思いました。
ダイヤモンドヘッドの展望台から見る美しい海は、
何物にも代えがたい景観ですよね。
確かに、予約制になってから、
それほど混雑しなくなりましたよね。
8月に行く時は、孫たち一家と行くので、
登るかどうか解りませんけれど、
また私も、再挑戦してみようと言う勇気が湧きました。
ありがとうございます。
フラダンスのレッスンを受けられて、
目的も果たされましたね。
写真からも、
形が出来ているので、
きちんとフラダンスのレッスンをなさっている方だなと、
解りましたよ。
続きの旅行記もとても楽しみです。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2025/04/04 21:49:37
- Re: HAWAII!
- yamayuri2001さま
お忙しい中をお便りくださりありがとうございました。
パシフィックモナークはyamayuri2001さんの旅行記を拝見し、参考にさせていただいて決めたホテルです。イリカイラグジュワリーホテルもそうでした。
Hawaii旅行はyamayuri2001さんの旅行記をかなり参考にさせていただいております。ただ、車がつかえないのでどうしても行く所が限られていますが。
日本を離れて気候の良い所でのんびりと過ごすという感じなので、どうも皆さんがされるHawaii旅行とはかなり違うようで旅行記もパッとしないかと存じます。お読みいただきありがとうございます。
ダイヤモンドヘッド登山では最後の黄色の階段の左側に迂回路があります。
迂回路を使うと景色を眺めながらゆっくりと登ることが出来ます。
あの階段は百段以上あるそうで私には上ることはとても無理です。
8月にお孫さんとHawaiiへいらっしゃるそうでいいですね。私の方は息子がMAX3泊の旅行しかできないので、沖縄へ行くのが限界という感じです。
Hawaiiがコロナの前とはずいぶん変わって、気軽にはいけない所になってしまったようです。やはり為替と物価の高騰の影響が強いかと存じます。
日本の国力がどんどん落ちていくのを見るのは辛いですね。
これからの若者は大変です。私たちはいい時代に生きてきたと存じます。
私は3日後に横浜からクイーンエリザベス号に乗り、釜山や九州方面を回る旅に出ます。エリザベスの日本発着の予定はもう今年で終わりということで
今年も乗船することにしました。
釜山の甘川文化村へ行く寄港地ツアーがなくてとても残念ですが・・・。
船の中で次のHawaiiの旅行記を書くことになりそうです。
だいぶ暖かくなって桜が満開になり今日はお花見に行って参りました。
暖かくなったとはいえ花冷えがありますのでお体くれぐれもご自愛くださいね。
薔薇の咲く庭
- yamayuri2001さん からの返信 2025/04/10 10:04:13
- Re: HAWAII!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
今頃は、クイーンエリザベスでご旅行中でしょうか。
楽しんでくださいね。
ハワイ旅行で私の旅行記を参考にしてくださったなんて、
本当に幸せです。
ありがとうございます。
私の旅行も、薔薇の咲く庭さんと同じで、
特段何もしなくても、
のんびりするという旅行スタイルです。
またまた共通点を発見し、嬉しくなりました。
また、ダイヤモンドヘッドの迂回路のご紹介、
ありがとうございました。
次に行く時には、左側のう回路の坂道を行くことにします。
ハワイの物価は、コロナ後、
本当に高騰してしまいましたね。
ロコの人々が、物価が高くて住めないので、
カリフォルニアに移住しているという話を聞きました。
自分の生まれた土地を追われるなんて。
しかも、物価が高くなったから
住めないなんて。
本当に悲しい時代になりましたね。
私は薔薇の咲く庭さんと同じ感想を持っています。
私たちが生きた時代は、本当に良い時代でした。
気候変動も、そこまで急激ではありませんでしたし。
昨日最後の花見をしましたが、
花吹雪がとても綺麗で感動しました。
あの桜吹雪のように、
惜しまれながら散っていく人生であればいいな、
と思いつつ帰路につきました。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2025/04/13 16:13:13
- Re: HAWAII!
- yamayuri2001さま
お便りありがとうございます。
私は今、クイーンエリザベス号の中におります。
今日は鹿児島に着岸して、桜島に渡り、湯之平展望台から雄大な桜島を見て、その後地元の温泉に入って帰ってきました。
別府でも長崎でも温泉に入り、温泉巡りと観光を楽しむ旅になっています。
エリザベス号には2000人の乗客が乗っていますが、日本人は600人でレストランへ行っても外国人が多く、日本を航海しているのにとても変な感じです。
オーストラリア、フィンランドからいらした方とお話しする機会がありました。フィンランドからいらした方はなんとヘルシンキでトラムの運転手をしている女性で、私が写したVTRを見せると「私が運転している路線です。私が運転しているかもしれない」と冗談をおっしゃって談笑しました。
現在は週に3回のテニスで忙しくて、なかなか旅行記が進みません。Hawaiiは後2本書く予定ですが、もう次の旅行に出てしまって記憶が怪しくなりそうです。
船旅はのんびりと自分のペースで観光できるので快適です。お話したオーストラリアからいらしたご夫婦は横浜でクイーンエリザベス号を下りずに、「次のクルーズに続けて乗る」とおっしゃっていました。本当にのんびりとした旅を楽しんでいる様子でした。
最後の日本発着の年なのでもっとたくさんの日本人で賑わっているかと思いましたが、情勢は厳しいようですね。
私もyamayuri2001さんと共通点があり、共感できることをとてもありがたく存じております。
桜は九州も終わりで名残を惜しみながら見ております。
まだ寒い日があります。お体ご自愛くださいね。
薔薇の咲く庭
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